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県協練習会【2007年3月】

今日は県協練習会に行ってきました。昨日に引き続き、お手つきが多い結果となっております……

  • 対B級 ×4 お手7
  • 対A級 ○2 お手6
  • 対B級 ○2 お手8
  • 対D級 ×2 お手5

最近のお手つきは終盤に多い。以前は、前半に大量にお手つきするものの終盤にはあまりお手つきをしなかったのだが……そこで、後半にどのような札でお手つきしているかを思い出してみると、「あ」「わ」といった札でのお手つきが多いみたいだった。決まり字整理が出来ておらず、一字で触ってしまってのお手つきが多い。今度からは、しっかりと暗記しなきゃなぁ……

後は、払うときに下半身がぶれてしまうのを防ぐために、高校のときにやっていた構え方を思い出しながらやってみた。僕が部に入った頃に教わった払い方のひとつに「短距離走のクラウチングスタートのような感じ」というのがあった。前方に早く出るために、立てた足先に力を入れて蹴り出して払うという方法だ。しばらくはこの方法で試合をしてみようかなー。

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お手が多くても気にしねぇ!

  • 対A級 ×13 お手12
  • 対A級 ×18 お手6

一試合目は……ちょっとだけお手つきが多かったかな(笑)相手のズバンと取る払い手よりも、先にズバンと取ってやろうという気持ちが強すぎたのかも。

二試合目は……良くなかったね。うん。思考と動作が一致していない。前の試合からそうだったんだけど、札単位の暗記がしっかり出来ていても、違った場所を触ってしまっていたり、反応しても体が着いてきてなかったり。そして、そんなことやっているうちに暗記が不完全になってさらに取りが悪くなっていく感じだった。多分、今の構えに戻してからかなり構えが変わったから微妙なズレが生じているのだろう。少しずつ直していくとするか。

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また構えを変えてみる

今日は、久々に仕事が休みだった。何週間ぶりだろうか……ゆっくり寝ておこうと思ったらいつも通り6時半頃に目が覚めてしまった。何もすることがなかったので、あやとりやお手玉やけん玉をやった。たまにやると面白いんだよねー。

で、お昼までは忙しくて全然出来ていなかった用を色々と済ませてかるたの練習に行った。今日は、日本の遊びばかりやってるね(笑)

  • 対B級 ○14 お手2
  • 対A級 ×4 お手6
  • 対B級 ○18 お手0
  • 対B級 ○7 お手6

一試合目は、試合途中に構えを変えてみた。と言うのも、僕は去年の夏に膝を故障してから負担をかけない構え(左ひざを後ろに下げる特殊なやつ)に変えていたのだが、気持ち良く払える札が以前より減ってしまったので、膝を故障する以前の構えに戻してみたのだった。競技線から膝までの距離や左手の位置を確認しながら読みに集中。多少、払い方が変になっている部分があるみたいなんで、そのうち払い手の練習をやっておかなきゃいけないかも。

二試合目は、初めて試合をする先輩と。気が付いたら25-17くらいになってました(汗)それから、頑張って5-5まで持っていったんだけど、そこからが弱くて負けちゃいました。

三試合目は、久々にお手つき0だった。某先輩に「明日は雨だな……」と言われてしまった(笑)変えた構えに慣れてきた感じだったが、左側の札に反応した瞬間に左足先が寝てしまう癖を直したいなぁ……

四試合目は、一字札が全部場にあった(涙)全部相手陣に送りつけてやろうかとも思ったが、すぐに送り返されて暗記しづらくなるのが嫌なのでおとなしくしときました。この試合の反省点は、大山札で2回もお手つきしちゃったことかな。僕の大山札に対する意識は「自分はお手つきせずに、相手にお手つきさせる」ということなので、これじゃダメですね……

今日は、構えを以前のものに戻して四試合やったのだが、やはり膝への負担が大きいのか、三試合目あたりから結構膝が痛かった。だけど、最近はあまりかるたの練習は出来ないんだし、しばらくは構えを戻してやってみようと思います。さっそく、明日の宇佐大会で実践してきます。

