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自陣暗記の意識を変える必要があるかもな
今日は、黙々と一人で払い手の練習をしてみた。最近は取り方をかなり変えているので、悪い箇所が発生していないかのチェックということで、とにかくたくさん無心で札を払ってみた。
で、まず気が付いたことは、競技線からひざの位置までの距離が安定していないということ。右ひざの位置を下げて構えたり止めてみたりで、自分の最適な位置が定まっていない。畳の目5マス~9マスで変動中。
あとは、構える時に意識的にリズムを付けてみようかなと思った。余韻から間にかけて意識をグッと前に出す感じにしてみた。感覚的には『にょーん……グッ!グッ!』というイメージ。まぁ、この説明は僕にしか分かりませんけど(笑)
その後は一試合やって、場所を移動してから三試合やった。
- 対C級 ×10 お手8
- 対B級 ×2 お手5
- 対C級 ○5 お手2
- 対A級 ×8 お手3
一試合目は、相手の何が悪い所が色々と分かったのは良かったんだけど、僕の悪い所も色々と発揮された試合でした。何故かこの子と試合する時にはお手つきが多いなぁ……
二試合目は、諸事情により「暗記時間なし」&「他の選手の配置」という条件で試合をすることになった。だけど、相手は普通に暗記している状態……これはキツイなと思ったけど、序盤に空札が多めに出てくれたこともあり、序盤で一気に離される展開にはならずに助かった。
せっかくの違う配置でやる機会だったので、最後まで出来るだけ自分と同じ配置にならないようにしながらやってみた。思ったよりも取れたどころか、自陣で取るのが苦手な札や苦手なゾーンが逆によく取れていたかも。普段の自陣暗記の仕方に偏りがあるのかもなぁ……
三試合目は、序盤から中盤にかけてがダメダメだった。前の試合の暗記の抜けがいつもよる悪い……おそらく、自陣配置を違うように暗記してしまった弊害なんでしょうね。
四試合目は、中盤で一気に崩れてしまった。相手陣左下段に「ち」があって、特に狙っていたわけでもなかったのに、「つく」が読まれた時にお手。そして数枚後に「つき」が読まれた時にもお手……結局最後まで「ち」は読まれませんでしたとさ(笑)
その後、ジョイフルでご飯を食べて色々お話をしていたら、午前5時になっていましたとさ。おしまい。
2009年の競技かるた対戦記録
さて、2009年は競技かるたの練習・大会で、53名の方と166試合戦わせていただきました。試合数は去年よりちょっと多かったです(2008-12-30 2008年の競技かるた対戦記録)。今年も対戦記録を集計してみました。
パソコン用につくったページで、携帯からうまく見ることが出来るかが分からないので、ここでも簡単に2009年の対戦結果を書いておきます。
総合成績
- 全対戦 90勝 76敗
- 対A級 7勝 30敗
- 対B級 45勝 38敗
- 対C級 16勝 5敗
- 対D級 22勝 3敗
今年は去年よりも全体的に勝率が落ちていました。個人的には、対戦相手の質が上がっているのが理由だと思いたいところです(笑)
構えをV字形から平行形に変えて右足を下げたり(2009-03-07 構えを大幅に変えてみます)、左側の取り方を変えてみたり(2009-06-28 左側の札は手首を使って取ってみよう)、左自陣の札の置き方を特殊なものにしてみたり(2009-10-10 左自陣の嫌がらせ攻撃)、右足を下げるのをやっぱり止めてみたり(2009-11-23 右ひざを下げて構えるのを止めることにした)、色々と自分の中で変化を求めた一年でした。来年はあまりスタイルチェンジせずに、勝ちを意識した試合を多くしてみたいです。
また空ダブですよ……
- 対A級 ×5 お手3
- 対C級 ×2 お手4
- 対A級 ×15 お手7
一試合目は、相手が固めている札を早く取りに行けなかったのがダメだったかな。あまり試合内容覚えてないや。
二試合目は、試合中にちょっぴり構えを変えてみた。相手陣上段を自陣下段であるかのように認識し、攻めの意識を高めた状態で視点を少し上げてみた。視点を上げすぎると、あごが上がることによって前に行く力が削がれる気がするのだが、なんとなく気分転換です(笑)
で、構えを変えた後に読まれた次の札で、上手い具合に相手陣下段をズバッと払うことが出来たので、調子に乗ってそのまま続けることにした……のがいけなかったのかな?
