Category:練習記録

左自陣の置き方を元に戻してみた

明日は宮崎大会ですねー。今日は朝から練習に行ったのだが、着いたら生徒に数学を教えてと言われてお勉強モード……だけど、数学3の範囲なんてもう忘れてるって!色々と忘れてしまっていることにしょんぼりしながら、3試合やりました。

  • 対B級 ○4 お手3
  • 対A級 ○4 お手1
  • 対D級 ○3 お手5

一試合目は、お互いに決め手を欠く試合だった。感想は特にないけど……最近は「読みを聞いて手を出す」のではなく「払う動作の途中に読みが聞こえてくる」というイメージで試合をしています。感覚的なものなのでうまく説明できませんが、読みと自分のタイミングがぴったり合って札を払うという事が急激に減っているので、色々と試行錯誤中なのです。今日の感覚はそれなりに良かったので、体に覚え込ませたいなー。

二試合目は、試合前に「コーチが左側に離して置くヤツ……あれってやりやすいですよ」と指摘された。先月からちょっと配置を変えていたのだが(2009-10-10 左自陣の嫌がらせ攻撃)、確かにある程度の実力者だとメリットが少ない気がする……ということで、とりあえずこの試合から元に戻してみることにした。気のせいかもしれないけど、左自陣の暗記や取りが楽に感じました(笑)

三試合目は、終盤に相手がやたらと右に札を固めるから、一字目に適当に手を出してから聞き分けて取る作戦をやってみた。だけど、僕にはこの取り方は合っていませんね(汗)お手つきするし、正解の札でも手が止まって取られちゃうし……難しいっ!

さて、明日は3時半起きか……遅刻しないように、もう寝ようと思います。それではっ。

僕には6試合はきついです……

久々に6試合やって来ました。最近は3試合目あたりから、暗記時間の15分間で全てを覚えられなくなってきているから、試合を重ねるにつれて序盤が微妙になってきますわ(汗)

  • 対C級 ○18 お手2
  • 対A級 ×5 お手4
  • 対C級 ×3 お手2
  • 対B級 ×15 お手8
  • 対D級 ×5 お手5
  • 対A級 ×4 お手3

一試合目は、特に感想なし。

二試合目は、お手4回中3回がダブ。なんか最近は、空札無しの2字別れ札をミスる確率が減っている気がするなぁ……

三試合目は、相手が調子に乗るような取りを終盤にさせすぎちゃったかな(汗)僕もノリノリで試合したいなー。

四試合目は、もしかしたら周りからはおふざけモードで試合をしているように見えたかもしれないけど、実はお互いに結構集中していたはず。序盤から別れ札をくっつける送りをしてきやがるから、友札はくっつけて取るようにして挑戦を受けて立ってみた。

序盤で「24-14」で負けるような状況にもかかわらず、相手陣が読まれる割合が高くて、当てが外れてさらにリズムを狂わされてしまった。中盤から終盤にかけては結構気持ち良く札が取れたけど、肝心な所でお手ってしまうのがダメだったなー。

でも、久々に「札一枚への執着」というものを実感できた試合だった。と同時に、最近は札一枚一枚に対する執着心と、札を取った時の喜びが薄れていることに気が付き、なんだかちょっぴり寂しい気分になりました。

五試合目は、序盤からあまり札が取れなくて、取れない理由が分かっていたのに対策が出来ないのがダメだった。

六試合目は、左自陣を楽に抜かれすぎるのが痛い。苦手なゾーンだから、最近は一枚ずつ札を離して置くということを試しているのだが、相手が札直で札を触っている時に、僕は隣の札を触っているんですよね。つまり、距離的には二枚分内側から入っているわけです。暗記と技術面の両方が足りてないが故のミスだと思うので、もうちょっと意識して練習してみようっと。

