Category:ネタ
競技かるたにおけるデジタルとオカルト
麻雀での考え方でデジタルとオカルトというものがある。簡単に説明すると、運や流れに左右されずにやるのがデジタルで、運や流れによってやり方を変えるのがオカルト。
で、思ったのが、競技かるたをやっている人もデジタル派とオカルト派に分かれているのではないかということだ。ちなみに僕は思いっきりオカルトで、運や流れのことを考えながら試合をしている。相手陣ばっかり出てていたら、そろそろ自陣が出るだろうと思ってしまうし、運が悪いときの試合では狙い札をいつもと全然違うのにしてみたりする。
競技かるたで本当に強い人はデジタルなんだろうけど、オカルトの魅力は『思ったとおりになったときに気持ちがいい』というのがある。なんとなく出そうと思った札が本当に出たり、最後まで出なさそうな札が本当に出なかったりしたときにものすごく嬉しくなっちゃう人は、きっとオカルト派なんだろうなー。
[Amazon: 4812454425]県協練習会【2005年8月】
- 対C級 ×6 お手3
- 対C級 ○5 お手0
- 対C級 ○1 お手5
- 対C級 ×2 お手5
ダメだ……色々な理由で集中できんし、昨日つった足は痛いままだし、一試合分試合するための体力もない……あ、別に結果の言い訳とかじゃありません。実際に対戦相手はみんな強くなってるなと思った。札の送りとか、取るべき札をきちんと取ったりしたから4試合ともそれなりの試合になったけど、反応や集中力ではもうすでに負けている気がする↓↓うーん……忘れないうちに今日の反省点を書き綴っておこう。
- 「た」の札が全然取れていない。以前やっていた「た」の暗記方法(2004-10-26 「た」の暗記方法を変えてみた)……あれをまたやるかな。
- 反応したときに右ひざが下がる。左に体重かかりすぎ。あと、知らないうちに膝の位置が後ろに下がりすぎていた気がする。
- 左の払い方が遠回りだし高い。
- 決まり字整理をきちんとやっていなかった。
- 重心が後ろに下がりすぎ。
- 暗記に偏りがある。
- 試合中にイライラしすぎ。
- 試合中に考え事しすぎ。
- 試合中にお手つきしすぎ。
- 試合中に叫びすぎ。
- 試合中に明日会社に行くことを考えすぎ(ブルーマンデー症候群)
- 試合中に今日母親と口げんかして家を出てきたことを反省しすぎ。
- 試合中に自分の部屋の電気を消していたかどうか心配しすぎ。
- 試合中に『今日の日記どういうこと書こうかなー』と考えすぎ。
- 試合中に『数年前の九州職域でジャージなくしたけど……結局あれってどこにいったんだろう?』と考えすぎ。
- 試合中に『シャボン玉にカンチョーの液を入れると割れにくくなるみたいだけど、なんか精神的に嫌だよなぁ……』と考えすぎ。
- 試合中に『さすがにこのジャージはボロボロすぎだよなぁ……』と今更心配しすぎ。
なんか途中からおかしくなったぞ(笑)まぁ、要するに今日一番ダメだったのは集中力。僕はどうしても構えや取り方を気にするけど、集中や暗記の方が大事な気がする。今の僕はどれもダメだけどねっ!!
全日本かるた協会のサイト
社団法人 全日本かるた協会は大会結果等を載せているサイトなのだが……よく考えたら競技規程・競技会規程って載ってないの!?
