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お手つきして叫ぶのは仕方ないんだよ

今日は、約一ヵ月ぶりに練習してきました。

  • 対D級 ○17 お手4
  • 対D級 ○21 お手3
  • 対C級 ○11 お手1
  • 対C級 ○6 お手3
  • 対C級 ○2 お手6

一試合目。僕は読手から一番遠い場所で試合をしたのだが、暗記時間が終わって試合開始のときに相手に礼をした後に読手に礼をしようとしたとき……かなり焦った。僕が読手に礼をしようと方向を変えて見渡したときの光景は、まだ選手たちがお互いに頭を下げている状態だった。僕はそんなに礼を適当にする選手じゃないはずなんだけどな……頭を下げている時間を秒数にするとだいたい1.5秒程度だろう。だけど、みんなは約3秒間深々と礼をしてるんだね。生徒たちに「もっと深々と礼をしてください!」と無言で指摘されているような気がして恐縮でした。

さて、試合の内容だが、出札に対して内側から入ることが多すぎる試合だった。払いは下半身が崩れて微妙な感じの取りになっていたので、ちょっと膝の広さを狭めて崩れにくくしてみた。あと、知らないうちに左手の置き場所が後ろに下がってしまっていたので、極力競技線ぎりぎりの位置に置くように調整しながら試合をした。

二試合目は、一試合目の反省から内側から入ることは減ったのだが……払いが微妙で、今度は逆に一枚外側の札を触って出札が残るようなシーンが何度かあった。やれやれだな……

ちなみに、一試合目と二試合目は初めて一年生と試合をしたのだが……もうちょっと攻めの姿勢や、勝ってやるぞというオーラを見たかったですね。とりあえず、もっと相手陣に手が出るようになりましょう。まずは、相手陣に素振りをすることをお勧めします。

三試合目は、正直あまり勝った気がしなかった。相手は怪我で利き手と逆で試合をしたのだが、そのおかげで反応で負けても札際の手の早さとかで僕の取りになった札が何枚もあった。序盤から中盤で、相手が利き手と逆でも結構取れるのが分かり、負けたらヤバイな……と思い、勝ちを意識した試合をした。で、お手つきは1回だけで済んで、なんとかタバ勝ち。

試合が終わった後は、少し僕も左手を使って対戦してみた。久しぶりだったのだが、思ったよりも手が動いてくれた。でも、左手で試合なんてするからあんなことに……

四試合目は、序盤がボロボロだった。読手から一番遠い場所で試合をしていたのだが、余韻の切れ目が分からず、一字目のタイミングが全然つかめなかった。読みに慣れるまでの間は、集中を切らさないように努めたり、手でリズムを取って間合いを計ったりしていたのだが、気が付いたら7,8枚差くらいで負けている状態になってしまっていた。しかし、読みに慣れてからは段々と取れるようになり、なんとか逆転勝ち。

あ、そういえば、終盤に自分が反応した方と逆が出て悔しがっていたみたいだけど、終盤に三字決まりの友札を左右に分けて置いた場合は、50%の確率で相手に取られると考えた方が良い。だから、相手に取られても運が悪かったと思ってあきらめるしかない。それが嫌で、自陣の札を全部取る気なのであれば友札をくっつけてから取りましょう。

五試合目は、暗記はかなり良い状態で試合に臨めた。だけど、読みへの集中や体の動きはそれに比例せず、序盤から中盤でお手つきを連発し、シーソーゲームの試合展開となった。終盤はお手つきをしなかったのだが……札を左手で払ってしまうというハプニングが発生(笑)そんなことがありながら苦戦したのだが、終盤の札の配置具合は自分が好きな感じに出来ていたので、負ける気はしなかった。結果は、2枚差で辛勝でした。

そういえば、今日は試合をしていない人たちは暗記の練習等をやっていたみたいだけど、どれくらい暗記のノウハウを先輩たちから学んでいるのだろうか。今までのパターンから予想するとあまり教えてもらっていないような気がするので、今から暗記について簡単に記事を書くことにするか……

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配置を考えてみる

  • 対C級 ○24 お手0

数ヵ月前からある左足首の違和感(2007-04-28 さぁ集中っ!)がまだ治ってない……そのせいで早い取りが出来なかったのだが、お手つき0で遅すぎる札もあまりなかったので、バランスは良かったみたい。

それと、今日は『自分の配置を紙に全部書いてみる』というのをやってみた。以前は、授業中とかにこっそり書いたりしてたんだけど久しぶりに書いたなぁ……普段、自陣を並べるときは25枚なのだが、実際に自分の配置を書いてみると100枚がずらっと並ぶことになる。もし、100枚揃わなかったら、その忘れ去られていた札は普段から暗記が薄くなっている証拠かもね(笑)そして、それをのんびりと眺めてバランスを考えてみたり、あまり取れていないような札の場所を変えてみる。あと、各段毎の札の枚数もチェック。そのときの枚数の4分の1の数が、実際の試合でその場所に並べられる札の枚数の期待値となります。

高校生との試合中、相手から送られた札をすぐさま相手陣に送り返すと、相手から送られる前の場所に再び並べられる……と思いきや、さっきとは一枚分ずれた場所に置かれる、ということが時々ある。そういうシーンに出くわすと、真偽は別として「札単位で暗記できていないんだな……」と思ってしまう。そういう子たちは自分の配置を決める段階で、札を置く場所を『左右・上中下段』に分けて置いているだけで、それらの段毎の順番は決めていないのではないだろうか?