相手陣右中段に「ちは」、自陣左下段に「ちぎりお」がある状態だったのだが、「ちぎ」が読まれた時に「ちは」を払い飛ばし、「ちぎりき」と聞こえた時には自陣の「ちぎりお」を払い飛ばしちゃっていました。ええ、空ダブです。今年は空ダブしたがこれで3回目かな……やれやれだぜ。
三試合目は、中盤の空札が続いた時に一気に崩れてしまった。5枚連続で空札が読まれた時に、「お手」「お手」「何もなし」「お手」「お手」……とやらかしてしまい、一気に8枚差(汗)内容はそんなに悪いお手じゃなかったけど、流れから言えば最悪のお手でしたわ。
この試合で収穫があったのは、自陣左下段「きり」、自陣右中段「きみがためは」、相手陣左下段「きみがためを」の状態で、
- 「き」が読まれた時には「きり」を意識して動くのを我慢
- 「きみ」と読まれて自陣の「きみがためは」を先に囲う
- 「きみがためを」と読まれた時に相手陣を払ってゲット
と言うことがイメージ通り出来たことかな。「き」で飛び出しすぎて「きり」をあっさり抜かれる事が多いだけに、こういう取り方がもっと出来るようになったら良いなー。でも、相手陣を払って畳に手を付く時に、自陣の札がある場所に手を付いてお手つきになってしまったのはご愛敬(笑)
今年練習するのはあと一日かな?そろそろ一年間の対戦記録をまとめてみようっと。
二日酔いはきついです
昨日は仕事場の忘年会で、ちょっと飲み過ぎちゃいました。朝から頭痛いし吐きそうだし、練習行くのを止めようかとも思ったけど、今日は自分で車を運転しなくて良かったので練習に行くことにした。
行く途中にコンビニに寄った時、二日酔い対策のドリンクを購入。50mlしか入ってないのに368円は高いなぁ……
練習場所に着いてからもしばらく寝ていたのだが、最初の一試合で読みをやったらちょっとは気分良くなりました。で、その後二試合やった。
- 対B級 ×3 お手6
- 対C級 ○13 お手4
一試合目は、途中で吐きそうになってしまったので試合中に退席してしまった。申し訳ありません。だけど、逆にこういう状況の方が集中出来るのかな……むしろ、いつもよりも調子が良い感じでした。
二試合目も同じような感じだったかな。右ひざを下げない構えに戻したのが、段々と効果を発揮してきたように思えた。後は、左側をもっと低く強く取れるようになるのが課題かな。
さて、明日は九州職域。実はまだ二日酔いから完全には復活していないので、早く寝て回復したいと思います。
A級の○○さん対決ですね
昨日は色々ありまして……今日の練習では集中出来ずに全敗しておしまいかなと思っていたんだけど、意外と勝ててしまって複雑な気分。
あ、今日のタイトルは生徒に言われたセリフです。不思議と、言われるまで全く気が付かなかったという(笑)
- 対A級 ○5 お手2
- 対D級 ○17 お手2
- 対C級 ○16 お手3
一試合目は、試合内容はタバ負けの気分だった。予想通り集中出来ていなかったので適当に構えて、とにかく目の前の試合に集中することだけを心がけた。
そう言えばこの試合では一字札が5枚あって、一字札が苦手な僕にとっては嫌な気分だったわけですが、案の条5枚全部取られた上に1回お手つきしたという……7枚分も損しとるがなー!とりあえず、一字札は「お手つきしない」「3割は取る」くらいを目指して頑張ろうかな。
