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玉名での練習会
玉名市で行われた練習会に参加してきた。団体戦の練習会なので僕は高校生たちとチームを組んで参加することになった。で、僕のダメダメな結果は、
- 対A級 ×5 お手3
- 対B級 ×12 お手2
- 対D級 ×1 お手9
- 対B級 ×18 お手10
一試合目は、なんか良く分からないうちに負けていたような感じ。あまり集中できていなかったけど出札が良かったので序盤リード。しかし、それで調子を上げで集中できることなくじわじわと負けていってしまったのかもしれない。
二試合目は、普通に完敗でした。相手の札の配置が『上の句のあいうえお順』になっている子だったので、油断しなければ勝てるのかな……と思っていた。しかしそう考えること事態が油断であり、一首目が読まれたときの反応具合でヤバイ!と感じた。明らかに一音目に対する反応が僕より上だった。結局、最後まで相手の反応に負け続けてタバ負け。今の反応に、出札から入る正確な取りが加わればもっと強くなっちゃうんだろうなー。惨敗したことだし、こっそり今後の活躍に期待しておくとしよう☆
三試合目は、序盤から中盤にかけてのお手つきが多発しあっさり10枚以上差がついてしまったけど、そこから頑張ってなんとか追いついた。そのとき、団体戦で2勝1敗の状態だったので隣で試合中の札と分けるような送りを心がけた。しかし、肝心なところで隣のチームメイトが送り札を間違えてしまった……あれだけ頑張ってジェスチャーしたのに(涙)結局最後は、運命戦で相手陣を守られてTHE END。本当は、こんな風になる前に僕が勝っておかなければいけなかったんだけどね。
四試合目は……ヤバかった。序盤でお手つきを連発してしまい、気がついたら自陣が29枚ありました(笑)自陣が真っ白じゃー!!しかも、そこから札が減らないこと減らないこと。なんとか連取して「ここから大逆転だー!」と意気込んだところでまたお手つき↓↓対戦相手に申し訳ない試合をしてしまいましたね。17枚取って18枚差負け……そりゃあ、試合後に「お手つき多すぎです!」って言われちゃうよね。
宮崎高文祭予選会
この日は、第30回全国高等学校総合文化祭の宮崎代表を決める予選会が行われ、僕たちは既に代表に選ばれた選手や予選会に出場しない方と練習をさせていただくことになった。他県のことなので、予選会のことについては書かずに自分の練習結果だけを書きます。
- 対D級 ○5 お手1
- 対B級 ×12 お手3
- 対B級 ×10 お手3
- 対A級 ×3 お手3
- 対B級 ×1 お手4
一試合目は、多分D級の高校生と。お手つきではないのに、何度も「今のはお手つきですよね」のようなことを言われた。いつもならばルールを詳しく説明してお手つきではないことを主張するのだが、予選会メインで僕たちはおまけで練習をしているだけなので長引く説明は出来ない。だから、文句を言われたら無言で引き下がり、主張になりそうな送りはすべてやらないことにした。さらに、手がぶつかって相手を負傷させてしまったようなので、全然集中できない試合をしてしまった上に、相手に悪い印象を持たれてしまった事でしょうね↓↓
二試合目は、昨日負けた高校生と。試合内容は……忘れちゃいました(汗)完敗だったんでしょうね。
三試合目は、初めて対戦する高校生と。先週の鹿児島大会のときに結構試合を見ていたので、強いことは知っていました。で、実際に試合をしてみると、すごくハキハキとした試合をするなと思った。読み手に待ってもらうときの手の上げ方もしっかりしているし、返答や声出しも気合が入っている。こういう子と対戦するのは気持ちがいいですね。試合内容は、序盤から中盤にかけて負けてはいるものの5枚差以内で終盤までいった。しかし、そこで例のごとくお手つきをしてしまい、粘れずに負けてしまった。
四試合目は、前回タバ負けした方と。この試合では全然暗記が入らずに、場にない音で反応してお手つきなどボロボロの状態だった。しかし、相手の方も調子が悪かったのか、ここで取られたらヤバイという様な状況でお手つきをしてくれたので、あっさり負けることはなかった。
