Post:2008年

構えについて考えてみた【右手】

また、構えについて書いてみます。今回は、構えたときの右手のことについて。右手というのは有効手のことであるので、左手で試合を行う人は、右を左を逆にして解釈してください。

1.構えたときの右手の置き場所について

基本的に、競技線ギリギリに手を置くのが良いとされている。理由は、単純に札までの距離が短くなるから。だから、多くの選手は競技線ギリギリに手を置いているのだが、ときどき右手を後ろの方に下げている選手が見受けられる。何か意図があってやっているのであれば別だが、理由なくやっているのであればもっと前に手を置くべきだと思う。

また、右手を左右のどちらかに寄せるか、もしくは中央に置くかという考え方がある。一般的には競技線の中央に右手を置くやり方が広まっていると思うが、右側が得意な人(左側が苦手な人)は敢えて左寄りに構えたり、左側が得意な人(右側が苦手な人)は敢えて右寄りに構えるという人もいる。ただし、この場合は体全体をどちらかに移動させているのであり、自分の体から見た右手の相対的な位置は中央であることに代わりはない。

あるA級選手は、体の位置は競技線の中央にしたまま、右手を右寄りにして構えている。本人にそのことを尋ねてみると、「体を競技線の中央に位置して構えた場合は、右肩が中央よりも右側になり、そのまま下に手を下ろすと自然と右手が右寄りになる」という考え方だった。なるほど、中央に右手を置くのが自然なことだと思い込んでいたが、体の構造の面から考えると、右寄りになってしまうが自然な状態なのだろう。

その話を聞いて、右手を右寄りにする構えを少し試してみたのだが、僕には合わないみたいでした。右自陣でうまく取ることが出来る枚数が減ってしまうし、左自陣が遠く感じてしまう気がした。それを解消するために、右手を右肩から自然と下ろす構え方のままで、体全体を左側に移動させて右手が中央にする構えを試してみたのだが、今度は相手陣左下段(自分から見て右側の相手陣下段)がいっぱいいっぱいでした。うーん、難しい。

2.構えたときの右手の形について

色んなタイプがあると思うが、指を伸ばして構えるか、指を曲げて構えるかの2つの大別される。僕は、前者の指を伸ばす構えはあまり実践したことがないので、今回は特に言及しません。

指を曲げて構える……というとイメージしづらいかもしれないが、要するにグーの形や、軽く卵を握るような手の形をしている人がこれに当てはまります。ちなみに、僕は軽く鉛筆を握るイメージで手の形をつくっています。この構えの特徴は、

  • 指を曲げて、札を取りに行くまでの相手に指を伸ばすことにより、札までの実質的な距離を短くすることが出来る
  • 指を曲げた状態で手を出すことで、相手の手とぶつかったときの故障率を下げることが出来る
  • 札に触れるまでの間に「指を伸ばす」という行動が発生し、取りの一連の中にリズムが生まれる

などでしょうかね。最後の「リズムが生まれる」は、考えたことがない人がほとんどかもしれませんが、僕が指を伸ばした状態で構えて試合をすると、何か取りに違和感を感じるんですよね。おそらく、それがリズムが崩れた状態だったのかなと思う。

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構えについて考えてみた【膝と足先】

なんとなく、構えについて書いてみる。でも、僕の勝手な持論なのであしからず。

構えたときの膝と足先の形は、大きく分けて3つに分けられると思う。

1.足先がくっついて、真上から見た膝と足先の形がVの字になっている『V字形』

これは、今僕がやっているタイプの構えでもある。足先がくっついていなくても、左右の膝の広さよりも狭くなっていればV字形に当てはまると思う。特徴は、

  • 体重移動がしやすい
  • だけど、下半身を安定させて、体重移動をあまりさせない人もいる
  • 腰を低くさせることが出来ないので、重心を低くして取る人には合わない
  • 足先を交差させたりする人もいる
  • V字形の人で、足先を浮かせて前方に重心を傾けるタイプの人は少ない気がする