二試合目と三試合目は、先日の練習の時に右ひざを下げて構えるのを止めるように決めたので(2009-11-23 右ひざを下げて構えるのを止めることにした)、以前の構えの感覚を思い出しながら試合をしてみた。結構良い感じだったかも。
左側の払い方も、「線」をイメージして、以前よりも札に対して「深く」取りに行けたような気がする。変に札直を意識すると取りが悪くなるみたいだから、ズバッと払い飛ばしちゃう気分で試合しちゃおうっと。
右ひざを下げて構えるのを止めることにした
今日はなんだかんだで2試合することになった。
- 対A級 ×5 お手5
- 対A級 ×5 お手4
一試合目は、僕のかるたの生命線である右自陣が最近取れていないということで、右自陣をたくさん守って勝ってやろうと思っていたのだが……取りが全然納得いかねぇ!遅いとかいうレベルじゃなくて、右側の札が出ているのに体重が左側に乗っかってしまい、手だけで取りに行っている状態ばかりだ。
じゃあ、逆に左側の札が出ているときはどうなっているのかを振り返ってみると、体重が右側に乗っかってしまっている事はそんなにないんですよね。暗記的な問題ではなく、構え的な問題ということですな。
試合後に取った札と取られた札を並べていって検討してみると、自分が取った札はギリギリの取りが多かったのに対し、相手が取った札は余裕で取られているのが多かった。暗記的な問題ではないので、集中力か構えのどちらかが原因なのだろう。
というわけで次の試合での課題は、「いつもは両足とも足先を立てているけど、左足先は寝せて構えてみる」というのをやることにした。足先が痛いなどの消極的理由で足先を寝せて構えることは度々あるのだが、取りを改善するという積極的理由で足先を寝せるのは初めてかも。
二試合目は、実際に左足先だけを寝せて構えてみると、序盤に右自陣中段の「なげき」をスパッと払えた。おおっ、なんか良い感じじゃんと気分が乗って、試合も優勢の試合運びだった。
中盤から終盤に差し掛かろうというときだった。良い感じに試合に集中出来ていたためか、無意識にいつも通り両足先とも立てたまま構えてしまったことがあった。その瞬間、「僕が最近右自陣が取れていない原因はこれだったんだ!」と閃いた。
閃いたは良いけど、そのせいで集中力が切れてしまい、謎のセミダブを立て続けにやってしまって形勢逆転されちゃったけど、すごく収穫のあった試合でした。
このとき何に閃いたかというと、「右ひざを下げて構えるようにしたから、右自陣の取りが悪くなってしまったんだ」という事だった。僕は8ヵ月程前に右ひざを下げるような構えに変更したのだが(2009-03-07 構えを大幅に変えてみます)、確かにそのときあたりから右自陣が取れなくなっている。
僕は構えを変えるそのときまで右ひざを下げるようなことはしておらず、むしろ左ひざの方が下がっているような構えだった(2009-02-28 左ひざを下げないようにしてみようっと)。その状態から右ひざを下げることによってどういう事が起きていたかというと、左足が窮屈な状態となって自然と力が入ってしまい、右足は今までよりも余裕が出来て力が入らなっていた。それによって、知らない間に左足に重心が寄るような取り方になっているようだった。何で今まで気が付かなかったんだー!!