五試合目は、二試合目に対戦した高校生と……つまり昨日を含めると三回目の対戦です。そろそろ勝ちたかったので、いつも以上に気合を入れて試合に臨むと、出札の良さと相手のミスに乗じて早い状態で10枚差リードという状態になった。もう一押ししておきたいときに、『ゆう、ゆら』の別れ札でダブってしまいそこから相手の反撃開始。気づいたときには相手陣が残り1枚で自陣が7,8枚という状況になった(よく覚えていないけど、そのくらいだった気がする)。それから何枚か守って、「5-1」の状態から相手陣を抜き「この札は出ない!」と思った札を相手に送り、自陣に全てを賭けた。「4-1」から一枚取って「3-1」の状態になってからは全て右下段に札を置き、読まれると同時に囲うことにした。すると、予定通り2枚連続自陣が出てくれて運命戦へ。これで勝ったらかっこいいよなー、と思っていたが最後は相手陣が出てTHE END。送り札を間違えちゃいました(笑)
これで、宮崎に来て2日間で9戦1勝8敗。今回も1勝しか出来ませんでした(涙)しかし、試合以外の出来事も含め色々と数字以上の収穫が大きかったと思う。
僕はいつも左自陣と相手陣が取れないと嘆いているが、今回の練習の最後の3試合で随分良くなったような気がした。僕の悪い癖で後ろに体重が乗ってしまうというのを直すために、姿勢を高く構えてひざの角度を大きくするように心がけた。そして、自陣を取るときも相手陣を取るときのように意識を前に出して取るようにする……なんか、前も同じようなことをここで書いていた気がするけど、感覚をすぐに忘れちゃうんだよね(汗)
今回の宮崎遠征では、前回に引き続きようじゅさんには大変お世話になりました。直前のたくさんの申し出を了承していただき、ご迷惑ばかりをかけてしまいすみませんでした。この場を借りてお礼申し上げます。また、練習会に参加する機会があると思うので、これからもよろしくお願いいたします。
宮崎県協練習会【2006年3月】
前日の熊大練習のときに、たっちゃんとぬまっちくんとご飯を食べた。そのとき、ぬまっちくんが「明日練習がしたい」と言い出したので「じゃあ、宮崎に行く?」と提案してみると、満場一致で可決。急遽宮崎県協の練習に行くことが決定した。
今後のためにメモ書きしておくと、松橋インターを7時ごろに入ると練習場所に9時ごろに着くようだ。で、練習では試合を4試合と、久しぶりに読みを1試合やった。結果は、
- 対A級 ×4 お手0
- 対A級 ×3 お手1
- 対B級 ×13 お手6
- 対A級 ×5 お手2
一試合目は、初めてお会いした方と対戦した。恥ずかしながら対戦相手の方のことを全く知らなかったのですが、準クイーンにもなった方らしいです。試合は、練習に連れて来ていたお子さんのしつけをしながらの試合ということで、おそらくなかなか集中できなかったと思うけど、全然取らせてもらえませんでした。試合後に札を取れた場所の枚数を確認したら相手陣が3枚しか取れていなかった……代わりに右自陣は15枚取ってたけどね(苦笑)
二試合目は、数ヵ月ぶりに対戦する方と。相手のお手つきに助けられて、競った状態で終盤を迎えたのだが、どうしても自陣に意識がいっていしまい相手陣が取れなかった。
三試合目は、過去2連敗している高校生と。せっかく相手がお手つきをしてくれて、流れがこっちに来るかなーというときに、それ以上のお手つきを重ねてしまいゲームオーバー。
四試合目は、一試合目の方と再戦。反省を踏まえて相手陣を取ることに重点を置いたのだが、それでもなかなか相手陣が取れない。一試合目同様、自陣を守って枚数差を詰めるという展開だった。
そして、この日の練習中に、泊まってから次の日も宮崎で練習することを決めた。本当は、鹿本での練習に参加させていただく予定をキャンセルしての決断だったので気が引けたのですが、興味をそそられたのでわがままを通させてもらいました。すみません。
目を閉じて構えてみる
今日は、久しぶりに熊大練習に行ってきた。久しぶりすぎて、いつ以来なのかすら分かりません(汗)
- 対A級 ×8 お手2
- 対C級 ○10 お手2
一試合目は、鹿児島大会でのアドバイスを実行してみることにした。目を閉じて構えて、自分が反応するまで閉じたままにする。やってみると、確かに相手の手が気になるということは全くなかった。だが弊害もでてしまい、構えたときにの頭の位置がちょうど良いかどうか不安になる、相手陣を思いっきり攻めれない、ということがあった。目をつぶって構えるのは、相手の手に反応してしまい、自分の取りが出来ていないときの最終手段として使おうかな。
