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『DVDでわかる百人一首 競技かるた必勝のポイント』の感想

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というわけで、メイツ出版より発売された『DVDでわかる百人一首 競技かるた必勝のポイント』についての感想記事です。渡辺令恵永世クイーン監修によるこの本を読んで最初に思ったのは、「競技者が読んで面白い本だな」ということでした。

非競技者や初心者向けに、決まり字の覚え方なども収録されているのですが、定位置や送り札の考え方や、渡辺永世クイーンのエピソードなど、競技かるたをある程度知っている人の方が楽しめる内容だなと感じました。

それでは、ネタバレありで感想を書いていきます。

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背中が痛いのが治ってきたかも

このところ、背中が痛くて運動を少し控えていたのですが、だいぶ良くなってきたので5試合やっても大丈夫でした。

  • 対D級 ○17 お手3
  • 対C級 ○8 お手7
  • 対D級 ○13 お手2
  • 対D級 ○9 お手4
  • 対D級 ○6 お手2

一試合目は、自分の中でリズムをとって構えて取りに行くことを意識して試合をしてみた。それなりに札を払えた気がするけど、相手陣右の取りたまに不格好になるのが気になる。左手を違う場所に置き直してから払いに行く癖はだいぶ直ったつもりだったけど、相手陣右上段の3字など、少し時間的余裕がある札の場合に取り方が変になる。

二試合目は、ちょっとお手つきし過ぎたけど、暗記ミスのようなダメダメなお手つきはなかったから良しとしておく。

三試合目は、読みがちょっと……間が0秒で余韻5秒とかまともに取れるわけないです……ちゃんと練習しろよな(笑)試合自体は、全然動けないうちに取られる札があって、反応負けてましたね。集中してしっかり読みを聞かなきゃなー。

四試合目は、空振りが多かったような気がする。やっぱり左側の取り方がおかしてくなっているのかも。

五試合目は、時間切れで試合終了したので勝ち負けはつかず。内容としては、自分が結構良い反応が出来たつもりの札が結構取られてしまっていて微妙だった。相手の早さを褒めるべきなのかもしれないけど。

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第100話感想

BELOVE

ついに今回は記念すべき第100話となりました。ビーラブ本誌では100回記念企画が行われました。

コミックナタリー - 末次由紀と羽海野チカが対談、「ちはやふる」100回記念

では、競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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2試合連続で読んでみた

  • 対B級 ×7 お手5
  • 対B級 ○8 お手2
  • 対C級 ○14 お手2
  • 対C級 ×9 お手8
  • 対C級 ○6 お手2

一試合目は、相変わらず左自陣が遅いなと思ってしまった。手首を返しながら払いに行って、札に触れる瞬間に手のひらが上を向いたりしていた。押さえてでも良いから手首を返さずに、進行方向に指先が向くように矯正してみようっと。

二試合目は、出札が僕に都合が良い感じで出てくれた気がする。

三試合目は、リズムをとって構えるようにしてみた。外見はそんなに変わらないんだけど、一音目で相手陣下段に勢い良く飛び出せるように、読みに合わせてゆらゆらと動くイメージ(イメージだけで実際には動かない)。そのおかげなのかどうか分からないけど、いつもあまり払えないゾーンもそれなりに払えたような気がする。

四試合目は、気が付いたら「25-13」くらいで負けているよくあるパターン。要するにお手つきが多過ぎたわけですが、モードを切り替えて一音目の子音をよく聞くようにしたら結構取れた気がする。だけど、終盤にあっさり相手陣を守られちゃうのが痛い。

五試合目は、序盤が暗記ボロボロで、空ダブしたりでさっきと同じような流れになりそうな感じだったけど、相手のミスに助けられて大差は付けられずに済んだ。反省を生かして、この試合では終盤でも相手陣の札を結構早く取れたと思う。

五試合終了後、場所を移して練習。2試合連続で読みをやりました。よく覚えていないけど、2試合連続はおろか、1日で2試合読むこと自体初めてだったような気がします。疲れたー。

