Category:練習記録

左足の痛みがひどくなっている気がする

  • 対D級 ○16 お手3
  • 対D級 ○18 お手2
  • 対D級 ○16 お手5

いつもと全然違う道で練習に行ってきてみました。地元の人に教えてもらった裏道だったのですが、確かに車通りの少ない良い道でした。まぁ、帰りも同じ道を使おうと思ったら、方向音痴のスキルが発動して道に迷ってしまった訳ですが(汗)

今日は、左足がいつもよりも痛く、普通に構えられない状態だった。そこで、いつもは立てている左足先を寝せてから試合をしてみました。僕はそれだけで弱体化するはずなので、構えを変える以外には特別な課題を課さずに集中して試合をするように心がけてみました。

一試合目が終わったら、寝せている左足に擦り傷を負ってしまったので、二試合目は左足を浮かせて構えるようにしてみた。一音目が読まれる瞬間に相手陣への意識が強いと問題なかったけど、自陣に意識が行ってしまったり、左右のバランスが悪かったりすると、途端に取れなくなってしまっていました。

この足の痛みが治らないままだったら、宮崎大会に参加するのは見合わせようっかなぁ……

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試合中に右腕を負傷してしまった

  • 対B級 ○16 お手5
  • 対B級 ○1 お手4
  • 対D級 ○8 お手3
  • 対B級 ○17 お手2
  • 対D級 ○12 お手1
  • 対B級 ○6 お手1

一試合目は、序盤からお手連発して差をつけられるパターン。最近は負け始めると粘れずに一気に潰される事が多かったので、今日は序盤で負ける試合を経験しておきたかったのでちょうど良かったです。

悪い取りでも後悔はせずに試合中に直せるところだけを反省し、「ここから逆転したらかっこいいぞ!」とポジティブに考えて試合をしてみました。おそらく、最近は負け始めると「ヤバい」「どうしよう」「なんで?」「運が悪い」などという、考えても仕方のないことが頭の中を巡ってしまい、暗記や集中を阻害していたような気がします。頑張らなきゃなー。

二試合目は、相手の調子が悪そうに感じて序盤からリードを奪う展開だったのだが、実は一字目で全然反応が出来ていなくって、終盤にもつれ込む前に決着をつけなきゃなと思っていたんだけど……「あ札」で意味不明なお手つきをしてから相手のペースになってしまいました(汗)僕にとって「あ札」はあまりお手つきする札じゃないんだけど、最近増加傾向にあるような気がする。

三試合目は、相手が僕の右自陣を思いっ切り攻めて来るもんだから、こっちとしては「ぜってぇ取らせねえ!」という気持ちになりましたね。バリバリの攻めがるたなら自分も攻め返すんでしょうけど、僕はそんなタイプじゃないですから(笑)

すごいなと思ったのは、僕の陣を思いっ切り攻めながらも、空札のときにバッチリなタイミングで札際で避けているんですよね。攻めて取られるだけなら「決まり字前に判断して取ったのかも」という可能性があるのですが、何度もしっかりと札際で避けられると、攻めながら聞き分けられているんだなと認めちゃいますね。でも、全然自陣の札を抜かせてあげませんでしたけど!笑

四試合目は、前の試合でのテンションをある程度維持したまま試合が出来ていた感じでした。構えたときの右手の形を変えたことによる変化なのか、札際などで手がぶつかったあとリカバリーが少し向上したような気がした。だけど、空札などのときに、指先がその場に留まったまま手首が前方に行こうとして、薬指の第一関節に擦り傷がまた出来てしまいました(汗)まぁ、慣れればそのうちなくなるかな。

五試合目は、相手陣右から自陣右に戻る取りが何度かあったのだが、そのとき自分があまり札際を見えていないことに気がついた。視線が追いついていないのか、焦点が定まっていないのかは不明だけど、僕は「場の状況をしっかり見ずに、どちらの取りなのかを判断する義務を怠っている選手に主張する権利はない」という考えなので、あまり見えていない取りのときに主張をされてしまうと、例え自分が取ったという自信があっても、相手への最終確認くらいしか出来ずに譲らざるを得なくなるんですよね。しっかり出札を見なきゃ。

