Category:練習記録
県協練習会【2006年4月】
今日は4試合やった。四試合目は小学生の子とハンデ戦(2回取って1枚送り)をやった。
- 対B級 ×4 お手4
- 対B級 ×9 お手3
- 対B級 ×13 お手2
- 対E級(ハンデ戦) ○2 お手0
1試合ずつ振り返るのはやめよう……どれも悪い試合ばかりだった。色々なことが原因でイライラしたり考え事したりで全然集中していなかった。高校生に「もっと集中しろ」「考え事するな」などと言っておきながら、自分は全然出来ていない。そんな自分が嫌だ。
今、練習してもあまり身にならないと思うので、しばらくかるたはやめておこうと思う……とは言っても、熊本大会までの2週間だけなんだけどね。
1日7試合
多分、初めて1日7試合の練習をした。感想は……思ったよりもきつくなかった。多分、あまり集中した試合を行えなかったんだと思う。もっと、練習でも集中した試合が出来る様に心がけなきゃな。で、結果は、
- 対C級 ×12 お手7
- 対D級 ○3 お手2
- 対B級 ○1 お手2
- 対C級 ×9 お手2
- 対B級 ○2 お手2
- 対D級 ○13 お手3
- 対D級 ○1 お手4
一、二試合目は体調が悪くて不甲斐ない試合をしてしまった。珍しく車に酔ったのか気分が悪くなかなか暗記が入らなかった。だけど、試合をして体を動かしていくうちにだんだんと治っていき、二試合目の後半にはだいぶ楽になっていた。
三、四、五試合目は試合後半があまり良くなかった。全然取れないから狙った札だけ取ったり自陣の札だけを取ったりしてたら、相手の反応が遅い札も見逃しすぎ。
六、七試合目は、結構体が動いてくれてのびのびと取れた感じだった。六試合目では5組横に並んで試合をしていて僕は一番左側で試合をしていたのだが、払った札が一番右で試合をしているところよりも右まで飛んでいったから気持ちよかったー♪どういう取り方をしようが一枚は一枚なのだが、やっぱりこういうのがあると気分がいいよなー。
玉名での練習会
玉名市で行われた練習会に参加してきた。団体戦の練習会なので僕は高校生たちとチームを組んで参加することになった。で、僕のダメダメな結果は、
- 対A級 ×5 お手3
- 対B級 ×12 お手2
- 対D級 ×1 お手9
- 対B級 ×18 お手10
一試合目は、なんか良く分からないうちに負けていたような感じ。あまり集中できていなかったけど出札が良かったので序盤リード。しかし、それで調子を上げで集中できることなくじわじわと負けていってしまったのかもしれない。
二試合目は、普通に完敗でした。相手の札の配置が『上の句のあいうえお順』になっている子だったので、油断しなければ勝てるのかな……と思っていた。しかしそう考えること事態が油断であり、一首目が読まれたときの反応具合でヤバイ!と感じた。明らかに一音目に対する反応が僕より上だった。結局、最後まで相手の反応に負け続けてタバ負け。今の反応に、出札から入る正確な取りが加わればもっと強くなっちゃうんだろうなー。惨敗したことだし、こっそり今後の活躍に期待しておくとしよう☆
三試合目は、序盤から中盤にかけてのお手つきが多発しあっさり10枚以上差がついてしまったけど、そこから頑張ってなんとか追いついた。そのとき、団体戦で2勝1敗の状態だったので隣で試合中の札と分けるような送りを心がけた。しかし、肝心なところで隣のチームメイトが送り札を間違えてしまった……あれだけ頑張ってジェスチャーしたのに(涙)結局最後は、運命戦で相手陣を守られてTHE END。本当は、こんな風になる前に僕が勝っておかなければいけなかったんだけどね。
四試合目は……ヤバかった。序盤でお手つきを連発してしまい、気がついたら自陣が29枚ありました(笑)自陣が真っ白じゃー!!しかも、そこから札が減らないこと減らないこと。なんとか連取して「ここから大逆転だー!」と意気込んだところでまたお手つき↓↓対戦相手に申し訳ない試合をしてしまいましたね。17枚取って18枚差負け……そりゃあ、試合後に「お手つき多すぎです!」って言われちゃうよね。