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第99話感想

BELOVE

ついに今回で代

では、競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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相変わらずの反省点だらけ

今日はみんなが来る前に部室で黙々と払いの練習。数をこなすのではなく、形の確認をしたり払い方を変えてみたりしていました。

相変わらず左自陣が下手なので、どうしたものかと考えてみたのですが、反応が遅い場合や相手が早い場合に、手がなんとなく左前に動いただけで固まっている事が多い気がするので、反応した瞬間に指先がすぐに左側を向くように意識して練習。難しいわー。

  • 対B級 ○7 お手2
  • 対C級 ○6 お手1
  • 対B級 ○1 お手5
  • 対D級 ○1 お手5(15枚ミニゲーム)

一試合目は、序盤で相手の早いゾーンと遅いゾーンに差があると判断して、早いゾーンを強く意識して取っていくようにしてみた。だけど、結局はさほど取れなかった上に、試合直後に相手に言われた一言が「今日はこっち(僕が意識したゾーン)が遅かったですね」だったというね……

二試合目は、「この札取りたいなー」という札で、相手陣は結構取れたけど自陣は抜かれていた感じ。あと、最近は中盤以降に相手陣で「取らなくても良いや」という札を作り過ぎている気がするので、そういう札をゼロにしなきゃなー。

三試合目は、お互いにミスが多くて運命戦にもつれ込んでしまった感じ。間の1秒間での「体の態勢」「聴く態勢」が、出来ているときと出来ていないときとで差があり過ぎ。出来ていないときには札が読まれた瞬間に「失敗した……」と思ってしまう。で、分かっているのになかなか修正できない。難しい。

四試合目は、お互い15枚でのミニゲーム。子音でミスりすぎ。

結局、払いの練習の効果は試合中に全然発揮されませんでした。まぁ、たかが数時間で改善されるものだとは思っていないので、これからも頑張っていこうっと。

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湯治のために温泉行ってきた

  • 対C級 ○12 お手2(左手)
  • 対B級 ○15 お手0(左手)

今日も左手で試合。思ったよりも体が動いてくれて、相手陣下段の一字も取れて良い感じ。集中力と、読まれたときに相手陣を取るという姿勢でいることは大事ですね。

ただ、体全体を使って取りに行っても、右側がぎこちなくなってしまう。これは、右手のときの左側を払い方が無理な姿勢になっているため、左右反転した状態で顕著になっているということなんかな。ちょっと色々考えてみるか。

練習後はラーメン食べて温泉行ってサッパリして帰宅。早く右手治らないかなー。

久しぶりに左手で試合してみた

書くの忘れていたから日付を遡って更新。

今日は初めて行く大学で練習してきました。まずは払いの練習……と思ってやっていたら、思っていたよりも突き指の具合が悪くて畳を叩けなかった。そこで、畳を叩かずに浮き札を取る練習を黙々とやってみました。

僕は何枚か浮き札(上段中央あたりに置く札)が存在するのですが、取れるときとそうでないときの差が激しいんですよね。そこで、一度手を浮かせた後に札の手前側面に素早く触れる練習をやってみました。

イメージとしては、札の少し手前の部分に手を丸めたまま接地し、そのあと素早く指先で払う……この動作をスムーズにやる感じです。自然と取れるようになりたいですね。

そして、その後は左手で一試合。

  • 対A級 ×6 お手4(左手)

やはりというか何というか、取れるはずの札が変な動きになってしまい全然ダメでした。ただ、右手だと左自陣が取れないので、左手だと右自陣が取れない……かと思いきや結構取れたんですよね。僕が普段左自陣が取れないのは、動き以外の問題も大きいのではと思いました。

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突き指してしまった……

土曜日に引き続き大学の練習に行って来ました。まずは払いの練習から。

前回と同じように札は払わない払いの練習。どれくらいのペースで払っているのかを測ってみると、だいたい5分間で100回。つまり、3秒に1回のペースのようです。100回を1セットとして、3分間の休憩を挟みながら練習を続けると1時間20分で終わるはずなので、今度やってみようかなー。

