Category:かるた

『むすめふーさ』(『グルメレース』の替え歌)

今回の競技かるた替え歌シリーズは、 スーパーファミコンソフト『星のカービィ スーパーデラックス』のBGMより『グルメレース』の替え歌です。YouTubeやニコニコ動画で、ゲームや歌関係の動画をよく見ている人なら、一度はこの曲を聴いたことがあるかもしれません。

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第17回九州新人かるた競技大会

タイトルはかなり省略しました。正式名称は、『第17回 三池カルタ・歴史資料館杯 ≪小倉百人一首≫九州新人カルタ競技大会』だそうです。3人対3人の源平戦で、使用する札は60枚という特殊ルールの大会です。この大会、過去2回ほど見に来たことはあったんですが、今回初めて出場してみました。

  • 一試合目 ○15(取り4 お手0)
  • 二試合目 ×8(取り8 お手1)
  • 三試合目 ○11(取り6 お手0)

結果は、有段者の部で3位だったんですが、うちのチームの3人では僕が一番活躍していないです(汗)払い手を封印される真ん中に座っていたことと、左手で試合をしていたことも原因かもしれませんが、それ以上にみんなの反応が早いっすわ。個人戦の試合よりも、一音目の瞬間に自分が取りに行くべき箇所が限定されるからだろうか……周りのみんなが僕よりも強いように感じました。

大会が終わった帰りは、僕がお手つきをした罰ゲーム&優勝お祝いということで、有段者の部を優勝したメンズ3人に夕飯をおごることになってしまった。まぁ、おごること自体は良いんだけど、僕はそんなにお金持っていないから、高いお店に入ろうとするのは止めましょうね(笑)結局、一人前1,000円程度のお店に入って、一人500円ずつ徴収してから残りを払うことにしましたとさ。

あーあ、「お手つきはしない!」なんて言わなきゃ良かった(笑)

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競技かるたネタの回文2

反響があったので、もうひとつ回文を考えてみた。

『なにし』取った婆さん、さあ、バタッと死にな!
(なにしとったばあさんさあばたっとしにな)

思いっきり不適切表現ですね……ブラックユーモアということでお許しを(汗)

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競技かるたネタの回文

なんとなく回文を思いついた。

囲い手していこか
(かこいてしていこか)

いや……それだけです(汗)

決まり字を言っていくときの優先順位

以前書いた記事を見ていると、『100枚全ての札に対して、1文字目の音別に優先順位をつけてみようかなと思う』という書いていることがあった(2007-09-11 暗記をしっかり)。約1年前か……だけど、結局優先順位は未だに曖昧なんだよね(汗)

というわけで、現段階での僕が札を100枚言っていくときの順番を羅列しておこうと思います。僕は『むすめふさほせ』順でも『あなおわたこみ』順でもなく、『あいうえお順』で覚えています。

そして、以前は同じ音で始まる決まり字を言っていく場合は、決まり字の長い順番に言っていた(例:いまは→いまこ→いに)のだが、それだと実際に音に反応したときも決まり字の長い方に行ってしまう癖が付いてしまうと恐れて、現在は順番を短い順に言っていくように強制中です(ただし、「あ」札は除く)。

今から、100枚書いていきますが、単なる備忘録なので見ても面白くないですよ(汗)目標は、札も何も見らずに100枚の決まり字を30秒以内で全て言い終えること!今日から、毎日決まり字を全部言ってから寝ようかな(笑)慣れてきたら、自分の定位置を素早く頭に思い浮かべながらやると効果的なのかも。

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第8回小中学生かるた東海大会

一読集中 3県39人、腕競う 小中学生かるた東海大会(中日新聞)

17日に三重県で行われた、第8回小中学生かるた東海大会の記事です。

そう言えば、来年の全国高校総合文化祭は三重県で行われるんだった……と思い、全国高総文祭みえ’09のサイトを見てみると、小倉百人一首かるた部門は伊賀市で行われるとの事。へぇーっ、いつの間にか2004年の合併で伊賀市が誕生していたんですね。「あれっ?もしかして……」と思って調べてみると……あった!滋賀県でも2004年に甲賀市が誕生しているようでした。

なんでも、伊賀市と甲賀市は忍術対決などが行われているようで面白いです。ただし、甲賀市の読み方は『こうかし』との事。忍者のときは『こうが』なので、何か変な感じだなぁ……

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相手陣を攻める意識を、常に強く持たなきゃっ!