二試合目は、それなりに取れたのだが、移動した札の暗記が甘いような気がした。手は移動後の場所に行っても体重は移動前の方に行っていることが何回かあった。また、集中して読みを聞けているときといないときがはっきりしているので、常に集中できるように心がけなきゃな。
第34回宇佐大会
宇佐大会A級に出場してきた。開会式前に、現名人と現クイーンの姿を見たときには「ついに2人の対決が見れるのかっ!?」と期待したが、名人は大会には参加されませんでした↓↓本人たちがどのように思っているかは分かりませんが、きっとみんな2人の対決を心待ちにしているだろうなー。で、今日の僕の結果は、
- 一試合目 ×4 お手3
ここ数日の練習結果と比べると上出来な結果に見えるかもしれませんが、納得のいく試合が出来なかった。昨日微調整したおかげで変な癖はあまり出なくなったのだが、所詮付け焼き刃。お手つきをした3枚は、単独大山札、一字札、上段ひっかけと、普段僕があまりしないタイプのお手つきばかりをしてしまった。相変わらず取り方が下手だーっ!!
しかし、最近全く出来ていなかった『集中した試合』というのが久しぶりに出来た気がする。だけど、すぐに「あっ!今集中しているなー。いい感じだ♪」と思った瞬間に集中が途切れてしまうという……(笑)
まぁ、でも昨日つくった目標である『自分には負けない!』は達成できた(と思う)し、ちょっとずつ悪いところが直ってきているみたいだからよしとしておこう。来週は鹿児島大会……それまで練習する機会がなさそうだけど、最近の悪い流れは断ち切った気がするので、やれるだけやってみようかな。
明日は第34回宇佐大会……か
こんばんは、身も心もズタズタのHaRDです。明日は宇佐大会なんだけど……今の状態だと、D級に出場しても優勝できないだろうなー、うん。今日は2試合練習してきた。
- 対C級 ×10 お手6
- 対D級 ○10 お手4
一試合目は……完敗だね。相手陣2枚しか取ってないし。これで6回以上お手つきの試合が6試合続くことになった……(汗)この試合が終わった後に、自分なりに原因を色々探ってみたのだが、1ヵ月くらい前に構えを少し変えたのが原因なのかなと思った。全体的に左後ろに体重移動してしまい、左を払うときには後ろに体重が乗るような窮屈な払いで、右を払うときには手だけで払うような感じになっている。多分、これが原因で今までお手つきしなかったような札も避けれずに触ってしまっていたのではないだろうか。対策として、左手は添えるだけにして構えの段階で体重を均等に乗せるようにした。
そんなことを心がけながら二試合目。まぁ、一試合目よりは少しマシになったが、相変わらず相手陣右側が遅すぎ。そして、構えのことばかり気にしすぎて読みに集中できなかったりで悪循環。ホントに最近は『集中している試合』というのが減ってきた↓↓これが、僕が弱くなっている一番の理由なのかもね。
宇佐大会の目標『試合に負けてもいいから、自分には負けないこと!』
第36回太宰府大会
- 一試合目 ×12 お手3
技術的な反省はなし……というか、早く取れないのはしょうがないことだと諦めている。その代わりに集中力でカバーしたいわけだが、札一枚一枚に対する集中力がなさ過ぎ。試合中に『あっ!今ぜんぜん集中してないや……』と気づくことが度々ある。これをどうにかしない限り、大会で勝つ事はほとんどないだろう……
その後は……まぁ色々あって、某A級選手にかるたの話を真面目に相談してみた。どのような内容かはここでは言えませんが、何とか解決しなきゃな……
2005年のかるた記録
今年の僕の対戦結果は、102戦49勝53敗。今年は負け越してしまった。
| 全成績 | 102戦49勝53敗 | 平均お手3.0 |
|---|---|---|
| 対A級 | 27戦6勝21敗 | 平均お手2.0 |
| 対B級 | 30戦10勝20敗 | 平均お手3.2 |
| 対C級 | 27戦17勝10敗 | 平均お手3.7 |
| 対D級 | 18戦16勝2敗 | 平均お手3.3 |
| 対男性 | 26戦13勝13敗 | 平均お手2.3 |