新しい構え【左ひざを下げる】
- 対C級 ○4 お手3
- 対D級 ○12 お手3
- 対B級 ○2 お手4
- 対A級 ×6 お手2
この日は、鹿本で2試合、熊大練習で2試合の計4試合やった。今回の練習では『構えを変えてちゃんと取れるか』というのを試してみた。以下、自分用の新しい構えのメモ書き。
- 真正面を向くのではなく、ちょっと左側を向く
- 右足は足先を立てるが、左足は寝せたまま
- 左手の位置は、左ひざの左前にくっつけるような形で置く
- ひざと競技線の距離は、手のひらの横幅のサイズくらい
- 左ひざは相手陣右下段端の方を向いているが、右ひざは真正面の方を向いている
新しい構えでやると、いつも以上に相手陣に手が出やすくなったように思えた。自陣も苦手である左側が楽に取れる……以前と比べていいことばかりに感じられたが、この構えだと少し体をねじる体制が続くので背骨が曲がってしまうように感じる……やっぱり、もとの構えに戻そうかなー。
宮崎高文祭予選会
この日は、第30回全国高等学校総合文化祭の宮崎代表を決める予選会が行われ、僕たちは既に代表に選ばれた選手や予選会に出場しない方と練習をさせていただくことになった。他県のことなので、予選会のことについては書かずに自分の練習結果だけを書きます。
- 対D級 ○5 お手1
- 対B級 ×12 お手3
- 対B級 ×10 お手3
- 対A級 ×3 お手3
- 対B級 ×1 お手4
一試合目は、多分D級の高校生と。お手つきではないのに、何度も「今のはお手つきですよね」のようなことを言われた。いつもならばルールを詳しく説明してお手つきではないことを主張するのだが、予選会メインで僕たちはおまけで練習をしているだけなので長引く説明は出来ない。だから、文句を言われたら無言で引き下がり、主張になりそうな送りはすべてやらないことにした。さらに、手がぶつかって相手を負傷させてしまったようなので、全然集中できない試合をしてしまった上に、相手に悪い印象を持たれてしまった事でしょうね↓↓
二試合目は、昨日負けた高校生と。試合内容は……忘れちゃいました(汗)完敗だったんでしょうね。
三試合目は、初めて対戦する高校生と。先週の鹿児島大会のときに結構試合を見ていたので、強いことは知っていました。で、実際に試合をしてみると、すごくハキハキとした試合をするなと思った。読み手に待ってもらうときの手の上げ方もしっかりしているし、返答や声出しも気合が入っている。こういう子と対戦するのは気持ちがいいですね。試合内容は、序盤から中盤にかけて負けてはいるものの5枚差以内で終盤までいった。しかし、そこで例のごとくお手つきをしてしまい、粘れずに負けてしまった。
四試合目は、前回タバ負けした方と。この試合では全然暗記が入らずに、場にない音で反応してお手つきなどボロボロの状態だった。しかし、相手の方も調子が悪かったのか、ここで取られたらヤバイという様な状況でお手つきをしてくれたので、あっさり負けることはなかった。
五試合目は、二試合目に対戦した高校生と……つまり昨日を含めると三回目の対戦です。そろそろ勝ちたかったので、いつも以上に気合を入れて試合に臨むと、出札の良さと相手のミスに乗じて早い状態で10枚差リードという状態になった。もう一押ししておきたいときに、『ゆう、ゆら』の別れ札でダブってしまいそこから相手の反撃開始。気づいたときには相手陣が残り1枚で自陣が7,8枚という状況になった(よく覚えていないけど、そのくらいだった気がする)。それから何枚か守って、「5-1」の状態から相手陣を抜き「この札は出ない!」と思った札を相手に送り、自陣に全てを賭けた。「4-1」から一枚取って「3-1」の状態になってからは全て右下段に札を置き、読まれると同時に囲うことにした。すると、予定通り2枚連続自陣が出てくれて運命戦へ。これで勝ったらかっこいいよなー、と思っていたが最後は相手陣が出てTHE END。送り札を間違えちゃいました(笑)
