Post:2009年
競技かるたマンガ『ちはやふる』第33話感想
今号も『ちはやふる』が表紙でした。クイーンと千早の絵だったけど、今回の話にクイーンは全く登場しませんでした。
競技かるたマンガ『ちはやふる』第5巻の感想
競技かるたマンガ『ちはやふる
(作:末次由紀
)』の第5巻の感想です。5巻はクイーンの若宮詩暢が表紙でした。太一涙目(笑)
今回収録されている話の1話ごとの感想は過去記事をご覧ください(第24話、第25話、第26話、第27話、第28話、第29話)。では、以下ネタバレありで第5巻の感想を書いてみようと思います。
第33回宗像大会無段者の部
というわけで、今年も大会を見に行ってきました。
まずは、大会運営について。福岡県では新型インフルエンザの感染者も発生しているということで、開会式で特別な措置についての話がありました。
- 体調不良の場合は棄権すること
- このとき、入賞していなければ参加費は返還する
- 大会から帰って感染が発覚した場合は、九州かるた協会に報告すること
僕が見た限り、マスクをして試合をしている選手はいましたが、棄権した選手はいなかったように思えます。
D級の参加人数は70人で、九州内の公認大会D級で64人を超えたのを初めて見ました。
3パートに分けて行う大会運営で、昇段者は12人ということになりました。
うちからの入賞者は1人出ました。去年の入賞者から比べると少なく感じますが、去年度からかるたをやっていた選手たちが多く活躍している感じでした。
まぁ、立場を考えずに本音を言うと、僕は初段を取るまで1年以上かかったから、あっさり初段になられるとなんか嫌なんだよなぁ……(笑)
みんなにとっての初めての大会。初めっからうまくいくわけないんだし、今日ダメだったことは、次の大会までに克服してればそれで良いのだ。
さて……来週は先輩たちが、どんな試合を見せてくれるかを楽しみにしておきます。
自陣左を取ってやるんだから!
- 対B級 ○1 お手1(左手)
- 対A級 ○2 お手4
一試合目は、お互いに利き手と逆の左手で試合をすることになった。左手で試合をするのは久しぶりだ。調べてみたら、およそ8ヵ月ぶりのようだ(2008-09-27 構えを平行形に変えてみた)。
1枚目は上手く取ることが出来て、「それなりに感覚を覚えてるじゃん」と思ったのだが、相手の方が反応が上なのでどんどん取られていってしまった。反応する時に下半身が崩れやすく、最初に反応した方と違う場所が出たらゆっくり取られてしまうという場面が多かった。
そういうシーンを体験しながら、もしかしたら最近は下半身を使った取りが全然出来ていないのかなと思った。右手の時には、右手の勢いにつられるように下半身が付いて行っているだけなのかもしれない。だから、勢いがない左手の時には下半身が残って体重が後ろに残りがちなのだろう。
……なんて事を試合中に考えている余裕なんてありません。気が付いたら、「15-5」くらい(枚数はアバウト)で負けているじゃないか!でも、相手が取りたそうな自陣札をしっかり守って、別れ札を確実に取っていったらなんだかんだで運命戦。最初はどうなるかと思ったけど、左手でもまだそれなりに戦える……かな?
