Category:ネタ
『かるたーにしてあげる』(『みくみくにしてあげる』の替え歌)
今回の競技かるた替え歌は、初音ミク
を題材としたキャラクターソングである『みくみくにしてあげる
』の替え歌です。
歌詞が短いのですぐ出来ました。内容としては、自動読み上げ機の『ありあけ』の歌という感じです。
『「きみがため」なら取れる』(『きみのためなら死ねる』の替え歌)
『A級選手』(『スターダストボーイズ』の替え歌)
今回の競技かるた替え歌は、アニメ『宇宙船サジタリウス
』のオープニング曲である『スターダストボーイズ』の替え歌です。
実はこのアニメは一度も見たことがないのですが、曲は昔から好きなんですよね。
歌詞は特定の誰かの事を指しているわけではないのであしからず。
『二枚の札~karuter~』(『二人の時~forever~』の替え歌)
今回の競技かるた替え歌は、ゲーム『ときめきメモリアル
』の歌である『二人の時~forever~』の替え歌です。
『ときめきメモリアル』自体はほとんどプレイしたことがないのですが、プレステ版の『とっかえだま』は結構プレイしましたね。『とっかえだま』はルールを改良すればもっと楽しくなるはずだと思うんですが、終盤は連打ゲーになってしまうのが残念でした。
『暗記不足』(『すいみん不足』の替え歌)
『激攻め!敵陣右下段』(『檄!帝国華撃団』の替え歌)
『かるた百人一首』(『勇気100%』の替え歌)
競技かるたを題材としたコント動画
YouTubeを見ていると、競技かるたを題材としたコント動画を発見しました。どうやら、東京大学落語研究会のOB&現役生で構成されたコント集団『ナノランナー』が作成した動画のようです。
ナノランナー第5回公演 ブロークン・ケイジ 百人一首
経験者が見れば分かると思うのですが、競技かるたに対する誤った認識が多いです。突っ込みどころだらけかとは思いますが、コントとしては良く出来ていて面白いなと思います。
興味がある方は、公式ホームページなどで活動をチェックしてみると良いかもです。
『私の彼はかるたマン』(『私の彼はサラリーマン'98』の替え歌)
今回の競技かるた替え歌は、東京プリン
の『私の彼はサラリーマン'98』の替え歌です。
この替え歌で登場する人物たちはフィクションであり、誰かのことを思い浮かべながら作った歌詞ではないので、あらかじめご了承ください(笑)
『百色のニコニコ動画』という替え歌をつくってみた
今回の競技かるた替え歌は、『七色のニコニコ動画
』の替え歌です。
組曲『ニコニコ動画』の替え歌やニコニコ動画『裏組曲』の替え歌やニコニコ動画流星群の替え歌をつくってきたので、これも作っておきたかったんですよね。
ただ、どうしても英文歌詞の替え歌がうまく出来なかったので省略したり、最後の部分が適当になってしまったりしていますが、そこらへんはご愛嬌ということで。
『パワフルかるた特殊能力メーカー』を作ってみた
というわけで、ツイッターでよく話題になる『診断メーカー』というサービスがあるのですが、これを利用して『パワフルかるた特殊能力メーカー』を作ってみました。
これは、実況パワフルプロ野球
という野球ゲームソフトの中に出てくる特殊能力を競技かるた風にし、みんながどのような特殊能力を持っているのか診断するというものです。
ツイッター上ではこれを作ったことをお知らせし、色んな方に利用していただいたようですが、このブログの方だけをご覧になっている方もいると思うので宣伝いたします。ツイッターをやっていない方も出来るので、興味がある方は下記リンク先からやってみたください。
このネタは、自分はパワプロ(実況パワフルプロ野球の略称)の特殊能力に当てはめるとどのような能力があるのかなという妄想から始まり、ブログでもネタにしたことがあったのですが(2005-05-29 かるたのパワプロ風ステータス)、同じことを考えている方は結構多かったようですね。
