Tags:声出し

右手だったり左手だったり

  • 対B級 ○7 お手0
  • 対B級 ×4 お手1(左手)
  • 対B級 ×15 お手6
  • 対B級 ○3 お手2

一試合目は、結構集中して試合が出来た感じ。僕にしては珍しく相手陣の札を取っている割合が多い試合だった。試合中の暗記の意識を変えたからだと思うんだけど、その分ちょっといつもより右自陣を抜かれていた気がする。

二試合目は、相手の反応が早くて動けなくなってしまうシーンがちょくちょくあるのがダメだった。この試合だけ左手で試合をしたんだけど、相手の反応が早いときに動けなくなるのはどちらの手でやっても同じだな……

三試合目は……特に無しというか、申し訳ないです、はい。

四試合目は団体戦だったんだけど、僕にしては珍しく声かけ(声出し)を多めにしてやってみた。試合内容としては、お互いに取り残しだとかのミスが目立ったけど、それ以外は結構煮詰まった試合だったんじゃないかなー。

突き指の状態が良くなってきたので、少しずつ右手で試合をし始めるようにしているんだけど、暗記の意識が変わって相手陣右を抜ける頻度が高くなったように思える。あとは、負け展開の試合でもずっと集中して同じテンションでいられるかだなー。

関連記事・同じ日の記事 | 右手だったり左手だったり はコメントを受け付けていません

第28回熊本大会

というわけで、5年ぶりに熊本大会に出場してきました。今まで、D級で1回、C級で1回、B級で1回、A級で2回出場しているはずなので、おそらく6回目の熊本大会です。で、結果は……

  • 一試合目 ×11 お手4

初めて試合する相手だったのですが、集中があまり出来ず……というか集中させてもらえないような試合展開にさせられてしまいましたね。相手陣を5枚くらいしか取れてないけどそれはいつものことなのでさておき、相手に拾われすぎたのが一番の敗因なんかな。最近全然払いの練習してないから、数時間くらいぶっ続けで練習してみたい気分。

一回戦で負けたおかげで生徒たちの試合をゆっくり観戦出来たわけですが……A級準優勝……だと……?うわー、なんかずるいわー。同じA級選手として素直に喜べないわー(笑)

B級の方では、僕が去年の夏以降タバ負けしている子が、ようやく安定して勝てるようになってきたのか準優勝することができました。本人は納得していないと重いけどおめでとう♪あと少しでA級だったのにねー。というわけで、B級優勝した奴の悪口でも書くとするか。

B級優勝した選手はですね……初戦から優勝するようなオーラが漂っていたんですよね。今まで見てきた試合と比べてもかなり気合が入っていて、集中力が上がって良い取りが増えている印象で、本人がどう感じていたかは知らないけれども僕には楽しそうに試合をしているように見えました。声出して気合を入れたり、札を取った瞬間に声を出したりしていたけど、ちょっと手が触れたり札が動いただけですぐに謝ったり、ハキハキして嫌味のない主張をしたりというのは見ていて清々しい。

何で今日はあんなに気合が入った試合が出来ていたのか知らないけど、なかなか勝てない選手なんかは特に、気持ちの入った見習うべき試合だったと思います。僕も見習わなくちゃな……はい、悪口終わりっ!笑

左足先の方向に気を付ける

今日は、午前中は一人で払い手の練習でもしていようかと思ったけど、朝から来た生徒と午前中に2試合をすることになった。で、その後は午後に3試合。

  • 対B級 ○6 お手3
  • 対B級 ○3 お手4
  • 対B級 ○3 お手3
  • 対B級 ×11 お手7
  • 対D級 ○19 お手1

一試合目は、前回負けたのが悔しかったから頑張りました(笑)最近は、構えのことを気にしながら試合をしすぎなので、「読みを聞くこと」を意識して試合してみた。やっぱり、意識して読みとぴったり合うときは上手く取れますね。本当は、毎回ぴったり合わなければいけないんだろうけど……無理っ!笑

二試合目は、なんか申し訳ない試合でした。中盤以降の札の出具合が、明らかに僕に有利でした。構えを変えたことで、自分から見て右側の相手陣の取りはだいぶマシになった気がする。左側はまだまだだけどね……

で、お昼は少し払いの練習。僕の新しい平行形の構えは、ちゃんと平行形になっていないと指摘されてしまった。今までのV字形の構えが身に染みついているから、気が付いたら足先が近づいてしまっている。特に左足先が顕著で、自分には平行にしているつもりでも、左足先の形がV字形の構えのときのものになっていることが多い。まぁ、慣れていくしかないですね。