| 対女性 | 76戦36勝40敗 | 平均お手3.3 |
| 大会 | 19戦9勝10敗 | 平均お手1.7 |
| 合宿 | 20戦10勝10敗 | 平均お手2.6 |
| 練習 | 63戦30勝33敗 | 平均お手3.6 |
| 1~4月 | 21戦13勝8敗 | 平均お手2.2 |
| 5~8月 | 31戦14勝17敗 | 平均お手3.3 |
| 9~12月 | 50戦22勝28敗 | 平均お手3.1 |
去年一年間の成績と比べて、あまり変わっていないように思える。この中で、一番克服したいのは対B級の勝率かな。結果を見ると勝利時のお手が1.6回なのに対し、敗戦時のお手は4.0回。集中力を欠いてお手つきをして負けているパターンが多いんだろうね。
2005年は、僕がかるたを始めてから最も練習量が少ない年となったが、これからもっと減っていくかもしれない。でも仕方がないことなので、腐らずに練習に励みましょうかね♪
第23回宮崎大会その3
僕の対戦相手は、初めて対戦をする大学生。実は、初めて話をしたのもつい最近だったりする。とりあえず先に結果を書いておくと、
- 一試合目 不戦勝
- 二試合目 ×10 お手1
結果は束負けだが気分は2束負けですね↓↓やっぱ早いわ。序盤は「20-20」くらいのペースだったのだが、それから全く札が取れず、気付いたら「19-6」くらい(枚数覚えていないから適当)になっていた。そのときに、ふと冷静になってみると、暗記や考え事ばかりしてしまい、肝心の読みの一字目に集中が出来ていないといういつもの悪い癖が出ていることに気付く。そこで、暗記できていない札はほっといて『とにかく読みに集中』&『気分的に今までより一字分早く手を出す』と決めて切り替えることにした。
その後は、なんとか取れるようになり粘ったのだが、結局は10枚差負け。中盤の中だるみがあまりにも情けない試合でした。
来週は九州職域。僕はD級での出場をすると思うので金星をあげないように……というかD級に金星をあげないように気をつけたいと思いますっ!
第4回九州学生選手権大会
九州地区大学かるた連盟が行っている、第4回九州学生選手権大会に行ってきた。以前は僕も運営として手伝っていたが、今回は遊びに行く感覚で試合を見に行った。で、久し振りに見る面々と顔をあわせて談笑していると「会場の空いている場所で練習を行いたいので、対戦相手になってくれないか?」とのこと。うーん……ジャージ持って来ていないし、全く準備が出来ていないぞ(汗)しかし、練習をしたいという相手にがいる限り全力で相手をしてあげたかったので、普段のジャージ姿ではなくジーパン姿で2試合練習試合を行うことになった。
- 対D級 ×3 お手8
- 対D級 ×5 お手7
えーっと……負けちゃいましたね(汗)手加減なんてしていないのに負けてしまうのは、膝を痛めたことや僕の集中力不足が原因だと思うのだが、一番の原因はやっぱり相手がそれだけの力を持っているんでしょうね。
一試合目は、泉ヶ丘高校の1年生と。この高校は一年半前の日記(2004-04-30 第21回熊本大会)に書いていたように、力をつけてくるだろうとは思っていたけど、まさか負けちゃうとはね……僕は試合中に2回席を立った。相手は不思議に思ったかもしれないが、この試合では何故かものすごくトイレが近く、2回もトイレに行きたくなったのだ(爆)しかも、2回とも出札が読まれて取られてるし(涙)まぁ、しかしこれを敗因とするなんて気は毛頭ありません。試合の流れのキーとなるような場面ではいつも相手に取られてたしね。完敗でしたわ……
二試合目は、鹿本高校の1年生と。正直、この試合の内容はほとんど覚えていません……ただ、全試合の反省を生かして暗記時間中に2回トイレに行ったことは覚えています(笑)おかげで試合中は一度も席を立つことなく終えることが出来ました……ってこれが普通なんだけどね(苦笑)それにしても何なんでしょうね、これは?何か利尿作用のあるものでも食してしまったのかもしれない……
その後は、6人で飲み会(僕は運転のため飲んでいない)をやって盛り上がった。深夜3:30くらいまで遊んだのだが、みんな大丈夫かな?僕は運営しないのだが、九州学生選手権大会は2日にわたって行われるので数時間後には会場に集合だ。みんなちゃんと起きれたかな?