六試合目は、自分が思っていたよりも相手陣を攻めれていたようだったけど、欲を言えば終盤で相手に守られていた札ももう少し取りたかったなー。左自陣の取りもここ十数試合で急激に改善されているように思うけど、その反動か相手陣左への攻めが弱いですね。軽く手だけで取りに行ったり、札を払う場合も札際に手が行ったときにすぐ後方に体重移動しちゃう感じ。まぁ、全体的にはよかったと思うから別に良いや。

そう言えば、二試合目の試合中に接触して右腕を痛めてしまったのだが、思ったよりも赤くなってしまってびっくりした。卵くらいの大きさになっちゃいました(汗)そんなに強く打ち付けた感じじゃなかったんだけどなー。

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読み手の口からオプティックブラスト

  • 対B級 ×7 お手4

久々に大学の練習に行ってみた。守るべき札が守れずに、攻めるべき札を攻めれずに、それ以外の札をこっそり取っていた感じ。まぁ、良くないですね。

だけど、調子が悪かったというよりも、「調子が悪い」と思ってしまうような取りを相手にされてしまったというべきかも。

中盤でフッと集中力が途切れてしまうのが最近の僕の悪い癖。暗記不足が積み重なって札が取れなくなり、焦って暗記しようとすると読みが聞こえなくなり、読みを聞こうとしすぎると体が動かなくなり……悪循環ですな。考えすぎだっちゃわいやー。

この中で、「読みへの集中」は感覚的なものだから、悪い状態になった時になかなか復活できないんですよね。そこで今日は、「読み手の口から自分の耳に、一直線に声のビームが伸びてくる」というイメージで取ってみました。

これが、読みへ集中するための最善の方法だとは全然思わないけど、僕にとってはそれなりに効果があるような気がしました。

最後に、次に練習するときにやってみようと思っている事を、備忘録として書いておしまい。

  • 読み手の口からビームの意識
  • 構えたときにぼんやり見ずに、焦点を畳の距離に合わせる
  • 右手の置き方の調整
  • ひざの幅の調整
  • 読まれた瞬間に相手陣を取りにいくという意識をもっと高める
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やっぱり試合中の落ち込み具合が激しい

  • 対B級 ×3 お手4
  • 対B級 ×18 お手5
  • 対B級 ×19 お手5
  • 対B級 ×16 お手7
  • 対B級 ○3 お手2
  • 対B級 ○14 お手2

まぁ、全体的にダメダメな試合ばかりしていましたね。前の試合の暗記が残っているというわけではなく、場に全くない札で札を払い飛ばしているとか意味不明。技術云々以前に集中力の問題だというのは分かっているのだけど、なかなか難しい。

今までの僕であれば、何枚差で負けていようが気にせず、むしろノリノリで「ここから逆転したらかっこいいじゃん」と考えて集中を切らさずに試合が出来ていたのに、最近は何故だかそれが出来ていない。

いつからこうなってしまったのか、自分のかるたの結果を見返して大差で負ける割合が増え始めた日を探してみると……なるほど、あの時からか……ものすごく納得。

技術的に調子が悪くなることは日常茶飯事だけど、精神的に調子が悪くなるのはあまりないので、どう復活させていくのかが難しいところ。やれやれだぜ。

今日の試合で印象に残ったのは、三字の別れ札で無意識のうちにクロスファイヤーで札が取れたことと、「囲い手崩し」崩しをされてしまったことかな。ついつい笑いがこぼれてしまいました。

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最近は試合中の落ち込み具合が激しい気がする

  • 対B級 ×1 お手6
  • 対B級 ×6 お手6
  • 対B級 ×16 お手4
  • 対B級 ○12 お手0
  • 対C級 ○1 お手3

一試合目は、そう言えば「いつか試合をお願いします」みたいな事を言われていたなと思い出して対戦してみた。束勝ちして「A級選手って強いなー」みたいな印象を持ってもらおうかと思っていたのに、よく分からないお手つき連発して終始劣勢の試合展開でしたよ(涙)

二試合目は、気が付いたら「26-13」で負けているというパターン。足が痛くて適当に構えていたことが一因なんだろうけど、それにしても取れなさ過ぎ。その後「8-9」くらいで逆転できたんだけど、序盤が精神的に落ちていたのがダメダメだったなー。