あと、競技線からひざまでの距離の約8cmは、右手を思いっきり開いて人差し指を競技線に対して平行にしたときの、小指の先から人差し指までの長さで測ることにしてみた。ちなみに、今までは右手を思いっきり開いたときの、子指先から親指先までの長さでした。

三試合目は、相手が何度もダブをしてくれて助かった。前回の対戦では、一音目で手を出されて反応を消されてしまっていたのだが、今回は前より反応が良くなったのか、そういうことが少なかった。

四試合目は、相手が気持ちよく払っているのに自分はうまく取れていなかったので、試合中にイライラしてしまっていた。そこで、極力声出しなどはせずに黙々と集中することにした。こういうときは、やたら声を出したら逆にさらにイライラが増してしまうことが多かったりするんでね(汗)

ちなみに、この試合の途中に左足先の皮がむけちゃいました。こういうのは久しぶりだった。やはり、V字形の構えで試合をしていた頃は、足先で畳を蹴るような取り方はしていなかったんでしょうね。

五試合目は、初めてする相手とだった。実は、暗記時間中に札の暗記が完成していなかったので、試合中に暗記をしていったのだが、試合全体を通して札押しが多かったような気がする。

さて、構えを大きく変更してから10試合ほど経過したのだが、随分と前よりも取りやすくなったように感じる。お手つき数が増加傾向にあるのは、体や手がまともに動くようになってくれた証拠ですね。ここ数ヵ月は、「早すぎてお手つき」というのが全然無かったけど、今日は何回かあったのでお手つきしても嬉しいですわ(笑)

まだまだ問題山積だけど、頑張っていきましょうかね。

関連記事・同じ日の記事 | 左足先の方向に気を付ける はコメントを受け付けていません

競技かるたマンガ『ちはやふる』第17話感想

では、今回も競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

(続きを読む...)

関連記事・同じ日の記事 | 競技かるたマンガ『ちはやふる』第17話感想 はコメントを受け付けていません

競技かるたマンガ『ちはやふる』第16話感想

では、今回も競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

(続きを読む...)

関連記事・同じ日の記事 | 競技かるたマンガ『ちはやふる』第16話感想 はコメントを受け付けていません

競技かるたマンガ『ちはやふる』第15話感想

『ちはやふる』の2巻を買おうと思ったら本屋になかった……と落ち込んでいると、BE・LOVEの最新号が発売されていたので立ち読みしてきました。では、今回も競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

(続きを読む...)

関連記事・同じ日の記事 | 競技かるたマンガ『ちはやふる』第15話感想 はコメントを受け付けていません

高校選手権での不満7【個人戦は無言でやれだってさ】

個人戦の開会式のとき、競技場の注意として競技委員長の方から次のようなことがあった。

「味方に対する声かけはしてはいけません。ただし、自分を盛り上げるために、自分に対して声を出すのは良いです」

この言葉を聞いてホッとした。自分への声出しは禁止!とか言われたらどうしようかと思っていたから。で、いざ試合が始まってみると、試合中に声出しをしていた生徒が審判から注意を受けていた。

「周りの迷惑になるから、声は出さないでください」

えーーーーーっ!?審判!競技委員長のお言葉は完璧に無視ですか?開会式で認められ、また禁止事項とされていない行為に対して怒ってくる……もういい加減にしろよな。ただ、このようなアホな審判がいるであろう事は想定済みであったので、「どんなに納得いかないことがあっても、素直に言うことを聞いて謝っておくように」と指導しておいたので、生徒は反論せずに素直に謝って注意を聞いていたようです。競技規程に反するような悪いことは全然していないのにね!声出しがダメならダメと明記しておかなければいけないし、声が大きすぎるという理由で注意を受けてしまうのであれば、どのレベルまでが許されるのかを事前にはっきりさせておくべきだろう。

注意を受けた生徒は、束勝ちしそうな試合を負けそうになっていました。で、試合が終わって話しかけると、開口一番「あの審判め……」とつぶやいて怒っていた。審判からの声出し禁止の注意と、審判から何度も札を投げ渡される行為によって、さすがに冷静のままではいられなかったんでしょうね。すぐに次の試合が始まったので、僕は彼の気持ちを落ち着かせるような言葉をかけてあげることが出来なかった。勝ったから良かったものの、もし逆転負けしていたら、彼はあの試合をずっと悔やみ続けることになっていたかもしれない。

ちなみに、2008年7月現在の競技会規程には、『審判』の項目に次のような条項がある。

第22条 審判員は、競技者に不快の念を与える行為、進行の妨げとなる行為について注意を与える事ができる。

じゃあさ、審判が競技者に不快の念を与えるのはどうなの?周りで観戦している僕たちが審判を注意しちゃダメですかね(笑)