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競技かるたマンガ『かるた』第5話感想

週刊少年チャンピオン掲載マンガ『かるた』の第5話の感想です。さっきまで麻雀やってて眠いんだけど、とりあえず更新してから寝ます……

読んでみて、まず気になったのは『引き手』という言葉かな。初めて聞きました。相手陣に手を出した後に自陣を取るという技なのだが、僕はこれを『戻り手』と言っている。関東などでは『引き手』と言ってるんでしょうかね。

あと、ルールを知らない人にとっては今回の話はちょっと分かりにくかったかもしれない。確か『競技線から札を完全に出したら取りが有効とされる』という説明はされていなかったと思うんだけど、払い手でバンバン札が飛ばされちゃってるからなぁ……まぁ、ルールの説明ばかりだと読むのがだるくなってしまうから、バランスが難しいんでしょうね。

来週の試合展開ですが、相手が『札が読まれると同時に、自陣にある札を大きな手で囲う』という技を使ってきたら面白いかなー、と個人的に思っています。実際に、手が大きい人にこの技をやられてやりづらかった経験がありますからね(笑)どんどん必殺技が出てこないかなー。

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競技かるたマンガ『かるた』第4話感想

週刊少年チャンピオン掲載マンガ『かるた』の第4話の感想です。

いきなり近江神宮ですねー。クライマックスです。ここで連載終了か、来年の近江神宮に出場するところまであるかは、人気次第といったところでしょうか。

前回予想した、必殺技を使ってはいけない理由はおおむね当たっていた感じだったかな。ただ、『かるたに必殺技を求めることが大間違い』というセリフがありましたが、僕にとってはこのセリフこそが大間違いだと思います。そもそも、かるたは読まれた札を触るというのが原点なのだが、より早く取るために『払い手』や『突き手』という必殺技が生まれ、今では当たり前のように使われているのだと思う。僕の予想だと主人公がまた必殺技を編み出すと思います。でこピンのようにして札を弾いて取る技とかね。

あと、他の出場高校は結構色んなところがモデルになってそうですね。確実に、筑女をモデルにしたであろう子たちが描かれていました(笑)

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競技かるたマンガ『かるた』第3話感想

恒例になってきた、週刊少年チャンピオン掲載マンガ『かるた』の第3話の感想です。

主人公が妙な必殺技を開発していますね(笑)僕も、以前はかるたの必殺技というものを色々と試していました。必殺技で思い出すのは、某先輩の「左側にある札を払って、右側に飛ばす」というやつです。札際で手首をうまく使って逆方向に飛ばすのだが、面白いんで練習した時期がありました(笑)

さて、主人公の必殺技に話を戻しますが、あの払い方は実戦では全然使えないでしょうね。次号でどのような展開を見せるのか分かりませんが、すでに「使うな」と禁じられちゃってますし。何故使ってはダメなのかという理由を色々と考えてみたのだが、「構えたときの手(ひじ)が競技線から出ている」か「違う場所が読まれたときに取れない」のどっちかじゃないかなと予想しています。真相が分かるのは来年か……

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高校生合同練習会

今日は4試合やった。

  • 対B級 ×1 お手2
  • 対C級 ○3 お手4
  • 対D級 ○16 お手0
  • 対B級 ○10 お手0

一試合目は、これで29試合目の相手。前半は全然札が取れなかった。僕が出札の内側から札を払い、相手は出札から直接触り払って取られるというシーンが何度かあったのだが、一年前は「札を取るときに内側から全部札を払っているから、出札から直接払うように」と何度も注意していた。この試合では僕の方が出札から入れていなくて、「強くなったものだなぁ……」と関心しちゃっていました(笑)前半はリードされていたのだが、相手が2枚取る間に3枚取るくらいのペースで試合を続けて、なんとか運命戦に持ち込んだ。自陣に残った札は、中盤あたりから「そろそろ出るだろう」と思っていた札だったのだが運命戦まで読まれなかったので嫌な予感がしていたら、案の定相手陣が読まれて終了。これで通算成績は29戦14勝15敗……負け越しだなと、このときは思ったのであった。