  • 対C級 ○5 お手1
  • 対C級 ○4 お手1
  • 対B級 ○19 お手3
  • 対C級 ×9 お手7
  • 対B級 ○5 お手5

一試合目は、左自陣をあっさり抜かれていたような気がする。

二試合目は、束勝ち出来るようなペースだったのに、たくさん守られてちょっと勝利が危うかった。

三試合目は……なんか、調子良すぎました(笑)前回対戦したときに、「全然攻めてないですね」みたいなことを言われたのがなんか悔しかったので、攻めまくってみたら気持ちよく札が取れちゃいました。僕の場合は、相手陣にたくさん狙い札をつくって、自然と相手陣に意識が行くように仕向け、読みの一字目への集中力を高めるようにすると調子が良くなるのかも。てか、この子と試合をしているときは、たくさん試合をした某卒業生と対戦しているときのような楽しい気分で試合が出来ますね。

四試合目は、7戦目にして初めて負けちゃいました。僕がたくさんお手つきしたのが悪いんだけどね。悔しかったです。試合が終わった後は、そのとき僕が取った札を裏返しに、相手が取った札を表にして、取った場所に札を置いていき、どれくらいの割合で札を取ったのかを視覚的に表すことをやってみた。その結果……どうやら、僕は左側が取れていなかったようで、特に相手陣右(自分から見て左の相手陣)を攻めなきゃいけませんね。

五試合目は、三試合目の相手と再戦。一首目お手つきから始まり、暗記も良くなくて序盤はヤバかったのだが、中盤何故か追いつき、終盤は相手のダブなどのおかげで勝てた感じだった。相手が言うには、僕は三試合目より遅かったらしいが……まぁ、そうだろうね。三試合目に比べると相手陣への意識が薄弱だったように思えるし、相手陣右(自分から見て左の相手陣)を払うときに変な癖がついていたから(涙)なんで、払う前に左手を左後方に置き直しちゃうんだろう……無駄な動き多くて遅いですわ。

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第13話感想

いつもより早く目が覚めたので、本屋で立ち読みしてから出勤。お盆だから車少ねーっ!あ、別冊マーガレットで河原和音が新連載やってる……と思って立ち読み。恋愛少女マンガの第1話らしいお話でした。いつの間にか高校デビューは終わってたんですね。今度1巻から読んでみようっと。

閑話休題。今回も競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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第32回全国高等学校総合文化祭「小倉百人一首かるた部門」結果報告

第32回全国高等学校総合文化祭「小倉百人一首かるた部門」の結果が、ぐんま総文の『ぐんま総文開催結果報告』のページにエクセルファイルとして掲載されていました。ベスト8になった都府県の選手一覧、読手コンクールのベスト3の受賞者が書かれています。

携帯からだと閲覧できないと思うので、競技の部のベスト8を転載しておきます。

【最優秀賞】東京都
【優秀賞】神奈川県
【優良賞】滋賀県
【奨励賞】島根県
【奨励賞】熊本県
【奨励賞】宮崎県
【奨励賞】群馬県
【奨励賞】静岡県

という結果になりました。おめでとうございます♪意図的かどうかは知りませんが、全国総合文化祭の小倉百人一首かるた部門では『○位』という数字による順位付けの表記はされないんですよね。だけど、実質この順番で1位から8位になっているのではないかと思います。

で、各選手の学年や学校名を見ていると、『5年』という選手たちがいて一瞬焦りました。だけど、学校名を見ると『群馬県立中央中等教育学校』となっているから……なるほど、中高一貫教育校なんだね。高校2年生という認識で良いようだ。

そして、もうひとつが問題なんですが……現時点でアップロードされているエクセルファイルでは、うちの県の副将の学校名が間違っています!うーん、どうやって修正依頼すれば良いんだろう?