これで、宮崎に来て2日間で9戦1勝8敗。今回も1勝しか出来ませんでした(涙)しかし、試合以外の出来事も含め色々と数字以上の収穫が大きかったと思う。
僕はいつも左自陣と相手陣が取れないと嘆いているが、今回の練習の最後の3試合で随分良くなったような気がした。僕の悪い癖で後ろに体重が乗ってしまうというのを直すために、姿勢を高く構えてひざの角度を大きくするように心がけた。そして、自陣を取るときも相手陣を取るときのように意識を前に出して取るようにする……なんか、前も同じようなことをここで書いていた気がするけど、感覚をすぐに忘れちゃうんだよね(汗)
今回の宮崎遠征では、前回に引き続きようじゅさんには大変お世話になりました。直前のたくさんの申し出を了承していただき、ご迷惑ばかりをかけてしまいすみませんでした。この場を借りてお礼申し上げます。また、練習会に参加する機会があると思うので、これからもよろしくお願いいたします。
宮崎県協練習会【2006年3月】
前日の熊大練習のときに、たっちゃんとぬまっちくんとご飯を食べた。そのとき、ぬまっちくんが「明日練習がしたい」と言い出したので「じゃあ、宮崎に行く?」と提案してみると、満場一致で可決。急遽宮崎県協の練習に行くことが決定した。
今後のためにメモ書きしておくと、松橋インターを7時ごろに入ると練習場所に9時ごろに着くようだ。で、練習では試合を4試合と、久しぶりに読みを1試合やった。結果は、
- 対A級 ×4 お手0
- 対A級 ×3 お手1
- 対B級 ×13 お手6
- 対A級 ×5 お手2
一試合目は、初めてお会いした方と対戦した。恥ずかしながら対戦相手の方のことを全く知らなかったのですが、準クイーンにもなった方らしいです。試合は、練習に連れて来ていたお子さんのしつけをしながらの試合ということで、おそらくなかなか集中できなかったと思うけど、全然取らせてもらえませんでした。試合後に札を取れた場所の枚数を確認したら相手陣が3枚しか取れていなかった……代わりに右自陣は15枚取ってたけどね(苦笑)
二試合目は、数ヵ月ぶりに対戦する方と。相手のお手つきに助けられて、競った状態で終盤を迎えたのだが、どうしても自陣に意識がいっていしまい相手陣が取れなかった。
三試合目は、過去2連敗している高校生と。せっかく相手がお手つきをしてくれて、流れがこっちに来るかなーというときに、それ以上のお手つきを重ねてしまいゲームオーバー。
四試合目は、一試合目の方と再戦。反省を踏まえて相手陣を取ることに重点を置いたのだが、それでもなかなか相手陣が取れない。一試合目同様、自陣を守って枚数差を詰めるという展開だった。
そして、この日の練習中に、泊まってから次の日も宮崎で練習することを決めた。本当は、鹿本での練習に参加させていただく予定をキャンセルしての決断だったので気が引けたのですが、興味をそそられたのでわがままを通させてもらいました。すみません。
目を閉じて構えてみる
今日は、久しぶりに熊大練習に行ってきた。久しぶりすぎて、いつ以来なのかすら分かりません(汗)
- 対A級 ×8 お手2
- 対C級 ○10 お手2
一試合目は、鹿児島大会でのアドバイスを実行してみることにした。目を閉じて構えて、自分が反応するまで閉じたままにする。やってみると、確かに相手の手が気になるということは全くなかった。だが弊害もでてしまい、構えたときにの頭の位置がちょうど良いかどうか不安になる、相手陣を思いっきり攻めれない、ということがあった。目をつぶって構えるのは、相手の手に反応してしまい、自分の取りが出来ていないときの最終手段として使おうかな。