三試合目は、相手のスタイリッシュな取り方が格好良かったです。感想おしまい。

四試合目は、試合に負けたら「何しよると?」とバカにされそうな雰囲気が漂っていたので、実はかなり気合を入れて頑張った。その結果、珍しくお手つき0で結構納得のいく試合が出来たと思う。

五試合目は、相手の取りが速くは無いんだけど、早くて全然取れない……相手が早いゾーンの札を狙ってみたけど取れなくて、作戦変更で相手の遅いゾーンの札をこっそり取りにいくことにしてみた。某A級選手と取りのスタイルが正反対で、これはこれで面白いかも。

練習後は、2時間半ほど温泉に入って帰りましたとさ。

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足の指が痛いときの構え

昨日の試合後、足の親指が痛かったので家族にちょっと話してみると、「外反母趾ではないか?」という疑いをかけられた。祖母が重度の外反母趾であることもあり、言われてみれば親指が内側を向いているような気も……

最近は試合の状態が上向き加減なのになー。不安だったので今日は、足に湿布を貼った状態で、構えは足先を立てない構えを主体として試合をすることにした。結果として、構えは試合中にころころ変わりながら戦うことになってしまいました。

  • 対B級 ×7 お手3
  • 対B級 ○12 お手3
  • 対D級 ○3 お手2
  • 対B級 ○9 お手3
  • 対B級 ×14 お手7

一試合目は、序盤から束負けペースの試合展開。試合を見ているとそこまで強そうに感じないのに、実際に戦ってみると札が取れないんだよなぁ……相性もあるのかもしれないけど、戦いにくくて嫌な感じだ。もちろん褒め言葉です。

二試合目は、最近は気持ちの浮き沈みが激しいなと感じるような試合だった。前はそんなに沈まなかったと思うんだけど、いつの間にか変わってしまっているんだな。だから、楽しくなさそうとか言われちゃうんだよね。

三試合目は、僕が一番リベンジしなければいけない相手と。相手のミスを拾うような取りで枚数を稼いでいくような試合展開だったのが情けない。もっと、ズバッと札を取って行って力で圧倒したいのにー。

四試合目は、相手が体調不良でかなり調子が悪そうだった。とりあえず、ゆっくり体を休めて治しなさい。僕が渡した漢方薬が効かないとか文句言うなっつーの(笑)

五試合目は、またもや空ダブをやらかしてしましました(汗)「なげき」が読まれたときに自陣の「なが」に触れ、すぐに相手の「なげけ」を触ってしまいました。僕は、「なが」と「なげ」の聞き分けミスはそんなにしないはずなんですけどね。やれやれだぜ……

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久々の車中泊後に練習

今は仕事がお休み中ということで、平日だけど練習に行ってきました。前日は、高校総合文化祭の応援で宮崎に行ってきたんですが、その後家に帰るのが面倒だったのでマイカーの中で一泊しました。

真夏の車中泊は初めてだったので不安だったけど、タオルとうちわと水分があればなんとかなっちゃいますね。2回くらい暑さで目が覚めたけど、一時的にドアを開けてうちわで扇いで温度を下げると眠れました。多分、7時間くらいは眠れたと思います。

そして、ファミレスでご飯を食べてから練習に行きました。

  • 対B級 ○18 お手1
  • 対B級 ×1 お手5
  • 対B級 ○7 お手6
  • 対C級 ○6 お手3
  • 対C級 ○12 お手3

一試合目は、やたらと僕が強かったです。理由はよく分からないんだけど、やたらと相手陣が上手く取れていました。相手陣への意識配分と集中力が良かったのかな。反応するより先に手が動く感じで、相手陣左自陣を手だけで素早く突いて取ったり、相手陣で渡り手をするという、いつもはあまりやっていない行動が自然と出来ていました。いつもこういう試合が出来ればなぁ……

二試合目は、さっきの絶好調はどこへやらという内容。序盤で苦手ゾーンの左自陣をズバズバと取られて、取る予定の札を早く取られてボロボロ。終盤で一字決まりの意識を高めると、S音、H音、Y音で反応してしまい間違えまくり。「よ」で「や」を払ってお手つきし、運命戦でその「や」が自陣にあって嫌な感じ。相手陣は「あ」の一字決まりで、相手の決まり字整理ミスを狙って相手陣を取りにいこうと意識を高めていたら、今度は自陣にうまく反応できず……あーあ。