2.足先が離れており、左右の膝と足先の直線が平行になっている『平行形』

この平行形には、様々なバリエーションがある。膝も足先も近い状態で、縮こまった状態から思いっきり体重移動させて取りに行く人もいれば、膝も足先も広げた状態で下半身を低い状態で安定させて肩から先の力をうまく使って取りに行く人もいる。前述のV字形との中間のような構えの人もいるだろうし、一言で平行形といっても色んなタイプに別れている。

3.足先が離れており、左右の足先の広さが膝の広さよりも大きくなっている『ハの字形』

主に女性にしばしば見られる構え方。X脚や内股の人が平行形の構えをしていて、自然とハの字形になっているような気がする。正直、僕にはこの構えの利点が良く分かりません。X脚や内股の人が「これがやりやすい」というのであれば強制する必要はないのかもしれないが、実際に僕が構えてみると左右への体重移動がやりづらいように感じる。意図的にハの字形にして構えているのであれば話は別だが、無意識のうちにやっているのであれば、前述のV字形や平行形を試して欲しいですね。

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マンガ11冊購入

紫堂恭子氏のマンガを読みたくなったので色々と買ってみた。この方の描くファンタジーマンガの世界観は好きですね。

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無駄なような無駄でない一日

こんばんは、野菜を食べない日はなんだか落ち着かないHaRDです。昔は野菜なんて大嫌いだったんだけどね……野菜を食べない日は、野菜ジュースを飲まないと何か不安になっちゃいます。

今日は県外まで練習に行ってみようかとも思ったけど、朝起きたらきつかったから止めました。で、代わりに散髪に行ってきた。生徒に「その髪型嫌です」と言われたり、仕事場では「HaRDさん、髪が立っていないと変ですね」と言われたりしていたので、そろそろ頃合いだと判断。

あとは、家でのんびりと本を読んで過ごしてました。ずっと家にいたのに、ほとんどパソコンを触らない珍しい日だったなぁ……

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第1回長崎大会

「第1回全国かるた長崎大会」に190人(毎日新聞)

というわけで、僕も見学に行ってきた、第1回長崎大会の記事です。掲載されている写真は、おそらく準決勝暗記時間の様子でしょうね。

結果としては、うちの生徒が7人の入賞を果たすことが出来ました。そう言えば、本人ひとりひとりに「おめでとう」という言葉はあまりかけていないような気が……まぁ、僕はツンデレだから許してください(笑)

試合内容の感想等はここでは言及しませんが、審判長から生徒たちが度々指摘を受けていた。それは、「礼が長すぎる」ということでだった。実は、礼が長すぎるという状態は、うちの高校だけでなく熊本県の高校生全体に言えることであり、それにつられてかどうかは分からないが、他県の高校でも同じような長さで礼を行っている選手が見受けられた。ちなみに、礼の長さは4,5秒くらいでしょうかね。

指摘されている様子を見た僕は、すぐに審判長のもとへ行き話を伺ってみると、「既に礼を終えている敗者に対して、勝った相手が深々と礼を下げ続けている様子は慇懃無礼。ただただ、礼が長いことが、マナーが良いということにはつながらない」という旨の説明を受けた。

その後、勝ち残っている選手たちにはすぐにこの事を告げて、礼を長くしすぎないことと、その理由や審判長の考えを説明し、次の試合から変える様に指導した。だけど……もう体に染み付いてしまっているんでしょうね。一部の生徒は、その後も今まで通り長々と礼をしていました(笑)

選手たちが礼を長々とし始めたとき、僕自身もこの例の長さに戸惑っていたのだが、周りの選手たち全員が同じように長い礼をするようになっていたので、いつの間にか違和感を感じなくなっていた。そして、礼の長さの不均衡による慇懃無礼な様に気が付いていませんでした。