二試合目は、約1年ぶり3試合目の相手。正直、試合内容は忘れちゃいました(汗)頑張らなければいけないところで、集中できてなくてお手つきしていたような気がする。

三試合目は、初めての相手。レアキャラでしたね(笑)暗記が不十分だったので、試合中に頑張って暗記していた。決まり字を聞いてから取る札が多かったので、お手つきをしなかったんだと思う。

四試合目は、一試合目にやった相手……また当たるとはね(汗)この試合ではどうしても勝ちたかったので、送り札や札の狙い具合を大会のときのようにして試合を行った。すると、珍しくものすごく集中できた試合が出来て、自分でもかなり納得のいく取りがで出来た。最後は、相手に囲い手崩しを仕掛けて、お手つきをさせて試合終了したしね(笑)試合終了直後には、疲れがどっと押し寄せました。

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熊本県代表練習会

  • 対B級 ○13 お手1
  • 対C級 ○11 お手1
  • 対A級 ○2 お手5
  • 対B級 ○1 お手1
  • 対C級 ○4 お手3

一試合目と二試合目は試合内容忘れました(苦笑)多分、僕がお手つき少なくて、相手のミスに助けられて勝てたんじゃないかなと思う。

三試合目は、序盤に相手がお手つき連発してくれたおかげで序盤で大きくリード。確か、「5-21」くらいの状態になった。いつもはそこから自陣の5枚に意識の多くを割いてしまい、相手陣をたくさん守られて差を縮められてしまうので、今日はとにかく相手陣を攻めようと思った。すると、不思議と自陣ばかり読まれて相手に取られてしまい嫌なムードになってきた。

「ここで集中しなきゃ!」と思っているときに、相手陣の札に反応したが空札だったので札の上を通過するような払い手で避けた。すると相手は「触りましたか?」と聞いてきた。完璧に避けたはずなのだが、どうやら札が少し動いたらしい。風で動いたのかな?気を取り直して次の札。同じように、相手陣に反応したが空札。すると、何か言いたそうな相手の視線が……どうやら、またもや札がちょっと動いたらしい(笑)本当に触っていないので、やっぱり払い手のときの風なのかな?でも、札が動くほどの風が本当に巻き起こっているのだろうか……等と考えていると、集中が切れちゃってさらに嫌なムードに。自陣が残り1枚になってもお手つきして2枚になり、再び残り1枚になっても連続お手つきで3枚になり……かなり危うくなってきた。最後は、相手の反応がはやくて相手陣を取れそうになかったので自陣を守って何とか勝利……きつかったー。

四試合目は、序盤から相手の素早い取りに圧倒されてしまった。微動だにしていないうちに札を取られているんだもん(笑)だけど、相手が早くない札をせこく取りつつ、5枚差以内のまま終盤へ。全体的に相手のほうが反応が良かったのだが、終盤にお手つきしてくれたおかげでなんとか勝利できた。

五試合目は、暗記不足で序盤から簡単に10枚差くらいをつけられてしまったが、相手のミスにも助けられてなんとか勝てた。

ちょっと怪我しちゃったかも

  • 対B級 ×2 お手4
  • 対B級 ○8 お手6
  • 対B級 ×5 お手5
  • 対B級 ○3 お手4(途中から左手)
  • 対B級 ○2 お手2(左手)

一試合目から三試合目にかけては、大会前ということもあって、ある程度勝ちを意識した試合を心がけたのだが、その割にはお手つきが多かった。自分や相手の残り枚数が10枚を切ったあたりでのお手つきが多く、一音目での反応が相手に負けていたように感じた。

四試合目は、試合中に小指を負傷。軽く手がぶつかっただけだったので気にせず試合を続けていたのだが、しばらく試合をしていると妙な違和感を感じたので、相手に了解を得て左手で試合をすることにした。なかなか上手く取れなかったが、右手で試合をしていたときに何枚かリードしている状態だったおかげで勝つことが出来た。

五試合目は、初めから左手で試合をすることにした。普通に払い手で札を取っていたのだが、空振りが多く手も高かったので、なるべく突き手のような感じで取るように心がけた。確かに左手だと手のスピードは格段に落ちるのだが、その分お手つきが少なくなり、反応でカバーしようと集中していたので勝てたのかもしれない。