強くなるためには、札を直接触って取る必要がある。そのためには、札が「なんとなくそこにある」という気持ちで取りに行くのではなく、「中段の外側から2番目の札を取る」などという気持ちで取りに行く必要がある。そうなってくると、暗記も難しくなってくるので、自陣の配置もあらかじめ札単位で決めておいた方が良いんじゃないかなと思う。そうするだけで、自陣の札単位の暗記が楽になるはずだ。

ちなみに、僕の配置はどうなっているかというと……さすがにここでは詳しくは言えませんが、興味がある方には僕の配置を見せてあげますね。結構単純で覚えやすくなっていますよ(笑)

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高文連練習会

と、いうわけで、高文連主催の練習会に行ってきました。

  • 対C級 ○21 お手1
  • 対B級 ×3 お手2
  • 対C級 ○10 お手3
  • 対C級 ○3 お手10

一試合目は、よく覚えてないけど気持ちよく札が払えて勝てた感じだった。

二試合目は、なんだか微妙だったなぁ……特に中盤以降が思うような試合展開にならなくて、ちょっとやる気が失せてしまったのが敗因かな。今思えば、試合中の素振りとかがいつもより少なめだったかも。

三試合目は、中盤までは良かった。15~20枚差勝ちのペースだったんだけど、中盤以降にあっさりと自陣を抜かれすぎだった。抜かれた札は、ほとんどが「あ」の二字札。別に苦手なわけじゃないんだけど、相手が得意な札なのか、僕の暗記が足りなかったのか、自陣の意識が薄すぎたのか……どれなのか分かんねー!

四試合目は、三試合目と同じ対戦相手と。この試合では、お手つき連発。相手に一枚も取られていないのに、「19-19」の状態になってしまっていた(汗)団体戦だったので、飛ばした札を味方に渡してもらうときに、申し訳ない気持ちで謝りまくってました(笑)だけど、中盤までにお手つき10回した後はなんとか落ち着いて、後半はお手つきしなかったのでなんとか勝利。お手つきが多かった理由は……多分、いつもよりも二字目の反応がほんの少しだけ良かったので、三字札を待ちきれずに払ってしまっていたのかも。

それにしても……僕は4月に、『高校生と試合をするときは全力で』宣言をしたのだが(2007-04-28 さぁ集中っ!)、果たして最近は全力で試合ができているのだろうか?あの時とは立場が変わってしまっているからなぁ……色々と難しいです。

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第29回高校選手権の熊本県予選

今日、全国高等学校小倉百人一首かるた選手権大会の熊本県代表選考会が行われた。3年前の日記(2004-05-30 高等学校総合文化祭)を読み返すと、母校の熊本西高校が負けて悔しがっていたのを思い出す。あの時は、みんなが頑張って試合をしている姿を見て泣いたんだよなぁ……

時は流れ、今日はそのとき負けた相手であった鹿本高校のコーチと姿を変え、また総文予選へとやってきた。正直、不安でいっぱいで、もし負けたらかるたをやめてしまおうかなとか考えてしまっていた。だけど、僕が不安がっている姿を見せるわけにはいかないので、みんなと遊んだりして明るく振舞ってました。

そして三試合目の決勝戦。対戦チームは有明高校。オーダー組み合わせを見ると、結構良い当たりじゃないかと感じた。有明高校は、三試合とも同じメンバーでのオーダー。各個人の試合を詳しく見たわけではないのだが、少なくとも声かけや気合は試合を重ねている毎に増しているように見えた。そして、何と言っても去年までと比べると団体戦での試合が格段に上手くなっていた。詳しくは書かないけど、それぞれが自分の試合に集中しつつ、気持ちが入った良い声かけでした。やっぱり、僕としては男子がいる団体戦の方が好きですね。別に女子の団体戦が嫌いというわけではなく、最近の熊本の高校生は女子が多いという点と、僕自身が男性であるからというのが理由なので悪しからず。

で、鹿本高校の方はというと、何だかんだでそれぞれの性格が表れたような団体戦でした。一時はどうなることかと不安だったのだが、札一枚一枚を取って純粋に喜んでいる姿を見て安心した。結果は、「4-1」で鹿本の勝ち。後から「3勝した時点で泣いてましたよね?」と指摘されたが、実は最初に1勝した時点で泣いてました(笑)色々思い出しちゃったんだよねー。

ちなみに、は7月5日放送予定の週刊山崎くんで、総文をテーマにして取り上げるときに、その中のひとつとして今日の模様が放送される予定らしいです。僕は、出来るだけ写らないように心がけました(笑)これからも、練習模様などを取材に来ることがあるらしいので、カメラから逃げ続けようと思います(笑)

第39回九州職域大会

今日は九州職域。今回もD級会場に颯爽と現れました☆

  • 一回戦 対C級 ○14 お手1
  • 二回戦 不戦勝
  • 三回戦 お休み
  • 四回戦 対B級 ×4 お手7
  • 五回戦 お休み

一回戦は、初めて対戦する熊本の高校生と。この試合をしていて思ったのが、「何でみんなこんなに静かなの!?」ということだった。団体戦なのに、個人戦よりも静かだったように思えた。僕が一番声を出してたのかもね(笑)