2008-08-15 追記

どうやら、奨励賞の4位以外は順位通りに並んでいるようではなさそうです(5位以下は、決勝トーナメントの番号昇順と思われる)。運営側では、奨励賞に優劣を付けていないのでしょうかね。誤った認識の記事を書いてしまい申し訳ありませんでした。

2008年9月から適用の競技会規程について

さて……お次は競技会規程についてです。競技会規程では、練習ではあまり関係ないけど大会で必要になってくる知識が書かれてあります。

では、今回は競技会規程について、僕が気になった点や大事だと思った点を羅列していこうと思います。
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2008年9月から適用の競技規程細則について

2008年9月以降の公認大会で適用される新しい競技規程……ようやく見ることが出来たので、競技規程について書いていこうと思います。

まず……何で公式サイトの会員用ページじゃないと見られないの?おかしいよね。だって、DE級の公認大会でも適用されるのに、会員でない選手たちは新しい競技規程の詳細を知ることなく大会に参加しなければいけないのです。さっさと全体に公開して欲しいです。なんか気に食わない。

そんな中、『競技規程』『競技規程細則』『競技会規程』を見てみましたが、競技者たちが目を通しておくべきは、内容の薄い競技規程ではなく、解説をベースに記述された競技規程細則と競技会規程です。では、今回は競技規程細則について、僕が気になった点や大事だと思った点を羅列していこうと思います。
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高校総合文化祭を終えた高校3年生たち

今日は久々に充実した休日を過ごせたような気がします。色々と楽しかったです。ただ……帰宅中に頭痛がっ!!多分、ずっとクーラーの風にあたっていたからだと思うけど、頭がガンガンしますわ。さっさと寝よう……

高校総合文化祭に出場した皆さんお疲れ様でした。3年生たちは、これから受験や就職活動といった現実が待ち受けています。人によっては、「自分たちが大会に出ている間、周りのみんな勉強していたんだ……!」と焦っているかもしれません。だけど、そんな事は考えるだけ無駄です。君たちは、他のみんなが体験できないような素晴らしい時間を共有できたのだから、自分自身に誇りを持って焦らないでね。

これからは、いつまでもかるたのことばかりを考えずに、モードを切り替えて頑張っていってください。みんないつもやってるよね?「さぁ、挽回!」「集中!」「切り替えていこうね!」それを、実生活に生かしていきましょう。かるたを真剣にやってきた君たちの切り替え能力は、他のみんなよりも優れているはずだから……ね♪

第32回全国高等学校総合文化祭「小倉百人一首かるた部門」決勝トーナメント

結果から言いますと、我が熊本県チームは決勝トーナメント進出を決めました!おめでとー♪端々にしか結果を聞いていないので未確認情報はここでは書きませんが、なかなかの熱戦だったようですね。今日はブロックごとでの予選が行われましたが、明日は8チームによるトーナメント戦が行われます。

  1. 神奈川
  2. 熊本
  3. 宮崎
  4. 島根
  5. 群馬
  6. 東京
  7. 静岡
  8. 滋賀

というわけで、熊本の1回戦の相手は神奈川ということになります。正直、相手がどうだとか関係ないッスね。みんなが好きなかるたを、好きな仲間たちとたくさんやるために、1試合でも多く試合が出来ると良いですね。では、明日も楽しい1日をお過ごしください☆

『集中!』(『羞恥心』の替え歌)

ホントは、しばらく競技かるた替え歌シリーズはお休みしようと思っていたけど……思いついたんで書いちゃいます(笑)羞恥心のデビュー曲『羞恥心』の替え歌です。お手つきが多い人に捧げる曲となっています。

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『ジョジョの奇妙な百人一首 ドゥーエ』が発売決定

バンダイ、「ジョジョの奇妙な百人一首 ドゥーエ」を発売(マイコミジャーナル)

半年程前に『ジョジョの奇妙な百人一首』が発売されました(2007-11-20 『ジョジョの奇妙な百人一首』が発売されます)が、売れ行きが良かったのか続編が発売されるようです。僕は、全然ジョジョを読んだことがないので興味がないのですが……2008年9月13日(土)にバンダイ本社で開催されるという大会には出てみたいですね(笑)