宗像大会まであと一週間。まだ、小指を曲げると違和感を感じるのだが、今このようにパソコンで文字を打っているくらいだから、多分普通に右手で試合に出れるとは思います。

僕が右側を払うときは薬指で札を触ります

本当は行く気なかったんだけど、色々あって一試合だけやった。

  • 対A級 ×6 お手3

それなりに集中した試合は出来ていたんだけど、取り自体を振り返ってみるとかなり悪かったように思える。払うつもりの札が押さえ手気味だったり、右側を払うときに左側に反応して手だけで払っていたり、右側を払うときは薬指で触るようにしているのに人差し指で触っていたり。試合中は、取れているんだからいいや、という気分なのだが、試合が終わると反省しきりだな……たまには、払いの練習でもやった方がいいのかなと思ったのでありました。

熊本県代表練習会

今日は、総文代表メンバーを中心とした練習会にお邪魔してきた。団体戦の事についてまた色々と言わなきゃいけないかな……と思っていたが、団体戦の様子を見ているとある程度札合わせの事が分かっているような様子だったんで、改めて僕から言うことはなさそうだった。で、今日の僕の結果は、

  • 対C級 ×13 お手7
  • 対B級 ○13 お手1
  • 対B級 ○6 お手3
  • 対B級 ○8 お手2

一試合目……とりあえず、相手陣右がすっごく遅かった。構えが崩れた後に伸びきって取りに行く感じだった。そして右側を払うときには体重が乗らずに手だけで適当に払う感じだった。おかげで変なお手つきはするし、空振りは連発するしでボロボロだった。多分、反応した瞬間に左手に体重がかかり過ぎ、プラス、体重が後ろに乗りすぎが原因だったと思う。

二試合目は一週間前に「弱かった」と言われた相手。そりゃあ、リベンジする気満々ですわ(笑)一試合目で悪かった、右側を手だけで適当に払うというのはなかったが、相手陣右側はあまり良くなかった。だけど、全力モードで集中した試合が出来たので、しっかりと勝つことが出来た。

三試合目は、何故かいつも大量にお手つきして負けてしまう相手。前回は8回お手、前々回は10回お手つきして負けてます(笑)だから「今日はお手つき少な目で勝つ!」と意気込んだのだが、右自陣の札を戻り気味の払い手で取ったときに、思いっきり手を膝にぶつけてしまって負傷。ちょっぴり手が腫れてしまっていた。普段相手と接触して負傷した場合は、相手に余計な気遣いをさせないように痛いそぶりは見せないようにしているのだが、自損事故なので我慢せずに痛がっていました(笑)で、手を気にしてたら全然暗記が入らなくてやばかったけど、痛みが退いた後はそれなりに集中できて勝つことが出来た。

四試合目は、二試合目の相手と再戦。ちゃんと集中できた試合が出来て「6-20」くらいでリードしている状況だったが、そこでダブってしまったことを機にかなり粘られてしまった。相手の集中力が復活したのか、僕の集中力が削がれてしまったのかは判断がつかないが、終盤は勝ってるのに追い詰められたような気分だったなぁ……もし、逆転負けしていたら今頃相当落ち込んでいたと思う(笑)でも、今日は「強かった」と言ってくれたんで嬉しかった。普段あまり言われる事がない単語だからね(笑)

今日は百人一首の日

5月27日は百人一首の日!というわけで、急遽かるたがやりたくなったので高校にお邪魔して練習してきた。みんなに今日が何の日か聞いても知らないみたいだった。まぁ、僕も高校のときは知らなかったんだけどね(笑)

  • 対B級 ○1 お手4
  • 対B級 ○6 お手2
  • 対B級 ○1 お手2
  • 対C級 ○17 お手1

一試合目は……札を並べているときの暗記がやばかった。最近は、歌の作者名を頑張って覚えてるんで、札を並べながら決まり字ではなく作者名を暗記してました(笑)ヤバイヤバイ……試合後に対戦相手と話してみたら、負けるときの悪いパターンになっていてしまったそうなのだが、それでも1枚差勝ちなんだよなー。