この試合では、自陣が残り2,3枚になったときにあることが僕の心をよぎった。勝った時に「松永アロハ会1勝!」と叫ぶべきかどうか。だけど、他に既に勝っている人がいたら1勝じゃない。だからと言って、声かけがほとんど無いこの状況で「松永アロハ会プラス1勝!」と叫ぶのは至難の業だ。さてどうしよう……と思っていると、連続で何枚も相手に守られてしまっていた(笑)ちょっとマズイな……と思い、勝利宣言をしないことに決め、再び試合に集中してなんとか勝利。僕は、違うことを考え始めるとすぐに集中出来なくなっちゃうからなぁ……

二回戦は不戦勝。なんか……僕は1名しか不戦が出ない状況で、やたらと不戦勝になる気がするんだけど……(汗)正直、勝敗よりも試合をすること自体が僕にとっては重要だったので、あまり不戦勝は嬉しくありませんでした。

四回戦は、多分初めて試合をする相手。試合前に「何級ですか?」と聞かれたので、とりあえず「ヒミツです!」と一言。すると、実はA級なんでしょう?みたいな雰囲気になってしまったので、正直に「一応A級ですけど……」と答えると、相手は弱気に「私は全然ダメですから……」と言ってきた。しかし、相手はH向高校チームだったし、名前をどこかで聞いたような感じだったので、実は強いんじゃないのか?と思った。今振り返ると、試合直前のこの時点で競技以外のことに思いをめぐらせてしまい、競技自体に対する集中力が落ちていたな……

で、暗記を始めるとすぐに、使用されている札が一回戦の裏札だということに気付いてしまった。別に裏札が使われることに対しては何とも思わないのだが、僕は二回戦が不戦勝で三回戦が休みだったので、結構一回戦の札の記憶が残ってしまっていたのだ。こういうときは、50枚暗記すること自体は簡単だ。「さっきの試合無かったから、今度はある」という覚え方が出来てしまうから。だけど、読みに反応して実際に取るシーンになると、前回と逆の友札が同じような位置に置かれていたりで、とっさの判断が出来なくなってしまうことがある。まぁ、僕だけなのかもしれないけどね。

試合が始まると、案の定と言うか何と言うか、3文字以上の単独札でのお手つきを連発。勝ちムードだったのに、全然枚数差を開くことが出来ずにいた。そして、さらに2つのアクシデントが発生!1つめは、右ふくらはぎがつってしまったこと。僕にはよくあることなんだけどね(笑)マッサージしたり、伸脚したりでなんとか治めた。2つめは、払いのときに敷居の部分に手を何度も叩き付けてしまったこと。思いっきり打って痛めるということはなかったけど、指先で叩いてしまって地味に痛い。思わず「痛っ!」と何度か声を出してしまったのだが、それを見かねた対戦相手が「あの……少しずらしましょうか?」と言ってきた。ちょっと迷ったけど、反対側もそんなにスペースに余裕がなかったので「いや、頑張ります!」と言ってお断りしました(笑)

結局終盤になると同じくらいの枚数になり、「3-2」で負けている状態になった。そこで1枚抜かれてしまう。そのとき僕の自陣は『あわ』『あま』で、相手陣は『こぬ』『あさぼ』。どっちを送るかなー、と思っていたら『こぬ』を送ってきた。そして相手陣の『あさぼ』の位置は左下段。それを見た僕は、『こぬ』『あわ』『あま』の3枚を右下段に固め、読まれると同時に囲うという作戦に出た。一見、守りに入っているように見えるが、この作戦の真の目的は相手陣の『あさぼ』を取ることにあった。3字決まりなので、自陣を囲った後でも決まり字丁度のタイミングで取りに行く余裕がある。こういった終盤の場面は、色んなパターンをシミュレーションしているので、集中具合はさておき心構えは十分出来ていた。

そして、何度か空札が読まれた後にそのシーンが訪れた。読み手が「あ……」と読んだ瞬間、いつものように自陣の3枚を囲いに行った。「あさ……」と読まれたときに、今までは囲うことしかなかった手を急に相手陣を目掛けて突き出す。「あさぢ……」と読まれたときに華麗に払うっ!

……あれっ!?『あさぢ』!?気がついたときには札が飛んでました(笑)僕は周りが見えていないんで良く分からなかったんですが、いつもの様にお手つきして叫んで、ギャラリーの注目を浴びてたみたいですね。本人はものすごく真面目にやってるつもりなんですけど(笑)

それにしても、この試合は楽しい試合だった。多分、お互いにニコニコしながら試合をしてたんじゃないですかね。相手がどのように思ったかまでは推し測ることは出来ないが、同じように楽しと感じてくれて、またかるたに打ち込むようなことになってくれたら嬉しいですね。

人吉での練習

今日は、人吉まで出かけて練習してきました。でも結局試合をしたのは熊本の高校生とだけだったんだけどね(笑)途中でウンスンかるたの資料館に行ったりしたんで、僕がしたのは2試合だけでした。

