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第29回宮崎大会

  • 一試合目 不戦勝
  • 二試合目 ×4 お手3

というわけで、数年ぶりに出場した宮崎大会は安定の初戦敗退でした。約3年間の公認大会不出場によって、試合のドキドキ感とか集中力が欠如するという状態が続いていたわけですが、ようやく自分でコントロール出来る状態に戻ってきた気がします。

だけど、まだまだ甘いですね。「今のは嘘だと思われてしまいそうな申し訳ない主張だったな」とか「危ない戻り手ばっかりしちゃってるな」とか考え始めて集中力が途切れ途切れ……もうちょっと、攻撃的な性格で試合がしたいです。はい。

試合が終わっての一番の反省点としては、払い自体が下手くそでした。まぁ、構えや取り方をを色々といじっているくせに、払う練習を全然やってないもんだから、心と体が全然つながってません。内側から払い飛ばすか、空振りするかの2択でしたね。柔道畳だから、大事なシーンで払いの残しをやらかしたしね……

練習でも大会のような気分で試合をする割合を増やしていこうっと。

最大集中状態を目指して

  • 対B級 ×6 お手5
  • 対B級 ○5 お手1
  • 対C級 ○11 お手3
  • 対B級 ○7 お手3
  • 対B級 ○12 お手0

一試合目は、やりづらい試合だった。試合後に僕からは何を言わずに感想等を聞いてみると、前回対戦したときのアトバイスを意識して試合をしたようだった。実は、ちゃんと実践するのか試す配置にして勝負を仕掛けたんだけど、相手の取りの方が上でした。今日みたいな試合をされちゃうと僕は負け続けるんで、次は戦術を変えなきゃなぁ……

二試合目は、左中段に札が10枚並ぶという状態になってしまった。右中段、右下段、左下段は8枚以上札が並ぶとキツイんだけど、左中段は案外大丈夫だった。まぁ、左中段の10枚目はむしろ右中段なんですけどね(笑)

三試合目は、それまでの試合で空振りが多いのが気になっていたので、構えるときの右手の形を変えてみることにした。いつの間にか、自分が思っているよりも手首の位置が高くなってしまっていたので、低くして微調整。ミスが減った気がするのでしばらくはこれでやろう。

四試合目は、油断したというわけではないんだけど、終盤に全然取れなかった。詰めが甘いのは相変わらず。

五試合目は、久々に良い試合が出来たと思う。全力でやろうと思って全力を出せるのは僕にしては珍しい。五試合目ともなると暗記も体力もキツイんだけど、練習だとそれまでの悪かった点を修正しながら試合ができるというメリットがある。

構えを変えたり暗記の具合を微調整。じっとしてると取りもおとなしくなる気がしたので、リズムを取るなどして体を動かす時間帯を多くした(素振りを多くしたわけではない)。結果として、僕が理想とする最大集中状態のような形で長時間試合ができ、相手には悪いけど気持よく取らせてもらいました。

でも、こういう試合をすると物凄く疲れるわけで、試合終了後は軽く手が震えて動きたくないくらいでした。本当は、これくらい集中した試合を毎試合やるべなんだろうけどなかなか出来ません……かるたは難しいわー。

競技かるたアニメ『ちはやふる』第1話感想

ちはやふる 第一首 「さくやこのはな」|無料動画 GyaO![ギャオ]|ちはやふる|アニメ

というわけで、ようやく観ることが出来たので、マンガのちはやふると同じようにアニメ版も感想記事を書いていこうかと思います。

マンガは読まずにアニメだけ観てこのサイトに訪れた方もいらっしゃると思うので、出来るだけアニメの今後の展開には触れないようにして書いていきたいのですが、明言を避ける形でそれとなく書くことはあると思います。あらかじめご了承ください。

では、競技かるたアニメ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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攻めなきゃいかんのですよね

  • 対C級 ○15 お手5
  • 対D級 ×2 お手7

一試合目は、余韻と間にかけての動きをちょっと意識してみた。色々と試してみたけど、僕にはじわじわと斜め上に動くような感じでいるのが一番攻めやすいかも。実際に動いているのかどうかは分からないけど、しばらくは意識をそんな感じにして構えてみようかなと思った。