現在の競技かるた界は、競技規程の改正が行われるなど、ひとつの変革の時を迎えていると思います。そんな中、競技規程や競技会規程ではっきりと明文化されていない事象に関しては、地域や人によって「何が正しいのか」という解釈が違ってくるのは仕方のないことでしょう。

今回の件に関して言えば、「礼節」についての捉え方の違いによる問題でしたが、みんなが「礼を重んじよう」という意識を持って競技に取り組めば、「競技かるたにとっての、最高の礼の形」というものが段々と出来上がってくるのではないだろうか。

それが、いつになるのかは分からない。だけど、そんな日がきっと来ると思う。

あ、最後にひとつ。B級決勝戦の終盤に、審判に付くように依頼されましたが、お引き受けすることが出来ずに申し訳ありませんでした。僕は、全日協に登録していませんからね(汗)

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ポケモンゲットだぜ!

  • 対C級 ○10 お手3

相変わらず、左側が取れないッスわ……札を触る前に手の軌道を変えて払い飛ばそうとする癖が付いてしまっている。まずは、札に対して低く真っ直ぐ行って触れることだけを強く心がけなければ、なかなか直らないだろうなー。

あ、そうそう、某ショッピングセンターで、ポケモンのサンバイザー(紙でできたおもちゃみたいなヤツ)を付けてうろうろしていたら、子どもたちから「あれ欲しい!」という目で見られていました(笑)まぁ、高校生たちには怪しい目で見られて、思いっきり避けられていたようだけどね(汗)

さて……現在、午後9時半。そろそろ寝るとするか。

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色々とマンガを読みましたとさ

今日は、帰り道に色々とマンガを立ち読みして帰りました。

最近は記憶力が落ちてしまったのか、「最新刊が出ているから立ち読みしよう!」と思っていてもそれまでの内容を忘れていて、結局何巻か前から読み返しちゃうことがよくありますね(汗)まぁ、マンガを読む頻度が減ったからかもしれないけど。

で、家に帰ってからは、新事実を知った(2008-09-19 影木栄貴はDAIGOの姉だったのか!!)ので、『世紀末プライムミニスター(作:影木栄貴)』を読み返してみた。すると、巻末のおまけ4コママンガに弟(DAIGO)が登場しているではないかっ!

弟(大湖)にみせる。

バンドのヴォーカル
頭はまっ青。

てな感じで、姉弟のやりとりが描かれていました。面白いですね(笑)

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魔術士オーフェンの後日談

「魔術士オーフェン」の後日談が作者のサイトでこっそり連載開始(GIGAZINE)

僕、実は中学までの頃はほとんどマンガを読んでいなかった。絵本に近いようなマンガやゲーム雑誌は結構家にあったのだが、不思議とマンガコミックスは全くない状態だった。

代わりに読んでいたのは、雑学や簡単な文学小説、ライトノベル小説といったものだったように記憶している。そして、当時読んでいたライトノベル小説で最も好きだったものが、後からマンガ化&アニメ化された『魔術士オーフェン(作:秋田禎信)』だった。

GIGAZINEの記事によると、魔術士オーフェン本編自体は数年前に終了したのだが、作者の秋田禎信公式サイト『モツ鍋の悲願』のコンテンツに、後日談らしき小説が書かれているそうです。

おおっ!これは見てみたいぞ!と思ったのだが……実は、まだ最終巻を読んでいないんですよね(汗)発売されてすぐに買っていたんだけど、当時は色々と忙しくて読み忘れていたんでしょうね。最近は、小説を読む習慣が全くなくなってしまっているので、久々に読み返してみようかな。

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低打率のホームランバッターでオーダーを組んでみた

こんばんは、ゲームの『ファミスタ』では、フォークボールを滅多に使わないHaRDです。

埼玉西武ライオンズのおかわりくんこと、中村剛也選手が今シーズン低打率ながら本塁打王を取得しそうな勢いで話題を集めていますね。9月18日終了時点で『.242 42本』かぁ……最終的に、どのような結果になるのか楽しみです。