あと、最近僕と試合をしている人は気付いていると思いますが、意識的に右自陣に札を固めるようにして試合をしています。理由は、初心に戻って試合をしたいとか、左自陣に札をたくさん置くとバラして札を置けないとか色々あるんですが、偏った配置の試合が嫌だという方はお申し付けください。もうちょっとバランスの良い配置で試合をしますんで(笑)

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「10-1」で負けている時の考え方

今日は練習する前に、「今日は勝ちを目標とした試合をする」宣言をしてみた。宇美大会には出ることにしたし、最近あまり勝てていない自分を追い込んでみようと思いました。

  • 対C級 ○2 お手6
  • 対B級 ×7 お手3
  • 対B級 ○1 お手3

一試合目は、宣言をした割にはそこまで良い展開ではなかったものの、「1-9」に持ち込むことが出来た。だけど、何故かそこから2回も謎のセミダブをしてしまい、「3-3」になって泣きそうでした。子音を意識しすぎてミスっちゃったんだよ……うん。

二試合目は、相手を潰して勝とうというのが作戦だった。中盤まで負けてはいたものの、運もあって相手をある程度潰すことができ、「6-5」で終盤を迎えた。だけど、そこで読まれた右自陣下段の「う」を相手にあっさり抜かれて復活させたのが痛かった。ここが勝負の分かれ目だったな。

この試合では、一試合目での反省を生かして、「右ひざに意識的に体重を乗せて構える」と「一音目で相手陣下段を払うイメージで構える」の2つを意識することで、少しはマシな取りが出来るようになった気がした。

三試合目は、流れが変わりまくりの試合展開でした。一年前くらいまでは、中盤あたりに潰しさえすれば勝てる相手だったのになぁ……

序盤は勝っていたけど、中盤に逆転されて「10-1」と追い込まれてしまった。時々、「大差で負けている時はどういう気持ちで試合をしますか?」といった質問を受けることがあるのだが、僕は「ここから逆転勝ちしたらかっこいい!」という気持ちで試合をしていますね(笑)

で、この試合でも逆転してかっこいい自分の姿を想像しながら逆転勝利を目指して集中していたわけですが、このような場合は他にも考えていることがあります。それは、「いつ相手陣を抜いてやるか」です。

「10-1」の状態から全て自陣が読まれる確率は約9%……つまり、相手より早く自陣を取り続けたとしても、相手陣が読まれた時に取れなければ約91%の確率で負けちゃうんですよね。そこで、自陣をしっかり守りながらも、ここぞという時に思いっきり相手陣を抜きに行くのが僕の作戦です。

そんな考えを持ちながら試合をしていると、6枚連取で「4-1」になった。相手陣は「ふ」で、自陣は「たち」「よ」「は」という状況。「たち」は「た」決まりになっていたかもしれないけど決まり字整理をミスっていてよく分かりませんでした(汗)だけど、「10-1」の時点で読まれないオーラがしていたから、相手がミスった時に拾えれば良いかなと割り切っていました(笑)

ここまで来ると、相手陣が読まれそうな気配が高まってきたので、H音で反応して自陣の「は」を抜かれる事を恐れずに、相手陣の「ふ」により多くの意識を注いだ。そして……

ふくからにー

わーい!相手陣が取れたぞ!久々に相手陣を抜いて、「オッケー」と声を出したような気がします。勝ち負けは別として、この札が取れただけでもうこの試合は満足でした(笑)で、この後は「出ない」と決めた「たち」を送って自陣の2枚を守ることにしたら、上手い具合に「たち」が読まれずに自陣を守って逆転勝利。出来すぎでしたね。

「相手陣が1枚で自陣が10枚以上」という状況からの勝利は何度かあるのですが、相手のお手つきなしで連取しての勝利は初めてのような気がしました。

久々に長袖Tシャツで試合をしてみた

  • 対A級 ×17 お手4
  • 対C級 ○8 お手1
  • 対B級 ×3 お手4

今日の練習は午前中2試合だけだったのだが、某男子生徒から試合を申し込まれたので午後にもう1試合やることになった。

眠いから今日の反省を簡単に箇条書きして寝ようっと。

  • 左右のどちらを払う場合でも、右ひざが少し下がってから払う癖が付いていたけど、右足に力を少し入れるようにしたら直った。左に体重が偏っている?
  • 試合のテンション低い
  • 適当に構えすぎ
  • 子音反応が出来なさすぎ