多分、声出しすることを咎めた審判は、高校生で自分より年下だからという理由で安易に注意できるのだろう。きっと、同じ行為を大人のA級選手がやっていたとしても注意しなかったに違いない。審判たちは、高校生たちを『ひとりの選手』として認識し、敬意を持って対応して欲しいです。

日本には、色んな競技やスポーツの高校生全国大会が存在するけれども、明文化されていないことについていきなり怒って怒鳴りつける審判なんて他にはないでしょう。高校生たちが尊敬できるような、まともな大人でいてくださいよ……

まとめ

  • 声出し禁止?そんなの聞いたことねーよ!
  • 競技委員長が認めたことを、たかが一審判が否定して良いのだろうか?
  • 競技者に不快の念を与える審判を注意する権利が欲しい……
  • 審判は、選手たちを下に見すぎている

高校選手権での不満4【声かけ禁止の団体戦】

団体戦を見ていて、本当に訳が分からなかった。審判の言うことを全て真に受けるのであれば、『団体戦では声かけ禁止』といっても過言ではないくらい厳しいものだった。

うちの高校の1回戦。声かけに関する注意は1度もなかった。ただ、その会場で試合をしていた4チームの中では1番声かけが多かったのは客観的事実として理解している。他の高校からは、相手がミスをしたときに「ラッキー!」や「ダブったぁ!」などの声出しがされていたが、特に注意されることもなく1回戦が終わった。

しかし、2回戦になるといきなり様相が変わった。序盤でいきなり審判から高校名を名指しで注意された。相手の誹謗中傷など、禁止事項に抵触して注意されたのであれば納得できるのだが、理由は「うるさい」という、競技規程や競技会規程に明記されていない主観極まりないものであり、そのまま矢継ぎ早に怒られた。「さっきから酷いよ!」「味方を見ている暇があったら自分の試合に集中しろ!」「団体戦はね、個人戦なんだよ!」だとさ。アホくせぇ!競技規程に明記されていない自分勝手な理想を、勝手に怒って押し付けるんじゃねーよ!

さらによく分からないのが、注意をするタイミング。何故1回戦の途中や2回戦が始まる前の空き時間に注意しなかったのだろうか?これは邪推になってしまうのだが、「審判ではない第3者が、審判に対して注意するように注文をつけた」「特定の高校をひいきする、もしくはつぶすためにやった」のどちらかではないかと思ってしまう。もしくは、単に性格が悪くて空気が読めない人なのか……

とにかく、その注意のあとは、うちの選手たちは明らかにしゅんとした様子であり、雰囲気が悪くて取り自体も悪くなっているのがはっきりと分かった。それを見ながら、「あー、審判の好き嫌いで特定のチームをつぶすことってできちゃうんだな」と思った。高校選手権団体戦では『威圧は禁止』と明記されているが、審判による威圧も禁止して欲しいものだ。あと、審判たちも選手宣誓で「競技規程、協議会規定に則り、正々堂々と審判の任務を遂行することを誓います」とか行って欲しいですね。好き勝手やりすぎだから。

本当はすぐさま立ち上がって抗議をしに行きたかった。しかし、そのことによって会場で試合をしている高校生たちの集中力を乱すということにはなって欲しくなかったので、じっと我慢し続けた。そして、しゅんとした状態から、少しずつ自分たちの団体戦を取り戻して戦っていく生徒たちを一生懸命応援するしかなかった。

すると、今度はまた審判が注意してきた。ある生徒が隣の生徒に対して「チャンス!」と言った。相手チームの選手がお手付きをしたのだろう。すると、すかさず審判が近くまでやってきた、「あのさぁ、『チャンス!』って味方に教えることになるから言っちゃダメでしょ!」

これはまた……初めて聞く理論ですね。つまり、隣の選手は相手がお手つきしたことに気が付いていないかもしれないから、『チャンス!』と言うことによって気付かせる可能性を排除したい……そういうことなのだろう。しかし、それを言い始めるとキリがないのではないだろうか?だって、その理論なら際どい取りのときの『ナイス!』という声かけすら、味方が札を取ったことを教える行為につながるから禁止になっちゃうんでしょ?でも、それに関しては全然注意しない……ほんと主観的な意見を押し付ける自分勝手な審判だこと。

もちろん、「審判のせいで負けてしまった」などとは言いたくないし、絶対に言うつもりはない。負けたのは、そのときの力が相手チームの方が上回っていたから……ただそれだけだ。