試合内容としては、左側を意識しすぎて右側の取りが遅れることが多かった。普段と違って、手が伸びきって肩から払うような取りになることが多かった。一字札でもある程度のスピードが出せるなら、この取り方も意識的にやってみても良いのかな……ちょっと迷う。

二試合目は、序盤からお手とダブを連発。ずっと劣勢でヤバイなと思いながら頑張っていたら、「10-10」になったときに相手陣を抜いてようやく逆転。

そのまま集中して試合が出来れば良いんだけど、終盤にお手つきとか空振りとかやらかしちゃって……こんなんだから僕は強くなれないんだろうなー。

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息を吸う音で次の札が分かると焦る

  • 対C級 ○20 お手0
  • 対D級 ○6 お手6

一試合目は、読み手が息を吸う音が大きかったので、次に読む札の母音がある程度分かってしまう状況だった。多分、無意識のうちにその音を判断して狙い札を絞っていた気がするので、いつもより反応が早く取れた札がかなり多かった気がする。「ふ」や「す」が読まれる直前は、子音までもが吸う息に混ざっていたので読まれる前に分かってしまって、「取ってしまっていいのかな……」という葛藤がありました(笑)

でも、読みが下手だと責める気は全くなく、余韻や間のバラつきが少なく、大きな声で読んでくれていたので良かったと思います。試合後に自分から読みの感想を聞きに来たし、こういうのは好感が持てますね。

二試合目は、途中から鼻水が出て集中が途切れてしまって焦りました。この時期の寝冷えには気を付けなきゃですね。

この試合では、左側ばかりを意識しすぎて右側が全然ダメだった。聞かずに適当に左側に手が出ていた札が何枚もあった。そして、鼻水が出始めてからは構え始めが遅くなったためか、相手陣を取る意識が少ない感じで一音目を聞いていた気がする。

負けたくないから頑張ったんだけど、「相手陣取りてぇ!」という気持ちがまだまだ足りないな。余韻と間のときの、集中力や力の入れ具合の微妙な感覚が全然一定ではないので、どうにかしなきゃな。

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車中泊して温泉してかるたして

土曜日は久々にかるたの練習だったわけですが、金曜日は懐かしの面々と一緒に飲むことになりました。とても楽しかったですー。どうもありがとでしたー。

で、タクシーで家に帰るのがもったいないので久しぶりに車中泊。去年も8月の暑い日に車中泊したし余裕だろ……と思っていた僕が甘かったです。

去年はお酒を飲んでいない状態で、川の近くの静かな駐車場で眠りにつきました。しかし、今回はお酒も結構飲んでるし立体駐車場は暑いわで条件最悪。すごく寝苦しかったけど頑張って4時間くらいは眠れました。

で、翌日は朝からのんびりと散歩して、酔いを覚ましてから温泉へ。今まで宮原温泉に行ったことがなかったので、「赤湯」がどんなものかを確かめてみることにしました。

行ってみると、赤というか赤茶色の含鉄泉でした。湯船に浸かると自分の体が見えません。そのとき、「赤湯はタオルが真っ赤になる」という話を聞いたのを思い出し、湯船からは遠ざけて気を付けていました。

しかし、いざ温泉から出ようとタオルで全身を吹き始めると、すぐにタオルが真っ赤に……し、しまった!まぁ、仕方ないか。

そして、その後に練習に行って3試合。

  • 対B級 ×3 お手3
  • 対B級 ×3 お手2
  • 対D級 ○9 お手5

一試合目は、取られたくない札は取られなかったけど、取りたい札は取れないという展開だった。そんなに気持ち良く取れた札がなかった気がするけど、ここのところ札の奥側を触って取ってばかりだったのが、自然と内側を触るように戻せた……気がする。