左自陣の嫌がらせ攻撃

  • 対A級 ×4 お手1
  • 対C級 ○15 お手2
  • 対B級 ○6 お手4
  • 対B級 ○5 お手4

一試合目は、なんとなく思いつきで左自陣の札の並べ方を特殊なものにしてみた。10枚くらいの左自陣の札を、以下のような感じにして置いてみた。

 ■ ■ ■
■ ■ ■ ■
 ■ ■ ■

札同士をくっつけずに、一枚分スペースを空けて置いてみた。そして、中段の左端を上段下段とずらすことで綺麗な模様にしてみた。こんな置き方をするのは初めてで、暗記時間が始まる時に相手が驚いたリアクションをしていました(笑)

僕がこれをやってみた理由は2つ。1つ目は、札単位の暗記や札直の取りがあまり出来ていない左自陣の弱点克服のため。そして2つ目は、どうせあまり取れないゾーンなんだから、相手が取りにくいようにしちゃえという嫌がらせです(笑)ということで、今日の左自陣はずっとこんな感じの並べ方でやってみた。

で、試合の方に話を戻すと、序盤での相手の取りから、「今日はお手つきしない練習だぞ」的なオーラが見えたので、僕もお手つきしない試合を心がけて応戦してみた。終盤まで競った試合展開だったのだが、場にある札が10枚以下になった状態の時に、相手陣右に札が偏っている状態になっていた。そこで「一音目が読まれた瞬間に適当に相手陣右に飛び出してみて、違う場所だったら頑張って軌道変更して取ってみよー」と、普段はあまりやらないことをやってみたのだが、案の条うまく取れませんでした(涙)

二試合目は、試合中に「手の出し始めのスピードが遅いぞ!」という事に気が付いた。そこで、右手に思いっきり力を入れて構えてみたり、いつもより早めに構えてみたりしてみたのだが、最終的には「次に相手陣下段が読まれるつもりで、早く次の札を読んでくれ!と待ちきれない感じ」で構えるのが僕には一番合っているようだった。僕が調子が悪い時は、結構この気持ちで構えると状態が元に戻るから、常に意識しておくべきなのかもなー。

三試合目は、試合が終わった後に対戦相手に「いつもより右自陣が速かった」という感想を言われた。だけど、この試合での僕の右自陣の取りは普通レベルだった。これくらいの取りで褒められても微妙だな……と思ったのだが、それだけ最近の僕の取りが遅かったという証拠なのかも。左側の取り方を変えることに固執しすぎて、右側の取りがおろそかになっていたのかもと反省。

ちなみに、この試合では大山札の単独札が3枚あったのだが、『あさぼらけう』は囲い手をした相手の手の下から入り込んで奪取、『きみがためを』は囲い手しようとした相手の手を邪魔してお手つきさせて、『わたのはらこ』は先に手を出して普通に取る……気分の良い試合でした(笑)

四試合目も、三試合目と同じように結構良い感じで札が取れた。でも、相変わらず最近の僕の試合は、相手にトドメを指せない試合ばかりだなと思った。相手がきつそうなタイミングで、楽に札を取らせて流れを与えちゃうんだよなー。

あ、最後に、左自陣の置き方を特殊なものに変えてみて気が付いたことをまとめてみます。

  • 札単位の暗記や札直の意識は自然と高まる気がする
  • 相手への嫌がらせにはなってるっぽい
  • 札を並べる時間が通常より長くなりがちなので、並べるのが速くない人は真似すべきではないかも
  • 各段は4枚までしか置けない
  • 終盤の置き方はどうするか迷う
  • 外側の札が無くなって札を寄せる時に、普段と違って黙って寄せたらいけない雰囲気だから、その度に相手に宣言する必要がある
  • 札直で札を払えていないときのかっこ悪さが、普段より激増する