ここでふと、シーズン本塁打が多かったけど打率が少なかった選手は、どのような人たちがいたかな……と思って調べてみると、結構いたので勝手にオーダーを組んでみました。抽出条件は、『シーズン記録が2割5分以下で20本塁打以上のプロ野球選手』。そして、出来るだけ打率が低くなるようにしてみました(笑)

  1. 二 井口資仁
    .221 21本 (1998)
  2. 遊 宇野勝
    .238 26本 (1991)
  3. 右 リチャード・ランス
    .218 39本 (1987)
  4. 一 クラレンス・ジョーンズ
    .226 38本 (1975)
  5. 三 村田修一
    .224 25本 (2003)
  6. 中 ジェシー・バーフィールド
    .215 26本 (1993)
  7. 捕 谷繁元信
    .215 24本 (2002)
  8. 指 清原和博
    .212 22本 (2005)
  9. 左 古木克明
    .208 22本 (2002)

知っている選手ばかりを集めました。僕があまり知らないような昔の選手の記録だと、もっと凄いオーダーになるかもしれません。でも、まぁこんなチームとは戦いたくないですね(汗)ただ、攻撃時はレフト方向に打球を飛ばすとヒットになる確率が高くなるかも(笑)

ちなみに、守備位置や打率が高いという理由で、候補に挙がっていた以下の選手たちはスタメンから外しました。

こうやって数字を並べると、打率が低いはずのブライアントや秋山が、打率が良いように見えてしまうから不思議です(笑)あとは、個人的に生涯打率.227の垣内哲也を入れてみたかったんですが、『シーズン記録が2割5分以下で20本塁打以上』の条件を満たさなかったので入れられませんでした……残念っ!

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影木栄貴はDAIGOの姉だったのか!!

いやー、今日初めて知りましたよ。マンガ家の影木栄貴がDAIGOの姉だったなんて……つまり、元首相の竹下登氏のお孫さんということになります。

そこで思い出すのが、影木栄貴が描いた『世紀末プライムミニスター(全4巻)』というマンガ。実は、僕はこのマンガを持っているんですが、若い国会議員が首相になってしまうというお話です。BLマンガを描くことも多いマンガ家ですが、この作品は一応非BLマンガです。やはり、おじいちゃんの影響でこのような題材のマンガを描いたんでしょうかね。

調べてみると、このマンガはトリビアの泉で『竹下登元首相の孫は漫画家で総理大臣と女子高生のラブストーリーを描いていた』というタイトルで取り上げられて、『86へぇ』を獲得していたみたいです。これも全然知らなかったなぁ……

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夕焼け小焼けでまた明日

こんばんは、今日久しぶりにサングラスを掛けて車を運転したHaRDです。

夕方車を運転していると、やたらと眩しい夕日が目に入ってきた。台風の影響からだろうか……雲の合間から見える太陽がやたらと眩しかった。

そして、家に着いて玄関を空けようとしたときに、空一面に描かれた大きな虹に気が付いた。二重の虹だぁ!と思って2階の自分の部屋に上って見てみると、その虹は端から端まで綺麗につながっていて、大きな分度器のような感じになっていた。こんなにはっきりとした虹を見るのは久しぶりだ。

しばらく虹を眺めた後、違う方向の空を見てみると、今度は夕焼けと赤色と、空の青色が混じった、何とも言えない情景が広がっていた。美しい……だけど、どこか不気味な感じだった。

台風が来る前、過ぎ去った後というのは、大気中の状態が普段と変わるので、このようにいつもとは変わった空の様子を見ることが出来ます。さて、明日はどんな空が見られるのでしょうか?