二試合目は、ちょっと相手の新しい構えの効果を見たかったので、右ばっかりに札を置く試合展開にしてみた。確か、自陣札が残り16枚のときに「左1枚、右15枚」くらいになった気がします(笑)この試合では、「6-2」で負けている状態でお互いに右側のみに札を固め、僕が相手陣「ほ」を抜いた直後の自陣「や」……この2枚がポイントだったかなと思います。ボロ負けするかと思っていたけど、それなりに良い試合が出来たと思う。

三試合目は、ようやく新入生と試合が出来て満足。どんな感じか心配だったけど、負けている状態でもこちらの札を攻めてきていたので満足でした。油断してたわけじゃないのに結構抜かれたし(汗)

今回のまとめ→真夏の車中泊はきつい。

茅原実里の新曲「Planet patrol」のPVは競技かるた!?

ナタリー - みのりんポリス、全国一斉取り締まりでギャングを追う

というわけで、茅原実里さんの新曲「Planet Patrol」のPVがYouTubeにて後悔されているのですが、なんと競技かるたをモチーフにしたものとなっています。

「全日本女流選手権」で戦うストーリーとなっているのですが、畳から手を離した状態で構えたり、礼をする順番が違ったり、風圧で札を払い飛ばしたりと、競技かるた経験者から見たらおかしな所ばかり目に付いてしまうのですが、面白いPVだなと思いました。

興味がある方はPVを見て、曲に聞き惚れちゃいましょう。

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試合中にタオルが欲しい季節になってまいりました

  • 対B級 ×11 お手4
  • 対C級 ×1 お手0
  • 対B級 ○5 お手3

一試合目は、テンションあげて試合していたつもりが空回りしてしまい、気が付いたら「23-11」で負けているという展開になっていた。最近は気合を入れて全力で試合をするように心がけているのだが、僕の性格だと噛み合わないときのダメダメっぷりがひどすぎるんだよなぁ……

というわけで、途中から落ち着いて試合をするように変えてみた。身体と頭がバラバラだったので、軽く構えてしっかり聞くようにしてみたけど、今度は無意味なお手つきを連発。頑張ったつもりだったんだけど良いとこなしだったなー。

二試合目は、いつもと違う構えで試合をしてみることにした。やっぱり、A級で勝つためにはある程度相手陣右を速く取れなきゃなということで、今の悪い取りを矯正するような構えにしてみた。

それは、「立てた左足先の接地面積を広くする」「ひざの間隔を狭める」の2つ。何年も前からな気がするけど、僕は反応した瞬間に立てている足先が寝ちゃうくせがある。だからと言って、最初から足先を寝せる構えだとどうも自分には合わない。だから、畳をつかむような感じで足先(特に左足)を立てることを、改めて意識してみることにした。ひざの間隔を狭めたのは気分的にやってみただけで、根拠は何もないです(笑)

試合内容は……さっきよりマシになって相手陣右を取りやすくなっていたけど、相手陣左はいまいちだったり、足先が寝る癖が根絶できなかったり、スピード勝負で負けたり、終盤は相手のミスでしか札を減らせなかったりと、力でねじ伏せられちゃいました。

三試合目は、最近はダメダメだった中盤・終盤でも結構相手陣が取れた気がする。それが、構えを変えたおかげか、集中していたおかげか、相手との兼ね合いなのかは謎。まぁ、構えを変えたおかげということにしとこー。

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大事なのは集中力

今日は部内大会でした。このときの僕の立場は、余った選手の相手だったり、参加しても入賞扱いにされなかったり、生徒たちと優勝を争う権利が与えられたりと、そのときによって違っています。

約1年前に参加したときのことは詳しくブログに書いていなかったのですが、当時の3年生のA級3人を倒してなんとか僕が優勝していました。良い思い出です。

今回は、余った選手の相手の役割かなと勝手に思い込んでいたのですが、組み合わせが終わってからの試合直前に、自分にも優勝する権利があると聞かされて気合を入れて試合をすることにしました。