二試合目は、それなりに取れたのだが、移動した札の暗記が甘いような気がした。手は移動後の場所に行っても体重は移動前の方に行っていることが何回かあった。また、集中して読みを聞けているときといないときがはっきりしているので、常に集中できるように心がけなきゃな。
明日は第34回宇佐大会……か
こんばんは、身も心もズタズタのHaRDです。明日は宇佐大会なんだけど……今の状態だと、D級に出場しても優勝できないだろうなー、うん。今日は2試合練習してきた。
- 対C級 ×10 お手6
- 対D級 ○10 お手4
一試合目は……完敗だね。相手陣2枚しか取ってないし。これで6回以上お手つきの試合が6試合続くことになった……(汗)この試合が終わった後に、自分なりに原因を色々探ってみたのだが、1ヵ月くらい前に構えを少し変えたのが原因なのかなと思った。全体的に左後ろに体重移動してしまい、左を払うときには後ろに体重が乗るような窮屈な払いで、右を払うときには手だけで払うような感じになっている。多分、これが原因で今までお手つきしなかったような札も避けれずに触ってしまっていたのではないだろうか。対策として、左手は添えるだけにして構えの段階で体重を均等に乗せるようにした。
そんなことを心がけながら二試合目。まぁ、一試合目よりは少しマシになったが、相変わらず相手陣右側が遅すぎ。そして、構えのことばかり気にしすぎて読みに集中できなかったりで悪循環。ホントに最近は『集中している試合』というのが減ってきた↓↓これが、僕が弱くなっている一番の理由なのかもね。
宇佐大会の目標『試合に負けてもいいから、自分には負けないこと!』
1試合平均7.25回
結果は、
- 対D級 ×13 お手6
- 対C級 ×7 お手11
- 対B級 ×2 お手6
- 対B級 ×12 お手6
4試合で29回お手つきしましたが何か問題でも?笑
久しぶりの練習
今日は鹿本高校にお邪魔して練習をした。約1ヵ月ぶりか……久しぶりだ。で、結果は、
- 対D級 ○2 お手1
- 対B級 ×9 お手4
- 対B級 ×16 お手6
一試合目は、ちょっと遅刻をして登場。到着したときには、すでに札を並べ終わり暗記時間中だったので、一人試合を行う予定だった子と対戦させてもらうことになった。既に札が並べてあったので自分の配置ではなかったが、せっかく相手も暗記していることだし、この試合は自陣の配置をいつもと全然違うような並べ方をすることに決めた。初めは全然取れなくてタバ負けペースだったのだが、後半になると自陣が違う並びだということは全然苦にならず何とか逆転。それでも、相手がお手つきしてくれなかったらヤバかったけどね(汗)
二試合目は……試合内容はあんまり覚えていないが、自分の中で納得のいかない試合だったので試合後ちょっぴり傷心↓↓せっかく、宮崎や福岡での練習で良い感じを取り戻してこれていたのに、1ヵ月練習しないだけで随分ダメになるんだなと思った。とりあえず、左ひざと左手に体重がかかりすぎ。これが原因で右側を払うときに一瞬ためが出来ているし、相手陣右側を取るときには、左手と左ひざに力が入った状態で重心は後ろにいってしまっていた(説明しにくいが、おしりをぺたんとついた状態になり払えていない)。とにかく、相手陣を取る構えで構えることをもう一度復習しなきゃなぁ……
三試合目は、負けすぎだね……うん。粘れなかったよ(涙)この試合では、中盤で自動読み上げ機「ありあけ。」のコンセントが抜けてしまうというハプニングが起きた。テープのようなシーケンシャルだと大丈夫なのだが、ランダムアクセスで読み上げた札をバックアップしていないから続行不可能……急遽、余っている人に読んでもらうことになったのだが、同じ札が二回読まれたりで普通とは違う試合を行うことが出来ました(笑)まぁ、だけどこれを大敗の理由にはしません。相手もおんなじ条件だからね。それにしても16枚差負けは悔しいなぁ……次は勝ってやるっ!!