  • 対C級 ○8 お手2
  • 対B級 ○17 お手2

一試合目は、前回に引き続き今回も勝ちを意識した試合をやったのだが、ふとした瞬間に集中が途切れてしまい、なかなか元通りの集中力に戻らなくてイライラしてしまった。普段はあまりこんなことないんだけどね……こうなっちゃうとボロボロの試合になることが多いです。だけど、これで滅入って負けてしまっては元も子もないので、暗記と読みへの集中の基本的なことだけに専心してなんとか勝てた。自陣をあまり取られてない気がするんだけど、差を詰められてしまうのは攻めが足りてない証拠なんだろうね。

二試合目は……あんまり覚えてないや(汗)試合に集中していて、良い意味で覚えていないのかな?悪かった点としては、相手陣を取ろうとして何故か間違って自陣を触ってお手つきしたことと、自陣が残り一枚のときにあっさりとその一枚を抜かれてしまったことくらいかな。

とりあえず、自分の試合の感想だけ。他にも色々と書きたいことはあるんだけど、眠いんで今日はここまでっ!面白い写真が色々と撮れた日だったんだけど、さすがにここに掲載したらまずいよね?笑

さぁ集中っ!

僕は昨日の練習のときに、ある宣言をした。それは『これからしばらくの間、高校生と試合をするときには全力の大会モードでやる』ということだ。僕は、いつも練習の時には自分の苦手なことを率先してやり、試合中に色んなことを試したり反省したりしながら試合をしている。もちろん、手を抜いているというわけではなく、色んなことをしながら全力でやっているので、自分の持っている力よりも強くなっていることもあるのだが、どうも周りから見ると手を抜いているように見えることもあるようだ。

だから、とりあえず高校選手権や総文が終わるまでの間は、高校生と試合をするときに勝つ気満々の試合をしていこうと思います。今は、自分のための練習よりも高校生たちのためになる練習をしてあげたいんでね。調子が悪いこともあるだろうけど、試合に勝ちたいというオーラだけは相手を上回るようにしておきたいなー。

  • 対C級 ○15 お手2
  • 対D級 ○18 お手2
  • 対C級 ○20 お手1

と、いうわけで高校生と3連戦。普段の練習中はあまりやらない声だしと素振りを多用して試合をすると、結構良い感じで取れたと思う。久しぶりに、試合終了直後に疲れがどっと押し寄せて、肩で息をするような感じになった。本当は普段からこれくらい集中しておかなきゃいけないんだろうけどね(汗)

  • 対B級 ○6 お手3
  • 対D級 ○22 お手0

で、その後は社会人と2試合やったのだが……暗記がボロボロでした。気を抜いたわけじゃないんだけど、さすがに試合数を重ねると暗記がついていきません↓↓

そういや、話は変わるけど一ヵ月くらい前から左足首が痛い。日常生活には全く支障がなく、痛みも全く感じないのだが、かるたをやって負担をかけているときだけ左足首が痛む。病院に行くほどの痛みじゃないんだけど……早く良くならないかなぁ……

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また構えを変えてみる

今日は、久々に仕事が休みだった。何週間ぶりだろうか……ゆっくり寝ておこうと思ったらいつも通り6時半頃に目が覚めてしまった。何もすることがなかったので、あやとりやお手玉やけん玉をやった。たまにやると面白いんだよねー。

で、お昼までは忙しくて全然出来ていなかった用を色々と済ませてかるたの練習に行った。今日は、日本の遊びばかりやってるね(笑)

  • 対B級 ○14 お手2
  • 対A級 ×4 お手6
  • 対B級 ○18 お手0
  • 対B級 ○7 お手6

一試合目は、試合途中に構えを変えてみた。と言うのも、僕は去年の夏に膝を故障してから負担をかけない構え(左ひざを後ろに下げる特殊なやつ)に変えていたのだが、気持ち良く払える札が以前より減ってしまったので、膝を故障する以前の構えに戻してみたのだった。競技線から膝までの距離や左手の位置を確認しながら読みに集中。多少、払い方が変になっている部分があるみたいなんで、そのうち払い手の練習をやっておかなきゃいけないかも。

二試合目は、初めて試合をする先輩と。気が付いたら25-17くらいになってました(汗)それから、頑張って5-5まで持っていったんだけど、そこからが弱くて負けちゃいました。

三試合目は、久々にお手つき0だった。某先輩に「明日は雨だな……」と言われてしまった(笑)変えた構えに慣れてきた感じだったが、左側の札に反応した瞬間に左足先が寝てしまう癖を直したいなぁ……

四試合目は、一字札が全部場にあった(涙)全部相手陣に送りつけてやろうかとも思ったが、すぐに送り返されて暗記しづらくなるのが嫌なのでおとなしくしときました。この試合の反省点は、大山札で2回もお手つきしちゃったことかな。僕の大山札に対する意識は「自分はお手つきせずに、相手にお手つきさせる」ということなので、これじゃダメですね……

今日は、構えを以前のものに戻して四試合やったのだが、やはり膝への負担が大きいのか、三試合目あたりから結構膝が痛かった。だけど、最近はあまりかるたの練習は出来ないんだし、しばらくは構えを戻してやってみようと思います。さっそく、明日の宇佐大会で実践してきます。