  • 対B級 ○7 お手3
  • 対B級 ○18 お手2
  • 対B級 ×3 お手3
  • 対A級 ○6 お手1
  • 対A級 ○5 お手1

一試合目は、いつも通りのテンションではなく、いつもよりも気合を入れてやろうと思って試合をしました。生徒たちよりもやたらと気合が入っているけど気にしない。

二試合目は、序盤で相手の鋭い攻めが見受けられたので、ちょっと気を抜いたらヤバいなと思いながら試合をしました。この試合の途中で、構えたときの利き手の位置が知らない間に3cmほど下がっていることに気が付いた。いつからだろう……取りのバランスが崩れているのかもしれないな。

三試合目は、いきなり相手に7連取をされて泣きそうになりました。拾われての7連取ではなく、自分が良い反応が出来ていても全部取られていたので、相手のミスを少しでも拾い逃したらあっという間に負けてしまうなと覚悟した。

そうして頑張っていると、いつの間にか逆転して「5-11」くらいでリードする局面になった。しかし、場に残った札が一枚札やお手つき誘発札ばかりで嫌な予感……分かっていてもお手つきしてしまうのはどうやったら治るんでしょうね(涙)

四試合目は、体力的に疲れてきて序盤があまり良くなかったように感じたが、ある程度集中出来ていたおかげで身体が動いてくれたような気がする。下半身がブレた取り方になってしまっていたけど、気にせずに試合をしていたら終盤の取り方が結構ハチャメチャになったような気がする。今度修正しなきゃな。

五試合目は、ちょっと面白いことがあった。「あさぼらけ」「わたのはら」の僕の定位置は上段中央なんですが、対戦相手の定位置も上段中央。そして、この試合では「あさぼらけ」「わたのはら」の4枚が場にある状態でした。お互いに定位置に札を置くと、「あさぼらけ」の目の前に「あさぼらけ」、「わたのはら」の目の前に「わたのはら」という状況になりました。結果的にどうなったかはここでは書きませんけど、こういうのがあると楽しい気分になりますね。

今日は僕にしては珍しく、集中しようと思って集中出来た試合が多かったです。ただ、プツンと途切れてしまったときの落ち具合は相変わらずだなと思いました。

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2011プレ九州大会

というわけで、有明会チームとして参加してきました。この大会はここ数年「プレ」九州大会として熊本県で開催されていましたが、来年度からは高校生たちの団体戦大会である九州大会となるようです。従って、社会人である僕が参加するのは今回が最後ということになりました。

試合内容は、なんというか……結構いろんな事が起こった一日でした。大会結果なので、試合結果を隠さずに書いていきます。

  • 一試合目 対B級 ○2 お手4
  • 二試合目 対A級 ×5 お手0
  • 三試合目 対A級 ×2 お手3
  • 四試合目 対B級 ×1 お手3

一試合目は、試合中に3回も退席するという新記録を作ってしまいました。まず一度目は、試合中に相手の爪が刺さってしまい流血のために退席。絆創膏を貼ってしばらく試合をしていたけど、流血がひどくて絆創膏から血が漏れてきたのでまたもや退席。だいぶ落ち着いてきたなと思ったら、今度は違う箇所に相手の爪が刺さってしまい流血。相手の名誉のために言っておきますが、ちゃんと爪は短く切ってありました。そして、過去に何度も試合をしてきましたが怪我を負ったのは今回が初めてです。ぶつかり方が悪かったんでしょうね。

そして、2回目怪我をしたとき、絆創膏を巻いてすぐに試合復帰しよう思っていたのだが、血がなかなか止まらずに試合場所の少し後ろでしばらく止血することにしました。そのときの対戦相手の様子を見ていると、僕がいないときにもちゃんと構えて札を払っていて、その姿を見て妙に感心しちゃいました。

だけど、僕の陣を取っても札を送ってこないんですよね。止血が終わって試合復帰し、「ちゃんと札を送って」と言ったのだが相手はそれを拒否。これ以上言っても無駄だろうなと思って、そのまま札送りなしの状態で試合を続けることにした。ただ、絆創膏から血が飛び出そうな状態だったので、相手に許可を得て途中から左手で取ることにしました。