福岡で練習
というわけで、昨日福岡に練習に行ってきました。先月は宮崎に練習に行き(2006-01-14 宮崎県協練習会【2006年1月】、2006-01-15 宮崎大宮高校で練習)、今月は福岡。次は大分かな?(笑)まぁ、つてがないから無理ですけどね↓↓
- 対B級 ○1 お手2
- 対B級 ×12 お手6
- 対D級 ○10 お手5
- 対B級 ×11 お手1
- 対C級 ○11 お手5
- 対B級 ×3 お手3
五試合目までは筑女で、六試合目は九大にお邪魔して練習をさせていただきました。負け越さなかったから僕にしては上出来かな(苦笑)最近は『攻めの意識』というのを練習の課題としているが、ちょっとずつ効果が出ているような気がした。まだ、暗記・反応・動きのバランスがうまくいっていないが、以前よりも気持ちよく取れている札が多くなってきているように思える。一番調子が良かったころに比べるとまだまだだけどね。
自分の構えを改めて分析してみると、いつの間にか変わっていることに気がついた。備忘録として今の構えをメモしておこうかな。
- 構えたときの両膝の間は、手を広げたとき最大の長さよりちょっぴり大きいくらい
- 膝と競技線の距離は、手を広げたとき最大の長さ
- 左手は、人差し指から小指まではくっつける。角度は競技線に対して30度くらいで、左手は競技線の左側から半分くらい出ている感じ
- 構えるときは、後ろに体重が乗る悪い癖防止のために一度上に伸び上がる
- 相手陣に意識を向けるため、相手陣しか札がないというイメージで構える
- つま先は立てて構える
- 両足先はひざの中央の延長線上に位置する(三角形を作ってる)
- 足先は左足が前、右足が後ろにあり、左足をけったときに右足が支えているような感じ(説明しづらい……)
だいたい意識してやっていたことなのだが、最後は自分が知らない間になっていた。今まで、足先は横に並んでいると思っていた……きっと、左側を払うときの体重移動がうまく出来なくなったのはこれが原因なのかもしれない。右足を前に出して立つときに、普通よりも大回りしなきゃいけないからなぁ……今度、時間があるときにちょっと構えをいじってみようっと。
県協練習会【2006年1月】
僕は、いつも練習の時には何かしらテーマを設けて試合に臨むことが多い。いつもは漠然とした目標なのだが、今日は具体的にやることを決めて試合に臨んだ。具体的には、相手陣だけを取るような構えで試合をする、相手陣をいつもより多く暗記するということを心がけた。で、結果は、
- 対C級 ○3 お手4
- 対B級 ○5 お手1
- 対C級 ○12 お手1
目標が功を奏したのか、珍しく相手陣下段を気持ちよく取れた。反応した瞬間に体重が後ろに乗ってしまうという癖も激減したように思える。相手陣だけを取るような構えであっても、手の始動位置は競技線外であるわけだから自陣が取れなくなるということはない。仮に自陣が遅くなったとしても、それ以上に相手陣が速く取れるという恩恵のほうが大きいように思えた。今度からは相手陣だけを取るような構えで試合をすることを心がけてみようかな。
今日は、久しぶりに『強かった』という感想を言ってもらえた気がする。でも、僕も今日試合をした3人に対して『強かった』と思った。ただ、同時に『弱かった』とも思った。かるたの技術的には強いのだが、相手陣を取るぞ!とか、次の札は取ってやる!という気持ちが弱いように見える。特に、負けていたり連取されている場面ではそれが顕著に表れる。そういった弱いところを克服してくれれば……もう、僕は勝てなくなっちゃうだろうね(苦笑)
宮崎大宮高校で練習
宮崎遠征2日目。今日は、宮崎大宮高校での練習にお邪魔させてもらった。初めて部室に入って思ったのが、広いということ。そして、何だか楽しそうだなーという印象だった。この日は2年生が修学旅行ということで1年生のみが部活に来ていたので、僕は4試合とも1年生と試合をさせてもらった。結果は、