県協練習会【2005年10月】
とりあえず結果を。
- 対A級 ×16 お手1
- 対B級 ×11 お手5
- 対A級 ×9 お手4
- 対D級 ○2 お手4
全体的に見てダメでしたね。相手陣を全然取れてない。4試合合計して15枚くらいしか相手陣を取っていない気がするぞ……理由はいつもの悪い癖が出たからだ。反応した瞬間に左手と左ひざに体重が乗ってしまい、全然相手陣に手が出ない。大牟田合宿で癖は克服したと思ってたんだけどね↓↓
で、四試合目では右ひざを痛めてしまったので、普段がかからないように楽に構えて軽く取ってみた。ギリギリ勝ちはしたものの、やっぱり払い手が出ないと早く取れないし、なにより取ってて気持ちよくないのは個人的に嫌だった。
今日は、試合をしていて情けない気持ちでいっぱいだった。こんな気持ちは一年前の国民文化祭のときの試合以来かな……とりあえず、今日思ったことを覚え書きしとこー。
- 相手陣の左右に「あさぼ」が別れていて、自陣に「あさじ」がある状況は相手に有利な気がした。こっちは「あさ」で攻めれないが相手は「あさ」で攻めれる。
- 相変わらず「た」の札のときに一字目で適当にどこかの札に手を出してしまう。その上、特に早いわけでもなし……
- 試合中の暗記がダメ。もっと顔の位置を前に出してしっかり暗記しなきゃな。
- 払いが下手すぎ。自分が払いたい場所から2枚くらいずれた場所を払ってる。
- 意識して読みに集中できていなかった気がする。反応遅すぎ。
次に練習できるのはいつかな?僕は国民文化祭に出ないから、一ヵ月後の練習会までかるたはお預けかもね。
大牟田合宿三日目
最終日。結果は、
- 対C級 ○15 お手0
- 対A級 ×7 お手1
- 対A級 ○10 お手0
- 対B級 ×1 お手3
お手つき0が1日に2回もあるなんて珍しすぎ。多分、集中して試合を出来ていたんでしょうね。某A級選手と試合をしていて気付いたんですが、素振りで相手陣を払うときに下段よりもさらに先の部分まで手を出していました。面白そうなので、今度からマネしてみることにしようっと。
四試合目は3人vs3人の団体戦を行ったのだが、僕達のチームは1人が負けて試合終了し、僕を含めた残りの2人が競った試合をしていた。で、負けてるわけだから二人で札合わせをしていくと、残り6枚になった時点で3-3の状態で全く同じ札の別れ方にすることが出来た。そこからは、お互いに自陣を守り1-1の運命戦へ。これで自陣が出てくれれば良かったんですが、残念ながら相手陣……まぁ、勝負には負けたけど個人戦では味わえないワクワクした終盤を楽しむことが出来ました。
合宿の3日間で13試合を行ったわけだが、思ったほど疲れはしなかった。明日疲れが残っていないといいんだけどね……
百人一首秋季大会
こんばんは、かるた界の三杉淳ことHaRDです♪後半は体力ゼロなのですよ……
今日は、熊本県で行われた百人一首秋季大会(←正式名称分からん)に参加してきました。『秋季』なのに暑かったぞこんちくしょー!!この大会は団体戦で行われたのですが、大会に近い練習のような感じだったので、僕は有明高校のチームに入って試合をさせてもらうことになりました。本当は、たくさん声かけをすべき立場だったのでしょうが、逆にたくさん声かけをしてもらうことになってしまいました(笑)センキュー♪で、僕自身の試合結果は、
- 対A級 ×4 お手2
- 対D級 ○22 お手1
- 対D級 ○11 お手3
- 対A級 ×16 お手3
三試合目の後半から疲れててなかなか集中できず、ちょっぴり頭がクラクラしてました。僕は大会や一日中行われる練習の時には基本的に昼食を取らないのですが、もう体力的に持たないので今度からは食べるようにしよっかなー。
大会で試合をしていて思ったのですが『飛ばした札を探している人が近くにいたら、自分の足の下等に札がないかを確認してあげる』という、かるたの試合における暗黙のマナーがあまり出来ていない人がまだ多いようでした。そういう状況のときに、一言注意しておけばよかったかな……
今日は、某A級選手が試合をせずに見学に来ていたので、かるたの色々な話や、一試合ごとの大会の選評などを聞いてみました。ためになる話を色々と聞けたのですが、その中で『1枚vs2枚で負けている状況の札の配置・考え方』と言うことを質問してみた。実際に、聞いた話を実践するかどうかはおいといて、面白い話だと思ったので書こうと思ったが……今日は疲れてて眠いのでまた今度っ!