でも、久しぶりの左手だとなかなか上手く取れませんね。取りにいく札を極端に絞って、たまたまそれが出てくれたから勝てた……というか、札をちゃんと送られていたら負けてたと思う。相手に申し訳ない試合でした。

二試合目は、県外のA級選手の中では最も大会で当たった回数が多い方だと思います。こう言えば、僕のことをよく知っている方は誰と対戦したか想像がつくはず。

一度も勝ったことがない相手なのですが、何故か序盤はリードして「15-20」くらいになりました。「何で勝ってるんだろ?」とか「本気モードじゃないんだろうな」とか思いながら試合をしていると、あっという間に「15-10」くらいになっちゃいました。なんというか……相手に札を拾われ過ぎで笑ってしまいますね。

で、この試合の終盤ではちょっと面白いことが起こりました。僕が自陣右中段に5枚ほど札を置いていたとき、外側から2枚目の「あさ」が読まれました。結構早いタイミングで札直で札を払い飛ばすと……両隣の札はほとんど動かずに出札の一枚だけが空中に舞いました。

これを見た対戦相手はちょっと驚いた様子の表情で、僕もニコニコしながら札を取りに行きました。こういうときってなんか和みますよね。「珍しいですよね」といった会話を少し交わしてから、これをきっかけにテンションマックスで大逆転……とはいきませんでした。5枚差負けって惜しい数字に見えるかもしれませんが、勝ち目のかなり薄い5枚差負けでした。

三試合目は、シーソーゲームの試合展開でした。この対戦相手は厄介なことに色んな意味で読めないんですよね。「この試合ではこの札は取れそうだな」というような計算がことごとく崩されてしまう。

その焦りからか、お互いが一桁になってから「なが」で「なげ」をお手つきしたのが痛かった。普段はそこまで間違えない音でミスってしまい、そこからは相手の流れになっちゃいましたとさ。

四試合目は、序盤は相手が明らかに遅い札があって楽だったんだけど、完全に潰してしまえなかったのがいけなかった。キーとなりそうな札を拾われたり、お手つきしたりしているうちに相手が復活。なんか、相手の終盤の取りが速すぎてズルかったです。自分が最速のタイミングで取りに行っても相手陣を抜ける気しなかったなー。どうやったらあんなに速く左自陣を守れるんだろうなー。

というわけで逆転負けの試合でした。攻めきれずに負けた僕が悪いんだけど、それ以上に相手を褒めるべき試合だったと思うな。うん。

一日を通して思い返してみると、相手陣が遅いのは相変わらずでした。でも、構えを色々いじったことで不安定だった自陣の取りがようやく安定してきたので、相手に札を取られ続けるシーンが減ってきたように思える。

普通だったら、もっと攻めようというような反省になるんだろうけど、僕はもう少し自陣の取りを安定させたいなと思いました。いくら攻めが上手くなっても、自陣をたくさん抜かれると崩れてしまうのが僕のかるたなんですよね。まずは崩れにくい土台を作っておきたいですね。最近は払いの練習とか全然やってないから、たまにはやらなきゃな。

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久々に明日は大会にでる……かもしれない

  • 対B級 ×2 お手4
  • 対D級 ○14 お手4

一試合目は、相変わらず暗記が入らないなと思いながら序盤を過ごした。最近は、15分間で50枚の暗記が完全に終えることが出来ない。どうすりゃいいんでしょうねー。あと、札が元々あった場所を払ってしまうミスが多くなってきているので、如何に無駄な時間を過ごすことなく集中して暗記出来るかが最近の課題なんかな。

二試合目は、相変わらず暗記はダメダメだったけど、明日に備えて構えたときパーツなどをチェック。利き手が競技線よりかなり手前になっていたり、左手の位置が少し内側になっていたり、立てた足先が反応した瞬間に寝やすくなっていたり、相手陣を意識しながら構えるのが出来なくなっていたり、などを微調整。試合自体も思ったよりも集中して出来たような気がする。