- 対B級 ×4 お手6
- 対D級 ×2 お手4
- 対D級 ×5 お手4
- 対B級 ×16 お手6
見事に1年生に4連敗っ!前日にも1年生の子に負けているので、実質5連敗↓↓結果だけ見ると、僕が弱かっただけのように思われるかもしれないが……まぁ、それは否定しません(笑)しかし、それ以上に相手が強かっただけだと思う。
試合をしてまず思ったのが、礼儀やマナーがしっかりしているということ。そして、次が僕が負けた原因のひとつだと思うのだが、常に攻めのオーラが出ていたということかな。こちら側にめちゃくちゃ手を出しているわけではないのだが、なんというか……常に攻められているようなプレッシャーを感じた。あと、4人の方と対戦させてもらったのだが、全員がそれぞれ違ったタイプの取りをしていたのが面白かった。
ついでだから、宮崎大宮OBの方々との対戦成績を出してみたら……4勝36敗でした(笑)今回の対戦成績を加えたら4勝41敗!負けすぎだぞっ(汗)
まぁ、しかし楽しかったから良いのです☆今回の宮崎の練習では、宮崎県協のみなさん……特に、宿の提供、お食事までご馳走になったyoujyuさんには大変お世話になりました。時間がありましたら、また参加させていただこうかと思います。負けっぱなしは悔しいからなっ!
宮崎県協練習会【2006年1月】
初めて宮崎県協の練習会に参加してきました。以前は、お金がかかるし県外練習なんて絶対に行かない、と思っていたのだが随分考えが変わったものだ。
朝5時に起きて朝食を、6時ごろ家を出る。9時頃に練習場所に着いたあとは、飲まず食わずで18時くらいまで練習を行ったのだが、思ったほど疲れはしなかった。で、その結果は、
- 対B級 ○9 お手2
- 対A級 ×13 お手0
- 対D級 ×4 お手3
- 対A級 ×12 お手0
- 対A級 ×7 お手1
『もしもの事があるといけないから……』ということで、僕は障子の近くで試合をさせてもらえませんでした(笑)激しい試合をして、ぶつかると大変だからねー。まぁ、しかしそれも杞憂に過ぎず、おとなしい試合をしてました。
この日はA級の方と3試合させていただいたのだが、×13、×12、×7という結果だった。この数字と試合内容を振り返ってみると『相変わらず相手陣が取れない』と落ち込んでしまう。相手陣はほとんど取れないけど、自陣は5割くらいなんとか取れてる……その結果が10枚前後の負けという結果なのだ。
そして、自分の悪いところがまたひとつ分かってしまった。暗記が全然できていない……暗記時間中も試合中もだ。僕は、普通に試合をするとA級選手に勝てないので、ある程度取る札を絞って試合をしていた。それが、いつの間にか『暗記できていない札が合ってもいいや』という悪い方向に進んでしまったのかもしれない。もう一度、原点に戻って、『全ての札を全力で取りに行き、とにかく相手陣を取りに行く』ということを心がけていこうと思う。
久々に無敗だぞ、と。
- 対C級(太宰府団体戦) お手1
- 対D級(太宰府団体戦) お手1
- 対D級 ○20 お手0
- 対D級 ○28 お手1
- 対C級 ○8 お手1
珍しくお手つきが少なかった……様に見えるけど、実は決着がついた後に試合を続けたらお手つきしまくりなのだ(汗)
今日は、いつもよりも結構体が動いていたのか、札が遠くまで飛んでくれるのが何枚かあって気持ちが良かった。でも、まだまだ体重が後ろに乗ってしまっているので、意識して直していかなきゃな。
2005年のかるた記録
今年の僕の対戦結果は、102戦49勝53敗。今年は負け越してしまった。
| 全成績 | 102戦49勝53敗 | 平均お手3.0 |