二試合目は普通に右手でやった。この試合での課題のひとつは、前回の試合(2009-06-06 自陣左が笑っちゃうほど取れていねぇ!)でダメダメだった自陣左をしっかりと取ること。すると、意識しすぎたのか、お手つき4回のうち3回は自陣左で発生しました(汗)
しかも、「2-6」で勝っている状態から「あらし」「あらざ」が読まれた時に、2首連続左自陣の「あま」を払ってお手つきとかあり得ないって!「あ」札の2音目でお手つきする事自体珍しいのだが、それ以前に「あらざ」が場にある状態だったという……初心者みたいなミスして恥ずかしいです。
で、せっかくなので、今日も相手陣左右・自陣左右の4ヵ所にゾーンを分けて、自分がどれくらい札を取っていたのかを思い返してみた。
- 相手陣右(15枚中8枚)
- 相手陣左(10枚中7枚)
- 自陣右(15枚中9枚)
- 自陣左(8枚中4枚)
よしよし……今日はちゃんと自陣左も取れていたぞ。まぁ、今日は初期配置で自陣左が少なかったから、そのままあまり自陣左を増やさないようにしていたんだけどね。
本当に自陣左の取りを克服したいのであれば、率先して自陣左に札をたくさん置くべきだったのだろうが、今日はそれよりも勝ちたいという意識が強かったので、勝利優先の試合をしちゃいました。
それにしても、こうやって自分が取れていなかった札を思い返してみると、取れていたはずの札が結構多いなぁ……最近は、取られても別に良いという札をつくりすぎな気がするので、初心に戻って全ての札を全力で取りにいきたいと思います。
あ……明日は宗像大会を見に行くために4時くらいには起きなきゃいけないのに、もうこんな時間だ(汗)では、おやすみなさい。
一体誰のいたずらなんだろうか
今日は、マンガ本を色々と立ち読みして帰った。
『銀と金
(作:福本伸行
)』や『しおんの王
(作:安藤慈朗
)』など2時間ほど立ち読みしたあと、『回転銀河(作:海野つなみ
)』を手にとって読み始めた時のことだった。
あれ?上下が逆になっているぞ?
文字や絵が全て逆になっていた。なるほど!タイトルの『回転銀河』にかけて、このコミックスは全て回転させて上下が逆になっているのか……なかなかやるな、講談社め!
……と一瞬でも思った僕がバカでした。単に誰かのいたずらで、コミックスのカバーが逆に付けられていただけでした(汗)なかなか、面白いいたずらしやがって……もちろん、元通りにはせずにそのままにして帰りましたよ(笑)
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ニコニコ動画で『ちはやふる』動画を発見 Part2
以前、ニコニコ動画
に、競技かるたマンガ『ちはやふる
(作:末次由紀
)』を扱った動画があるという記事を書きましたが(2009-05-20 ニコニコ動画で『ちはやふる』動画を発見)、今度は第2弾が登場していました。
アニメのエンディングをイメージしてつくったものらしく、今度はアップロード主の手描きアニメーションが多く使用されています。
出会い、別れ、そしてまた出会う仲間たち……良い構成ですね。
あ、ちなみに明日が『ちはやふる』5巻の発売日ですね。どうせ熊本では入荷が遅いので、僕はインターネットで予約注文しておきました(笑)
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こんばんは、点字をちょっとだけ読めるHaRDです。日本語、数字、英語の読み方を一度は全部覚えたんだけど、今では日本語をかろうじて読めるくらいですね。
今日は2ちゃんねるまとめサイトからの話題。耳が聞こえない少女と、塾講師バイトの大学生が出会って生まれたこんなストーリーがあった。
ワラノート 【せんせ】「娘さん下さい!」って言いに行くww【たいすき】
ワラノート 娘さん下さい~のスレを立てた者だけど。
実話にしろ創作にしろ、すごくいい話だなー。
[Amazon: 4782532253]マンガ大賞2009大賞授賞式の動画
2009年3月、マンガ大賞2009で『ちはやふる
(作:末次由紀
)』が大賞に選ばれました。
で、今更かもしれませんが、その時の様子がニコニコ動画
にアップロードされていたのを発見したので紹介しておきます。