もちろん、「右ひざを下げると右自陣が取りづらい」という図式が成り立つわけではありません。単に僕のスタイルに合っていないんでしょう。右ひざを下げる構えのままで右自陣を取りやすいように練習をするという選択肢もあるけど、ここは一旦構えを前に戻してみようかと思います。
どうか、これが右自陣の取りが悪くなっている原因でありますようにっ!これで取りが良くならなかったらきついなぁ……
あと、左側の取り方は「点」をイメージして取っているのを、「線」をイメージして取るように変えることにした。高い位置から手首を使って軽く払っているのを、低い位置から手首と勢いを使って重く払い飛ばすように意識して練習しようっと。
最近は満足がいく取りが激減して楽しくない試合が多かったのだが、ようやく光明を見いだすことが出来た気がした。今日の課題を克服して、もうちょっと集中した試合が出来るようになれば、D級相手にあっさり負けちゃうことも少なくなるはずっ!笑
『全壊!』(『BRE∀K DOWN!』の替え歌)
今回の競技かるた替え歌は、BeForU
の『BRE∀K DOWN!』の替え歌です。この曲は、KONAMIの音ゲーをよくやっていたひとは一度は聴いたことがある曲だと思います。
僕の場合は、pop'n music
でこの曲をよくプレイしていました。『BRE∀K DOWN!』EXはレベル40にしては簡単な方で、終盤に気を付けておけばだいたいクリア出来たんですが、おそらく今やると途中で疲れてしまってクリア出来ないことでしょう(涙)
あ、今回も曲が好きだから替え歌つくっただけなので、歌詞は結構適当です(笑)
「10-1」で負けている時の考え方
今日は練習する前に、「今日は勝ちを目標とした試合をする」宣言をしてみた。宇美大会には出ることにしたし、最近あまり勝てていない自分を追い込んでみようと思いました。
- 対C級 ○2 お手6
- 対B級 ×7 お手3
- 対B級 ○1 お手3
一試合目は、宣言をした割にはそこまで良い展開ではなかったものの、「1-9」に持ち込むことが出来た。だけど、何故かそこから2回も謎のセミダブをしてしまい、「3-3」になって泣きそうでした。子音を意識しすぎてミスっちゃったんだよ……うん。
二試合目は、相手を潰して勝とうというのが作戦だった。中盤まで負けてはいたものの、運もあって相手をある程度潰すことができ、「6-5」で終盤を迎えた。だけど、そこで読まれた右自陣下段の「う」を相手にあっさり抜かれて復活させたのが痛かった。ここが勝負の分かれ目だったな。
この試合では、一試合目での反省を生かして、「右ひざに意識的に体重を乗せて構える」と「一音目で相手陣下段を払うイメージで構える」の2つを意識することで、少しはマシな取りが出来るようになった気がした。
三試合目は、流れが変わりまくりの試合展開でした。一年前くらいまでは、中盤あたりに潰しさえすれば勝てる相手だったのになぁ……
序盤は勝っていたけど、中盤に逆転されて「10-1」と追い込まれてしまった。時々、「大差で負けている時はどういう気持ちで試合をしますか?」といった質問を受けることがあるのだが、僕は「ここから逆転勝ちしたらかっこいい!」という気持ちで試合をしていますね(笑)
で、この試合でも逆転してかっこいい自分の姿を想像しながら逆転勝利を目指して集中していたわけですが、このような場合は他にも考えていることがあります。それは、「いつ相手陣を抜いてやるか」です。
「10-1」の状態から全て自陣が読まれる確率は約9%……つまり、相手より早く自陣を取り続けたとしても、相手陣が読まれた時に取れなければ約91%の確率で負けちゃうんですよね。そこで、自陣をしっかり守りながらも、ここぞという時に思いっきり相手陣を抜きに行くのが僕の作戦です。
そんな考えを持ちながら試合をしていると、6枚連取で「4-1」になった。相手陣は「ふ」で、自陣は「たち」「よ」「は」という状況。「たち」は「た」決まりになっていたかもしれないけど決まり字整理をミスっていてよく分かりませんでした(汗)だけど、「10-1」の時点で読まれないオーラがしていたから、相手がミスった時に拾えれば良いかなと割り切っていました(笑)
ここまで来ると、相手陣が読まれそうな気配が高まってきたので、H音で反応して自陣の「は」を抜かれる事を恐れずに、相手陣の「ふ」により多くの意識を注いだ。そして……
ふくからにー
わーい!相手陣が取れたぞ!久々に相手陣を抜いて、「オッケー」と声を出したような気がします。勝ち負けは別として、この札が取れただけでもうこの試合は満足でした(笑)で、この後は「出ない」と決めた「たち」を送って自陣の2枚を守ることにしたら、上手い具合に「たち」が読まれずに自陣を守って逆転勝利。出来すぎでしたね。
「相手陣が1枚で自陣が10枚以上」という状況からの勝利は何度かあるのですが、相手のお手つきなしで連取しての勝利は初めてのような気がしました。
久々に長袖Tシャツで試合をしてみた
- 対A級 ×17 お手4
- 対C級 ○8 お手1
- 対B級 ×3 お手4
今日の練習は午前中2試合だけだったのだが、某男子生徒から試合を申し込まれたので午後にもう1試合やることになった。
眠いから今日の反省を簡単に箇条書きして寝ようっと。
- 左右のどちらを払う場合でも、右ひざが少し下がってから払う癖が付いていたけど、右足に力を少し入れるようにしたら直った。左に体重が偏っている?