二試合目は、「一試合目勝っちゃったから、全勝目指してみよう♪」ということで、全力で試合をやるモードでやった。序盤は、押せ押せムードだったのだが2首連続でお手つきをして相手を復活させてしまったような気がする。終盤は、相手陣を強く攻めれないという悪い癖があまり出ずに勝つことができた。

三試合目は、相手がたくさんお手つきをしてくれて、気がついたら「15-26」だった。いつもと逆のパターンなので妙な気分だった。それにしても、お手つきする札も取る札もすごく良いタイミングで触るもんだから、全然取れない……中盤あたりで僕もお手つきして気がついたら「10-10」くらいになってた(汗)そこからは、姑息に頑張って運命戦勝ち。

四試合目は、序盤勝っていたので、相手が復活しないように連取させないように心がけて頑張った。試合中疲れてきて、肩で息をするくらいだったけど頑張って勝利。

最近、ようやく払い手がたくさん出るようになってきた。以前のように、取る札は全部払い手で取る!というわけではないが、臨機応変さが加わってバランスは良くなっているような気がする。今は、結構納得がいく取りが出来ているんで、体に覚えこませるように全試合全力を心がけて頑張ろうかな。

県協練習会【2006年5月】

とりあえず、昨日言われた「構えが後ろ過ぎる」を直すことを今日の目標だった。試合が始まる前に、壁に向かって札を3枚並べ自分の頭が競技線からどれくらい離れているか確認してみると、確かに結構離れていた。そこで、調整して膝の位置を今までよりも2,3センチ前にしてみることにした。競技線と膝の距離は自分の手のひらの縦の長さよりもちょっと短いくらいかな。で、さっそく練習で実践してみることにした。

  • 対B級 ○2 お手5
  • 対C級 ×7 お手6
  • 対B級 ×9 お手8
  • 対B級 ○2 お手6

一試合目は、これで21試合目の高校生と。構えを変えただけで、気持ちよく相手陣を取ることができましたっ♪狙わずに相手陣下段を払って取るのは久しぶりだった。相手陣を取りやすくなったのはもちろん、自陣も取りやすくなったように感じた。対戦相手も久々に「強かった」と褒めてくれたし、気分のいい試合だった。

二試合目は、「払い手が出るようになったー」と気分よく試合に臨んだのだが、暗記があまり出来てなくて負けちゃった。もっと相手陣を暗記して、構えたときに相手陣の札をすぐに取れるイメージで余韻に入らなきゃダメだなー。

三試合目は、前回お手つき10回やって負けた相手。今回はお手つきを少なめにすることが目標だったのだが、8回お手つきして負け。この試合は二試合目の裏札を使用していたし、中盤過ぎて残っている札が、僕がお手つきをする可能性が高い札ばかりだったので嫌な予感はしてたんだけどね(苦笑)

四試合目は、一試合目にやった対戦相手ともう一度試合をやった。リベンジされるのが嫌だったので、普段はあまりやらない素振りと声出しをたくさんやって集中することを心がけて試合をすることにした。お手つきが多く集中した試合は出来なかったが、何とか辛勝。次もリベンジしに対戦を申し込まれたら、返り討ちに出来るように頑張ろうっと☆

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九大練習に行ってきた

今日は九大の練習会にお邪魔してきた。最近ずっと調子が悪かったから、直前になって行かないでおこうかとも思ったが、余っている福岡行きの切符を使うチャンスがしばらくなさそうだったので行く事にした。結果は、

  • 対A級 ×24 お手2
  • 対A級 ×10 お手2
  • 対C級 ○1 お手2
  • 対C級 ×9 お手3
  • 対C級 ○3 お手5

一試合目は……完敗でしたね。終わった後に振り返ってみても自分が取れそうな札がなかったように思える。どうも、自分のイメージの中での読みの一音目のタイミングよりも実際の一音目のタイミングの方が早いような感じがして、すべて出遅れている感じだった。タイミングを強制的に早めてみたらお手つきしちゃうし、なす術がありませんでした。実は半年前の九州職域で勝った相手なんだけど、あのときの勝利はまぐれですね(笑)今までで、一番「強い」と感じた試合でした。

