Category:練習記録

やっぱりお手つきしました

  • 対C級 ○15 お手3
  • 対C級 ○5 お手7
  • 対B級 ○7 お手1

一試合目は、一昨日から調整している『鉛筆を軽く持つような感じの置き方』で右手を構えることを意識してやってみた。やはり、右側の札はジャストミートしたときの爽快感が増したように思えるが、左自陣を取ろうとするときが微妙。自分の中で、左自陣の取りの理想系が確立されていないような気がするので、どのように払うのが一番かっこいいかを考えてみようっと(笑)

二試合目は……2束負けするかと思いました(笑)気がついたら11枚差がついていたので、反応するタイミングをワンテンポ早めて頑張ってみたら、相手のミスにも助けられて何とか逆転勝ち。まぁ、試合内容は負けなんだけどね。微動だに出来ないうちに、自陣下段の「あ」札を抜かれたのは久しぶりだなー。

三試合目は、僕の自陣にある札で「この札は多分反応早いんだろうなー」という札をあっさり抜かれすぎた。相手が早そうな札は移動したり送ったりすることが多いのだが、練習の時には敢えてそういう札を意地でも取ってやりたくなるんだよね。だけど、問題は僕の実力が伴っていないということであり、分かっていてもあっさりと自陣を抜かれてしまうのでありました(苦笑)

さて、次の練習のときまでに、どのように左自陣を取るのかを決めておかなきゃな。とりあえず、札際で手が止まってしまっているときには、指先が競技線に対して垂直に向いてしまっているは何かしら悪い癖がある証拠だろう。何故かと言うと、僕が右手を構えた状態から手を開いてみると、競技線に対して70~80度くらいの角度で左側を向いているからね。どうして、一度手を右側に回転させて垂直にしてるんだー!?まずは、左自陣を取るときに指先がどの方向を向いていたいのかを決めておこうっと。

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今年のお手つき数

さっき、かるたの練習結果を記録していて気がついたのだが……今年は、まだ5試合で2回しかお手つきしていないぞ!平均0.4回……驚異的だな(笑)

でも、今までの傾向から考えると、嵐の前の静けさという可能性が高いので、明日は気をつけておこうっと。

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あれ?お手つきしてないぞ

今日は、太宰府大会無段者の部ということで、見に行こうかなとも思っていたのだが、体調が良くなかったし、天候が悪かったので行くのは止めときました。で、代わりに夕方から練習。

あ、今年から練習結果の記載方法を変更しました。今までは、対戦相手の級、枚数差、お手つき数を掲載していたのだが、対戦相手の級を表示しないようにしました。ただし、1年以上前の対戦結果は級が表示されるようになります。

  • 対B級 ○16 お手0
  • 対A級 ○15 お手0
  • 対C級 ○22 お手0

3試合連続でお手つき0回だったぞー!おそらく、僕がかるたを始めて以来初の出来事です。お手つきの3試合合計が20回以上というのは時々あるんだけどね。明日は、何か天変地異が起こるかもしれないのでご注意を(笑)

今日は、特にいつもと別のことをしたというわけではないのだが……敢えていつもとの違いを言うのであれば、読まれた音に対して、自分がどれくらいのタイミングでどの札に対して反応するかという、作戦的暗記をしなかったことくらいだと思う。しなかったというか、今日は雑念が多くて、純粋に札を暗記すること以外の時間的余裕がなかっただけなのだが(苦笑)

だから、お手つきはしていないけど、バラけている札に対しては、自分の理想と違う感じで手を出してしまうことが多かった。しかし、不思議と手を出した側から出札が読まれることが多くて助かった。まぁ、これはちゃんと聞き分けているのではなく、偶然だと思ったほうが妥当だろうなぁ……

また、指摘されて初めて気がついたのだが、構えたときの利き手の位置が、競技線から1cm程はみだしてしまっていたらしい。そんなつもりはないんだけど……と思いながら色々と試行錯誤していると、どうやら手の置き場所は以前と変わらぬままだったのだが、指先の置き方が変わってしまっていたようだった。

僕の本来の指先の形は、『鉛筆を軽く持つような感じの置き方』であった。雑談掲示板の2006年3月22日の書き込みでそのように書いている。つまり、親指の腹が人差し指や中指の腹と軽く触れ合うような感じで構えていたのだが、指摘を受けてから右手に注目して構えてみると、指の腹同士は触れ合わずに、人差し指や中指は伸びきっているような状態だった。なるほど、このように指が伸びきったことにより、競技線からはみ出してしまうようになっていたのか!