|---|---|---|
| 対A級 | 27戦6勝21敗 | 平均お手2.0 |
| 対B級 | 30戦10勝20敗 | 平均お手3.2 |
| 対C級 | 27戦17勝10敗 | 平均お手3.7 |
| 対D級 | 18戦16勝2敗 | 平均お手3.3 |
| 対男性 | 26戦13勝13敗 | 平均お手2.3 |
| 対女性 | 76戦36勝40敗 | 平均お手3.3 |
| 大会 | 19戦9勝10敗 | 平均お手1.7 |
| 合宿 | 20戦10勝10敗 | 平均お手2.6 |
| 練習 | 63戦30勝33敗 | 平均お手3.6 |
| 1~4月 | 21戦13勝8敗 | 平均お手2.2 |
| 5~8月 | 31戦14勝17敗 | 平均お手3.3 |
| 9~12月 | 50戦22勝28敗 | 平均お手3.1 |
去年一年間の成績と比べて、あまり変わっていないように思える。この中で、一番克服したいのは対B級の勝率かな。結果を見ると勝利時のお手が1.6回なのに対し、敗戦時のお手は4.0回。集中力を欠いてお手つきをして負けているパターンが多いんだろうね。
2005年は、僕がかるたを始めてから最も練習量が少ない年となったが、これからもっと減っていくかもしれない。でも仕方がないことなので、腐らずに練習に励みましょうかね♪
2005年のかるた納め
今日は、鹿本高校にお邪魔して練習してきた。朝からお昼過ぎまでの練習で、試合を一試合と後は払い手の練習。払い手の練習では、現在全然取れていない相手陣下段を中心にとにかく練習。体重が後ろに乗ってしまう癖を直すために、払った後に立ち上がるときの足の着く位置を、相手陣中段の位置くらいまで前にやって払い手の練習をした。さすがにこれはやりすぎだと思うのだが、これくらいしないと直らなそうだからね。そして試合結果は、
- 対B級 ×14 お手3
この対戦相手とは今年11試合目で、この1年間で最も対戦した相手となった。対戦成績4勝7敗で負け越し……という話は置いといて、今日の試合は本当に完敗だった。今年は熊本の人と66試合を行ったが、その中で僕が最も『強い!』と感じた試合が今日の試合だった。
確かに完敗して悔しいと言うのはあるけれど、不思議と悲しいわけではない。自分が負けたという悲しさよりも、相手がしっかり練習をして強くなったという嬉しさの方が大きいからかもしれないな。
25回もお手つきしたのか……
今日は、鹿本高校での練習会にお邪魔してきた。前日が飲み会だったので、行けるかどうかちょっぴり心配だったのだが、一次会でこっそり帰ったのでちゃんと行くことが出来た。本当は二次会行っても良かったんだけど、携帯電話をどこかに忘れてしまったのが心配だったので一次会で帰っちゃいました。家に帰って探してみたら、携帯は父親の車の中に置き忘れていたようでした。
で、初めに結果を書いておくと、
- 対C級 ○3 お手4
- 対B級 ×9 お手4
- 対C級 ○2 お手9
- 対C級 ×3 お手5
- 対C級 (太宰府団体戦ルール) チームは負け お手3
全体的にお手つき多かったなー。特に三試合目は、時間短縮のために読み札を80枚にして試合を行ったので空札は30枚しかない。なのに9回もお手つきしているんだから……何やってるんでしょうね(笑)5試合で25回お手つきしていると言うことは、他の人よりも1試合分多く札を払っているということだな。そう考えるとなんだか得した気分になるぞ(笑)
今日お手つきした札を覚えているだけ書いておくと『あまの、あさぼらけあ、あい、この、こぬ、たか、なにわえ、なげき、はなの、はるす、はなの、はなさ、ひとは、みち、やまが、よのなかは、わがい』……書いていて気がついたのだが、自陣右側でお手つきしている札が多いな……きっと、他の場所はお手つきするほど反応良く手を出せていないんだろうね。