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競技かるたマンガ『かるた』第13話感想

集中していれば競技線内以外には意識が向かない……当たり前のことだと思うんですけどね。僕の場合は、集中しているときは競技線内ばっかり見ているから、試合後に対戦相手に話しかけられても、顔を覚えていないから誰だか分からないということがありますね。

このままの展開で行けば、運命戦で『きみがためは』と『きみがためを』の札が残るというパターンになりそうですね。

【『かるた』感想記事一覧】

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佐賀大会(非公認大会)

佐賀大会に行ってきました。208号線をひたすら北上すること約2時間。思ったよりも遠くはなかった。会場が9時半からしか開かないということで、開会式は10時からで他の大会と比べると遅い始まりだった。来年からは公認大会になるらしいが、今年は非公認大会ということもあって『2敗するまで続ける』というKC大会方式で行われた。で、僕の結果は、

  • 一試合目 ×5 お手2
  • 二試合目 ×9 お手5

一試合目は、良く分からないうちに負けちゃってましたねー。振り返るとセミダブをきっかけにして崩れちゃったかな。前回の太宰府大会では、(一時的に)最大集中状態で試合ができたのだが、この試合では普通の集中状態もあまり保てなかったなぁ……

二試合目は、気づいたら「22-8」くらいになってました(汗)一般見学者の目が痛かったです……多分、普通の状態ならば雑音や私語もあまり気にならなかったのであろうが、負けているときは気になって仕方がないものだ……読み以上によく聞き取れちゃいます(笑)でも、そのまま負けるわけにはいかないので、自分の取りのタイミングをワンテンポ早めて取るようにしたら、なんとか粘れて「7-2」になった。しかし、そこから2連続でお手つきして試合終了。まぁ、中盤以降はお手つき覚悟で取りに行ってたから仕方がないか……

自分の試合が終わった後は、観戦せずにおしゃべり等を過ごしてました。で、5時くらいになったのでそろそろ帰ろうかと出口へと向かっていたら、「たいぞー!」と声をかけられ呼び止められた。

誰かと思い振り返ると、福岡のとあるお方でした☆約3年ぶりの再会です☆しばらく忙しかったのでかるた関係の場には姿を現していなかったようなのだが、ようやくかるたが出来る状態になったみたいです☆熊本大会で大会復帰試合をしてもらえるよう誘っておきました☆この『とあるお方』が誰か知りたい方は、この文章をよく読めばヒントが隠されてますよ☆

第37回太宰府大会

毎年、太宰府大会に行くときは、熊本駅からJRで大牟田まで行き、大牟田から太宰府までは西鉄で行くというルートだったのだが、今年は大牟田までを車で運転していくことにした。すると、自宅から大牟田駅までかかった時間は、行きが55分で帰りが80分。思っていたより時間がかからないから、今度から太宰府大会は大牟田駅まで運転していこうかなー。

で、今日の試合結果は、

  • 一試合目 ×5 お手2

数年前に、大学選手権個人戦で戦った方とでした。また負けちゃいました(苦笑)この試合では、中盤までは競っていたのだが、お手や相手の連取やらが重なったあたりで集中が途切れちゃったかな。

僕の場合、試合の集中具合が『集中していない』『集中状態』『最大集中状態』の3つの状態に分けられる。前の2つは読んで字の如くだが、『最大集中状態』とは僕が大会や気合の入った練習の時に現れる、普段以上の集中状態になっているときのことだ。この状態の場合ときは、普段苦手な札や音であっても無意識のうちに反応できてしまう。上のレベルのA級選手はこの『最大集中状態』を常に保っている状態だと思う。

で、今日の試合の場合は序盤に『最大集中状態』になっていい感じだったのだが、読みと合わずに良い反応のときは空札ばっかりでした(涙)まぁ、仮にその反応したときの札が出札であったとして、自分が取れていたという確証はどこにもないんですけどね。

今後の課題は、普段から意識的に『最大集中状態』を出せるようにすることかな。あと、やっぱり構えは昔の構えに戻した方が良さそうだ。今の構えだと、安定した80%の取りは出来るけど、100%の取りが全然ない状態な気がする。特に相手陣が遅いんで、練習する時間があればじっくりと構えを再構成したいと思います。

2006年の総括【かるた編】

今年は、色んなことがありました。特に、高校選手権と高校総合文化祭に行ったことが思い出深い。

【参考リンク】
第30回高校選手権観戦記(1【出発編】2【団体戦開始前編】3【団体戦予選リーグ編】4【団体戦決勝リーグ編】5【個人戦編】6【帰宅編】7【感想編】
第28回高校総合文化祭観戦記(1【出発編】2【試合開始前編】3【予選リーグ編】4【決勝リーグ編】5【帰宅編】6【感想編】

高校選手権は、本当に見ていてドキドキするような試合だった。先日手に入れた選評を見ると、あの日の出来事が思い浮かんでくる。僕の先輩たちの代では「試合中に笑うな」という教えがあったらしく、試合中に歯が見えるようなことがあると呼び出されて殴られていたらしい。だけど、彼女たちの団体戦は集中していながらも楽しそうであり、本人たちがどう思っているかは知らないが、僕は素晴らしい団体戦をしているなと感じた。あのときのメンバーでの団体戦が、もう見れないかと思うとさびしい気がしますね。