やっぱり、『ちはやぶる』と濁らずに『ちはやふる』と発音されると、競技かるたをやっている身としては違和感を覚えますね(笑)
このマンガ大賞授賞式は、ボランティアによって運営されているからなのか、そんなに盛り上がっていませんね。でも、そこが良い!笑
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こんばんは、待ち合わせをする時には、集合時間前には現地に到着していないと落ち着かないHaRDです。飲み会などで街に待ち合わせすると一番最初に着いてしまうことが多いので、周りをぶらぶらして時間をつぶしてますね。
今日は、時の記念日
です。ちょうど一年前は、天智天皇と時計についての関係性について書いたりしましたが(2008-06-10 今日は何の日でしょうか?)、今年は時間に関する疑問を書いてみようと思います。
日本では、2011年7月に従来のアナログ放送を停止し、完全にデジタル放送へと移行することになっている。現在は移行期間ということで、アナログ放送のテレビとデジタル放送のテレビの両方がある家庭も少なくないと思う。
今のHaRD家が正しくその状態なのだが、初めてデジタル放送を見たときに違和感を覚えた。それは、アナログ放送よりも数秒送れて放送されるということだ。アナログ放送のテレビを見ていた後に、部屋を移動してデジタル放送のテレビを見ると、さっき見たシーンが流れているということがあり驚いた記憶がある。
これは、デジタルへのデータの圧縮処理や変換処理を行っているために起こってしまう現象らしいのだが、将来的にこのズレがなくなる日はやって来るんでしょうかね?今のままだと、大晦日のカウントダウンなどがズレちゃうわけだし、地震災害などの緊急連絡放送も数秒後れることになる。どうにかして欲しいものだ。
そう言えば、昔読んだ雑学本にこんな話が書いてあった。
電話『117』での時報サービスが、どのようにして正確な時間を調べているのかを問い合わせたところ、「NHKの時刻に合わせています」という答えだった。そこで、NHKに同じように問い合わせてみると、「『117』の時報に合わせています」という答えだった。
嘘か本当かは知りませんが……嘘っぽいよな(笑)
[Amazon: 408720460X]意外と気が付かない数字の雑学
こんばんは、『1~9』までの中で一番好きな数字は『2』であるHaRDです。特に理由はありませんが、幼稚園の頃から「好きな数字は2!」と言っていたような気がします。
多分、10年位前のバラエティー番組だったと思うのだが……数字についての話があって「おおーっ!」と感心した話があった。まずは、次の数字を声に出して読んでみてください。
1,2,3,4,5,6,7,8,9,10
それでは、今度は逆に読んでみましょう。
10,9,8,7,6,5,4,3,2,1
さて、何か違うところがあったはずです。それは一体なんでしょうか?といった感じで、テレビ番組は街頭インタビューをしていたような気がします。
で、一体何が違うかというと……
今年の高文祭は三重県で行われます
今年の全国高校総合文化祭の小倉百人一首競技大会は、三重県伊賀市で行われます。記事によると、この大会を盛り上げるために、読み手百人の絵手紙をつくって展示しているそうです。
これは、大会当日も展示されるんでしょうかね?
『番号による札分け』を携帯対応にした
番号による札分けのページを携帯からの閲覧にも対応させました。
以前は、『番号による札分け』のページをつくったは良いもののあまり使い道がないな……と思っていたのですが、番号による札分けの試合を行った後にこれを使えば、家に帰った後でもその試合の反省をやりやすいという利点があります。
先日の練習で、場所別に札を取った枚数を求めたときも(2009-06-06 自陣左が笑っちゃうほど取れていねぇ!)、このページを使ったら自分が取った札を楽に思い出せました。
書道マンガ『とめはねっ!』がドラマ化
というわけで、連載中の書道マンガ『とめはねっ! 鈴里高校書道部
(作:河合克敏
)』が、NHKでドラマ化されるそうです。
このマンガは、マイナー系の高校文化部マンガとして、競技かるたマンガの『ちはやふる
(作:末次由紀
)』と一緒に取り上げられることも多く、マンガ大賞
では2年連続ノミネートされた人気作品であります。