二試合目は、中盤くらいまでは5枚差以内で頑張っていたんだけど、最後に一気に勝負を決められてしまった。試合後の話では、2年前に対戦したときのことを覚えて下さっていたみたいで「右自陣は前より早くなっているけど、相手陣が取れていない」と言われた。僕の中では最近は右自陣が早いという感じがしないのだが、それでも2年前よりは早いのかもしれないなー。また、試合での心構えとして個人戦でも団体戦のような気持ちでやるという話を聞いた。団体戦だと周りに迷惑がかけられないというプレッシャーがあるために初めから全力で攻めれるが、個人戦だとどうも積極的に攻めれなかったりする。この話を聞いて、確かに僕に当てはまるのかもなと思った。もっと攻めていかなきゃな。

三試合目は、運良く勝ったような試合だった。「取られた」と思った札が、畳のへりに引っかかっていて僕がゆっくり取るというシーンが何度かあった。

四試合目は、最近上手く払いができていないので、高校時代の構えに戻して試合をして見ることにした。僕は足先を立てて構えているのだが、その時に両足の親指をそろえて並べて、少し力を入れて膝のなす角度をいつもよりもちょっぴり狭くしてみた。すると、前の3試合よりは幾分か払い手が出やすいようになったのだが、暗記がボロボロで抜け札が多くて負けてしまいました。

五試合目は、相手のミスで勝たせてもらったような試合だった。勝ったけど、負けたような気分だった。で、この試合のときには某超A級選手が見学をされていたのだが、僕の構えを見て「構えが後ろ過ぎ」というご指摘を頂いた。自分では全然気がついていなかったことだったので、頭の位置が後ろ過ぎるのかなと思いたずねてみると、どうやら全体的に構えが後ろすぎるらしかった。「右自陣を払うときに札が後ろに飛ぶのは、自陣なのにわざわざ体重を前に乗せた後に払っている証拠」と言われ、納得。確かに、ここ何ヵ月かは右自陣の札が後ろに飛ぶことが多かった!さっそく明日の練習で実践してみようと思うのでありました。

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払い手の初速と終速

今日は、熊大練習に行ってきた。途中で珍しく新入生の見学があったりしたもんだから、お互いにあまり集中できてない試合だったんじゃないかなー。

  • 対A級 ○1 お手0
  • 対C級 ×7 お手5

なんか、全然相手陣を取れてなかったなー。二試合目は空ダブで試合終了してるし(笑)

それにしても、最近はおとなしい取りになってきたなと思う。2,3年前は自分が取る札は全部全力で払い手で取っていたのが、最近は押さえ手でこっそり取る札が多くなってきた。良いことなのかどうかは分からないが、個人的には札が遠くに飛んでいくのを見るのが好きなので、以前のような取りをしたいのであります(笑)

今日の試合が終わってからの帰り道、試合での自分の手の動きを良く思い出してみた。そこで気がついたのだが、どうも僕は反応した瞬間の手の動きのスピードが遅く、札に触れる瞬間のスピードは速いような気がする。だから、一音目で手が出る選手と対戦するときには、自分がスピードを上げるタイミングのときに、対戦相手の手が目に入ってしまい無意識に遠慮しているのではないだろうか?根拠のない仮説だけど、初速が遅いのは事実っぽいので、何とか直していかなきゃなー。

宇土で練習

今日は、宇土市で練習を行った。僕にとっては、熊大よりも近い練習場所なのかな?で、結果は、

  • 対B級 ×6 お手2
  • 対B級 ○18 お手2
  • 対B級 ×4 お手4
  • 対A級 ×4 お手2

一試合目で、すぐ体重が後ろに乗ってしまう癖が出てしまっていたので、二試合目以降に直すように心がけた。僕が体重が後ろに乗ってしまう場合には、基本的に左後ろに体重がかかってしまい、相手陣は取れずに右自陣は手だけで払い、左自陣は窮屈……と全部がダメになってしまうのだ。そういうときには、意識的に高く構えてひざの関節の角度を大きくして、後ろに体重が乗りにくいように修正している。多分、以前よりも筋力が落ちているからこういうことをしておかないと上手く払えないんだろうね↓↓