ちなみに、僕のツイッターIDで『パワフルかるた特殊能力メーカー』をやってみたら「初戦○」「相手陣右下段○」「右脳暗記」「ピンチ×」「譲り」で、ハンドルネームのHaRDでやってみたら「二字決まり×」「戻り手対応×」「手が低い」「キレ×」「ダブ」でした。まぁ、当たらずとも遠からずという感じですね(笑)
『おも たれ うら』(『only my railgun』の替え歌)
今回の競技かるた替え歌は、アニメ『とある科学の超電磁砲
』の主題歌である『only my railgun
』の替え歌です。
数ヵ月ぶりに替え歌を作ってみたのですが、いつもとは趣向を変えて、決まり字だけで歌詞を構成してみました。駅名替え歌動画などにインスパイアされたのですが、結構作るのが難しいんですね。フルで作るのはきつかったのでTVサイズにしました。
分かる人は歌ってみてください。かなり苦しい出来になっていると思いますけど(笑)
初期の宝塚劇団員の芸名は、全て小倉百人一首が由来だった
女性だけで構成される『宝塚歌劇団』劇団員の芸名は、当初は百人一首にちなんで名付けられていました。Wikipediaによると、
創立当初、劇団員の芸名は百人一首にちなんだ名がつけられていたが、ネタが尽きたため百人一首に固執せず、現在では劇団員が自分で自由につけている。過去にタカラヅカにあった芸名と被らないようになっているが、瀧川末子のように親娘3代で名乗る(2代目のみ「滝川」)芸名もある
とのこと。なるほど……じゃあ、百人一首ネタがいつ尽きたのかを調べてみようじゃありませんか!
競技かるたを『畳の上の格闘技』というのはどうなんだろう?
競技かるたがメディアなどに取り上げられるとき、よく『畳の上の格闘技』という言葉が用いられている。おそらく、一般的には優雅なものだと思われがちな『かるた』を、スポーツ性の高い競技だという事を強調するために使われている言葉なのだろうが、僕にはどうも合点がいかない。
そもそも、『格闘技』とはどのような意味なのだろうか?手持ちの辞書で調べてみたのだが項目がなかったので、Wikipedia先生に頼ってみることにした。以下、Wikipediaより『格闘技
』の項目を抜粋。
格闘技(かくとうぎ)とは、主に自分の体での攻撃・防御を行う技術、もしくはスポーツ競技、あるいはそれを基にした興行のことである。格闘技を行う人のことを格闘家と呼ぶ。また、体技、格技、マーシャルアーツ (Martial arts) などとも呼ばれる。
狭義では、素手で組み合ったり、手足で打ち合ったりする形式の競技 (en:Hand to hand combat) のことである。
広義では戦場などにおける白兵戦や、弓道や剣道などの武術と同様の意味で使われる。また、プロレスを筆頭に競技としての格闘技をベースとした興行も格闘技に含まれる。
「格闘技」の語源は明らかではないが、「格技」から変化した、プロレスラーのアントニオ猪木が使い始めたなどの説がある。
確かに、『攻撃・防御』や『手で打ち合う』ということを行っているが、あくまでもそれは早く札を取るための結果であって目的ではない。『畳の上の格闘技』は柔道にこそ相応しい言葉ではないだろうか。
そこで、『畳の上の格闘技』に変わる新しい言葉がないかを考えてみることにした。
- 畳の上のマインドスポーツ
- カードスポーツ
- 時をかけるスポーツ
すみません、良い対案が全然浮かびませんでした(涙)『格闘技』という言葉の代わりに『スポーツ』を使ってみようと思ったのですが……難しいですね。良いアイデアを募集してまーす(笑)
『ズバッと払い手毎度ありっ!』(『ズバッと三振毎度ありっ!』の替え歌)
今回の競技かるた替え歌は、ストリークP氏か作曲した、ボーカロイド『初音ミク
』のオリジナル曲『ズバッと三振毎度ありっ!』の替え歌です。
ニコニコ動画でなんとなく野球動画を色々見ていたときにこの曲を発見して、聞いてみたら良い曲だったので勢いに任せて替え歌を作ってみることにしました(笑)