で、お昼までで練習は終わったので帰りはのんびり運転して帰りました。で、新しい裏道を開拓しようと思い、いつもは4つ角の交差点を真っ直ぐ進んでいるところを左折してみました。すると、だんだんと知らない道に突き進んでいき、目印や看板がない場所をさまようことになってしまった。

だけど、だいたいこっちの方角に進めば家に近づくだろうと思ってそのまま運転すること約十数分。少し先にバスが走っているのが見えた。大きい道だろうからもう知っている道だろうと思って進んでいくと……あれ?何かがおかしいぞ。

ここは、十数分前に左折した交差点じゃねーか!しかも、左の道に進んだはずなのに真逆の右の道から出てきたぞ!いやー、世の中には科学で説明できないことがまだまだたくさんありますね(笑)

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2011年の初練習

  • 対B級 ○1 お手4
  • 対B級 ×1 お手9

というわけで、今年最初の練習は二試合連続で運命戦でした。

一試合目は、序盤から取られまくりだわトイレには行きたくなるわで大変でした。でも、今年最初の試合は勝っておきたいよなと思って、一度席を外してトイレに行ったあとに頑張って挽回してみた。またボロ負けするかと思ってヒヤヒヤしていました。

二試合目は、単独札でやたらと空札が先に読まれる流れだった。華麗に札際で避けていたものの、序盤で5回ほど避けることが出来なくて「25-15」くらいでいきなり突き放される展開になった。

でも、反応や動きはむしろ良い方だったので気持ちを切らさずに頑張ってみたら、「11-11」でようやく追いつくことが出来た。まぁ、直後にすぐお手つきしてまた離されるのが僕らしいといえば僕らしい(笑)

今日の練習では、試合中の暗記を少し変えてやってみた。普段、僕が盤面に視線を注いでいる場合は『札1枚のみに焦点を当てている』か『盤面全体をぼやっと見る』の2通りでした。札単位でしっかりと暗記をし、盤面をぼやけさせた状態で札を見てそれぞれの決まり字が何なのかすぐに浮かぶかをチェックしている感じ。

だけど、札1枚という狭い視野(実際には周りの何枚か見えてるけど)で暗記をするのが効率的でないような気がしてきて、盤面全体を周辺視野として認識しながらそれぞれの札を確認していくようにしてみた。

まぁ、説明が分かりにくいかもしれないけど、僕だけが分かればいいから別にいーや。これからしばらくの間は、全体をひとつの絵として暗記する意識を強めてみようかなと思います。

あと、構えたときの視線は相手の有効手あたりに向けるようにした。僕の今の構えだと、どうしても背中が丸まったような感じになりがちで、相手陣へと攻めにいく準備が出来ていないような気がするので、顔を上げることで攻めの意識を高めておきたい。あと、これは前も書いた気がするけど重心を心持ち高くする。

暗記も構えも、今回新しく始めたことではなく、以前やっていたことをもう一度やるだけなんですけどね。いつもコロコロと変わってしまうから、今年は出来るだけ固定するようにしようかな……

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2010年の取り収め

  • 対B級 ×2 お手3
  • 対B級 ○7 お手4
  • 対B級 ○5 お手5

一試合目は、最近は左足先だけ寝せるという構えをしていたのを、両足先とも立てるという従来の構えに戻してやってみた。あと、手だけで取るような事が多かったので、重心を心持ち高くして読みを聴くようにしてみた。相変わらずあっさり左自陣を抜かれる事が多かったけど、少しは相手陣を取れるようになった……気がした。

二試合目は、珍しく僕の方から試合を申し込んでみることにした。中盤までは勝手に自分から崩れていくような感じになっていたけど、相手陣下段に目標札を作って一音目に飛び出すイメージをつくって構えることで、それなりに良い取りが出来たはず。

三試合目は団体戦だったのだが、流れの善し悪しがはっきりしている展開だった。先輩から「集中しろよ!」と声かけしてもらった直後に、2連続でお手つきしてしまったのはご愛嬌。まぁ、あれですよ……ネタ的にちゃんとフラグ回収しておかないと(笑)