三試合目は、気持ち良く自陣を抜かれていく試合展開でした。左自陣を取るときに手が高く、浅く払ったり空振りしたりが多いのが気になるところ。左自陣も指先が左方向を向いて、突きに近い形で取るようにした方が良いのかなとか、色々と考えさせられる試合でした。

四試合目は、試合後に「手加減しませんでしたか?」と言われたのがちょっと悲しかった。そんな余裕ないっつーの。荒さはあるものの、思いっきり右自陣を抜きに来られるのは非常にやりづらい。

五試合目は、初めて試合をやる相手と。なんだかんだで最近力を付けてきているように感じるので、全力で潰してみよっかなとか考えてみたけど、札を拾って取ることが多かったような気がする(汗)

試合が終わると足の親指が痛かった。一年前くらいからときどき痛むんだよなぁ……一度病院に行ってみようっかな。

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暑い場所で練習してたら集中力付くかもね

  • 対D級 ×1 お手2(2枚で1枚送りハンデ)
  • 対B級 ○7 お手2
  • 対B級 ○13 お手3

一試合目は初めての相手とハンデ戦。「7-3」で負けている状況で、ハンデの制約を解除。それからは、やたらと空札が多くて疲れました。

二試合目も初めての相手と。そう言えば試合をしたことがなかったんだなー。中盤までの間に盤面を自分好みに出来ていたので、終盤はある程度楽に試合が出来たけど、守る予定で残しておいた札をあっさり抜かれてしまったのは計算外でした。

三試合目は、思ったよりも調子良く試合が出来た。最近は、立てた左足を深くして構えるのに慣れるのが一つの課題なのだが、無意識のうちに重心が左に乗ってしまうことが多い。そこで、肩幅くらいの広さだった両膝の幅をちょっと狭めてみると、良い感じで払えるようになった……気がする。

練習場が暑くて、持っていったスポーツタオルが汗を吸いまくって重さが変わるほどだったけど、個人的にはかなり収穫のある一日でした。以下、自分にしか役に立たない備忘録。

  • 相手陣右を取るときはシーソーのイメージで、上半身が下がって右足が上がる
  • 相手陣右は払いよりも突き手に近い感じになっていた(右手負傷中だから?)
  • 両膝の幅は、肩幅よりも少し狭いくらいにしてみる
  • 左足を意識しすぎて右自陣が取れなくならないように注意
  • 左自陣は遅いだけでなく取り方も安定していないので要練習
  • 一字目への集中と、読まれた瞬間に相手陣下段を払うイメージで構えるのを忘れがちなので、慣れるまでは意識して練習しつづけること
  • 最近は札単位の暗記が出来ておらず、中盤に目をつぶったときに全然盤面の札をイメージできなかった
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集中できていないんだろうね

  • 対A級 ×14 お手4
  • 対B級 ×6 お手6
  • 対B級 ×1 お手4
  • 対A級 ×15 お手4

まぁ、何というか……ダメダメでしたな。調子が悪いと思わされるような試合運びをしている相手を褒めるべきなのかもしれないけど、全然関係ない札で自陣の定位置の札を払い飛ばすとか……ねぇ……

うがぁ!札が取れない!

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熊本の夏は暑い

珍しい人が練習に来るとの情報が入ったので、神戸大学Tシャツを持って熊学練習に行ってきてみた。

  • 対B級 ○1 お手1
  • 対D級 ○7 お手9

一試合目は、何というか……取らせてもらった札が多い感じでした。ただ、僕にしては珍しく、相手陣の一字札を払いと飛ばすことが出来たのは収穫かも。あとは、最近の課題のひとつである「立てた左足先を深くする」というのが少しずつ安定してきた。ただ、左足に重心かけすぎて右自陣が取りにくくなることがあるのはどうにかしなきゃなー。

あと、左右に共札を分けているのが2組あったんだけど、2組とも渡り手で取られてしまった。速いって(汗)今度からは、片方だけ取るつもりで共札を左右に分けるときには、同じ段にするんじゃなくて違う段に配置するようにしようっと。