ミニゲームの試合で1年生に負けましたが何か問題でも?
とりあえず、おぎやはぎ風のタイトルにしてみた。今日は鹿本高校の練習にお邪魔してきた。結果は、
- 対C級 ×9 お手3
- 対D級 ×2 お手4(15枚vs15枚のミニゲーム)
今日の払い手の練習時間に気付いたのだが、相手陣の払い方が全体的におかしくなっていた。自己分析すると、まず出札の1枚分内側に手が行った後に横に払うようになっていた。僕は、相手の進路を妨害しつつ取りに行くというタイプではないので、できれば直線で出札まで手が行くようにしたい。
で、今日の目的はそれを試合中に克服することだったのだが……それ以前に全然集中できていないわけで、「うら」を聞き間違えて「ゆら」を払ったり、空札のときに素振りをしたつもりが自陣に手が当たってお手つきになっちゃったり。日常生活で上手くいかないとかるたでも上手くいかないもんですねー。今は、お金よりも時間よりも心の安らぎが欲しいよ、うん。
『むすめふさほせ』が嫌いな人へのアドバイス
この日記を見ている人の中で『むすめふさほせ(以下、一字札と呼ぶ)』の札が苦手な人はいないだろうか?『む』が読まれてるのに『す』を触ってしまったり、動けないまま札を取られてしまう……以前の僕がそうでした。笑ってしまうほど全然取れなくて、一字札が取れるのは10試合でやっと1枚取れるくらいだったのだが、今ではそれほど苦手意識を持たずに取れるようになった。それまでに、僕がやってきたことを書いておこう。
とにかく一字札を相手陣に送って狙う
僕は無段の頃、一字札の配置がすべて右下段の内側だった。その配置が災いして、読まれた歌が一字札だと認識すると無意識のうちに自陣右下段に手が行く癖があった。それを直すために、相手陣に一字札を送って狙うように心がけた。ちなみに、今でも練習のために一字札を送ることが多い。
一字札を上段真ん中に置く
相変わらず一字札が全然取れていなかったため、一字札が読まれたときに手を前に出す練習としてやっていた。また、どうせ取れないから相手のリズムを狂わせようと言う意図もあった。
定位置ではない場所に置く
大会のときにやっていた。大会では勝つことが目標なので、取れない一字札をまず定位置ではない場所に置いておき、枚数が少なくなって取れそうになったら定位置に戻していた。
とにかく一字目に集中
基本的なことだけど大事なこと。
『むすめふさほせ』順の暗記をやめて『あいうえお』順で覚える
おそらく、一字札克服に一番役に立ったことがこれだと思う。前述の『む』が読まれてるのに『す』に反応してしまうと言うのは『むすめふさほせ』の札を覚えるときに、あたかもそれらの札が友札であるかのように錯覚して暗記していたのだと思う。『あいうえお』順の暗記にするとそれがなくなった。慣れるまでに時間がかかるが、僕は『あいうえお』順で覚えることをおすすめする。
最後の『あいうえお』順の暗記についてもう少し詳しく書いておこう。暗記の順番は『あいうお、かきこ、さしすせ、たちつ、な、はひふほ、みむめも、やゆよ、わ』になる。僕が『むすめふさほせ』順の暗記をやめて『あいうえお』順の暗記を始めたのは1年ちょっと前(2004-07-09 あいうえお順で暗記をする)だが、このときU川さんからいただいたコメント通り僕にとって有益なものとなりました。ただ、難点は慣れるまで時間がかかると言うこと。『あ……い……う……つ……し……も…………あれっ!?』ということがよくありました(笑)
県協練習会【2005年9月】
キャンプ2日目、車の中での目覚め。案外寝心地は良かった。朝ごはんを食べてお昼前に解散。結構疲れたけれども心は安らぎました♪
で、今日は県協練習日だったので三試合目に間に合うように車を飛ばして練習場所へ。行ってみると珍しく人が多い。これがいつまで続くことやら……(苦笑)で、結果は、