どうせ数十行くらいしかないんだから、載せてほしいですね。
競技かるた(PHP風)
なんとなく、競技かるたの流れをPHP言語で書いてみた。合っているかは分からないけど、多分こんな感じかな……
<?php
$myfuda = 25;
$tekifuda = 25;
$karafuda = 50;
$defuda = 50;
while($myfuda && $tekifuda){
srand((double)microtime() * 1000000);
$temp_num = rand(1, $karafuda + $defuda);
//デバッグ開始
print '$myfuda = '.$myfuda."<br>";
print '$tekifuda = '.$tekifuda."<br>";
print '$karafuda = '.$karafuda."<br>";
print '$defuda = '.$defuda."<br>";
print "--------------------------<br>";
//デバッグ終了
//空札だったとき
if($temp_num < = $karafuda){
$karafuda--;
}
//出札だったとき
else{
$defuda--;
srand((double)microtime() * 1000000);
$temp_num = rand(1, $myfuda + $tekifuda);
//自陣が出たとき
if($temp_num <= $myfuda){
$myfuda--;
if(!funcGetFuda()){
$myfuda++;
$tekifuda--;
}
}
//相手陣が出たとき
else{
$tekifuda--;
if(funcGetFuda()){
$myfuda--;
$tekifuda++;
}
}
}
switch(funcOtetsuki()){
case 1:
if($tekifuda){
$tekifuda--;
$myfuda++;
}
case 2:
if($tekifuda){
$tekifuda--;
$myfuda++;
}
break;
case 3:
if($myfuda){
$myfuda--;
$tekifuda++;
}
case 4:
if($myfuda){
$myfuda--;
$tekifuda++;
}
break;
}
}
if(!$myfuda) print $tekifuda."枚差の勝利です!";
else print $myfuda."枚差負けです……";
function funcGetFuda(){
//自分が取った場合はtrueを返す関数
//以下仮設定
srand((double)microtime() * 1000000);
return rand(0,1) ? true : false;
}
function funcOtetsuki(){
//お手つきなし……0、共お手……0
//自分が空ダブ……1、自分がお手つき……2、
//相手が空ダブ……3、相手がお手つき……4、を返す関数
//以下仮設定
srand((double)microtime() * 1000000);
$temp_num = rand(1,100);
if($temp_num == 1) return 1;
elseif($temp_num == 2) return 3;
elseif($temp_num <= 6) return 2;
elseif($temp_num <= 10) return 4;
else return 0;
}
?>
そのうち、JavaScriptやFlashなんかで競技かるたのゲームなんか作ってみたいなー。まぁ、読みソフトが完成したらの話だけど……
かるたのパワプロ風ステータス
自分の競技かるたのステータスを『実況パワフルプロ野球
』というゲームのステータス風にして表してみた。
【ミート】3
【パワー】D
【走力】B
【肩力】F
【守備力】C
【球速】150km/h
【コントロール】B
【スタミナ】E
【変化球】払い手6・戻り手3・囲い手2・押さえ手1・渡り手1
【特殊能力】回復×、クイック×、スロースターター、尻上がり、対左×、エラー、三振男、返球○、ヘッドスライディング、逆境○、パワーヒッター、強振多用、闘志、固め打ち、粘り打ち、ささやき戦術、お祭り男、ムラっ気、ケガしやすい、センス×、弱気、花粉症