ということで、今日の二試合目と三試合目は指の使い方や右手の置き方を意識しながら試合をした。最近の『人差し指や中指が伸びきっている置き方』だと、全く力が入らない状態での構えになるが、『鉛筆を軽く持つような感じの置き方』だと、ちょっとだけ指先に力がこもる。どっちの置き方が良いのか、今日の段階で結論が出なかったのだが、『鉛筆を軽く持つような感じの置き方』の方が右側の札を気持ちよく払い飛ばせるような気がした。これから、色々試してみようかな。

さて、このお手つき0回連続記録は、おそらく次の練習で途絶えるものと思われます(笑)だけど、2007年の対戦記録(注:パソコン用サイトのページ)に書いたように、去年はお手つきが増加した一年となってしまったので、今年はお手つきを減らしていきたいです。目標としては、年間平均お手つき3回未満ですかね。ちなみに、去年が約3.7回……うーん、難しそうだ(汗)

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今年の初かるた

  • 一試合目 太宰府団体戦
  • 対D級 ○9 お手4
  • 対D級 ○13 お手1

今年初のかるたの練習に行ってきました。お母様方の僕への印象が気になるところです(笑)

そう言えば、左側(主に相手陣)の札を払って後に手を付くときに、「パンパン」と畳を2回叩くようになってしまっていた。いつの間に変わったんだろう……畳を2階叩いた後に立ち上がったりもしているので、体重移動のバランスやタイミングが変化したのかもね。まぁ、払いづらくなったという感じはしないから気にしなくても良いかもしれないけど……

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「子どもっぽい」と言うのは、褒め言葉として受け取っておくぞ

風邪がだいぶ良くなってきたので、かるたの練習に行ってきた。まだ、体調が万全ではなかったのでマスク着用。ついでに、サングラスをかけて怪しい格好で試合をしてみました(笑)

  • 対B級 ×6 お手7
  • 対C級 ○6 お手8

まぁ、良い感じでお手つき連発ですわ。やっぱり、僕はアレが弱点なんだなと再認識……何かは秘密です。最近、自分の弱点をバラし過ぎているような気がするんでね。

とりあえず、これで今年の練習もこれで最後か……明日は、毎年恒例の練習結果の集計でもしてみるとするか。

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僕の右側は危険がいっぱい

そういえば、今日はクリスマスイブらしいですね。まぁ、僕にとっては単なる休日に過ぎないので、今日もかるたの練習に行ってきました。

  • 対D級 ×8 お手7(2枚送りルール)
  • 対B級 ○1 お手3
  • 対C級 ○10 お手3
  • 対D級 ○21 お手1

一試合目は、何故か2枚送りルール(自陣抜かれたり、お手つきしたら強制的に2枚送り)で試合することになってしまった。まぁ、お手つき7回もしたら負けるって。札が29枚からなかなか減りませんでした(笑)

二試合目は、久々に対戦する相手。この試合では、相手が気づいたかどうか知らないけど、いつもとはかなり違う送り札にしていた。普段は攻めやすくなるような送りをしているのだが、今日は守りやすくなるような送りをしてみた。この試合では、場の札のバランスや自分の調子から考えて、そうする方が勝率が高くなると判断したんでね。最後は運命戦で自陣が出て辛勝。