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もう、トレースしませんから。

というわけで、昨日ブログに書いた(2008-09-17 なるほど……宣伝ですね、分かります)ように、今週号(42号)の週刊少年マガジンに掲載されているマンガ『もう、しませんから。(作:西本英雄)』を読んできました。

まず、『もう、しませんから。』がどのようなマンガなのかを簡単に説明すると、作者が取材した内容を描く、体験マンガというジャンルになるかと思います。

で、今回の話の内容は、競技かるたマンガ『ちはやふる』が1コマ目から描かれており、作者の末次由紀氏を取材するのかな……と思いきや、『ちはやふる』担当編集者であり、競技かるた経験者の方と試合という流れになりました。昨日、記事を書いたときには、編集者のお名前を伏せていましたが、マンガでは普通に名前が出てきていますね(汗)

その後は、競技かるたでは『袴姿が正装』と思い込んでしまっていた作者が、Tシャツ&ジャージ姿に驚いたり、取りのあまりの速さに驚いたりと、競技かるた未経験者が驚くいつものパターンが描かれていました(笑)ちなみに、対戦には『ありあけ』が使用されており、大山札をちゃんと6文字目で取っていたりと、しっかりと取材されているようでした。

発行部数の多い週刊少年マガジンで取り上げられたことで、『ちはやふる』や競技かるたの認知度が上がってくれると嬉しいです。

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山形県で百人一首の文化史展開催

百人一首の文化史展が開幕 上山市の茂吉記念館(山形新聞)

の記事によると、山形県上山市の斎藤茂吉記念館で、今日から百人一首の文化史展が開催されているそうです。

珍しい百人一首10組などが展示されているそうなので、興味がある方は行ってみると良いでしょう。また、YBC NEWS(山形放送)には動画が掲載されているんですが、ちょこっと写っている将棋の駒の形をした百人一首は初めて見たなぁ……

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なるほど……宣伝ですね、分かります

今日、このサイトへ「全国大会2位」という謎のキーワードでやってくる人が何人もいるみたいなので、何故だろうな……と不思議に思っていましたが、さっき理由が分かりました!

どうやら、今週号(42号)の週刊少年マガジンに掲載されているマンガ『もう、しませんから。(作:西本英雄)』に、競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』が取り上げられているようです。で、どうやらそこに、「学生時代に全国2位になった編集者がいる」という記述があるようです。僕はその編集者のお名前を知っているので、何の大会で全国2位になったのかも大体分かるんですが、ここでは書きませんよー(笑)

さて、明日は朝から久々にマガジンを立ち読みしてこようっと。そう言えば、ここ何年も読んでなかったなぁ……読んでいた頃は、まだ『へなちょこ大作戦Z』が巻末に載っている頃でしたわ。

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第2巻の感想

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というわけで、競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の第2巻を買ってきました。TSUTAYAで探してみると、平積み(表紙を上向きにして新刊を並べた状態)で売っていなかったので、まだ発売されていないのかな……と思っていると、本棚にこっそりと1冊だけ並べられていました。1巻と似たような装丁で、しかも巻数の表示が漢数字で、『一、二、三、……』という、大字(壱、弐、参、……)ではない単純な表示となっているので、危うく1巻と見間違えるところでした(汗)

今回収録されている話の1話ごとの感想は過去記事をご覧ください(第6話、第7話、第8話、第9話、第10話、第11話)。では、以下ネタバレありで第2巻の感想を書いてみようと思います。

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熊本県出身のマンガ家たち

なんとなく、Wikipediaの出身都道府県別漫画家一覧で熊本県出身の欄を見てみた。すると、意外と知らない人もいたりでちょっとびっくりした。僕が名前を知っているマンガ家の中で、熊本県出身だと知っていた人と知らなかった人を挙げてみると、

熊本県出身だと知っていたマンガ家

週刊少年ジャンプ陣の、うすた京介、江口寿史、大石浩二、尾田栄一郎は、数年前まで雑誌を毎週購入していたこともありしっていました。森本梢子は『研修医なな子』の舞台が熊大病院でしたね。

熊本県出身だと知らなかったマンガ家

室山まゆみって姉妹でのペンネームだったのか!あと、闇の末裔って、長期休載中だったんですね。もう終わったものかと思っていました。

あ、そう言えば、熊本県出身ではないけれども、井上雄彦は熊大中退でしたね。せんぱーい!