予定外のお手つき回数

  • 対D級 ○17 お手1
  • 対D級 ×2 お手9

今日はお手つきをあまりしない予定だったんだけどなぁ……てへっ(笑)構えや取り方を色々と試しすぎて崩れてしまっている気がするので、一度基本に戻って試合をしなきゃいけないかと思ったのでありました。

明日は佐賀大会ですねー。久々の早起きなので、寝坊しないように気を付けようっと。

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押さえ手ばかりでも良いやという気分になってきた

  • 対D級 ○9 お手1
  • 対D級 ○1 お手2
  • 対D級 ○17 お手2
  • 対D級 ○13 お手2

お手つきが少ないのは、単に取りが遅いだけだったような気がする。「間」のときの自分の今の構えは、相手陣下段を取りに行く準備が出来ていない感じがする。のんびり取りすぎているのかも。

実は今日は、とある事を自分に課して試合をしようと思っていたのだが、今の僕にはレベルが高すぎて諦めました。今度、誰かと試合する時に提案してお互いにやってみようかなー。

今年もアレの日がやってきました

  • 対D級 ○9 お手0
  • 対D級 ×12 お手4
  • 対D級 ○2 お手5
  • 対D級 ○13 お手2

とりあえず、今日は試合の内容については書きませんが……毎年、どのような時期にアレが起きているかを調べてみた。

うん、大体9月頃なんだよね。だから気にしなーい。アレが何なのかは、分かる人にはなんとなく分かると思います(笑)

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「20-10」で負けている時の考え方

  • 対B級 ×2 お手3
  • 対A級 ×6 お手3
  • 対B級 ×3 お手2

一試合目は、気が付いたら「20-10」くらいで負けているという、最近よくあるパターン。序盤お手つき少なかったのになぁ……試合を振り返ってみると、5割の確率で取る予定の別れ札などは、序盤は逆の方ばかり出ていた気がする。でも、そんな状況で取らなきゃいけない札ばかりだったなー。

「20-10」で負けている時など、相手との枚数差が倍になっている状態を、競技かるた用語で「倍セイム」などと言ったりします。九州ではあまり聞かない言葉ですけどね。

で、こういときは「相手が1枚取る間に2枚取れば良いやー」という気持ちで試合をする選手が多いです。それだけ差を付けられているということは、序盤に関しては相手の方が自分の力を上回っているということなので、「20-10」から一気に10連取して「10-10」にしてやろうと思うと空回りしてしまいます。

1枚だろうが25枚だろうが勝ちは勝ちなので、取れる札をしっかり取っていって最終的に自分の方が先になくなりゃ良いわけです。倍セイムの状態から、相手が1枚取る間に2枚取っていけば運命戦になるから、焦ったりふて腐れたりせずに自分の試合をするように心がけなきゃいかんわけです。

話を戻すと、「20-10」で負けている状態くらいのときに、模試を終えた3年生がやってきたから、「負けそうだから代わって」と言って『ありあけ』の操作を託す。そこからは、自分が取るべき札はしっかり取れていたと思うけど、何故か『あ札』で2回もお手つきしたのが痛かったなぁ……普段は全然お手つきしないのに。謎だ。

二試合目は、珍しく中盤まではそれなりにうまく戦えていた気がする。でも、別れている二字札を上手く取られすぎた。ちくしょう……こんなに早く二字の取り方が上手くなるなんて。僕が勝てなくなるから、アドバイスとかしなきゃよかった(笑)

てか、相手が囲い手をしているときに、自分は相手の下から入り込むように手を入れたとします。そうすると、相手は下から入られないように下向きに力を入れます。そして、空札だったので自分は手を抜いて戻した時に、手が無くなったことで相手の手がストンと下に落ちて札を触ります。