あと、最近の結果を見て思ったのが、終盤が弱すぎるということ。何でかな……と思い出してみると、数ヵ月前から終盤での取りの意識を変えていたのでそれが上手く出来ていなかったようだ。本当に勝ちたい試合の時には、終盤は以前やっていた感じで試合をした方がよさそうだな……

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払い手の指導

昨日は久しぶりに払い手の指導を行った。新入生への指導ということで、基本的なことだけを簡単に教えた。すでにある程度指導を受けていたようだったが、みんなの払い手を見てみるとほぼ全員が札に対して真っ直ぐ行っていなかった。払おうという意識が強すぎて回っていたり、内側から入って横に払っている人ばっかりだった。

とりあえず「まず、札に対して真っ直ぐ行って触る。払うのはその後」ということを言っておいたけど……僕も札に対して真っ直ぐ行っていない気がするので注意しておこうっと。

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相変わらず左側が取れないっ!

  • 対A級 ×9 お手2

なんか、左側の取りがめちゃくちゃ下手だったな……高いし周ってるね。うん。

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明日は第34回宇佐大会……か

こんばんは、身も心もズタズタのHaRDです。明日は宇佐大会なんだけど……今の状態だと、D級に出場しても優勝できないだろうなー、うん。今日は2試合練習してきた。

  • 対C級 ×10 お手6
  • 対D級 ○10 お手4

一試合目は……完敗だね。相手陣2枚しか取ってないし。これで6回以上お手つきの試合が6試合続くことになった……(汗)この試合が終わった後に、自分なりに原因を色々探ってみたのだが、1ヵ月くらい前に構えを少し変えたのが原因なのかなと思った。全体的に左後ろに体重移動してしまい、左を払うときには後ろに体重が乗るような窮屈な払いで、右を払うときには手だけで払うような感じになっている。多分、これが原因で今までお手つきしなかったような札も避けれずに触ってしまっていたのではないだろうか。対策として、左手は添えるだけにして構えの段階で体重を均等に乗せるようにした。

そんなことを心がけながら二試合目。まぁ、一試合目よりは少しマシになったが、相変わらず相手陣右側が遅すぎ。そして、構えのことばかり気にしすぎて読みに集中できなかったりで悪循環。ホントに最近は『集中している試合』というのが減ってきた↓↓これが、僕が弱くなっている一番の理由なのかもね。

宇佐大会の目標『試合に負けてもいいから、自分には負けないこと!

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ガッツが足りないっ!!

先日、「最近、早く札を取ったときに声出さなくなったね」と言われた。言われるまで全く気がつかなかった。そういえばそうだ。以前は良い取りをしたときには、取ると同時に無意識に「オッケー!」と叫んでいたものだった。だが、今ではお手つきして叫ぶことはあるものの、いつの間にか良い取りのときに叫ぶことはなくなっていた。

考えてみると、思い当たる節はある。練習中は声を極力出さないようにしようと心がけたことだ。試合中に楽しくなさそうに声を出している人を見るとやる気がなくなる。だから、僕はそのような姿を後輩たちに見せたくなかったので、声を出さずに試合をするようにしたのだ。しかし今考えてみれば、僕の声出しは楽しくなさそうなものではなく、気合の入ったものだったので、この心がけは失敗だったように思える。

もともとそんなに声を出しているわけではなかったのに、「声を出さないでおこう」という意識を持って試合に臨むようになったので、知らず知らずのうちに闘争心のようなものが弱まっていたのではないだろうか?この頃は『50枚の札はすべて払い手で飛ばしてやる!』という気持ちで試合をしていたのに、今では『25枚先に取っちゃえばいいや……』という気持ちで試合をしている。

気持ちを切り替えただけで簡単に強くなるとは思えないけど、とりあえず試合に対する取り組み方を少し変えてみようかな。

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