三試合目は、初めてする相手と。今まで対戦してあげれてなくてごめんなさい(笑)二試合目のときに気がついたのだが、今まで当たり前のようにやっていた暗記方法を、いつの間にかやらなくなってしまっていたので、この試合からまた復活させました。その暗記方法は、場の札全体を視野に入れた状態で、任意の決まり字の一文字目を頭の中に思い浮かべ、その瞬間にその一文字目で始まる札だけが光るようなイメージを持つ……というやり方。いつも無意識でやっていたはずなのに、知らない間にやらなくなっちゃっていたようです(苦笑)基本的なことをちゃんとやっているか確認しながら練習しないと、すべきことをやらなくなったり、変な癖が付いたりしちゃうんだよなぁ……これからも気をつけなきゃ。

で、肝心の試合はというと、結構気持ちよく払える札が多かった。中盤から終盤にかけては、自分のやりやすいような札の配置状態にすることが出来たのだが、最後の最後でお手つきしたりミスしたりで、詰めが甘いなと認識するのでありました。

四試合目に読みをやってからの五試合目は、一昨日に運命戦でギリギリ勝利した相手と。団体戦で、味方に「勝ってくださいよ」と言われていたので頑張ってなんとか勝ちました。しかし、この試合中にはちょっとしたハプニングが起きまして……僕が払った札が隣で試合をしている子に刺さって、流血しちゃったんですよね(汗)人に札を刺しちゃうのは良くあることなのだが、流血させちゃったのは久しぶりでした。あのときの『なげけ』は、ホントにジャストミートで気持ちよく札を払えたからなぁ……読まれた札は『なげき』だったけどね!笑

飛ばさなくて良い札を飛ばして怪我させたもんだから、罪悪感倍増です。申し訳ない気持ちになりながら、ふと「団体戦のときに、鋭い払い手でわざと対戦相手を狙って札を刺しちゃえば、怪我をさせて相手チームの戦力ダウンがねらえるんじゃないか!?」とか、ダークなことを考えてしまいました(笑)少年ジャンプの卓球マンガ『P2!』で、違う卓球台で試合をしている選手に向けてわざとピンポン玉をぶつけるシーンを見ていたから、こんな考えが浮かんじゃったんだろうなぁ……もちろん、実践しちゃダメですよ!そんなダークな技を練習している暇があったら、真面目に練習したほうが遥かに効果があるしね。

あーっ!もう!試合中にこんな考えが浮かんじゃうから、集中できねーんだよ!試合中の妄想には、くれぐれもご注意ください(笑)

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出し切れない実力は誰のせい?

タイトルは、某アニソンより引用。特に意味はありません(笑)今日は練習で2試合やった。

  • 対D級 ○1 お手7
  • 対B級 ×3 お手5

まぁ、僕の実力なんてたいしたことないんですが、その微々たる実力すら出し切れてないよなぁ……久しぶりに読みもやったんだけど、間や余韻が適当すぎ。普段練習しているときに、間や余韻のときの集中力が低すぎるから、読むときも適当になっちゃってるのかもね。

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1日4試合やってみた

昨日に引き続き今日もかるたの練習。今日は4試合やってきました。

  • 対C級 ○7 お手1
  • 対C級 ×1 お手3
  • 対D級 ○14 お手0
  • 対C級 ×7 お手4

うーん、もう限界でした。膝が痛くて普通に構えられないので、集中と暗記をメインにして違う構えで試合をしてみたのだが、思っていたよりもちゃんと札を払えた。まぁ、明らかに払えない箇所があるので、そこは押さえ手で誤魔化すしかなかったけどね。それにしても、一晩経ったというのに、微妙に前日の暗記が微妙に残っているのは問題だな……

1日8試合やってみた

  • 対D級 ○16 お手2
  • 対C級 ○2 お手6
  • 対D級 ○21 お手0
  • 対B級 ○9 お手1
  • 対B級 ○10 お手3
  • 対D級 ○7 お手3
  • 対C級 ○6 お手1
  • 対C級 ×1 お手7