- 対B級 ○11 お手0
- 対B級 ×5 お手6
昨日に引き続き、左ひじを曲げないこと。それと右ひじを低くして取りに行く事を意識して試合をした。一試合目は珍しくお手つき0。「わたのはらや」を「わた」で払ってしまったのはご愛嬌(笑)札の順番まで上手く暗記できなかったので、段単位で暗記を行って結構内側から払う札が多かった。練習なんだから、妥協せずに順番までしっかり覚えて出札から触らなきゃなぁ……
二試合目は、結構頑張ったんだけど負けちゃいました。試合の終盤で、一字目の子音の聞き分けをミスってたのがダメだった。微妙に集中が途切れてたのかなー?久し振りに大山札で囲い手崩しを使ってお手つき誘発を決めることが出来たし、結構面白い試合ではありました。
最後にひとつ。今日は人数が多い練習だったわけですが、みんな手を上げるのが下手だなーと思った。そもそも手を上げるのは、読み手に対して『申し訳ありませんが、今ここは次の札が読まれる準備が出来ていないんで待っていてくれませんか?』という意味があるのだ(と僕は思っている)だから、適当に手を真横に上げたところで見えないわけですよ。しっかり、読み手に見えるように手を上げるようにしましょう。ちなみに、僕の場合は『手のひらを読み手の方に向ける』ということを意識して手を上げています。
勝率0.125なのです
鹿本高校に行って練習をしてきた。まずは、払い手の練習を小一時間。明らかに払いが下手になっているのが分かる。最近は、全体的に手が高いような気がしていたのでまずそこを修正。ひじが高くならないように意識しておけば、手が高くなる癖が自然と直るような気がした。そのあとは、苦手な相手陣右下段と左下段の練習。相手陣右下段(自分から見て左側)を払うときに、無駄な動きが多いので修正。今まで妙な力が入って左ひじが曲がってしまっていたので、その力を左ひざに分散して払うようにした。相手陣右下段は……何が悪いか分からなかったけどとにかくダメ。変な癖がついているはずだから、早く気付いて直さなきゃな。で、その後に3試合。
- 対B級 ○6 お手2
- 対B級 ×4 お手2(15枚vs15枚のミニゲーム)
- 対B級 ×11 お手3
同じ人と3連戦でした(笑)1日で同じ人と3連戦というのは初めての経験だった。一、二試合目はまぁいいとして、三試合目が自分としては反省すべき試合だった。読まれた札の最初の5枚がすべて別れ札で自陣がでて取られた(ちなみに1回ダブった)最近は、試合の中盤以降に疲れて集中力・暗記力が低下するのが分かっているので、ここで気合を入れておかないとまずいと思った。だけど、この試合は自分にとって都合の悪い札の出方ばっかり……最後も相手が1枚になったときに「わび」が残してあり、自陣に「わた」があったので、自陣だけを取るつもりでいたらいきなり「わび」が読まれて終了……まぁ、こんな日もある。だけど、一番の問題は試合中にイライラしてしまったこと。多分、負のオーラを出しながら試合をしていたと思うので、周りで試合をしている人に迷惑をかけたかもしれないなぁ……
あ、それと昨日某先輩から聞いて知ったんですが、みかきもりの本箱に掲載されているレーティングランキング……僕が載ってました(2005年8月9日現在)1勝7敗の成績なのに何故!?多分、初めのうちは載りやすいんでしょうね。あと、7敗のうち4敗は優勝者に負けているんでそれも関係しているのかも。まぁ、すぐに圏外に行く予定なので今のうちに見ておいてください(笑)
県協練習会【2005年8月】
- 対C級 ×6 お手3
- 対C級 ○5 お手0
- 対C級 ○1 お手5
- 対C級 ×2 お手5