- 試合のテンション低い
- 適当に構えすぎ
- 子音反応が出来なさすぎ
左自陣の嫌がらせ攻撃
- 対A級 ×4 お手1
- 対C級 ○15 お手2
- 対B級 ○6 お手4
- 対B級 ○5 お手4
一試合目は、なんとなく思いつきで左自陣の札の並べ方を特殊なものにしてみた。10枚くらいの左自陣の札を、以下のような感じにして置いてみた。
■ ■ ■
■ ■ ■ ■
■ ■ ■
札同士をくっつけずに、一枚分スペースを空けて置いてみた。そして、中段の左端を上段下段とずらすことで綺麗な模様にしてみた。こんな置き方をするのは初めてで、暗記時間が始まる時に相手が驚いたリアクションをしていました(笑)
僕がこれをやってみた理由は2つ。1つ目は、札単位の暗記や札直の取りがあまり出来ていない左自陣の弱点克服のため。そして2つ目は、どうせあまり取れないゾーンなんだから、相手が取りにくいようにしちゃえという嫌がらせです(笑)ということで、今日の左自陣はずっとこんな感じの並べ方でやってみた。
で、試合の方に話を戻すと、序盤での相手の取りから、「今日はお手つきしない練習だぞ」的なオーラが見えたので、僕もお手つきしない試合を心がけて応戦してみた。終盤まで競った試合展開だったのだが、場にある札が10枚以下になった状態の時に、相手陣右に札が偏っている状態になっていた。そこで「一音目が読まれた瞬間に適当に相手陣右に飛び出してみて、違う場所だったら頑張って軌道変更して取ってみよー」と、普段はあまりやらないことをやってみたのだが、案の条うまく取れませんでした(涙)
二試合目は、試合中に「手の出し始めのスピードが遅いぞ!」という事に気が付いた。そこで、右手に思いっきり力を入れて構えてみたり、いつもより早めに構えてみたりしてみたのだが、最終的には「次に相手陣下段が読まれるつもりで、早く次の札を読んでくれ!と待ちきれない感じ」で構えるのが僕には一番合っているようだった。僕が調子が悪い時は、結構この気持ちで構えると状態が元に戻るから、常に意識しておくべきなのかもなー。
三試合目は、試合が終わった後に対戦相手に「いつもより右自陣が速かった」という感想を言われた。だけど、この試合での僕の右自陣の取りは普通レベルだった。これくらいの取りで褒められても微妙だな……と思ったのだが、それだけ最近の僕の取りが遅かったという証拠なのかも。左側の取り方を変えることに固執しすぎて、右側の取りがおろそかになっていたのかもと反省。
ちなみに、この試合では大山札の単独札が3枚あったのだが、『あさぼらけう』は囲い手をした相手の手の下から入り込んで奪取、『きみがためを』は囲い手しようとした相手の手を邪魔してお手つきさせて、『わたのはらこ』は先に手を出して普通に取る……気分の良い試合でした(笑)
四試合目も、三試合目と同じように結構良い感じで札が取れた。でも、相変わらず最近の僕の試合は、相手にトドメを指せない試合ばかりだなと思った。相手がきつそうなタイミングで、楽に札を取らせて流れを与えちゃうんだよなー。
あ、最後に、左自陣の置き方を特殊なものに変えてみて気が付いたことをまとめてみます。
- 札単位の暗記や札直の意識は自然と高まる気がする
- 相手への嫌がらせにはなってるっぽい
- 札を並べる時間が通常より長くなりがちなので、並べるのが速くない人は真似すべきではないかも
- 各段は4枚までしか置けない
- 終盤の置き方はどうするか迷う
- 外側の札が無くなって札を寄せる時に、普段と違って黙って寄せたらいけない雰囲気だから、その度に相手に宣言する必要がある
- 札直で札を払えていないときのかっこ悪さが、普段より激増する