これって、共お手なんでしょうかね?片お手なんでしょうかね?競技規程改正前に、審判長レベルの方お2人に伺ったところ、「片お手だ」「その時次第」という2つの答えが返ってきた。今の競技規程だとどうなるのか……難しいですね。

三試合目は、「なげ」の別れ札をゆっくりとダブして、またもや「20-10」くらいになってしまう。集中していないような感じだったので、久々に意識的に心拍数を上昇させて無理矢理集中させて試合をしてみた。でも、相手が訳の分からんミスをするもんだから、集中が途切れてしまった。ダメダメですな。

最近は、お手つきが少なくても序盤に劣勢という状況が増えているので、明日からは序盤を大事にして戦ってみようかな。

読みに集中出来ていない気がする

  • 対B級 ×8 お手4
  • 対A級 ×22 お手8
  • 対D級 ○16 お手5
  • 対D級 ○11 お手3

なんか、うまく集中出来てない試合ばかりしてしまった感じだ。余韻、間、一音目での集中の仕方が良く分からなくなってきた。色々考え過ぎなのかもなー。

最近は、「この札は取らなくて良いや」という札を特に自陣で減らそうとしているのだが、その影響なんでしょうかね……変なセミダブをちょくちょくするようになってしまった。

二試合目は、気が付いたら「25-15」になってて、頑張って挽回してみたら「18-10」で勝てる流れになってきたけど、最後は「22-0」で終了……ちょっと勝ちを意識しすぎて、運に頼るような試合をしてしまった気がする。

今日の試合を振り返ってみると、「楽しく試合が出来ていたか」という点に疑問が残る。僕は試合中に色々考え過ぎなんですよね。初心に戻って、札を一枚取る事自体にもっと喜びを覚えたいものです。

自分に厳しく、相手にも厳しく

  • 対A級 ×6 お手4
  • 対A級 ×3 お手2

一試合目は、気が付いたら「26-14」で負けているといういつものパターン(笑)僕にしてみれば、相手陣はそれなりの割合で取れていた気がするので、序盤にあっさりと自陣を抜かれすぎたのがダメだったのかなと思う。取られて仕方がない札ばかりだったというわけではないし。

二試合目は、ちょっと趣向を凝らして「お互いに苦手な札を選んだ50枚の札で試合」ということをやってみた。最初に、お互いが苦手な札を約25枚ずつ選んで試合。僕が苦手な札を選ぶと、「た札」と一字札が全部揃ってしまいます(涙)そして、「いつもと畳の目が逆方向」「暗記時間10分間」という悪条件を追加して試合開始。

場には嫌な札が勢揃い……お互いの嫌いな札の系統が全く同じというわけではないので、場の状況はバランスが悪すぎるという訳ではなかった気がする。相手の苦手な札をさらすことになってしまうので、どのような札で試合をしたかの詳細は書きませんが、残り5枚になった時点での残り札が、相手陣「たき、たま、はなさ」、自陣「たち、はなの」という嫌な感じになってしまった。

そこから「はなの」を抜かれてしまい、「たま」で自陣の「たち」を触るという謎のセミダブをやらかして試合終了。うぐぅ……

自分が嫌な札ばかりで、送り札は勝利よりも練習優先という練習。あまりやりたくはないけど、結構面白かったです。

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点と線

  • 対D級 ○20 お手2
  • 対D級 ○19 お手2
  • 対D級 ○18 お手1
  • 対D級 ○24 お手0

最近は札直率が減っている気がしたので、今日は取り方の意識を変えてみた。いつもは「線」のイメージで札を取っているのを、「点」のイメージで取るようにしてみた。

構えた位置から出札までを「線」をイメージして最短距離で取りに行くのが理想なのだが、暗記が不十分だと出札よりも内側から払ってしまう軌道に変わってしまう。ということで、「点」をイメージしてその場所だけを払うつもりで試合に臨むことにしてみた。