まぁ、お手つきの話はこれくらいにして、今日はちょっぴり払い手が出るようになってきた。以前僕は、下の句が読まれ始めて構えるときに、一度上に伸び上がった後に構えるようにしていたのだが、膝を痛めたときからその構え方をやめていた。どうやら、これが現在の悩みである『払うときに体重が後ろに乗ってしまう』原因のひとつだったようだ。以前の伸び上がって構える方法に戻すと結構気分良く払えたし、膝にある程度の角度を保ったまま払いにいけるので、体重が後ろに乗ってしまう確率も低くなったように思えた。あとは、膝に負担がかかり過ぎないように微調整しておこうかな。
久し振りに5試合もやったわけだが、みんな強くなったなと思う。僕は弱くなったんじゃないか?という事のは考えないことにしておきましょう(笑)なんか、最近は自分が強くなることよりも、しっかり練習している周りの人たちが強くなる事の方が嬉しいような気がする。本当は、どっちも同じくらい嬉しいのが一番なんだろうけどね。
県協練習会【2005年12月】
日曜は、今年最後の県協練習会に行って来た。結果は、
- 対B級 ×8 お手6
- 対A級 ×4 お手2
- 対C級 ○14 お手2
一試合目は、あんまり試合内容を覚えてない。ただ、試合が終わった後に『僕と試合をやってみて、前と違ったりしていない?』とアドバイスを求めてみると、『反応していない札が多い・手が出ていない』という様な事を言われた。『お手つきが多い』と言われなかったのは、きっと前も多かったからなんだろうな(笑)確かに、最近は暗記忘れや手が出ない札が多い。これからは初心に戻って、50枚の札をすべて取りに行く気持ちをもっと強く持って試合に臨もうと思う。
二試合目は、相手がたくさんお手つきしたにも拘らず、そこに付け込めずに負けてしまった。こういう試合は普通に負けたときよりも反省点は多い。相手がお手つきをして流れがこっちに来そうなときに、相手に簡単に守られたり、凡ミスしたりでダメダメでした。
三試合目は読みをやった後の四試合目。体重が後ろに乗ってしまった状態で札を払うという悪い癖を直す方法を考えてみた。高校時代を思い出すと、札を払って立ち上がるときに自陣の札を誤って蹴ってしまうということがまれにあった。このことから、僕は札を払ったときに足を前方に踏み出していた――つまり、体重が前に乗っかっていたことが分かる。しかし、最近の払い方はと言うと、相手陣下段を取りに行くときも体重が後ろに乗ったままでメチャクチャ遅いのだ!
と、言うわけで『札を払った後に、自陣を跨ぐ様にして立ち上がりましょう』が四試合目の目標だった。いざ試合をしてみると、これだけで意識が前に行くのか、普段よりも気持ちよく払える札が多いように思えた。まだまだヘナチョコな取りが多いけど、リハビリということで少しずつ悪い癖を直していきましょーかね。
県協練習会【2005年11月】
俺のこの手が真っ赤に燃える!札を払えと轟き叫ぶ!
とか言っても、分かる人は少ないよね(笑)今日は県協練習会。今日の課題は、来週の宮崎大会でどういった構えでどのように取ろうか、ということだった。一ヵ月前の県協練習日(2005-10-23 県協練習会【2005年10月】)に右ひざを痛めて以来、そこをかばうような窮屈な構えばっかりだったのでその調整。色々試した結果、右ひざを痛める前までのいつもの構えで、右ひざの支点をちょっとずらせば何とかなりそうなので、宮崎大会はそれで行こうと思う……相変わらず相手陣は遅いままですが(涙)
- 対A級 ×16 お手2
- 対C級 ○7 お手2
- 対D級 ○15 お手1
まぁ、こんなもんでしょうかね。宮崎大会は、当日車で運転して行く予定。5時半くらいにうちを出発したら着くかなーと思っていますが……大丈夫かな?