高校総合文化祭では、かるたの観戦自体よりも旅行としての方が楽しかった気がする。色んなかるた関係者と交流できて楽しかったですね。

また、今年は県外での練習が多かった年でもあった。宮崎県協3回、宮崎大宮2回、筑女2回、九大2回と、今まで年に1度くらいしか県外練習に参加していなかったのに急に回数が増えた。今までは「わざわざかるたのために県外の練習に行くのは面倒」という意識だったのだが、「旅行のついでに好きなかるたができる」という意識に変わったような気がする。まぁ、県内で一番たくさん試合をしている鹿本高校でさえ往復3時間はかかっているから、結局どこに行くにしても時間がかかっちゃうんだよね(苦笑)

あと、自分の試合内容自体で思い出に残っているのは、宮崎大宮高校に練習に行って一年生に4連敗したこと(2006-01-15 宮崎大宮高校で練習)。九大練習でボロ負け(2006-05-20 九大練習に行ってきた)した後に、ちょっとした一言がきっかけで自分の悪いところに気が付いたこと。高校生合同練習会での試合(2006-07-30 高校生合同練習会)かな。あのときは「これで最後の試合か……」と感慨深くなりながらも、ベストな試合で勝つことができたのに、数ヵ月後に再戦することになって運命戦負けしちゃったんだよねー(2006-11-18 いざ、再戦!)。公認大会で負けたときよりも悔しかったかも。

来年はどのようになるか分からないが、多分今年みたいにたくさん遠征することはできなくなっちゃうでしょうね。そして、現時点での問題点は「構えをどうするか」ということ。以前の構えがひざにかなり負担をかけていたようだったので、左ひざを後方に位置させるというちょっと変わった構えをここ数ヵ月やっているのだが、どうもこれだと自分のMAXの力が出せない気がするんだよね……集中力や緊張感の持続、そして自分の構えの確立を来年の課題としたいと思います。

2006年のかるた納め

と、いうわけで今年最後のかるたの練習をしてきた。まぁ、結果はあまりよくなかったけどね(苦笑)

  • 対D級 ○4 お手1
  • 対C級 ×2 お手5
  • 対B級 ×9 お手4

一試合目は、タバ勝ちペースだったんだけど、後半にたくさん守られて4枚差勝ち。終わった後に言われて気が付いたのだが、この試合では自陣を一度も取られていなくて、お手つきしたときも共お手だったので、僕は一度も札を送られていなかったんですよねー。あと少しで、札を一枚も送られずに負けるという妙な記録を作ってしまうところでした(笑)もっと、相手陣を攻めなきゃね……お互いに。

二試合目は、『ありあけ』で試合をしていたんだけど、またもや読みのデータが途中でリセットされてしまった。どうやら、今度は操作ミスじゃないらしいから……これは、発売元にメール送った方が良いのかもね。で、途中から読み手が変わってしまってからは、全然取れなくなって10枚くらい差が付いた。最後はなんとか粘ったけど2枚差負け。相手も同じ条件だから、負けた原因をハプニングに求めるということはしないけど、やっぱり集中力が途切れちゃうよなぁ……

三試合目は、集中力がなかなか持続できなかった。終盤は足がつりかけて上手く取れなくなっちゃったし。また、この構えを変えたほうが良いのかも。

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やべぇ!殺される!

今日は5試合やった。結果は、

  • 対D級 ○4 お手5
  • 対C級 ×9 お手3
  • 対C級 ×7 お手1
  • 対D級 ○14 お手3
  • 対C級 ○1 お手2

うーん……ついに負けてしまった↓↓手加減して負けた訳ではないので許してくれー!!

一試合目は、これで3回目の対戦相手。前回に対戦したときに3枚差でなんとか勝つという危ない状態だったのだが、今回も序盤でいきなり「24-14」に離されるという危ない状態でした(苦笑)だけど、序盤は僕のミスが多かったのに対し、中盤以降は相手のミスの方が目立ったので、何とか巻き返して勝つことができた。でも、そろそろ負けそうだね……

二試合目……負けちゃいました。この試合も、序盤でダブを連発していきなり10枚差近く離されてしまった。一試合目のときのように挽回することができませんでした。

三試合目……また負けてしまった(涙)お手つき少ないのに負けるのは、完敗な気分です。そういえば試合前に「何で前回私と対戦したとき、お手つきしなかったんですか?」と聞かれた。そのときは、相性じゃないかなという感じの受け答えをしたのだが、今までの対戦結果でお手つきの数を調べてみると『3回、3回、1回、0回、1回』で、僕にしてはお手つきが少ない。やっぱり相性じゃないのかなー?笑

四試合目は、今日の試合を振り返ってみると、試合中に考え事をしすぎて暗記量が減っているような気がしたので、そこを課題として試合をした。多分、今までの試合よりは集中できたんじゃないかなー。

五試合目は、二試合目の相手と再戦することになった。中盤まではそれなりに戦えていたんだけど、そのあたりからあっさりと取られる札が続いて負けムードが濃厚になった。しかし、そこでハプニング発生!自動読み上げ機『ありあけ』の操作ミスにより、今まで読まれた札がリセットされて続行不可能!しょうがないんで、急遽そこからは読手に読んでもらうことになった。結果的に、これが流れを変えるきっかけとなったのだろう。逆転して運命戦勝ち。まぁ……こういうこともあるさ(笑)

いざ、再戦!