だけど……あんなに酷いと言いたくなっちゃうよね……だってさ……全チームに同じように厳しく注意しているのであれば分かるんだけど、うちのチームが負けた後の団体戦を見てみると、やたらと注意していた審判は全然試合を見ずにずっと居眠りしているんだよね!はぁ!?なにそれ!?あ、なるほど、そういうことですか。つまり、「うるさい」という訳の分からない理由で怒って注意してきた理由は、自分が居眠りしたいのに声かけがうるさくて眠れなかったからですね!試合中に審判が居眠りし続けるという、貴重な時間の邪魔をしてどうもすみませんでした。

まとめ

  • 何を根拠に「うるさい!」と言って怒鳴りつけたの?あんたの方がうるさいよ!
  • 審判は、自分の主観的意見を押し付けないで欲しい
  • 「団体戦は個人戦」?意味が分からないんだけど
  • 審判からの威圧も禁止にしましょう!
  • 「チャンス!」って周りから声かけするのは禁止なの?違うよね?はっきりしろよ!
  • 審判が試合中にずっと居眠りしてるんじゃねーーーー!

第24回宮崎大会

  • 一試合目 ×13 お手1

試合が始まると、妙な気だるさが僕を襲った。体を動かすのがきついという状態だったので、素振りや声出しは極力しないようにして試合をした。そんな状態で良い試合なんか出来るわけなく、『取った』という札は全然なく『取れた』という札ばかりだった。宇美大会のときもそうだったけど、今は競技かるたの実力云々よりも体調を良くする方が先決のようだ。試合が終わった後は激しい頭痛に襲われていたので、他の人の試合は全然見ませんでした。

でも、体調が悪かったことを負けの言い訳にする気は毛頭ありません。悪いなりにも頑張れることはまだたくさんあったはずだ。試合中に試合以外のことを考えてしまうのは、基本的なことが出来ていない証拠だし、きつくて倒れてしまってもいいからいつも通り素振りや声出しをすべきだったのかもね。

「ラッキー」と「チャンス」

ishtvan氏が団体戦の声かけについてという記事を書いていたので、僕も書いてみようかなと思う。話題は「ラッキー」や「チャンス」といった声かけについてだ。この言葉は、主に相手がお手つき等のミスを犯したときに、自チームの仲間もしくは自分自身から発せられる声かけである。僕が高校の頃は周りでこのような言葉を聞くことは少なかったのだが、今ではときどき「チャンス」という声かけを耳にする。

僕が実際に団体戦でこれらの言葉をかけられた場合、たいていは軽く相槌をうつだけになってしまう……何と返答していいか分からないからだ。言葉をかけている人の意図というものが分からない。ただ単に『相手がお手つきしたから「チャンス」と声かけをしよう』という機械的な考えからの声かけのように思えてしまう。

そもそも「ラッキー」や「チャンス」などと声をかけてもらわなくても、相手がお手つきしてくれたことはラッキーであり、そこに付け込むチャンスだということは分かりきっているのだから、これらの声かけは味方へ向けられているのではなく、相手に向けられているのではないだろうか?団体戦では相手への声かけは禁止されているはずなので、これらの声かけも禁止とまではいかなくとも使用を控えるべきではないかと思う。

と、これらの声かけに対して批判的な意見を書いたのだが、僕は相手チームが使用しても特に何も感じません。ただ、味方が使用した場合、ishtvan氏同様テンションが下がるのであまりやって欲しくないですね。

ガッツが足りないっ!!

先日、「最近、早く札を取ったときに声出さなくなったね」と言われた。言われるまで全く気がつかなかった。そういえばそうだ。以前は良い取りをしたときには、取ると同時に無意識に「オッケー!」と叫んでいたものだった。だが、今ではお手つきして叫ぶことはあるものの、いつの間にか良い取りのときに叫ぶことはなくなっていた。

考えてみると、思い当たる節はある。練習中は声を極力出さないようにしようと心がけたことだ。試合中に楽しくなさそうに声を出している人を見るとやる気がなくなる。だから、僕はそのような姿を後輩たちに見せたくなかったので、声を出さずに試合をするようにしたのだ。しかし今考えてみれば、僕の声出しは楽しくなさそうなものではなく、気合の入ったものだったので、この心がけは失敗だったように思える。

もともとそんなに声を出しているわけではなかったのに、「声を出さないでおこう」という意識を持って試合に臨むようになったので、知らず知らずのうちに闘争心のようなものが弱まっていたのではないだろうか?この頃は『50枚の札はすべて払い手で飛ばしてやる!』という気持ちで試合をしていたのに、今では『25枚先に取っちゃえばいいや……』という気持ちで試合をしている。