朝9時から夜10時まで、1日8試合やってみました。何も食べずに1日過ごしたんで、ちょっときつかったです。まぁ、おかげで1.5kgのダイエットに成功したけどね(苦笑)

それぞれの試合の感想書くのは面倒なので省略。気が向いたらそのうち追記します。では、明日に備えて寝ます……

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スーツはかるたをするには向いていません

  • 対A級 ×10 お手0

僕は、「勝つ可能性があった10枚差負け」もあれば「勝つ可能性がなかった5枚差負け」もあると思う。だから、試合を全く見ていないのに、枚数差だけでその試合の良し悪しを判断するのはあまりすべきではない。競技かるたに限らず、他の競技やスポーツにも言えそうなことなんだけどね。

で、今日の僕の10枚差負けはというと、典型的な「勝つ可能性がなかった10枚差負け」であり、一枚も取れずに試合が終わってしまうんじゃなかろうかというペースだった。お手つきは0だったけど、反応や札際の動きが悪いから結果的にお手つきが発生しなかっただけ。

そろそろ、構えをひとつに固定しようかなぁ……僕は、いくつかの構えを使い分けているのだが、練習量が足りていないのにこんなことをやっているから、結局安定した払いが出来ていないような気がする。とりあえず、もうスーツ姿じゃかるたはしねぇ!

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スランプを脱したかも

  • 対C級 ○5 お手4
  • 対C級 ○1 お手5
  • 対B級 ×3 お手8
  • 対C級 ○11 お手2
  • 対D級 ×10 お手4

一試合目は、昨日に比べればそれなりに取れたような気がする。正直、あまり試合内容は覚えていない。試合後に対戦相手にアドバイスを求めてみたら、「いつもより、相手陣を攻めていないような感じだった」だそうだ。やっぱりね……

二試合目は、序盤でお手つき連発して10枚差くらいついてしまうというよくあるパターン。で、頑張って枚数差を縮めようと集中していると、最近あまりよく出来ていなかった払い手が結構気持ちよく出来ていた。何が違うのかなと思いながら構えてみると……どうやら、いつもは五句目が読まれ始める頃に伸び上がるような仕草をした後に構えているのに、このときは余韻が始まるくらいのときにちょこっと構えるようになっていた。多分、伸び上がった後に構えることによって、重心の位置が上から下へゆっくりと移動した後に構えているので、読みが聞こえる瞬間の重心の位置が高くて安定していなかったんだろうなぁ……僕は、下半身を使って払い手をするタイプなのに、上半身しか使えないような感じになってしまっていたのかもね。

三試合目も、序盤で差をつけられるパターン。二試合目で微調整した構えでずっとやってみたのだが、ちょっと調子に乗りすぎてお手が多かったかな(汗)最後は、『も』と『み』をくっつけてM音で取るつもりだったのだが、『み』が読まれたときに反応できずにあっさりと抜かれて負け。今考えてみると、僕は今まで『み』をM音でズバッと取ったこと無かったような気がする。普通に、『み』で取るように意識しておけばよかったかも。

四試合目は、終盤にちょっと粘られたけど、結構よく取れたと思う。久々に五字札で囲い手崩しが出来たしね(笑)

五試合目は……なんで負けちゃったんだろうね(汗)D級にタバ負けっていうのは久しぶりだ。札の出具合のリズムと僕のリズムがかみ合っていないというのはあったけど、そこまで調子が悪いというわけじゃなかった……普通に負けたよ。うん。

結果としてはそこまで良くなかったけど、最近悩んでいた『払い手が出ない』『気持ちよく札が取れない』という部分は随分と解消された。試合前にみんなと話をしているときに、「構える前に、いつも膝を動かしていますよね」と指摘されたのだが、そのおかげで構えるときの動作の部分をチェックでき、悪い部分が治ったわけだ。まぁ、これが治っても実力の変化はあまり無いんだけど、かるたの試合をするときの充実感はかなり満たされるようになった。あとは、これが一過性のものなのかどうか、A級選手と試合をして試してみたいものだ。

ダイエットのためにかるたの練習をしてやるっ!