効果は……札直率が少し上がったような気がした。ただ、意識しすぎたためか、手のスピードが遅かったかも。「払う」という感じではなく、「手を伸ばして触る」という感じになっていた。別にタイミング的には悪くないんだけど、スピードがないと「わーい、取ったー」という気分にならないから何となく嫌なんだよなー(笑)

左側の取りは2ヵ月前から取り方を変えたのだが(2009-06-28 左側の札は手首を使って取ってみよう)、練習を重ねていくと随分と変わりました。今日は相手陣右(自分から見て左側)の札を30枚くらいは取ったと思うのだが、今までのような払ってから畳を「バン」と叩くような取り方が3回くらいしかなかった気がする。ほとんどが、手首を使って「ピュッ」と飛ばしてから軽く畳に手を付く感じでした。

意識して取り方を変えていく段階では、早く手首を返しすぎて逆に遅くなってしまっていたのだが、今日はある程度理想通りに取ることが出来た。次は、スピードアップが目標かな。

そう言えば、先月から左足先が痛くて足先を寝せて構えることが時々あるのだが(2009-07-14 左足先が痛い……)、これって病院で診てもらった方が良いのかなぁ……日常生活には全く支障がないから微妙なところですわ。

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5日連続練習最終日

今日は、期日前投票を済ませてから練習に行ってきた。

最近は払い手の練習をしていると、例年以上に「払い手を見てください」「教えてください」と言われて呼ばれることが多い気がする。良いことですな。

  • 対C級 ○5 お手2
  • 対B級 ○15 お手2
  • 対A級 ×10 お手6

一試合目は、驚くほど早く守られたり攻められたりしている感じじゃないのに、全然連取できずに自分の流れに出来ずに変な感じだった。見た目じゃ分かりにくい強さや巧さがあるのかなー、と思った。

二試合目は、久々に自分で納得いく取りが何枚かあった。でも、相手の早い取りを抜いて取りたいんだよなぁ……

そう言えば、左側の取りが内側から払っている原因は技術的なものだと思っていたのだが、右側の取りも内側から払っているような感じだった。出札よりも4枚も内側から払うとか、札を取った後に謝りたい気分になりますね(汗)

三試合目は、序盤に10枚差つけられる時点でダメですな。場の札が30枚程度になった時点で、「う」「やま」「わが」の別れ札を送られてしまった。普通だったら送り返して別れ札に戻すところ。札の読まれ具合が気にくわなかったので、いつもと逆の方を送ろうかとも考えたが、せっかくなので自陣でくっつけたままにして守りきることにした。

結果としては、半分しか守れませんでした。くっつけていた札は、いつも送る札と逆の方が先に読まれていたから作戦失敗だな……と思ってしまった。

まぁ、敗因の本質は序盤にあるわけだし、くっつけて守るつもりの札をあっさり取られているのが悪いんだから、作戦云々よりも実力の問題なんですけどね。

定位置が同じ選手との対決

  • 対D級 ○5 お手8
  • 対D級 ○16 お手5

一試合目は、僕と同じ配置の相手と(2009-07-27 そ……その定位置はっ!?)。同じ配置でも、そこまで試合自体には影響を与えないような気がしました。暗記が少しやりやすいのと、送り札がどこに置かれるのか予想できちゃうくらいですかね。

二試合目は、最近は相手陣の取りがダメダメだったので、色々と意識を変えて試合に臨んでみた。相手陣下段に目標札を設定したり、構えた時に「相手陣の下段を取る」という意識を強くして構えてみたり、ひざの位置が自然と下がってしまうのを強制してみたり……それなりに効果は出たような気がする。

とりあえず、競技線からひざまでの距離を、左ひざは指4本分、右ひざは指4本分プラス親指の長さ、というように変えてみた。

そう言えば、薬指の爪がちょっと痛い……左側の札を払う時に、手首を返すのが早すぎて爪で札を触っているような気がする。気を付けようっと。

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久々の空ダブ

  • 対B級 ×2 お手5
  • 対A級 ×19 お手8
  • 対B級 ×8 お手6

一試合一試合を大事に……とか昨日言ってたばかりなのに、この内容はどういうことなんでしょうね(汗)