ダメだ……色々な理由で集中できんし、昨日つった足は痛いままだし、一試合分試合するための体力もない……あ、別に結果の言い訳とかじゃありません。実際に対戦相手はみんな強くなってるなと思った。札の送りとか、取るべき札をきちんと取ったりしたから4試合ともそれなりの試合になったけど、反応や集中力ではもうすでに負けている気がする↓↓うーん……忘れないうちに今日の反省点を書き綴っておこう。
- 「た」の札が全然取れていない。以前やっていた「た」の暗記方法(2004-10-26 「た」の暗記方法を変えてみた)……あれをまたやるかな。
- 反応したときに右ひざが下がる。左に体重かかりすぎ。あと、知らないうちに膝の位置が後ろに下がりすぎていた気がする。
- 左の払い方が遠回りだし高い。
- 決まり字整理をきちんとやっていなかった。
- 重心が後ろに下がりすぎ。
- 暗記に偏りがある。
- 試合中にイライラしすぎ。
- 試合中に考え事しすぎ。
- 試合中にお手つきしすぎ。
- 試合中に叫びすぎ。
- 試合中に明日会社に行くことを考えすぎ(ブルーマンデー症候群)
- 試合中に今日母親と口げんかして家を出てきたことを反省しすぎ。
- 試合中に自分の部屋の電気を消していたかどうか心配しすぎ。
- 試合中に『今日の日記どういうこと書こうかなー』と考えすぎ。
- 試合中に『数年前の九州職域でジャージなくしたけど……結局あれってどこにいったんだろう?』と考えすぎ。
- 試合中に『シャボン玉にカンチョーの液を入れると割れにくくなるみたいだけど、なんか精神的に嫌だよなぁ……』と考えすぎ。
- 試合中に『さすがにこのジャージはボロボロすぎだよなぁ……』と今更心配しすぎ。
なんか途中からおかしくなったぞ(笑)まぁ、要するに今日一番ダメだったのは集中力。僕はどうしても構えや取り方を気にするけど、集中や暗記の方が大事な気がする。今の僕はどれもダメだけどねっ!!
Kumamoto Fight!!
熊本県代表高校生合同練習会に行ってきた。近江神宮での全国大会および総合文化祭前に彼女らと練習するのはこれで最後。とりあえず、怪我だけはさせないようにしつつ、手を抜かずに全力で相手をすることにした。で結果は、
- 対B級 ×12 お手7
- 対C級 ○1 お手4
- 対C級 ×7 お手4
- 対B級 ×1 お手6
- 対B級 ×11 お手7
……全力でその結果かよ!と言うツッコミはなしの方向でヨロシク(笑)ここ一年くらい、練習不足等が原因であまり自分らしいかるたが取れていなかったので、いままでの試合のリズムを少し変えて試合に臨んだ。最近、反応がワンテンポ遅れているような気がしたので、とにかく読みへの集中を意識しようと思った。僕は普段、下の句が読まれ始めても暗記を続けて、余韻が始まると同時に無心にして読みへの集中し始めるのだが、下の句が始めたらすぐに暗記をやめて読みへの意識を高めることに専念した。
これが功を奏したのか、一字目の反応が今までよりも半音分くらい上がったような気がした(当社比)……しかし、手や体の動作は今まで通りなので決まり字を聞き分ける前に触ってしまっていた↓↓おかげで、最近は少なくなりつつあったお手つきが以前のようになってしまったわけだが……まぁ、それは次回以降の課題としておこう。
対戦内容は……全国大会前ということもあり、とりあえずどういったものだったかは伏せておきます。勝敗の行方をこのサイトに言及されたらたまりませんからね。
来週は、近江神宮での全国大会。再来週は青森での総合文化祭。熊本の選手達と対戦し、つたないアドバイス等を行ってきた僕が熊本の選手達を応援するのは当然のことなのですが、都道府県関係なく出場する選手のみなさんが全力を出し切る試合を行えることを心から願っています。僕は、去年の国民文化祭のときに風邪を引いてしまっていて、自己管理ができていなかったことを反省しています。試合中に咳を連発したり、札を払った後に立ちくらみを起こしてましたからね(^皿^)みんな、クーラーでの寝冷えに気をつけろよーっ!!