昨日が飲み会でたくさん焼肉を食べたので、運動するために今日はかるたの練習に行ってきました。今日は、『お手つきをしない』をテーマにして試合をしてみた。

  • 対D級 ○18 お手0
  • 対D級 ○11 お手1
  • 対A級 ×11 お手5
  • 対A級 ○3 お手2
  • 対A級 ○8 お手2

一試合目は、ちょっと暗記の仕方を変えてやってみた。僕は『あ札』の16枚のうち、空札が残り何枚かを数える方法を独自に考えてやっていたのだが、ここ1年くらい全然やっていなかったので久しぶりにこのやり方を復活させてみることにした。どんな方法なのかは、ここでは秘密です。知りたい人は、直接僕に聞いてみてください。まぁ、たいした話じゃないけどね(笑)

二試合目は、序盤が全然取れなかった。何枚か札が読まれた時点で、『相手の方が一字目の反応が早い』『相手の手の方が起動が低い』と感じたので、それに対抗出来るように頑張ってみた。相手が反応が早そうな札や、狙っていそうな札を敢えて狙ってみて、相手のペースにならないようにしてみた。今回は、この作戦がうまくいったみたい。でも、相手が成長してもうちょっと強くなれば、通用しないだろうなぁ……

三試合目はボロボロでした。まぁ、一字目を集中して聞けてなくて、そのことに気づかずに中盤くらいまでずるずるといってしまったのが敗因だと思う。20枚差くらいになってからようやく取れ始めました(苦笑)この試合中に気がついたのだが、どうやらいつの間にか左側の取り方が下手になっていたようだ。僕は、左側の札を取るときには人差し指で取りに行っているのだが、今日は薬指で取りに行くようになってしまっていた。数センチの違いなんだけど、無意識のうちに手首をちょっと回転させたりといった動作が加わり、明らかに僕の理想の取りよりも遅くなっているんだよなぁ……どうにかしなきゃな。

四試合目は……勝ったというより勝たせてもらったような感じ。気分は負けです。左側、特に相手陣を取りに行くときに遅いというか、手が止まってしまう。手が少し反ってる。左側に壁がうまく出来ていないのかも。回転して取るタイプなのに、突きに行ってしまっているのかも。よく分かんないけど、練習不足だね。最後は、1-3の状態で、自陣の最後の一枚である『あらざ(3字決まり)』を抜かれちゃいました。守る気満々だったんだけど……汗

五試合目は、四試合目と同じ相手。さっきの試合もそうだったんだけど……右下段を全然取らせてもらえなかった。相手陣も自陣も両方ともね。僕が動いてないうちに取られちゃってるんだもん。でも、それ以外の部分をこっそり取って何とか勝利。

今日のテーマである『お手つきをしない』は、三試合目を除けばそれなりに出来ていた方かな。だけど、それ以外の部分で課題が多く残ってしまった。僕は、練習のときに『自分が強くなる練習』よりも『自分が弱くならない練習』や『悪くなってしまった箇所の修正』をやっている時間の方が遥かに多い気がする。なかなか成長しませんわー。

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僕は、自陣で暗記し忘れている札を最優先で送ります

自陣は覚えやすいはずだから、暗記し忘れてちゃダメなんだけどねー。今日は2試合やりました。

  • 対C級 ○1 お手4
  • 対B級 ×8 お手5

一試合目は、序盤に5枚差くらいつけられて、終盤近くまでずっとそれくらいの枚数でついていくような感じだった。序盤に取れなかった理由は、読みを良く聞けていなかったから。相変わらず、余韻から間にかけての間まで考え事をしてるような気がする……

終盤は、自分が好きな札のバランスにすることが出来なかったけど、出なさそうな札は相手陣に送っておくことができた。最後は自陣を守って辛勝。ちなみに、相手が最後の一枚を左下段に置いていたので、僕も最後の一枚を左下段に置いて、いつもの構えよりも左側に45度回転して構えてみた。この構えの利点は、自陣は目の前にある札を取るような気分で取ることができ、相手陣はちょっと遠目の右下段を取るような気分で取れる。まぁ、みなさんにはあまりおすすめしない技ですが……