予定外のお手つき回数
- 対D級 ○17 お手1
- 対D級 ×2 お手9
今日はお手つきをあまりしない予定だったんだけどなぁ……てへっ(笑)構えや取り方を色々と試しすぎて崩れてしまっている気がするので、一度基本に戻って試合をしなきゃいけないかと思ったのでありました。
明日は佐賀大会ですねー。久々の早起きなので、寝坊しないように気を付けようっと。
押さえ手ばかりでも良いやという気分になってきた
- 対D級 ○9 お手1
- 対D級 ○1 お手2
- 対D級 ○17 お手2
- 対D級 ○13 お手2
お手つきが少ないのは、単に取りが遅いだけだったような気がする。「間」のときの自分の今の構えは、相手陣下段を取りに行く準備が出来ていない感じがする。のんびり取りすぎているのかも。
実は今日は、とある事を自分に課して試合をしようと思っていたのだが、今の僕にはレベルが高すぎて諦めました。今度、誰かと試合する時に提案してお互いにやってみようかなー。
点と線
- 対D級 ○20 お手2
- 対D級 ○19 お手2
- 対D級 ○18 お手1
- 対D級 ○24 お手0
最近は札直率が減っている気がしたので、今日は取り方の意識を変えてみた。いつもは「線」のイメージで札を取っているのを、「点」のイメージで取るようにしてみた。
構えた位置から出札までを「線」をイメージして最短距離で取りに行くのが理想なのだが、暗記が不十分だと出札よりも内側から払ってしまう軌道に変わってしまう。ということで、「点」をイメージしてその場所だけを払うつもりで試合に臨むことにしてみた。
効果は……札直率が少し上がったような気がした。ただ、意識しすぎたためか、手のスピードが遅かったかも。「払う」という感じではなく、「手を伸ばして触る」という感じになっていた。別にタイミング的には悪くないんだけど、スピードがないと「わーい、取ったー」という気分にならないから何となく嫌なんだよなー(笑)
左側の取りは2ヵ月前から取り方を変えたのだが(2009-06-28 左側の札は手首を使って取ってみよう)、練習を重ねていくと随分と変わりました。今日は相手陣右(自分から見て左側)の札を30枚くらいは取ったと思うのだが、今までのような払ってから畳を「バン」と叩くような取り方が3回くらいしかなかった気がする。ほとんどが、手首を使って「ピュッ」と飛ばしてから軽く畳に手を付く感じでした。
意識して取り方を変えていく段階では、早く手首を返しすぎて逆に遅くなってしまっていたのだが、今日はある程度理想通りに取ることが出来た。次は、スピードアップが目標かな。
そう言えば、先月から左足先が痛くて足先を寝せて構えることが時々あるのだが(2009-07-14 左足先が痛い……)、これって病院で診てもらった方が良いのかなぁ……日常生活には全く支障がないから微妙なところですわ。
定位置が同じ選手との対決
- 対D級 ○5 お手8
- 対D級 ○16 お手5
一試合目は、僕と同じ配置の相手と(2009-07-27 そ……その定位置はっ!?)。同じ配置でも、そこまで試合自体には影響を与えないような気がしました。暗記が少しやりやすいのと、送り札がどこに置かれるのか予想できちゃうくらいですかね。
二試合目は、最近は相手陣の取りがダメダメだったので、色々と意識を変えて試合に臨んでみた。相手陣下段に目標札を設定したり、構えた時に「相手陣の下段を取る」という意識を強くして構えてみたり、ひざの位置が自然と下がってしまうのを強制してみたり……それなりに効果は出たような気がする。
とりあえず、競技線からひざまでの距離を、左ひざは指4本分、右ひざは指4本分プラス親指の長さ、というように変えてみた。