書道監修には、テレビやCMなどでお馴染みの熊本出身の書道家『武田双雲
』氏がついているという事もあり、作中での書道に関する話は詳しく書かれています。
個人的に好きなマンガではありますが、ドラマ化はちょっと早い気がします。まだ、本編のストーリーがそんなに進んでいないからなぁ……おそらく、人間関係よりも書道の方に重きを置くドラマになるんじゃないかと思います。
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こんばんは、迷信や言い伝えは信じてしまうタイプのHaRDです。
僕は、人間には第六感
があると信じている。科学的根拠は無いのかもしれないが、あると思った方が楽しいじゃん(笑)
何年か前に、甲野善紀
氏の著書の中で、『三脈を測って危険を予知する』という方法が書かれていた。方法は、手で左右の頸動脈を測りながら、もう一方の手でその手首の動脈を測る。そして、このときの脈のリズムは一致しているはずなのだが、もしずれているようであれば身に危険が起こる前兆だという。
この話を知ってからは、車に乗る時などはたまに脈を測っている。脈がずれているように感じた経験はあるのだが、周りで危険な出来事が起きたという事例はなく、単なる勘違いかなと思うことが時々あった。
危険を察知して行動が変わったから、何も危険な目に遭うことが無かっただけかもしれないし、この脈を測る方法が単なる迷信なのかもしれない……真相は不明ですね。
しかし、昨日はこんな事があった。
かるたの練習を終えて帰る時のことだった。いつものように本屋で立ち読みをした後、車を運転して帰ろうとしたのだが、ガソリンを入れて帰るかどうか迷っていた。かなり残りが少なくなっているけど、家の近くのガソリンスタンドで入れることにしようと決めた。
しかし、その時になんとなく脈を測ってみると、脈がずれているように感じた。嫌な予感がした。もしかして、家の近くのガソリンスタンドに着くまでにガソリンが無くなってしまうのではないか……そこで、予定を変更して現在地から一番近いガソリンスタンドで給油して帰ることにした。
この行動は、直前の練習でやたらと左自陣ばかり読まれて取られまくっていたのに、何の対処もせずに負けてしまっていたので、今度は行動を変えてみようかなという考えもひとつの要因です(笑)
で、その後運転して帰っていると、いつもは混むはずのない場所で渋滞に巻き込まれた。耐えきれなくなった車がUターンして戻っていった。もしかして事故なのかな……と思っていると、救急車と消防車が現場へと向かっていった。
Uターンしている車以外の対向車が全くやってこないので、しばらく渋滞が続くだろうと判断し、僕もUターンして違う道から帰った。全然通ったことが無かった道だったけど、勘を頼りに運転していたら知っている道に合流して、道に迷わず帰り着けました(笑)
それにしても、あれは事故だったのだろうか……疑問に思っていると、今日のニュースで流れていた。
なるほど……死亡者・重体者がでる自損事故だったのか……反対車線の信号機に衝突……僕がガソリンを入れずに帰ろうとしていたら、巻き込まれていた可能性があったのかもしれない。
改めて、交通事故の恐ろしさを知ると同時に、自分も運転に気を付けなければいけないなと思うのでありました。
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マンガ情報誌『ぱふ
』7月号で、競技かるたマンガ『ちはやふる
(作:末次由紀
)』の取材記事があるということを先日お伝えしましたが(2009-05-31 ぱふ7月号に『ちはやふる』の取材記事が掲載)、今日ようやく見ることが出来たので簡単に感想を書いてみたいと思います。
『ちはやふる』取材記事は全部で6ページあり、4ページがマンガの紹介で、2ページが末次由紀氏(編集さんも少し)のインタビュー記事でした。
このマンガを描くことになったきっかけや、動かしやすいキャラ、動かしづらいキャラ、どのようにしてマンガを描いているか……など、なかなか面白かったです。マンガの紹介ページでは、『ぱふ』らしい構図で上手くまとめられていました。
『ちはやふる』ファンの方は、是非ご覧ください。
[Amazon: B002AO59YQ]自陣左が笑っちゃうほど取れていねぇ!