二試合目は、気がついたら負けてました(汗)いつもと違う気分でやったので、集中力はあまりなかったかも。最後は、「9-1」で負けている状態から右自陣に9枚全部を固めておいたのだが、払いミスで出札が札押しで競技線外にでなくて8枚差負け。結構守り切る自身あったんだけどなぁ……

今日の全体的な感想としては、不思議と右側の札が気持ちよく払えていた。だけど、その理由が不明なんだよね(汗)最近変えたのは、相手陣の札を覚える順番を変えたことくらいなんだけど、それは原因ではなさそうだし……うーん、謎だ。

構えを試行錯誤中

仕事帰りに練習に行ってきた。一試合目には間に合いそうに無かったので、ゲーセンで時間をつぶした後に二試合目から。

  • 対D級 ○20 お手4

いつもと違う構えでやってみたけど、普段よりも札直で取れていたような気がする。今回の構えが良いのではなく、普段の構えに何かしら悪いところがあるのかもなー、と思ったのでありました。

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集中したくても、なかなか集中できないんだよ

  • 対C級 ○4 お手4
  • 対C級 ○3 お手5
  • 対B級 ×6 お手2(40枚試合)

最近、「メチャクチャ集中した試合ができてないっ!」ということで、今日は内容よりも集中することを心がけてみた。最近はね……ホントにボロボロなんで……

一試合目、集中するために、暗記時間中から心拍数を意識的に上げてみた。僕の場合、この状態だといつもよりも暗記力や集中力が向上する。試合になると、最近の試合の中ではそれなりに反応できて取れていた方だったと思う。

中盤以降勝っている状態だったのだが、終盤の札の残り具合が嫌だった……確か、残り枚数が合計10枚くらいになった時点で過半数が『あ』札だったんじゃないかな。で、僕の陣に残っている札が2枚とも『あ』札。自陣を意識して守ってもしょうがないので、思いっきり攻めに行くべきなのだろうが、『あ』札は一文字目で出札と違う方に飛び出してしまい、それ以外の札は簡単に守られる……ダメダメでした。最後は、「1-4」の状態で、あまり意識してなかった相手陣の札が読まれたのだが、なんとか反応できて辛勝。

二試合目は、反応出来る札と出来ない札の差が激しかった。一試合目では、結構子音レベルで反応が出来ていたのだが、この試合ではあまり出来なかった。読み上げ機の「ありあけ」を使っているからというのもあるのだろうが、一試合目に比べると集中力は落ちていたような気がする。

三試合目は……20枚vs20枚の暗記時間10分の試合だったのだが、内容はあまり良くなかった。読みの一字目のタイミングがつかめていなかったのだが、それに気が付かないというか……うまく修正できずにずるずると差を離されてしまった。

僕は、下の句が読まれ始めてから余韻が始まるあたりまでは一定のリズムで構えているのだが、余韻から間にかけてはリズム感が無く、読まれるまでじっと止まっている状態だ。かるたを始めてからずっとこの時間の使い方は変わっていないような気がする。だけど、今回みたいにタイミングがつかめないときにうまく調整が出来ていないんで、体のどこかを使ったりして余韻や間で、自分なりのリズムをつくってみた方が良いのかな……と考え中。ちょっと、今度試してみようっと。

合同練習会

今日は、高校生たちの練習会に行ってきました。詳細は書きませんが、良い団体戦が見れて良かったです。

  • 対D級 ○18 お手4
  • 対D級 ○19 お手3
  • 読み
  • 対D級 ○14 お手4
  • 対C級 ○3 お手6

というわけで、自分の結果だけ書いときます。最近は、左側の札……特に相手陣を払うときに、置いている手を左後ろに置きなおしてから払ってしまう癖があったのだが、こっそり払いの練習をしていたおかげでようやく少し直ってきたみたいだ。まだまだだけどね……