気持ちを切り替えただけで簡単に強くなるとは思えないけど、とりあえず試合に対する取り組み方を少し変えてみようかな。

関連記事・同じ日の記事 | ガッツが足りないっ!! はコメントを受け付けていません

国民文化祭熊本県予選

今日は国民文化祭の熊本県代表を決める予選会が行われた。結論から言うと、僕は熊本県代表の一員として国民文化祭に出ることになった。今日の予選会の対戦結果は、

  • 対A級 ○2 お手3
  • 対A級 ×9 お手7
  • 対A級 ○1 お手1

A級3連戦……きつかった。実はA級3連戦なんてのは、生涯初めてだ。

一試合目、僕の余計なお手つきプラス相手陣を攻めきれずに守られて、序盤~中盤で6,7枚差がついてしまう。そこから頑張って、最後は「1-2」から自陣を守って勝ったのだが、この試合は自分が狙った札のほとんどが取れたので逆転に成功したと思う。

二試合目、相手のお手などで「18-20」でリードしている状態になったのだが、そこから連取され、さらにお手つき連発。気がついたら「19-10」になっていた。ここで頑張らなきゃ、と分かっていて頑張れなかった。あと、変なお手つき多すぎ。相手の方に「速い」と言われたけど、相手陣で速い札が全然ないので、自分では速いなんて思えない。

三試合目、この試合はB級優勝したときと取り方やテンションが似ていたように思える。読みと読みの間に、声出しと素振りを各一回ずつ、毎回のように行った。また、取りも僕にしては珍しく攻め中心になっていたと思う。

今日は、最初からいつもよりテンションを上げて試合をした。だから、普段の練習の時とは違った風に見えたかもしれない。こんなにテンションを上げて試合をしたのは、12月の九州職域以来だ。とにかく疲れた。明日、朝ちゃんと起きれるか心配。

関連記事・同じ日の記事 | 国民文化祭熊本県予選 はコメントを受け付けていません

今年まだ0勝だよ……

今日は練習日。僕にとっては約2週間ぶりのかるただった。で、その久しぶりの練習結果は、

  • 対C級 ×8 お手6
  • 対A級 ×5 お手3

今年になって、0勝5敗。早く勝ちたい(切実)

一試合目は、本当にボロボロの試合だった。言い訳になってしまうが、やっている事が裏目裏目に出てしまった。数えてはいないが、15枚くらい離されたと思う。そこから何とか粘って8枚差になったけど、途中でやる気をなくしていたら20枚差で負けていたんじゃないかなぁ……

二試合目。先ほど不甲斐ない負け方をしたので、悪かったところを修正するように心がけて試合に臨んだ。すると、相手のお手つきにも助けられ、10対10くらいにもちこむ。しかし、そこから僕のお手つきや空振りが発生。相手を楽にさせてしまい5枚差負け。

今日の反省

  • 重心が前に出ていない。ひざにもう少し体重を掛けよう
  • 一試合目、声出しや素振りが少なく、テンションが上がらなかった。
  • 左側を取る時に空振りが多く、手が高い
  • 「た」と「あ」の決まり字整理が出来ていない
  • 1字札があいわからず取れない(5枚中0枚)

左側の払いが上手く出来ないのが、個人的には一番の反省点だ。

関連記事・同じ日の記事 | 今年まだ0勝だよ…… はコメントを受け付けていません

運命線で自陣を抜かれてちゃダメだね

とりあえず、今日の僕の結果は

  • 対B級 ×1 お手5
  • 対C級 ○2 お手9
  • 対B級 ○12 お手1

一試合目は、運命戦で自陣を抜かれてしまったのが痛かった。「わた」が「わ」決まりになっているかどうか迷っている状態で反応が遅れてしまった。

二試合目は……お手つきが多すぎた。暗記と集中力が散漫になっていて、途中10枚差近く離されたので、とにかく声出しをしてテンションを上げて何とか勝った。

三試合目は、相手の調子があまりよくなかったように思えた。加えて、別れ札をほとんど取れたのでタバ勝ちすることが出来た。

全体的に見て、自陣を抜かれすぎたと思う。特に左自陣。最近は左を払う時に、左手を中心に回転して取るような感じになってしまっているので、出るのがワンテンポ遅れている気がする。来週大会だけど……それまでには治せそうにないなぁ……

そういえば、いつの間にかカウンタが10,000近くになっている。以前、10,000ヒットで絵を描くと言った気がするがそんな時間がない……面倒だからトップページの絵は今年はこのままだと思う。

関連記事・同じ日の記事 | 運命線で自陣を抜かれてちゃダメだね はコメントを受け付けていません