二試合目は、久しぶりにお手つきがちょっぴり多めでした。でも、一桁で収まったから別にいいやー(笑)

夏の練習でクーラーのないという環境が久しぶりだったけど、やっぱり暑いね。一枚札が読まれる度に、メガネを外して顔から流れ出る汗を拭いてました。でも、隣を見たらそこまで暑そうじゃなくて不思議だなと思っていたら、自分が試合をしているところの窓が開いていなくて、風が全然来ない状況だったと判明。道理で……(汗)

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大事なこと教えて貰った shining day

  • 対B級 ×9 お手2
  • 対A級 ×7 お手2
  • 対B級 ○1 お手4

一試合目は、終盤あたりに「手の初速が遅いなー」という事に気がついた。特に左側にある札を取られた時の自分の手が、のんびりと動いているのがよく分かる。これからは、素振りのときに初速を早くするイメージでやってみようかな。

二試合目は、取った札がほとんどなくて、ただ単に札を減らしていっただけのような感じだった。試合が終わったあとは、「へちょい」「面白くない」「試合中に考えすぎ」などと文句を言われまくり。さらには、「最近コーチは私たちとの試合が楽しくなさそう。昔は楽しそうにやっていて、そっちの方が良かった」とまで言われてしまった。

話を聞くところによると、僕が生徒以外の選手と試合をしているシーンは楽しそうに見えるらしかった。確かに、最近は「楽しさ」を忘れてストイックに試合をし過ぎているのではという自覚はあったのだが、こうもズバッと指摘をされるとはね。しかも、高校選手権直前で僕が色々言うべき時に、色々言われちゃっているとは情けない。

楽しく試合をするということは、必ずしも強さにつながるというわけではないのだが、僕の場合はかなり密接に関係しているように思う。勝利のために試合をするのではなく、楽しく1枚1枚札を取っていくことで試合に集中し続けた結果が勝利へとつながる……それが僕のかるたのスタイルだったはずだ。

すごく反省しつつ、次の試合は絶対に楽しく試合をしてやると心に誓うのでありました。

三試合目は、初めて試合をする相手と。相手がどのような取りをするかは知っているものの、面前で体験をするのは初めてだから色々と考え込まなくて済み、楽しく試合をやろうという目標を達成するためには良い相手だった。結果としては、運命戦までもつれ込んだ上に、団体戦も「3-2」で自チームの勝利となり、集中した良い試合ができたと思う。

試合が終わって充実した気持ちでいると、見学していた1年生に「コーチはやたらと楽しそうに試合をしていましたね」と言われた。この子は、さっき僕が「楽しくなさそう」と指摘されたことなんて知っているはずがない。だから、いきなりその話題になったことに驚くと同時に、ちゃんと目標が達成出来ていたんだなと嬉しくなった。

さて……これからも頑張っていくとするか。

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最短記録を更新されてしまった

何の最短記録なのかはご想像にお任せします。

  • 対C級 ○18 お手1
  • 対D級 ×6 お手3
  • 対C級 ○2 お手3

一試合目は、結構良い感じで取れた札が多かった。ただ、左側の取りでの空振りが多く、手首を返し始めるタイミングが早すぎるような気がした。札を触ってから手首を返すように意識しようっかな。

二試合目は、むしろ調子が良いくらいの試合内容だったんだけどな……強すぎるんですけどぉ!別れ札で相手陣をズバッと抜くのを見習いたいなー。次に試合をするときにどのように戦うかを考えておこうっと。

三試合目は、二試合目で受けたショックが大きくて暗記が全然入らなかった(涙)相変わらず心が弱いなー。頑張って試合中に少しずつ暗記して戦う感じでした。

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全然札が取れないんですけどぉ!