そう言えば、薬指の爪がちょっと痛い……左側の札を払う時に、手首を返すのが早すぎて爪で札を触っているような気がする。気を付けようっと。
左足先が痛い……
- 対D級 ○24 お手1
- 対A級 ×6 お手4
今日は、何故か左足先が痛かったので、いつもは立てている左足先は寝せてから構えるようにしてみた。右足先は立てたまま。
別にそんなに違和感を感じずに試合をすることが出来たのだが、右の払いが遅くなっているように感じた。
練習後はドンキホーテに行って、高校選手権に備えてのお買い物をして帰りましたとさ。
左側の札は手首を使って取ってみよう
というわけで、左側の札の取り方を大幅に変更中です。やり始めてからまだ2試合しかやっていないけど、気が付いたことをメモしておきます。
右側は手首を使わずに取る
左側を手首を返すようにして取るように変えるつもりだが、右側は以前の取り方に対してそんなに不満がなかったので変えるつもりはない。無意識のうちに変わってしまわないように気を付けよう。
札を薬指で払う
僕は元々、左側の札を払う時には人差し指で触っていた。理由は、左側の札を払うのであれば、人差し指が一番札に対して近い状態になっているから。だけど、手首を返しながら人差し指で払うのは窮屈すぎるので、薬指で払うように変更。一番長い中指にしても良いのだろうが、試合中の怪我の後遺症で中指はうまく曲がらないので却下。
左手を置き直す癖
この癖は、おそらく数年前から直そうと思っても直っていない。左側の札を払う時には、窮屈な格好を避けるためか、無意識のうちに左手を左後方に置き直すことが多い。払い方を変えても直らないので、払い方を変えることでついでに直らないかと期待。
左足が寝て、体重が左後方に残る癖
左手を置き直す癖よりは発生率が低いが、これも左側の札に反応してしまったときに起こる癖。構えた時に立てていた足先が寝て、お尻が左後方に流れてしまう。「左手置き直す」+「左足が寝る」の組み合わせは僕にとっての死亡フラグ(涙)
左側を払って立ち上がるの禁止
……これは、あまり乗り気ではないのだが、手首を使うことを重点的に練習するために、立ち上がるのを前提とした払い方を止めようかなと思う。
左ひざをもっと前に出せるかも
手首を使って札が取れるようになると、左ひざが競技線に近くなってもあまり邪魔にならないような気がする。ひざの位置が競技線に近いA級選手達は、手首を上手く使えるからひざが近くても邪魔にならないのかなと思う。
いつもまでこの取り方を続けるか
手首を使う取り方が自分に合うかどうか分からないので、とりあえず今年いっぱいはこの取り方でやってみて、自分にとってプラスになっているかどうかを判断しようと思います。合わなかったら元に戻します。
耳が聞こえづらかったけど、頑張って試合をしてみた
まだ風邪が治りきっていなかったけど、今日は大学の練習に行ってきた。練習場所に行くために車を運転していると、珍しい光景に出くわした。前にいる車が路肩に前輪を乗り上げたらしく、男性が3人で持ち上げようとしている所だった。
性格上、こういう状況は手伝いたくなっちゃうんですよねー。喜んで手伝ってみた。4人で一緒に持ち上げると、無事に道路に復帰できました。
- 対B級 ○3 お手3
- 対D級 ○2 お手4(ハンデ戦)
- 対B級 ○10 お手1
一試合目は、最初に札が1枚読まれた時点で、この試合はもう負けかなと思った。実は、風邪のせいで耳があまり聞こえなくなっているんですよね。耳に綿のようなものを詰めたように、音がこもって聞こえるような感じだった。