後は、余韻から間にかけて無心でいることを心がけたら、結構反応が良くなった気がした。無心と言ってもボーっとするわけではなく、読みの音だけを聞くように無思考の状態にする。自然とこの状態に出来れば良いんだけど、ついつい読まれる直前まで何か考えてるんだよなー。気をつけようっと。

試合数を重ねるごとに、全然入らなくなっていく。まぁ、当然と言えば当然のことなんだけど、最近は今までよりもひどいような気がする。色々試行錯誤はしてるんだけどね。どうしたものか……

あー、眠いっ!色々としなきゃいけないことがあるけど、今日はもう寝ます。今日、練習に参加された皆さんお疲れ様でしたっ。

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暗記をしっかり

仕事が休みだったんで練習してきた。平日の朝は、やっぱり休日よりも道が混むなぁ……

  • 対C級 ○14 お手3
  • 対D級 ○19 お手4
  • 対D級 ○15 お手3
  • 対D級 ○12 お手1
  • 対D級 ○21 お手2

今回の日記は、自分のかるたに関する覚書みたいなものなので、読んでも面白くないかもですよー。

今日は、5試合とも暗記時間の使い方を違ったやり方で過ごした。とは言っても、ベースとなる暗記方法は今まで通りなんだけど、細かいところをちょくちょく変えてみた。で、色々やった結果、『札一枚一枚を見てから暗記する時間を長めにする』というのが一番僕には効果があるような気がした。最近は、例えば『かぜを』の札を暗記するときに『かぜ』までは暗記できていても、決まり字の最後が『を』なのか『そ』なのか暗記が出来ていないことが時々あったので、全体の暗記よりもまず一枚一枚しっかりと暗記をしていこうと思ったのでありました。

後は、同じ音で始まる札がくっついている場合の暗記も弱いような気がするので、それも直さなきゃな……例えば、相手陣に『たち』と『たれ』が左右に置かれている場合は『たち……たれ……』というリズムで暗記しているのに、くっつけて置かれている場合は『たちたれ』というリズムで暗記しているので、結果、楽に覚えようとしてしまうがために決まり字の2文字目がうまく暗記できていない気がする。

それにしても、最近は決まり字整理や暗記がうまく出来ていないことが多い。これが、僕が弱体化してしまったひとつの原因かもしれない。で、現状を打破するために新たに試そうと思っているのが『全ての札に対して優先順位をつける』という事だ。

どういう意味かというと、例えば『い』の3枚の札の決まり字を列挙するときに、必ず『いに・いまは・いまこ』の順番で言うように固定してしまうという事だ。僕の場合、3文字以上の別れ札と一部の2字札に関しては優先順位をつけているのだが、それを100枚全ての札に対して、1文字目の音別に優先順位をつけてみようかなと思う。

さっそく、自分がどのような順番で100首を言っているのかを確認するために、100首の決まり字全部を自分の最速のスピードで言ってみた。結果は51秒……僕は流しのスピードが40秒弱だから、それと同等のスピードで言えるようになりたいなー。『な』『わ』『た』あたりが、全然優先順位を決めていないような感じなので、そこから決めてみようと思います。これは、脳内で出来ることなんで、暇な時間にちょくちょく決めていくとするか。

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左を払うときに右足を後ろに下げるのは嫌なんだー!

  • 対D級 ○20 お手2
  • 対A級 ×11 お手1

もうダメですね。全てが弱体化しちゃってる感じ。以前の様な構えが出来なくなってしまっているので、色々と試行錯誤中なのだがどうもうまくいかない。構え自体を帰るのではなく、取りに行くときの意識を根本的に変える必要がありそうだなぁ……どのように変えようとしているかは秘密です。

とりあえず、今日は左側の払いがメチャクチャ下手になっているのが分かったのが収穫かな。何で、右足を後ろに下げちゃうんだろうね。これが悪い払い方だとは思わないが、僕には合わない払い方であり、意識と行動にズレが生じすぎ。道理で立ち上がるときの動作が以前よりも仰々しくなっている訳だ。ムービーで自分の払いを撮ると、結構ためになりますわ。