一試合目は、中盤で謎の空ダブを発生させてしまい、流れが一気に相手に傾いてしまったような感じだった。

二試合目は、気が付いたら「25-9」で負けていて、ヤバイなーと思って頑張って7連取して「18-9」にしてみたけど、一か八かの取りばかりやっていたから結局それでおしまーい。

三試合目でも、気が付いたら「25-10」で負けていて……別に調子が悪い感じはしなかったのに、序盤は全然取れなかったなー。

今日は決まり字整理が適当だった気がする。基本を大切にしなきゃいけませんな。

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久しぶりに頭痛薬を飲んだ気がする

実は今週はずっと仕事がお休みなので、5日中3日くらいは練習に行こうかなー、と思っていたけど、どうやら5日連続で練習に行かなきゃいけない雰囲気になってきたなぁ……

今日はスーパーでお弁当を買ってから練習に行った。頭痛と下痢腹痛で体調が悪く、前日の朝から何も食べてなかったんですよねー。久々にご飯を食べて頭痛薬を飲んで練習開始。

最初は払い手の練習。多分、他の誰よりも僕が一番札を払っていたと思う。まぁ、前日に「払い手の練習のペースが遅い」とか文句言っておきながら、自分がダラダラしていたら説得力ないですからね。左側の払い手の速度と精度アップのため、黙々と練習して汗を流していました。

で、その後3試合やった。

  • 対B級 ○7 お手3
  • 対A級 ○2 お手2
  • 対B級 ×1 お手4

一試合目は、最初の2枚で連続セミダブやっちゃって「27-21」からスタート。まぁ、よくある話です(笑)でも、それ以降はお手やミスが少なかったので、崩れる事なく戦えたんじゃないかと思う。

二試合目は、久しぶりに勝てたなー。てか、調べてみたら7連敗していた……ひでぇ(汗)中盤以降に読みに対する意識と思考を変えてみたら、相手陣の一字もそれなりに取れるようになった。

最近は、読みが聞こえてからその音がある場所に手を出す、という試合をしていたのだが、この試合では、場にある音の一音目を頭の中に「置いて」おいてから読みが聞こえたらすぐにその場所に反応する……言葉じゃ説明しづらいけど、取りの意識を変えたわけです。

久々に、相手陣下段で納得いく取りが出来た気がした。

三試合目は、お互いに右手で試合をするのは久々の相手と。下段の単独札をあまりにも気持ち良く抜かれてしまったので、思わず笑ってしまった。

試合の終盤になってから、二試合目に取りの意識を変えたことを思い出してさっそく実行。良い感じで取れているなー、と思っていたのに、送った札が前にあった場所を払ってダブったのが痛かった。いつもなら自陣に残す札なので、迷いながら送ってしまったのがいけなかったんだろうなぁ……

ここ数日の練習では、おなじみのメンバー以外からも試合を申し込まれるようになった。おそらく、高校選手権&総合文化祭が終わったことで、他の生徒に遠慮することなく僕に試合を申し込めるようになったのかも。

人数が多いだけに、一人一人との対戦数は少なくなると思うので、申し訳ない試合をしないように一試合一試合を大事にしていかなきゃな。

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約3週間ぶりの練習

  • 対C級 ○9 お手1
  • 対A級 ×8 お手2

仕事が休み期間中なので練習してきた。約3週間ぶりに試合をしたんだけど……相手陣が取れないや。

左側の新しい取り方が無意識に出るようになってきたのは良いんだけど……かなり内側から払っているような気がする。軌道がおかしい。

で、相変わらず反応した瞬間に左足が崩れる癖が治っていなかった。足先に力を入れて固定したら、相手陣の取りがさらに悪くなる感じだし……やれやれだぜ。

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まさか練習試合で泣くとはね……

今日は練習試合で泣いてしまいました。何故僕が泣いたのかは、ご想像にお任せいたします(笑)