  • 対B級 ×7 お手6

うーん……全然気持ちよく札が取れなかった。取らせてもらえなかったというべきなのかもしれないけど。

余韻から間にかけての構えとリズムを再調整しようっと。あと、立てた足先で畳をつかみつつ、相手陣に意識をおいておくような構えを確立させたいなぁ……

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まさかの終盤での空ダブ

  • 対B級 ×5 お手5

この試合は珍しく序盤から差をつけて勝つことができていたのに、中盤以降は完全に相手の流れにさせてしまったなぁ……

終盤になってからは、極端に札を狙うスタイルで試合をしてみたのだが、うまくできませんでした。「3-2」からゆっくり相手陣をお手つきして「2-3」になり、読まれると同時に自陣を囲うような取り方をしていたら、何故か空ダブしてしまい終了。ダメダメでしたな。

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温泉でのんびりした後に練習

  • 対B級 ○1 お手4
  • 対A級 ×12 お手3

一試合目は、別れ札でとことん自陣が出てしまった感じだった。珍しく相手陣で出た「うら」は、相手が間違えて一字目で払い飛ばしちゃってるし……

終盤は「4-1」となったけどこの試合は団体戦で、隣の札の状況を見て相手陣をあまり取りにいく必要が無いと判断。4枚を右側に固めて、構えたときの右手の位置も極端に右側にした。読まれると同時に札を囲うやり方で2枚取って「2-1」となる。

そこでまた隣の状況を見ると、攻めてよさそうな感じになっていたので、右側に寄せていた右手をこっそりと中央に移しながら構えて……相手陣を取る!あまり速くは無かったけど、守り一辺倒だった僕に引っかかったのか、姑息に相手陣を抜くことが出来ました。こういうのって気持ちが良いですね。

二試合目は、気がついたら「25-15」で負けているというね……左自陣を気持ちよく取らせすぎなんだよね。速さではなく正確さを重視すべきか……難しいね。

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2010年に卒業した高校生との対戦成績

今日、今年の卒業生から「なんでうちらの年はブログに対戦成績書いてくれなかったんですか!?」というクレームのメールが届いた。そう言えばそうだった……忘れておりましたよ(笑)

というわけで、今年卒業した高校生たちとの対戦成績を今までと同じように集計してみました(2007-03-06 2007年に卒業する高校生との対戦成績2008-02-29 2008年に卒業する高校生との対戦成績2009-02-13 2009年に卒業する高校生との対戦成績)。イニシャルは、苗字・名前の順番です。

熊本

対O.M 9勝0敗(お手平均3.0回)
まさかの全勝。最初は攻めるのを嫌がっている感じだったなー。最後にその感覚が変わったかどうかは知らないけど(笑)
対K.A 8勝4敗(お手平均3.8回)
途中からの入部だったけど、試合数は3番目に多かったのか。速くはない感じだったけど、早さと正確さにやられて何度か負けてました。
対K.M 5勝2敗(お手平均3.0回)
姉とは違ってポーカーフェイスで試合運びをする子だったなー。こちらとしては試合しやすかったけど。
対S.K 3勝0敗(お手平均3.0回)
彼女の総試合を考えると、3試合も僕としているというのはかなり多い回数なはず。反応が遅れて相手に先に払われても、しっかりと自分のタイミングで払いに行くことが出来る子でした。
対S.T 16勝3敗(お手平均3.3回)
こんなに勝ち越していたとは……かなり意外だった。この子の力を考えると、相性や戦術のおかげで僕がよく勝っていたのかも。
対T.M 8勝1敗(お手平均4.2回)
そういや、昇段祝いとして『らんま 1/2』全巻をプレゼントしたんだっけ。かるたの話よりもマンガの話をした記憶の方ばかりが残っている……
対T.M 31勝16敗(お手平均3.7回)
現時点での僕の歴代試合数トップの子。1年の8月に2連敗してからは、指導というより良きライバルという感覚で試合をしていた感じ。
対H.K 4勝0敗(お手平均2.5回)
最後の方は全然試合をする機会がなかったなー。まぁ、試合をするのを避けられていた可能性が高そうなんだけど。
対H.J 3勝0敗(お手平均2.3回)
3試合しかしてなかったのかよ!遊ぶために家に押しかけた回数の方が多い気がするぞ(笑)男一人でよく頑張ったね。

福岡

  • 対A.Y 1勝0敗(お手平均2.0回)
  • 対O.Y 2勝2敗(お手平均2.3回)
  • 対M.M 1勝0敗(お手平均2.0回)
  • 対M.M 0勝1敗(お手平均3.0回)