ただ、この練習。払い方や構えが安定していない人がやると、妥協した楽な取り方が癖になってしまう可能性はあるかもです。

そして、その後2試合。

  • 対A級 ×6 お手3
  • 対A級 ×3 お手1

一試合目は、苦手な左自陣克服のために、左自陣の札を多くして暗記も多めにしてみた。結果としては、普段よりはマシなレベルになったと思うけど、肝心なところで相手陣が攻められなかったり、右自陣の取りで手が止まったりとまだまだ。

二試合目は、お手つきしない取りをすると相手に宣言して試合。結果として1回お手つきしちゃったわけですがこれはご愛嬌。結構良い感じで試合が出来ていたけど、中盤で接触して右手小指を負傷。途中で流水で冷やすための治療休憩の時間を2回ほどとってもらったけど、痛みは引かずに集中力がちょっと切れちゃいましたね。

ただ、全体的にはバランスよく取れた気がするし、取りが段々と良くなっている……と思いたいです。

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900回ほど払いの練習をしてみた

土曜日は高校の練習に行く事が多いのですが、試験前で練習がないということで大学の練習に行って来ました。

札の取り方で、やりたい事とやっている事のズレが大きすぎるので、払いの練習の数をこなそうと思って汗を流してきました。僕がやった払いの練習方法を簡単に箇条書するとこのような感じです。

  • 札を格段に2枚ずつほど並べる
  • 自分が払いたい位置の札を抜き取る
  • 抜き取った場所を触るようにして払う
  • 払うときは手だけではなく体重移動を行う
  • 左右交互に払う
  • 3秒に1回払うくらいのペース
  • 100回を1セット

今回僕がやりたかったのは、「札を払う」ではなく「動きを身体に覚え込ませる」ことだったので、札を並べる時間を惜しんでとにかく回数をこなすようにしました。ちなみに、払う練習をした場所は「相手陣右下段端、相手陣右下段内側、相手陣左下段端、自陣左中段端、自陣左下段端、自陣右下段端」の6カ所。

最初の方は回数を数えていなかったのであやふやですが、人が集まるまでの午前中と、みんながお昼休憩をしている間の時間帯とで、合計900~1000回くらいはやったと思います。

やってみて思ったのは、思ったほど疲れませんでした。ひざが痛くなったり、足の指の皮が少しむけてしまったくらいですね。高校・大学時代にはもっと回数をこなしていたのに、ここ数年は全くと言っていいほど練習をしていなかったので、これからはたまにやっていかなきゃなと思いました。

札が上手く払えないと嘆きながら、払いの練習をダラダラとやっている人を見ていると自業自得だろとしか思えないのですが、僕はダラダラどころか全くやっていなかったわけで……反省して真面目に練習に取り組みます。はい。

ちなみに、試合の結果は、

  • 対B級 ×8 お手3
  • 対A級 ×6 お手4
  • 対A級 ×13 お手7

一試合目は、5割の確率で取れれば良いやという札で裏を引くことが多かったけど、必要経費だと割りきって試合をしていたわけですが、あまりにも自陣左を取られすぎた。試合後にお互いが取った場所を確認してみると、相手陣右・相手陣左・自陣右は5割以上の割合で取れていたのに、自陣左は1割しか取れていないというね……

二試合目は、自陣左を意識して試合をしていたら、重心が左寄りになっていたのか自陣右への取りが遅くなってしまっていた。結果として、自陣左は5割取れて上々の出来だったんだけど、自陣右は3割ほどしか取れていないというね……

三試合目は、試合自体に集中するつもりだったんだけど、疲れと暑さに負けてしまったのか中盤以降がダメダメだった。

払いの練習の結果が出たのか、試合中の払いの質自体は上がったように感じました。だけど、夏場にクーラーが効いた状態での試合に慣れすぎてしまったためか、試合中の集中力が散慢でした。体力ないわー。