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マンガ6冊購入

最近は、本を買うときにはネットで買うことばかりになってきたなぁ……以前は、イーブックオフをときどき利用する程度だったのだが、最近はブックオフオンラインを利用することが多くなってきたような気がする。気軽に買えちゃうから、買いすぎないように気をつけなきゃっ!

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一字札?そんなもんいらねーよ!

  • 対B級 ○2 お手6
  • 対B級 ○17 お手1
  • 対C級 ○10 お手3
  • 対C級 ○22 お手0
  • 対C級 ○14 お手3
  • 対A級 ×8 お手1

一試合目は、物凄くイライラしながら試合をしていました。自分が反応する札がほとんど空札や違う方が出るという、いわゆる『運が悪い』展開だった。だけど、試合中に運が悪いと思うのは意味がない。運の善し悪しを考えるのは試合が終わってからで十分だし、もしかしたらその時の状況は相手にとっても運が悪いのかもしれない。だから、そんな事に思いを巡らせるのは全く持って無駄なわけです。

でも……理屈では分かっていても、イライラが我慢できませんでした。まだまだ、人間的に成長できていませんね。試合中盤当たりは、イライラを落ち着かせることに重きを置きながら試合をしていました。なんとか終盤には立ち直れて良かったです。

二試合目から五試合目は省略。あ、相変わらず指に巻いた湿布が原因でのお手つきが発生していた。数試合に一回くらいの割合で発生している気がする。相手陣上段を払うときに無意識のうちに自陣上段を引っかけてしまっているようだ。全く触ったつもりはないけど、指に巻いている湿布が引っかかっちゃうみたい。全く感触がないから指摘されないと分かりません(汗)

六試合目は、これで10回目の相手と試合することになりました。1年に1,2回しか対戦しませんから(笑)ちなみに、今までの対戦成績は、

  • 2002-11-04 ×15 お手1
  • 2002-12-01 ×5 お手3
  • 2003-03-29 ×4 お手3
  • 2004-04-19 ×21 お手2
  • 2004-05-23 ×22 お手1
  • 2004-10-31 ×14 お手1
  • 2005-05-01 ×10 お手1
  • 2005-10-23 ×9 お手4
  • 2006-09-10 ×20 お手2

はい、勝ったことありませんよー。最後に試合したときは2束負けだったのか(汗)で、久しぶりに試合をすることになって暗記をしてみると……げっ、「あ」札が3枚しかなくて、一字札が6枚あるパターンだ(涙)「さすせ」が3枚自陣にあって嫌だったので、右下段と右中段と左中段にバラしてみた(笑)まぁ、結局この試合では一字札は全部取られちゃったんですけどね。試合を観戦していた子に感想を聞いてみたら、「いちじが へぼかった」だそうでした(汗)

この試合では、序盤は結構気持ちよく札が取れていたような気がする。で、中盤はお互いに同じ札(ゆう、よも、みよ)を送り合い。だって、他に送る札なかったもん。で、それらの札が読まれて取られたあたりから局面が変化して、最後は違う方向に反応しまくって負けました。お手つきは相手の方が多かったけど、それ以外のミスは僕の方が多かったような気がします。では、次の試合はまた来年ということで(笑)

競技かるたマンガ『ちはやふる』第15話感想

『ちはやふる』の2巻を買おうと思ったら本屋になかった……と落ち込んでいると、BE・LOVEの最新号が発売されていたので立ち読みしてきました。では、今回も競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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別に眠かった訳じゃないよ

文化祭に行った後は、温泉で汗を流してから練習に行ってみた。

  • 対C級 ×8 お手5

うーん、感想をここで書く気分にはならない……とりあえず、「ごめんなさい」とだけ言っておきましょうかね。明日はこんな試合をしないように気を付けようっと。

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