ニコニコメドレー「いろはかるた」(松組)の替え歌をつくってみた
今回の競技かるた替え歌は、『ニコニコメドレー「いろはかるた」(松組)』の替え歌です。どうやら、半年以上替え歌を作っていなかったようです。
かなりネタ切れ状態なので、今までの替え歌と似通っていたり流用していたりという部分が多いです(汗)
V6と現クイーンの対戦動画
というわけで、2006年に放送された「学校へ行こう!MAX
」の動画がアップロードしてあったのでご紹介しておきます。V6と現クイーンの対戦動画ですので、興味がある方は消される前にご覧ください。
僕は、V6がテレビで競技かるたの対戦をするだろうということをいち早く察知してブログに書いていたのですが(2006-09-17 予想ですからっ!)、数日後に行われた大会でクイーン本人と会ったときに、「予想が当たりましたね」と言われたような気がします(笑)
畳の中心で愛を叫ぶ
久々に競技かるたについての不真面目なネタを書いてみる。
このブログで紹介したことがあるWebマンガ「マンガで分かる心療内科」を読んでいたのですが、相変わらず面白いですね。
で、この第19回のマンガを読んでいて、ちょっと面白そうなことを思いついた。
競技かるたでは、試合中に気合を入れるために、「集中っ!」というセリフを叫ぶことがありますが、代わりに今度からはこのように叫ぼうと思います。
「彼女募集中っ!」
周りが集中できなくなること請け合いですね(笑)「彼女募」の部分を小さな声で言って、「集中」の部分を大きな声で言えば実践でも使えるかもしれません。実際にやって怒られても僕は責任持ちませんけど!
競技かるたの札のサイズはどれくらい?
競技かるたの札のサイズがどれくらいなのか、急に気になったので調べてみることにした。予想としては、A8サイズ(52×74mm)で作られているのかなと思ったのだが、ネット上では札のサイズに関する記述を発見できませんでした。
そこで、競技かるたの札の製造元としては、現在最もメジャーである大石天狗堂に問い合わせてみることにしました。実はこれで2度目の問い合わせになるのですが(2006-05-24 ビバ、大石天狗堂)、すぐに丁寧なお答えをいただくことができました。
以下メールより引用
当店の小倉百人一首「標準」の規格は
73×52mmになっております。
ただし紙製品ですので若干の伸び縮みが
発生する可能性があります。
予想していたA8サイズとは、微妙に違う規格のようでした。だけど、縦1mmだけサイズが違うというのも妙な気がするので、裏張りの紙を貼ることで発生する「反り」による縮みを考慮したサイズなのかもしれませんね。
[Amazon: B001CIQ49A]下の句かるたの動画を見たらやってみたくなる
主に北海道地区で「下の句かるた」について、今まで何度か記事を書いてきましたが(2005-01-18 下の句かるたの動画、2006-02-03 下の句かるた)、下の句かるた大会の動画がYouTubeにあったので紹介します。
とても楽しそうに行われていますね。競技かるたと違い、同じ陣であっても違い札を触ったらお手つきになるので、正確に指先で取る光景が多く見られます。この動画で気付いた点を箇条書きすると、
- 競技かるたと読みの言い回しが違う
- 読み札は上の句と下の句の両方が書かれている
- 「前の歌の下の句→下の句の前半(ここで札を取る)→下の句」の流れで試合が進行する
- 前の歌から下の句から次の歌までが短い
- 決まり字の長い札(動画では「いまひとたびのみ」)が読まれると盛り上がる
- どちらかの持ち札が残り2枚になると、1人抜けて「2-2」での対戦になる
- どちらかの持ち札が残り1枚になると、さらに1人抜けて「1-1」での対戦になる
終盤で人数を減らすルールは面白いですね。流石に木札で試合をするのは難しいですが、普通の札を使って下の句かるたをやってみたいなと思うのでありました。
[Amazon: B001CIKHAW]