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第32回全国高等学校総合文化祭「小倉百人一首かるた部門」の組み合わせ

というわけで、今年の抽選結果をメールでお教えいただいたので掲載します。

【Aブロック】
福井、兵庫、茨城、熊本
【Bブロック】
神奈川、石川、新潟、埼玉
【Cブロック】
栃木、愛媛、香川、広島
【Dブロック】
三重、島根、岡山、鹿児島
【Eブロック】
長野、福岡、群馬、岩手
【Fブロック】
千葉、滋賀、京都、大阪
【Gブロック】
山形、鳥取、宮崎、宮城
【Hブロック】
静岡、福島、奈良、長崎
【Iブロック】
富山、徳島、青森、東京

なるほど……ざっと見たところ、ものすごい激戦区はなさそうですね。今回のルールでは、ブロックの2位であっても十分決勝リーグに行ける可能性がありますから。どのようなルールなのかは、『第32回全国高等学校総合文化祭「小倉百人一首かるた部門」大会日程・実施要項』の『9.競技実施要項>(1)運営>ア 競技の部』に書かれています。パソコンの場合は、ぐんま総文のサイトの『大会関係者向け資料』のページのPDFから見ることが出来ます。

(ア)1チーム5名(登録は8名まで)の選手による団体戦とする。

  • 予選は9ブロックに分けてのリーグ戦で行い、書くブロックの1位チーム(9チーム)と、書くブロック2位のうち、勝数上位7チームの計16チームで4回戦を行い、勝ちチームが翌日のトーナメント戦に出場する。
  • 表彰は決勝トーナメント出場チームとする。なお3位決定戦を実施する。

(イ)試合は5名対抗戦で行い、3名以上が勝ったチームを勝ちとする。予選リーグにおいては勝ちチームを勝点1とし、予選リーグ終了時にそのブロックで勝点の最も多いチームを1位とする。ただし勝点が同数の場合は次の順序でリーグ1位を決定する。(書くリーグ2位の9チームから7チームを選ぶ際も、同様とする。)

  • 当該リーグでの勝数合計の多いチーム。
  • 勝数が同じ時は予め届け出た主将から八将の順に従って、第1順位者の勝数の多い方を上位とする。以下副将から八将の順に判定する(不戦勝は勝数とする)。

(ウ)競技規程は(社)全日本かるた協会競技規程によるものとする。

ということで、ブロックの1位になっても決勝リーグに行けるとは限らず、2位になった場合でも9チーム中7チームは決勝リーグに行く可能性が残されるというわけです。ちょうど、4で割り切れるチーム数だったからこのようなルールにすることが可能だったのでしょう。以前、全国高校総合文化祭でブロックによる不平等さを書いたことがあった(2006-08-03 第30回高校総合文化祭観戦記1【出発編】)が、これだと各ブロックでの不平等さがなくて良いですね。

では、選手の皆さんは明日の大会に備えて楽しい夜をお過ごしください。でも、はしゃぎすぎないようにね(笑)

いよいよ明日からですねっ!

2008月8月8日……いよいよ始まりますね。え、オリンピック?そんなのどうでも良いです(笑)明日から、第32回全国高等学校総合文化祭「小倉百人一首かるた部門」が始まるわけです。金曜日に交流会・抽選会、土曜日に予選リーグ、日曜日に決勝トーナメントとなっております。

僕はもちろん熊本県代表のみんなを応援していますが、それ以前に、全国各地から出場する選手みんなが大会を楽しんでもらえるよう願っています。試合の勝利のみを楽しむのではなく、試合自体を、札1枚1枚を、仲間たちと共に過ごす時間を、出発から帰宅までの全ての時間を、ぜーんぶ楽しんじゃえっ!!

ちなみに、僕は熊本県代表のみんなの前でお土産をおねだりしちゃいましたが、別に何も買ってこなくて良いです。みんなが、「楽しかった!」って笑顔で帰ってきてくれれば、それが僕にとっては最高のお土産だから。では、明日の出発までまだ時間があるけど……いってらっしゃーい!