  • 対A級 ×14 お手8
  • 対B級 ○1 お手3
  • 対B級 ○11 お手3
  • 対B級 ○12 お手1

一試合目はボロボロでした。そりゃあ、生徒にも怒られるわな。5連敗中か……あーあ。

二試合目は初めて試合をする子だったということもあって、ちょっと相手の取りを見過ぎたかもしれない。手を抜いたとかじゃないんだけど、「こんな取りするんだ」と感心しながら試合をしてしまった。もっと気合いを入れて試合をしないと、お互いのためにならないよな……

束負けしそうだったけど、なんとか頑張った。ちなみに、「1-2」で自陣の「おお」を「おぐ」でお手つきしたのは、決まり字整理ミスでした(笑)ダメダメッスね。

三試合目と四試合目は、気合いの入り方が違ったせいか、二試合目までと別人の様な良い試合が出来ちゃってました。こういうことを書くと、誰かさんに「オレの時にそういう試合をしてくださいよ!」とか言われちゃいそうだ(苦笑)

ちょっと前までは、高校現役時代の某先輩との試合数の30を超える生徒は現れないと思っていたけど(2006-07-30 高校生合同練習会)、まさか47試合もやるとはね(笑)今までの間、僕とたくさん試合をしてくれてありがとうございましたっ!

左足先が痛い……

  • 対D級 ○24 お手1
  • 対A級 ×6 お手4

今日は、何故か左足先が痛かったので、いつもは立てている左足先は寝せてから構えるようにしてみた。右足先は立てたまま。

別にそんなに違和感を感じずに試合をすることが出来たのだが、右の払いが遅くなっているように感じた。

練習後はドンキホーテに行って、高校選手権に備えてのお買い物をして帰りましたとさ。

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3550円の夕食

今日は、朝から熊大練習に行ってみた。休日に練習に行くのはものすごく久しぶりだったのだが、来ていたのは1人だけ。うーん……僕が会長をやっていた時代を思い出したぞ(笑)

  • 対D級 ○20 お手0

手加減してしあいをしているように見えたらしい。全然そんな事無かったんだけど、あまり僕の取りが良くなかったんだろうな……と反省。で、お昼からは高校へ行って練習。

  • 対B級 ○11 お手3
  • 対A級 ×4 お手4
  • 対A級 ×9 お手5

一試合目は、相手の調子がおかしかったなー、って感じだった。本人には色々と文句は言っておいたんだけど、僕の取りも遅かったと言われてしまった(汗)遅かったと言うよりも、早い取りが無かったんだろうなー。

二試合目は、序盤は相手が悪くて、終盤は僕が悪いというパターン。「お手つきしたけど、相手が見ていない間にこっそり札を戻しておく」という技を決められてしまった(涙)いつもは僕が成功させてほくそ笑んでいるのに……不覚だ!

三試合目は、訳の分からないお手が多かった。しかも連続してやるもんだから、流れが変わって当たり前ッスね。

帰りはラーメンを食べて帰った。3年生のみんなと練習するのも今日で最後だということで、みんなにおごってあげたら3550円となりました。早く帰ったTさんと、来ていなかったSさんは残念でしたー。会計の時に「まけてください!」と言ったら、どうやら僕のラーメン代を学生料金にしてくれていたっぽい(笑)ありがとうございます!

3年生たちは、結構このブログを見てるっぽいのでみんなにメッセージを書いておきます。こうやって、おごってもらったりしたときに、別に僕に感謝したりとか恩返ししようとか思わなくて良いです。

ただ、部活を引退しても暖かく後輩たちを見守ってあげて、今度はみんなが後輩たちにおごってあげたりしてください。そうしてくれることが一番嬉しいです。

来週はもう高校選手権か……あ、ブログに書いていたかどうか忘れましたが、今年も僕は見に行きます。みなさん、大会までの一週間を、体に気を付けて過ごしましょー。