というわけで、集計おしまい。これで文句無いでしょ?笑

3字決まり以上の札だけで試合をしてみた

  • 対A級 ○9 お手4
  • 対A級 ○1 お手2

一試合目は、序盤に払いミスや反応ミスが続いて「25-20」の状態からスタート。僕のかるた理論としては「5枚以内は0枚差と同じ」という考え方なので、別に気にする枚数差ではない。一気に追い付こうなどとは思わずに、差を広げられないよう少しずつ自陣の枚数を減らしていけば良いだけのこと。

しかし、最近の僕はどうも精神的に弱くなっているようで、「20-25」で勝っている状態からスタート出来ていたのになぁ……と試合中に反省してしまってすぐに挽回できない。僕は技術面よりも戦術面や精神面でなんとかA級になったタイプなので、精神面が弱くなってしまっては勝ち目が薄いよなぁ……中盤以降は立ち直れたけど、序盤について課題が多く残る試合でした。

二試合目は、3字決まり以上の札だけを使用して試合してみた。決まり字の長さ別の枚数は、「1字7枚、2字42枚、3字37枚、4字6枚、5字2枚、6字6枚」という割合になっています。つまり、3字決まり以上の札は51枚になります。今回は「あさじ」の札を抜いた50枚で試合をしてみました。

そして、全部別れ札にしてみようと提案し、「あわ、あら、あき、あま、あり、あさぼ、いま、おお、かぜ、きみ、ここ、ちぎ、なにわ、なが、なげ、はな、はる、ひと、みか、やま、よの、わた、わが、わす」の24組の別れ札が場に並びました。ちなみに、「おおえ」と「なにし」はどちらかの陣に置くように分けました。

まず、自陣に並べてみての感想は、「自分の3字決まり以上の札の定位置は、各段で均等なんだな」ということだった。それぞれ3,4枚で綺麗に分かれている。ただ、新しい配置だと左中段は6枚になる。このゾーンを3字でカッコよく取った記憶があまりないので、意識して練習しなきゃいけないかなと思った。

暗記中は、どうしようかとちょっと迷いました。このような場合、極端に言えば相手陣にある25枚だけを暗記すれば良いんですよね。別れ札しかないんだから、相手陣の札をしっかり覚えて2字で攻めるようにしておけば、自陣が出た場合でも「相手陣じゃない!」という意識で自陣の定位置に戻れば良いだけですからね。

でも、それじゃあ面白くないし、わざわざ特殊な練習をやっている意味が無い。札によって「相手陣から行く」「自陣から行く」「真ん中あたりに手を出す」「最後まで待つ」の4パターンに分け、決まり字変化した札以外は1字目で手を出すことを禁止にすることにした。でも、結局は相手陣から行く札が多めになっちゃいましたけどね。

試合が始まってみると、別れ札が相手陣の方からばかり出るという試合展開。勝ち目標の試合ならラッキーなのだが、個人的には自陣がもっと出て欲しかった。送り札は、別れ札をくっつけたら面白く無いので、自然と単独札を送りつける形となった。相変わらず相手陣の単独札が取れず、攻めの弱さを露呈することとなってしまった。特に終盤とか……あっさり守られすぎだわ。

枚数差だけ見ると接戦だったけど、試合内容は相手の方が良い感じだったと思う。はっきり言って、別れ札で相手陣を取るのは当たり前のようなことなので、決まり字が短くなった札へのケアと、別れ札で自陣をどれだけ取れるかがこの試合でのポイントだったと思う。そういう面においては、相手の方確実に上だったなー。

個人的感想としては、結構面白かったです。意識配分についてなどの新たな課題も見つかったことだし、たまにはこういう特殊な試合をするのも良いですね。過去にこの方とは、「お互いの定位置を交換して試合」「取れば取るほど自陣が増える逆のルールで試合」「お互いに苦手な札を選び出して試合」などをやって来たのですが、僕の中では一番身になった試合でした。

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明日は宗像大会ですねー

  • 対B級 ○2 お手4
  • 対B級 ○6 お手3
  • 対B級 ×7 お手3
  • 対A級 ○4 お手2

一試合目は、終盤な大事なところで右自陣を抜かれたんだけど、相手が送って来なくておかしいなと思ったシーンがあった。右下段の一番外の札が出札で、触ったタイミングは同じくらいだったけど、相手は札直で僕は一枚内側から払った感じだった。