- 対A級 ×14 お手4
なんというか……ボロボロでした。序盤から、ことごとく逆の方から読まれていく展開。オカルトがるたの僕としては、こういうときはいつもと違う取りをするように変えることがあるのだが、今日は何もせずに普通に試合をしてみた。
結局は、僕の弱点が大いに発揮されるという試合となりました(涙)で、家に帰ってから反省会。相手陣左右・自陣左右の4ヵ所にゾーンを分けて、自分がどれくらい札を取っていたのかを思い返してみた。
- 相手陣右(6枚中4枚)
- 相手陣左(4枚中3枚)
- 自陣右(9枚中5枚)
- 自陣左(17枚中2枚)
うわーっ!明らかに自陣左が敗因じゃんかよ!このようなバランスで札を取っていたのは試合中から分かっていたのだが、ここまでひどいとは……昔から自陣左は苦手なんだけど、改めてどうにかしなきゃいけないなと痛感した試合でした。
宗像大会に行ったら、A級選手達の自陣左の取り方をチェックしとこうかな(笑)
あれ?定位置がほとんど変わっていない……
明日、1年生たちに真面目に色々と指導してみようかなー、と思って自分の定位置を印刷してみたら、1年半前からほとんど変わっていないことに気が付いた(2007-10-04 僕の自陣の配置を教えます)。
僕はちょくちょく定位置を変えていくタイプだったんだけどなー。自分自身のかるたに対する向上心が薄れてしまっているのかもしれない。
考え方を変えると、今の配置は僕に最も適している完成されたものなのかもしれないが、六割以上は取られているであろう札がいくつか思い浮かぶので、まだ完成形にはほど遠いと思っている。てか、完成形なんて時と場合によって変わってくるだろうけどね。
自分のかるたのスタイルも少しずつ変わっているから、定位置もそれに合わせて変えてみようかな。よし、来週の昼休みの時間に配置を練り直すぞー。
揚げ卵をつくっていたという思い出
こんばんは、料理は卵や野菜を使った、簡単で適当なものしかつくることが出来ないHaRDです。
今日の晩ご飯は揚げ物だったのだが、熱された油を見て、ふと『揚げ卵』を自分でつくっていたことを思い出した。
揚げ卵……正式名称かどうかは知りませんが、僕が中学か高校位の頃にたまにつくっていました。作り方は簡単で、熱した油の中に生卵を入れるだけ。あとは、菜箸で白身を上手く操り、卵が中央に位置するように丸めて遊びます。
今考えるとすごく油っこそうで、「久々に食べてみたいなぁ……」という気分にはなりません(笑)
その話を母親にしてみると、偶然にも数日前に、弟と母親の会話の中で『揚げ卵』を僕がつくっていたという話題が出てきたそうだ。まるで、サザエさん並に「あら偶然ねー」という感じでした。
あ、そうそう。なんとなく『かるた一病息災 携帯用サイト』のレイアウトを変更してみました。本当は、PC用サイトのレイアウトを全体的に見直した方がよさそうなんだけど、面倒なので後回しなのだー(笑)
マンガ3冊購入
『少女ファイト』は面白いですねー。今まで読んだバレーマンガの中で一番好きです。
日本橋ヨヲコさんのマンガを最初に読んだのは、高校の頃に買った『プラスチック解体高校
』だった。特徴ある絵と、登場人物たちに対する掘り下げ方が面白いなと思ったのだが、終わり方が嫌いだったので古本屋に売っちゃいました。
あれから10年……『少女ファイト』はでは、作者が描きたいことやテーマがしっかりしているように思える。「連載が長く続いて欲しい」と願っているマンガのひとつですね。
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最近はWEBマンガを読むことが多くなっていると以前書きましたが(2009-02-27 WEBマンガを見ていると、マンガ本を買う気がなくなる)、先月色々と読んだ中で一番面白かったのが『蒼い世界の中心で
(作:クリムゾン)』だった。
ストーリーはファンタジーなのですが、様々なゲームキャラクターをもじった登場人物たちがたくさん出てきます。そして、主要人物たちへのスポットライトの当て方が上手いので、どんどんと先を読みたくなってしまう魅力がありますね。
で、読み進めていくと、このマンガを元ネタにしたフリーのPC用カードゲーム『バトルライン』があるということを知り、さっそくプレイ。いやー、面白いですね。フリーのカードゲームの中では、かなり完成度が高いのではないかと思います。
実は、これのやりすぎで昨日はブログの更新ができませんでした(笑)カードゲーム好きの方はぜひどうぞ。あ、ちなみに今回したマンガやゲームはケータイからは出来ないのでご注意を。
参考サイト