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お手つきを14回してみた

  • 対C級 ○4 お手2
  • 対D級 ○23 お手1
  • 対C級 ○5 お手4
  • 対B級 ×1 お手1
  • 対C級 ×9 お手14

というわけで、約1ヵ月ぶりに試合をしたわけですが……お手つき14回しちゃいました。別に回数が多いのは特に気にしていないんだけど、終盤に抜かれるべきではない札を抜かれていたのがダメだったな。でも、次に試合をするときにはお手つき0の試合をしてみようと思います。

一日を通して試合中に意識したことは、左自陣の暗記の意識と、左足先の力の入れ具合。今の僕は左自陣を後方に飛ばすような取り方になっているので、段毎に暗記をすることよりも、何番目にあるかという縦のラインでの暗記の意識を強くしてみた。効果は不明だけど、自然と苦手ゾーンに対する意識と暗記が増える気がする。

左足先が寝ないように意識して構えるのは、結構前から意識してやっているんだけど全然直らないです。まぁ、試合だけで矯正しようとするんじゃなくて、ちゃんと払いの練習をすべきということなんでしょうね。

『取れる努力をしないで取りたい札』(『モテる努力をしないでモテたい節』の替え歌)

今回の競技かるた替え歌は、グループ魂の『モテる努力をしないでモテたい節』の替え歌です。

まぁ、いつものようにネタですから、実際にやってはいけないような行為等の不適切表現が歌詞中にあってもご勘弁を(汗)

なんだかんだで、競技かるたは努力して練習しないと強くなれませんからっ!

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また色々とやらかした

  • 対A級 ×18 お手5
  • 対A級 ○2 お手3
  • 対C級 ×4 お手11

一試合目は、相手の取り方が以前と変わっているということにすぐに気が付いたけど、僕が苦手とする取り方に変わってしまっていたのでやりづらかった。とりあえず、先週に変えた新しい構えは僕に合わない事が分かったので、次の試合から戻すことにしてみた。

二試合目は、内容的には一試合目よりも良かったと思う。最近よく起こってしまう癖なんだけど、左足先が寝てしまうのと、右側の札が読まれているのに左側に体重移動してしまっているのをどうにかしたいな。

三試合目は……はい、またお手つき2桁をやっちゃいました。でも、早すぎるお手つきで内容もそこまで悪くなかったので気にしない。

試合が終わった後の練習で、久しぶりにちょっとしたゲームをやってみた。やり方はこのような感じ。

  1. お互いに向きあって自陣右下段に札を置く(札は何でも良いし他の場所に札を置いてても良い)
  2. 『攻め』と『守り』を決める
  3. お互いに構える
  4. 『攻め』は自分の好きなタイミングで相手陣右下段を取りに行く(フェイント禁止)
  5. 『守り』は相手が動き出したのに反応して自陣右下段を取りに行く
  6. 札を取れた方が勝ち

※お互いに右利きの場合

これが練習になるかどうかと言われれば微妙な気がしますが、右利きの選手が試合で重要となる「相手陣右下段」が早いかどうかをチェックすることが出来ると思います。ある程度実力が付いている選手同士がこのゲームをやると、圧倒的に『攻め』が有利になるような気がします。

高校生たちに『攻め』をさせて、僕が『守り』をやってみると、2年生相手だとほとんど取れて、3年生相手だとほとんど取れませんでした。たくさん払いの練習をして、先輩たちのような素晴らしい取りが出来るように頑張るのだー。

明日は熊本大会。出場されるみなさん頑張ってください。僕は出場しない可能性が高いのですが、会場には行こうかと思います。

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第91話感想

BELOVE

今号のビーラブは、ちはやふる壁掛けカレンダーが付録となっていました。では、競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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左自陣を少し克服できた……かも