自分にはどういう特殊能力があるかなーと考えてみると、結構面白かった。あと、パワプロにはない特殊能力だけど『運命戦○、対C女高校×、声かけ×、狭い場所×、相手陣×、お手つき男』といったものも自分にはありそうだ。
うーん、パワプロと競技かるたの両方を知っている人しか分からんネタだったな……この記事の意味が分かる人がどれくらいいるんだろう(汗)
[Amazon: B001GIPGKY]デュエルマスターズ by 百人一首
今まで、百人一首の札を使ったゲームを競技かるた以外で出来ないかを色々考えてみたが、結局面白そうなゲームは浮かばなかった。だが、今日こんな記事を発見。
百人一首の札でデュエルマスターズかぁ……一体どんなルールでゲームをしているか気になるな。結構面白いかもね。
10首以上連続で空札
先日の練習会で読みをやったときに、10首くらい連続で空札だった。珍しかったけどどのくらいの確率なんだろう?以前連続で空札の確率を求めたけど、あれは「一首目から連続で」という条件での計算だったので、新たに計算し直してみた。
数学Iで出てきた順列を使って10首以上連続で空札になる確率を求めてみると、10首をひとまとまりとして考えるといいので、計算式は「50P10×91!÷100!」になる(多分)。電卓で計算してみたら約5.4%。10首以上連続で空札って案外よくあることなんだなぁ……
そういや、最近かるたの日記が数学チックになってきた。数学が苦手な人ごめんなさいm(_ _)m
(注)この計算は間違っています(記事修正日:2004-10-14)
こんな簡単な計算じゃ求められないよねー。すみません、そのうちにまた計算し直します。
競技かるたでの打率
野球には「打率」というものがある。これは、バッターが打ったときにどのくらいの確率でヒットになるかを計算した値だ。
僕は、同じように競技かるたにも「打率」というのが計算できるんじゃないかと思った。昨日の日記(2004-10-06 お手つき率)と同じような出だしです(笑)
- 場にある札が読まれたときに自分が取れる確率を「打率」とする
- その試合での相手のお手つき回数は、自分のお手つき回数と等しいと仮定する
- その試合での場にある札が読まれた枚数は、「50-枚数差」とする
- 以上より勝った場合の計算式は、打率=25÷(50-枚数差)
- 負けた場合の計算式は、打率=(25-枚数差)÷(50-枚数差)
- 2試合以上で求める場合は、打率=(25×試合数-負け試合の枚数差の合計)÷(50×試合数-枚数差の合計)
今回もこのような感じで計算してみた。で、自分の結果を出してみたら「.508」になった。出札が読まれた場合は、2回に1回は取れていることになる。ちなみに、対戦相手の級ごとに打率を求めてみたら、
- 対A級 .388
- 対B級 .490
- 対C級 .554
- 対D級 .644
対A級打率.388かぁ……野球だったらプロ野球記録並みなんだけど、競技かるたじゃちょっと低すぎるね(涙)
お手つき率
野球には「防御率」というものがある。これは、ピッチャーが一試合(9イニング)を投げた場合、平均して何点取られるかを計算した値だ。
僕は、同じように競技かるたにも「お手つき率」というのが計算できるんじゃないかと思った。以前の日記に書いたけど(2004-10-04 お手つき回数)、一般的に試合が長引くほど(運命戦に近づくほど)お手つき回数の期待値は増えていく。だから、運命戦まで試合をすると仮定した場合のお手つき回数を表す「お手つき率」を自分のデータで算出してみることにした。
- 場にある札が49枚読まれたときにするお手つき数の期待値を「お手つき率」とする
- その試合での相手のお手つき回数は、自分のお手つき回数と等しいと仮定する
- その試合での場にある札が読まれた枚数は、「50-枚数差」とする
- 以上より計算式は、お手つき率=お手つき数×49÷(50-枚数差)
- 2試合以上で求める場合は、お手つき率=お手つき総数×49÷(50×試合数-枚数差の合計)
多分こんな感じになる。相手のお手つき数を記録しておけば正確な数値が出せそうだけど、そこまで記録してないんだよね。まぁしょうがないかな。
で、自分の結果を出してみたら「4.08」になった。ちなみに平均お手つき回数は「3.43」。うーん……僕は最後まで試合をやるとお手つきを4回することが期待されるのかぁ……多いぞっ(汗)