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『畳の上の甲子園』なんて初めて聞いたぞ

富士高・上杉君が優勝 百人一首「畳の上の甲子園」(静岡新聞)

第30回高校選手権個人戦A級優勝、団体戦準優勝を成し遂げた、富士高校百人一首部の取材記事です。記事によると、彼らからは、

「チームワークで勝ち上がることができた」「つらいときも仲間が応援してくれた」「優勝を狙って出場したので悔しかったが、周りに声を掛け合い、団体としてこれだけの結果が残せた」

などの言葉が。今まで一緒に練習してきた最高の仲間たちと、最高の場所でやる団体戦は素晴らしいものですよね。やはり、審判が「うるさい!団体戦は個人戦なんだよ!」と団体戦の試合中にいきなり怒鳴りつけて声かけを止めさせるのは、そういった高校生たちの想いをぶち壊しにする最悪な発言だなと、改めて思うのでありました。

てか、『畳の上の甲子園』という代名詞は初めて聞きました。『かるた甲子園』はよく聞くけど……畳の上に甲子園球場がある状況を想像してしまいました(笑)

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競技かるたの取り札を中国語にするとこうなるのかっ!

鬥牌 (かるた)(竹下けんじろう 店長日記)

競技かるたマンガ『かるた』の作者である竹下けんじろう氏のブログに、『かるた』の台湾中文版コミックスの記事が書かれていました。その中に、マンガの画像が少し貼り付けてあり、取り札が中国語で描かれいているシーンがあります。そこに書かれている文字は、

漫漫長夜待,卻見有明月。

おそらくこれは、『今来むと いひしばかりに 長月の 有明の月を 待ち出でつるかな』の歌のことでしょうね。上の句と下の句の両方が2行で書かれています。日本の五七五七七の歌は、中国だと2句の五言詩になっちゃうんですね。なんか面白いです。100首全ての五言詩バージョンを見てみたいなぁ……コミックスでわざわざ書き換えられているということは、既に百人一首を五言詩に訳された一覧表が存在するのかもしれませんね。

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約2年ぶりに2束負けしちゃった

今日は練習に行ってきました。平日なんだけど、お仕事は休んじゃいました。てへっ。今日は全部右手で試合をしました。

  • 対A級 ×11 お手1
  • 対B級 ×21 お手9
  • 対C級 ○15 お手1

一試合目は、序盤から中盤にかけては数枚差で勝っている状態でした。しかし……一度のお手つきを境に流れが変わってしまったのか、急に相手の反応速度がワンテンポ早まったように感じ、そこから全然札が取れずに逆転負け。こういう風に、急に相手に連取され出すときは不思議と自陣の札が12,3枚の状態のときが多いんですよね。みんながどうかは知らないが、12,3枚というのは初期枚数のちょうど半分だから僕にとっては何か意味のある数字なのかもしれないなー。

二試合目は……なんだよこの試合は!ボロ負けでしたよ。全く場にない札で思いっきり払ったり、単独大山札でお手つきしたり、……に加えていつものタイプのお手つきをしたりで、全然自陣の枚数が減りませんでした。で、復活のきざしが見えたかな……と連取し始めたところで、相手の早い取りが炸裂して流を断ちきられていました。調子が悪いというわけではなかったんですが、ある原因がきっかけでお手つきが多いのかと思ったので、次の試合で試してみようかなと思うのでありました。

三試合目は試合見学した後の四試合目は、気持ちよく試合をやれた感じだった。僕が札を取った直後に「オッケー!」と叫んでいるときは、調子に乗っている証拠です。やっぱりギャラリーがいる試合は燃えますな(笑)とりあえず、前の試合の反省を生かしてお手つきを減らしました。そして、友札はくっつけたままにしてお手つきの可能性を減らしました(笑)本当は、相手の練習のためにも別れ札の状況を率先して作るべきなのかもしれないのだが、まぁ、たまには良いかな。

あと、三試合目は僕にしては珍しく声かけを多めにやってみた。最初はほとんど無言だったのだが、中盤のチーム全体の流れが変わる!というシーンで声かけをやり始めてみんなのテンションを上げようとしてみた。僕の声かけがプラスに働いたかマイナスに働いたかは知らないが、負けている子たちも良く粘ってくれたと思います。

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