今月行われる宇佐大会と鹿児島大会に出場予定ということで、今日は勝ちを意識して試合をしてみた。1月から取り組んでいた新しい構え(2012-01-22 構えを変えて6試合やってみた)は止めて、従来の構えに戻して5試合やってみました。

  • 対D級 ○18 お手4
  • 対C級 ○15 お手2
  • 対B級 ×2 お手1
  • 対D級 ○21 お手2
  • 対C級 ○20 お手2

一試合目は、前回負けた相手だったのでぶっ潰そうと思ったんだけど、前半でいきなり4回お手つき。暗記やタイミングミスではなく、払いミスなので構えを変えたことが原因なのかな。

二試合目は、体重のかけ具合を重心の持って行き方を意識しながら試合をしてみた。相変わらず立てた足がすぐに寝る癖があるので、ある程度左足先に力を入れるくらいが丁度良いかも。

三試合目は、あまりにも自陣が出過ぎだった気がする。それでも自陣を守りながら集中力を高い状態のまま耐えることが出来たのは良かった。だけど、ようやく別れ札で相手陣が出たと思ったら自陣に戻っちゃってあっさり拾われたのが痛かった。終盤に相手がミスしてくれた直後に自分もミスったりで、相変わらず詰めが甘いかるたをやってるなと思った。

四試合目・五試合目は、空振りをしないように心がけてやってみた。札に触れるんじゃなくて、畳に触れるくらいの気持ちでやったら少しはマシになった……かもしれない。ちなみに、『畳に触れるくらい』というのは、着地するのを早くするという意味ではなく、触れるときの高度を下げるという意味です。

構えを元に戻してみての感想

  • 構えを戻しても左自陣がよく取れた(つまり、今まで左自陣が全然取れていなかったのは、構えではなく払い方や意識が原因)
  • 相手陣左が近く感じた
  • 相手陣右下段内側の突き手が増えた
  • 相手陣左下段を軽く突く取りが増えた

結局1ヵ月ほどで元の構えに戻すことになったのですが、色々と収穫があったので変えてみて良かったです。

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先輩後輩と練習してきた

  • 対D級 ○23 お手1
  • 対D級 ○14 お手5

今日は所属会の練習に行ってきました。先輩たちとの練習は、指導しなきゃいけないという気負いがなくて済むから気分的に楽です。指導するのが負担になっているというわけではなく、むしろ楽しんでやっているんですが、いつもとは違った気分で練習出来るなという意味です。

何が言いたいのかというと、かるた部のOB・OGって「もう試合できないから」等の理由で部活に顔を出さないということが結構あるようですが、来てくれるだけで後輩に与えるプラスの影響は大きいですよー、ってことです。

前回の練習に引き続き、構えを左寄りにして試合をしてみました。相手陣左(自分から見て右)を押さえ手で取ることが増えたような気がしたけど、よく考えたら元からそういう取り方は結構多かったから気にしないことにした。

仮に右側の取りが悪くなっていたとしても、左側の取りが良くなっているというメリットの方が大きいので、とりあえず3月まではこの構えでやってみることにします。でも、構えが確立してないから払いの練習をする時間を設けなきゃな。

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かるた 華麗な頭脳戦

かるた 華麗な頭脳戦 : 茨城 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

というわけで、水戸かるた連盟の取材記事です。

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『A級選手』(『スターダストボーイズ』の替え歌)

今回の競技かるた替え歌は、アニメ『宇宙船サジタリウス』のオープニング曲である『スターダストボーイズ』の替え歌です。

実はこのアニメは一度も見たことがないのですが、曲は昔から好きなんですよね。

歌詞は特定の誰かの事を指しているわけではないのであしからず。

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第86話感想

BELOVE

今年最後のマンガ感想記事となりました。今年はアニメ化の影響もあり、たくさんの方に記事をご覧になっていただけたようで嬉しい限りです。

では、競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第85話感想

BELOVE

今回も『ちはやふる』が表紙を飾っていましたね。

では、競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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