だけど、聞こえにくいだけで、音自体は普通に判別できる状態だったので、どうにかして読みに対する集中を高めようと考えた結果、『耳をふさぐ』という方法を思いついた。
読みと読みの合間に、両手で両耳をふさぎ、音が聞こえにくい状態を意図的につくり出す。そして、下の句が終わり頃に耳をふさいだ手を離すと、一時的に音が大きく聞こえるんですよね。
でも、これをやると、素振りや手を使っての暗記が出来なかったり、慣れていなくて集中力が低下したりと、デメリットの部分も大きいので、普通の状態でやるべき行為ではなさそうです(汗)
二試合目は、新入生とハンデ戦。終盤は普通に自陣を抜かれちゃってました……てへっ。
三試合目は、今日の体調で実力勝負の試合をすると負けそうだったので、嫌がらせの送り札と作戦で勝ちにいっちゃいました。
今年になって、かるたの調子が急激に悪くなっていたんだけど、新しい構えも安定してきたことだし、最近はかなり良くなってきた感じだ。今日の対戦相手からも、ほとんど戻っているというお墨付きをいただいた。また、これからも頑張っていきましょうかね。
A級5人の団体戦
今日、朝起きるとお腹が痛かった。調子が悪いなぁ……と思いながら、正露丸を飲んで練習に出発。
- 対B級 ○3 お手1
- 対C級 ○6 お手2
- 対B級 ○14 お手5
一試合目は、約半年ぶりの相手と。意外と今まで負けたこと無かったんだなぁ……この試合は団体戦だったのだが、僕たちのチームはA級5人のメンバーだった(全日協非登録者が3人なので、厳密に言えばA級2人)。そんなメンバーで団体戦をやるのは久しぶりで無様な試合は出来ないから、序盤でいきなり5連取くらいされてもテンション下がりませんでした(笑)
詳しい結果は覚えていないけど、全ての対戦が5枚差以内の勝負になるという白熱した試合でした。最後は札合わせが成功して、チームが勝利できて良かったです。流れ的には、僕が一番最初に確実に勝利すべきだったのかもしれないが、全然相手陣が取れませんでしたわ。
二試合目は、初めて試合をする相手と。自陣が残り2,3枚くらいになってから、3,4回ほど自陣を抜かれた気がする。こういった状況で自陣に意識を注ぎすぎる必要は無いと思うのだが、ちゃんと拾えるくらいにはしておかなきゃな……
三試合目も、初めて試合をする相手と。見学者が多かったので、張り切って試合をしてみたらお手連発しちゃいました(笑)でも、内容の悪いお手じゃなかったのからいいけどー。でも、左側の札を取る時に薬指で取っている事に気が付いた。以前は人差し指で取っていたはずなのにっ!
今日は、全体を通してそれなりに集中した試合が出来た気がした。構えも、新しいものに変えてからようやく安定してきた。言葉では上手く言い表せないけど、畳を掴むような感じで崩れにくくなった。今年に入ってからものすごく調子が悪かったけど、最近はようやくマシになってきた気がします。
そう言えば、新入生たちに「元ヤンみたいです」と言われた。いやいや……そんなこと全然言われたことないんですけどー、と思って尋ねてみると、僕が着ているTシャツがいつもの骨シャツというのがひとつの理由らしかった。それに、最近はカラーレンズのメガネだし、GW中はヒゲを全く剃らないでいたからなぁ……ヒゲを伸ばすとみんなの評判が悪いので、今度からは仕事がない連休中でもちゃんと剃るようにしておきます(汗)
帰り道では、すき家
で麻婆茄子丼を頼んだはずなのに、麻婆茄子牛丼が出てきた。別に牛肉食べるつもりはなかったのに……まぁ、いっか。BSE問題
以来、初めて牛丼を食べたんじゃないかな。家に帰ったら、眠かったのですぐに寝ました。おしまい。