なんだかんだで、3人制の団体戦をすることになった。団体戦2試合と個人戦2試合。結果は、

  • 対B級 ○5 お手3
  • 対B級 ×1 お手1
  • 対B級 ×1 お手3
  • 対C級 ○12 お手1

一試合目は、始めて試合をする高校生と。早い場所は物凄く早く取られちゃってましたねー。だけど、ちょくちょくお手などのミスをしてくれたおかげで辛勝。

二試合目は、31試合目の高校生と……まさかまた当たるとはねぇ(笑)この試合は3人制の団体戦だったのだが、ひとりは早めに勝利し、僕と隣の子が競った試合をしている状態だった。僕は、「10-10」くらいの状態から隣の札配置を見ながら札を送っていたのだが、『なにわが・なにわえ』『みかの・みかき』が場に存在していたので、札合わせを優先するのか自分のやりやすさを優先するのか迷いました。結局、札合わせを優先することにしてやってみると、最後は残り2組が運命戦で札が分かれている状態にすることができた。おかげで団体戦には勝利することが出来たのだが、相手陣が出たので僕自身の結果は負けということになりました(涙)

試合後に対戦相手と話してみると、僕と試合をするときには敵対心があるから集中するらしい。そして、勝ったからもう試合はしないと言っていた……勝ち逃げかよっ!九州職域あたりで当たらないかなぁ……(笑)

三試合目は、4年前の熊本大会以来に対戦する大学生と。この試合も運命戦になったのだが、相手陣は『たま』で自陣は『おおえ』。自陣は『お』決まりになっているのは分かっていたのだが、相手陣が『た』決まりになっているかどうか分からなかったので、自陣だけを取りに行くことにした。読まれたのは『たま』だったのだが、5文字目くらいでゆっくりと取られました(笑)後で聞いたら、相手は『お』を取る気満々だったらしい。相手陣を取る気がなかったとしても、相手陣が読まれたときに相手が空振りや凡ミスをする可能性があるので、少しは心に留めておかなきゃなー。

四試合目は、これで4回目の対戦の高校生と。早い札は全然取れる気がしないスピードで取られるんだけど、お手つきが多いのと、早くない札を取っていったら勝つことが出来た。結果はタバ勝ちなんだけど、もう少し枚数差の少ない状態で終盤に差し掛かっていたらきつかったかも。

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第22回宇美大会

今年も宇美大会に行ってきました。去年はちょっぴり道に迷ったけど、今年は道をある程度覚えていたのでちゃんと着くことが出来ました。

  • 一試合目 ×14 お手8
  • 二試合目 ×3 お手0
  • 三試合目 ×17 お手7

一試合目は……お手つきしすぎ。大会でA級選手相手にこんなにお手つきしたのは初めてじゃないかなー。集中力や技術的なものではなく、緊張感や試合に臨む気持ちが足りてなかったように思える。

二試合目は、多分僕が大会で一番対戦している方と。序盤から負けるいつものパターンだったのだが、相手陣を押さえ手でこっそりと抜きながら5枚差程度の枚数差を保って終盤になった。最後は、「3-1」の状態で自陣を抜かれて終了。なんとなく、相手陣の札が読まれなさそうだったので自陣の意識が高かったのだが、あっさりと抜かれてちゃダメですね……

三試合目は、序盤でいきなり「26-13」のダブルスコアになった(苦笑)この試合では妙に読みが聞こえづらかった。あ、もちろん読みが悪かったというわけではなく、僕がおかしかったわけです。試合が終わった後に理由を考えてみると、大会前に普段は服用しない効き目の強い風邪薬を飲んでいたので、その副作用で調子が悪かったのかなと思った。体調管理もかるたの実力のうちのひとつですね。

これでA級の大会はおしまい。だけど、他の級はまだ試合が残っていたので、空いている場所で試合をさせていただくことになった。

  • 対B級 ×13 お手2

良いトコなしでしたね。試合中、ずっと眠かったです……

そして、表彰式……三戦全敗なのに賞状と盾をいただきましたっ!(笑)国民文化祭が翌日に控えていることもあってか、A級は4人しか出場者がいませんでしたからね。対戦結果だけを見るとボロボロだけど、試合内容やアドバイスで結構得るものがあったので良かったです。宮崎大会では、新しい構えで試合に臨もうと思います。

高校生百人一首新人戦大会

高校生百人一首新人戦大会(RKK ON THE WEB)

というわけで、今日熊本で行われた新人戦大会の記事です。動画つきで掲載されていますが、どうやら僕は写ってないみたいですね。で、僕の結果はというと、

  • 対D級 ○21 お手3
  • 対D級 ○24 お手2
  • 対B級 ×11 お手4
  • 対B級 ×12 お手8

一試合目、二試合目に関しては特に書くことはないかなー。で、お昼休憩を挟んで次の試合。

三試合目は、集中や暗記が出来ていないという訳ではなかったんだけど、ことごとく自分の動作とは裏目の札ばかりが読まれて一気に10枚差くらいついた。ちょっぴりイライラしながらも頑張ったんだけど、なかなか5枚差以内の状態に持ち込めずに最後は自滅したような感じだった。