泣きっ面に蜂

今日は……もともと福岡に行く予定があったわけです。だけど、ちょっとあることをやらかしてしまったので、急遽キャンセル……かるたの練習に行くことにした。あ、何をやらかしたかを知ってる人は、僕の名誉のために言わないでおいてください(汗)

  • 対C級 ○4 お手5
  • 対D級 ○12 お手5
  • 対B級 ×12 お手3
  • 対C級 ×3 お手4
  • 対D級 ×2 お手8

一試合目、何とか勝てたという感じだったけど、最近の試合テーマのひとつの「2字決まり以上の札を子音レベルで取る」というのが何枚か出来たからそれなりに満足。試合後に、「何で、私のときはお手つき多いんですか?」と聞かれたが……そんなのこっちが聞きたいくらいだぞ(汗)

二試合目、初めて試合をする一年生が相手だったのだが、思っていたよりこっちの陣をちゃんと攻めてくるので、気を抜いたら負けるなと思った。中盤以降に相手のミスに乗じて一気に勝てた感じだったかな。

三試合目は、これで33試合目の相手……と言えば分かる人には誰だか分かるはず(笑)あっさり負けちゃいましたね。冗談抜きで二束で負けると思ったぞ。で、試合後に「本気でしたか?」と言われた。普通は、こんな台詞を言われても特に何とも思わないのだが、僕がA級になってから最も試合をした相手からこんな台詞を言われると……弱くなってしまったんだなと自覚させられてしまう。もう、いっぱいいっぱいなんだよ……

四試合目は……正直、三試合目の負けを引きずってました。全然暗記が入らず、気が付いたら24-10くらいになってしまっていた。頑張って、なんとか3-1まで持ち込んだのだが、この枚数の状況でも暗記ミス(笑)なんというか、負けたという事よりも、こんな試合しかしてあげられないことが悔しい……

五試合目は、三試合目と四試合目の負けを引きずってました(笑)いつもは、負けを引きずることはそんなにないんだけど、今日は全然気持ちの整理がつかなかった。お手つきが多いのはいつものことなのだが、後半の大事な場面でダブをしちゃうのはダメだね。せっかく、自分の好きな札の別れ具合に出来ているのに、一気にダメになってしまった。今年、初めて一年生に負けちゃいましたね……

行きはバスで、帰りはJR

今日は、夜に部の慰労会があるということで、バスで練習に行ってみました。乗り換えの時間を含めると約2時間……やはり遠いな……

  • 対C級 ○17 お手1
  • 対D級 ○13 お手3

とりあえず、今日は相手陣を取ることを意識してみた。僕の場合は自陣が好きなタイプなので、気を抜くとすぐに相手陣が全然取れない状態になってしまう。なので、余韻から間にかけて構えるときに、『全ての場所に対応する構えては無く、相手陣が取りやすい状態で構える』事と『次に読まれる札は相手陣である』というイメージでやってみた。自陣が読まれてしまったときでも、自分の配置だし意識が薄くても結構取れるしね。ただ、今日は2試合とも勝ち試合だったので、競った試合や負け試合でもこの意識で戦えるかどうかは分からないなぁ……

そういえば、1年生たちの試合を見ていて思ったのだが、自陣の残り枚数が5枚くらいになったときに、その札を全部右側に置いているシーンを何度か見かけたのだが、あれはどういう意図なんでしょうかね。相手が残り1枚で、全部自陣の札を取るつもりで固めて置いているのなら分からないでもないのだが、基本的に札はあまり固め過ぎない方が良いです。自分が取りやすいということは、相手も取りやすいということだしね。例え、自分の配置が全部右側だったとしても、1枚くらいは左に置いといた方が良いと思います。まぁ、残り10枚になったときに、札を全部右側に固めたりする僕が言っても説得力無いかもしれないけどね(笑)