ちなみに、相手と自分の両方のお手つき回数が分かっている場合、
お手つき率=自分のお手つき数×49÷(50-枚数差+自分のお手つき数-相手のお手つき数)
になると思う。多分。
お手つき回数
僕が、かるたの対戦結果の記録を取り始めてから今日までのお手つき回数の合計は1521回。平均すると、一試合平均3.4回のお手つきをしている。
昨日なんとなく、対戦結果の枚数差が少ないほどお手つき回数が増えるのではないか、と思った。何故かというと、枚数差が少ないということは、より最後まで試合をした事になるので、お手つきをする機会も増えるのではないか、と思ったからだ。さっそく、自分の対戦結果でデータを出してみた。
- 1~5枚差
- 平均お手数 3.8回
- 6~10枚差
- 平均お手数 3.6回
- 11~15枚差
- 平均お手数 3.2回
- 16~20枚差
- 平均お手数 2.7回
- 21枚差以上
- 平均お手数 2.3回
予想通りの結果が出た。人によってはこのような結果にならないかもしれないが、多くの人にこの法則が成り立つと思う。頑張ってお手つき回数を減らして、どんな枚数差でもほとんどお手つきをしないようになりたいなぁ……
セットポジション
「セットポジション」とは野球用語で、ランナーがいるときにピッチャーが振りかぶらずに投げる投法である。
KC大会のときに、周りに人が多めの状態で試合をすることになった。そのときに横にいた某A級選手の方が「これじゃあ、いつもみたいに飛んだり出来ないね。これは、セットポジションって言うのかな?」と言ってきた。上手い例えだなぁと感心した。……でも、試合中はやっぱり飛んだりしてたけどね(笑)
かるた中の僕の癖
僕がかるたのときによくやっていることや、癖でどんなことがあるかを考えてみた。
- 暗記時間中、絶対に一度席を立つ
- 暗記時間中、伸脚運動をする
- 上段中央に大山札や一字札を置いたりする
- 流れが悪いとき、大きく深呼吸をする
- 囲い手をされたらその手を払う
- 相手陣左に札がなくなったら構えが変わる
- リズムに乗りたいとき、取った札を軽く上に投げて取った後に後ろに置く
- お手つきしたら何かしら叫ぶ
- 空振りした後出札を取るときに、謝りながら取る
- 空札でも立ち上がることが多い
とりあえず思いついたのはこれくらい。この中でよく質問を受けるのが、大山札や一字札を何故上段中央に置くかということ。
大山札は元々苦手だった札で、某先輩に話してみたところ、「じゃあ、上段中央に置いてみたら?」と、言われてからやり始めた。
一字札は僕が一番苦手な札で、どうしても一字札のときに定位置に手が言ってしまう癖があった。その癖を直して少しでも前に手が行くようにと、上段中央に一字札を置くようになった。で、どうしても取りたいときなんかに右下段に置くようにしている。
まぁ、上に箇条書きしているやつは意識的にやっているものばっかりだけど、自分では分からない無意識のうちにやっている癖がまだまだあるんだろうなぁ……
君が代の歌詞の意味を間違えていました
君が代の歌詞に「いわおとなりて」という部分がある。僕は「岩音鳴りて」と思っていたが、正しくは「巌となりて」らしい。知らなかった……
この君が代はまぁ、一応国家なんだけど、100年ほど前は君が代が序歌として競技かるたの1首目に読まれることもあったらしい。
1首目に「君が代は……」って読まれるのか。なんかテンション下がりそう……
[Amazon: B00005HM29][Amazon: B00005FJT4]夏にかるたをしたら体重減るって
この季節に、かるたをしたら体重がキロ単位で減るのは僕だけ?汗かきすぎなのかな……練習のときにはあまり食べないのも原因なんだろうけどね。
ジャージにこだわる男
かるたをやる人の多くは試合中ジャージだ。ジャージじゃない人も動きやすい格好で試合をする人がほとんど。僕は「ジャージ派」なのだが、気に入ったジャージしかはかない。
- 足の部分にジッパーが付いていないこと
- すべすべした素材じゃないこと
- そのジャージを使っている人が周りにいないこと
この3つの条件を満たすジャージじゃないと、なんとなく嫌。で、気に入った黒と青のジャージ2本を使っていつもかるたをやっていたが、半年前の九州職域で黒ジャージを紛失。最近は青ジャージしか使っていない。ツギハギも何回もやっているから、結構ボロボロ。買おうとは思っているんだけどね。
そういやみんなはどこでジャージを買ってるんだろう……?