四試合目は、お互いの札が10枚くらいになるまでは、ずっとシーソーゲームのような感じだった。残り札を見ると、自分がお手つきをする確率が高そうな札が自陣に多かったので嫌な感じがしていた。案の定、お手つき連発しちゃってタバ負け↓↓このときの試合を見ていた子に「お手つきばっかりで、動きとか見ていて面白い」と言われたのだが、本人は至極真面目にやってるんですよ(笑)

そういえば、前回玉名での練習会が行われたとき(2006-04-01 玉名での練習会)もお手つき連発してたんだっけ……(汗)ちなみに、四試合目の対戦相手にアドバイスを求められたので答えてあげた後に、自分もアドバイスを求め返してみた。すると「お手つきを減らしましょう」だそうです(笑)また言われちゃいました。

久々の全勝

今日は、鹿本高校の練習に行ってきました。今回は前回と違ってかつ気満々で試合に臨んだ。というのも、前回の練習のとき(2006-09-02 別れ札で手が高い……)に2敗してしまったのだが、そのことを知られて「これから絶対負けんでください!」とお叱りの言葉をもらってしまったんですよねー(汗)だから、前回よりも勝ちにこだわった試合を行うことにした。

  • 対C級 ○15 お手1
  • 対C級 ○7 お手0
  • 対D級 ○19 お手0
  • 対D級 ○3 お手2
  • 対A級 ○1 お手5

一試合目は、さっそく前回負けた子との試合。お手つきをしない様な試合をやっていたら、相手のミスに助けられて勝つことが出来た。結果は15枚差だったけど、気分的には全然楽じゃない試合でした。

二試合目も前回負けた子との試合。この試合も相手のミスに助けられたような感じだった。

三試合目は初めて試合をする相手。全然こっちの陣に手を出してこないので、気分的に楽に試合をすることができた。

四試合目は、これで2回目の相手。前回試合をしたときには、構えが後ろ過ぎて全然こっちの陣の方を攻めていないことを指摘したんだけど、今回の試合ではそういった部分は修正されていたようだった。この試合では全然集中できなくてかなりヤバかったけど、最後は経験の差でなんとか勝ちました(笑)

五試合目は、これで19回目の相手。これで対戦成績は10勝9敗になったみたいだ♪この試合では、お互い持ち札が1桁になるまではシーソーゲームだったのだが、そこから僕が続けざまにお手つきを連発。勝機がかなり薄れていたのだが、今度は相手がお手つきを連発して逆転。なんとか運命戦で勝つことが出来た。だけど、終盤の一音目の反応は完璧に負けてたし、運に助けられた試合でした。

と、いうわけで久々の全勝だったのだが、「勝たなければいけない」と自分にプレッシャーをかけて試合をすると疲れますね。だけど、負けたらまた怒られそうなので、これからも出来るだけ負けないように頑張ります(笑)

大牟田合宿一日目

今年も、毎年大牟田で行われている九州かるた協会の合宿に参加してきた。例年は2泊3日なのだが今年は1泊2日、出雲大会と重なる、高校の試験日とかさなる、といったことから参加者は少なめでした。試合数も2日間で7試合にとどまったけど、楽しい合宿を過ごすことが出来ました♪

  • 対A級 ×5 お手1
  • 対C級 ○17 お手4
  • 対B級 ×6 お手6

一試合目は、前回対戦したとき中盤以降で一気に負けてしまったので、とにかく集中を途切れさせないようにということと、相手陣を中心にとにかく暗記することを心がけた。だけど、たまに読みに集中できてない瞬間があるんだよなぁ……

二試合目は、対戦する前に「前に試合したっけ?」と聞いたら「初めてです」って言われたんだけど……対戦データを見たら今年の2月に試合してるじゃん!(笑)この試合では、一試合目のときのようなリズムで試合をできたので、結構気持ちよく札が取れた。

三試合目は、6枚差負けという結果だったんだけど、あまり勝ち目がなかったなぁ……何故か、左側の札を取るときに体がぐしゃっと崩れる感じになってしまい、かなり窮屈かつ遅い取り方になっていたので、楽に左自陣を抜かれすぎだったかな。

試合が終わった後は恒例のバーベキューと夜更かししての雑談会。色んな話が聞けて楽しかったけど、どういう話だったかはここでは言えませんわ(笑)

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バナナを食べて脳を働かせよう

こんばんは、『グレートブリテンおよび北部アイルランド連合王国』という言葉が頭から離れないHaRDです。ちなみにこれは、日本語で表記したときのイギリスの正式名称です。

昨日の夜『あるある大辞典』を見ると、バナナを食べると脳力アップするという内容が放送されていた。実験結果によると、バナナ1本を食べることにより脳に糖質が運ばれ、脳がより良く働くようになるようです。で、脳に効果が現れる時間は、バナナを食べて15分~1時間30分の間だそうだ。

なんとなく、見覚えがある数字のような気が……あっ、競技かるたの暗記時間が15分間で、1試合の時間が1時間30分くらいだ!だから、暗記時間直前、もしくは暗記時間中にバナナを食べることによって、いつもより集中した試合を行えるのではないだろうか?試してみる価値はあるかもしれない。宮崎大会の時にはバナナヨーグルトでも買って行こうかなー。