試合後になぜ送らなかったのかを尋ねると、札直で取りに行ったのに何故かそのとき既にに出札が浮き上がっていて触れなかったとのこと。札が妙な動きをすることもあるんですね(笑)明らかに僕は取られたつもりで払った札を取りに行ってないのに、それでも札を送らないのはある意味あの子らしいけどね。

二試合目は、相手の早い札が取れなかったので、姑息に取れる札を取りに行っていた感じ。本当は、相手の早い札を更なるスピードで取りにいくべきだったかも。自分に甘えて、取らなくても良いやという札を作りすぎた感じだった。

三試合目は、中盤に差し掛かる頃にすっごく気合を入れて試合をし始めたんだけど……途中でバテて集中が切れてしまった。自分が取る予定でくっつけている友札を、スピード勝負で抜かれちゃうとテンション下がりますな。

四試合目は、明日の大会への向けての総仕上げということで、一定以上の集中を保ったまま一試合をやってみようと思っていたんだけど……相手が札を送り忘れているのを指摘しようか迷っていたら、自然と集中力がなくなっていましたとさ。うーん、ダメだな。でも、終盤の戦い方は珍しくうまく出来ていた感じだった。

明日は約三年ぶりに公認大会に出場するわけですが……いつも通りに眠れるか、緊張しちゃって眠れないのか、今日の夜から僕の戦いが始まります。

僕はかなり緊張しやすい性格なので、いつものように観戦しに行くついでにちょっと試合しちゃおー、くらいの気分でいようと思います。

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今日は断食で試合してみた

  • 対B級 ○14 お手1
  • 対B級 ×5 お手3
  • 対C級 ○10 お手2

一試合目は、相手の配置と払いを矯正させた後に試合をしたのだが、僕はフツーに全力で倒しにいってしまった。まぁ、相手の要望どおりなんだけど、なんか申し訳なかったです(笑)

二試合目は、気がついたら「9-20」くらいで負けているという試合展開だったんですよねー。相手の札直が上手いから、負けじと札直を意識していたら空振りばかりでしたわ。

三試合目は、本当はする予定じゃなかったけど、急遽試合をすることになった。二試合目でダメだった札直の取りが、この試合では結構出来ていたかも。

今日は全然食欲がありませんでした……昨日の飲み会で食べ過ぎましたね。結局、一日中何も食べずに過ごしましたとさ。

家に帰ったら、『ちはやふる』9巻が届いていたんだけど読む暇がない(汗)

明日は宗像大会無段者の部ということで、遊びに行ってきます。4時台起きかぁ……さて、寝るとするか。

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新入生相手でも手加減とかしないよ

  • 読み
  • 対D級 ○9 お手3
  • 対B級 ○16 お手1
  • 対D級 ○26 お手0
  • 対D級 ○17 お手3

二試合目は、練習に遅れて来た子と暗記時間なしで試合。札をかすめるような取り方が多かったのは、構えをちょっと変えて、より先の方を見るような感じにしているからなのかなー。

三試合目は、試合をしたかったので電話で呼び出してみた(笑)序盤で気持ちよく2枚ほど自陣右下段を抜かれて、何だか懐かしい気分になって気合が入りましたね。やっぱり試合をしていて楽しい相手だなー。

四試合目は、フルボッコにしてみた(笑)負けているときに「まず一枚」取ることの大切さを分かってもらえたなら、それだけで十分なんだけどね。

五試合目は、相手が明らかにものすごく疲れている様子だったけど、序盤に素早い取りが多くて「フェイントかっ!ずるいぞ!」と思ってしまいました(笑)

今日は2年生からのリクエストで、1年生に対して暗記について色々と教えたんだけど……形で表せないから難しいですわ。少人数だと対話しながら色々と教えられるんだけど、人数が多いと反応が薄いし、どれくらい理解してもらえているかもよく分からんし。

まぁ、ご希望どおり一応教えておいたから、後は素敵な先輩が後輩たちにたくさん教えていってくださいな。