というわけで、今年最後の練習はそれなりの結果に終わりました。今年も色んな方と試合をさせていただきありがとうございました。

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ケーキが胸焼けするお年頃

  • 対B級 ×14 お手4

今日は一試合目だけやりました。「私弱いですから」みたいな感じで謙遜してたのに、いざ試合してみたら強くて泣きそうになっちゃうパターンでした。ずーるーいー。

相変わらず右側の取りが不安定なので、多少無理してでも構えを元に戻すべきなのかなと考え中。太宰府大会までに調整しておくとするか。

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2桁お手つきはアウト

  • 対B級 ○11 お手2
  • 対D級 ×5 お手5
  • 対B級 ×9 お手11

今日は、最初に相手陣を見るときの暗記順を変えてみることにした。いつもは、相手陣右の下段・中段・上段、相手陣左の下段・中段・上段という順番で覚えているのだが、今日は下段・中段・上段を左から順に覚えていくようにしてみた。言葉にすると分かりづらいですけど、「И」の形で覚えていたのを「Z」の形で覚えるようにした感じです。

一試合目は、自陣右が取れていないなという印象だった。最近は左足先だけを寝せるように構えを変えてみたのだが、それが影響しているのかも。右ふくらはぎの部分で壁を作ってしまって、手だけで取ってしまっているような感じだった。右対角の戻り手が全然出来なかった。もしかしたら、腰の高さが無意識のうちに低くなっているのかなと思い、少し高く構えるようにしてみたら、終盤では少しまともになった……気がする。

二試合目は、相手陣左が取れていないという印象だった。何というか、手だけで取りに行って重心は逆に左後ろに行ってるような感じ。なんだろうね、このダメダメな取り方だと誤魔化しながらしか取れませんわ。最近は左側の取りを練習しているから、意識や重心が左に偏っているのかもしれないなー。

三試合目は……お手つき2桁しちゃいました。今年は2桁お手はなかったんだけどなー。でも、一二試合目は拾った札ばっかりだったのに対し、この試合では「取った」と言えるような札が多かったのは収穫かな。

あと、やっぱり僕はある程度札を狙っていかないと、読みを「聴く」という体制にならないんだなと再認識。全部を取りにいくと「聞こえてくるだけ」になってしまうので、札を狙うことによってよく聴いてすぐに取りにいくようにしなきゃな。

今日は一年生から修学旅行のお土産をもらえた。どうもありがとねー。

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僕が色々やらかしているのはわざとだからっ!

  • 対A級 ○3 お手3
  • 対B級 ○24 お手1
  • 対A級 ×2 お手1
  • 対B級 ×2 お手6
  • 対B級 ○1 お手3

一試合目は、昨日負傷した右手の具合が心配だったけど、さほど違和感なく右手で試合をすることが出来た。この試合での課題は左自陣の取りだった。というのも、僕が苦手なこのゾーンの取り方について少し相談していた相手との対戦ということで、「僕の進化した姿を見せてあげようじゃありませんか!」という目標があった。結果としては、2回ほど新しい取り方の動きが出来たのでそれなりに満足。ただ、その2回はお手つきと空札を避けただけの動きだったので、次はうまく取りたいなー。

二試合目は、「わがそ」で「わすれ」を思いっ切り払い飛ばしたのが意味不明だった。札を揃えてあるから僕だけおもいっきり動いていて恥ずかしい。相手陣左「わすれ」、相手陣右「わたのはらこ」、自陣右「わたのはらや」という布陣だったので、一音目の「わ」で「わすれ」を攻めようとし過ぎたのが原因。いつもは序盤なら二音目で手を出すように意識しているのだが、ちょっと練習してみようと色気を出して失敗しちゃいました。

僕は最近、「三角形取り」を練習しています。これは勝手に名付けた技なのですが、「3字以上の別れ札2枚と、その別れ札未満の決まり字の札が1枚」の状況の取り方のことを指します。つまり、先程の「わすれ、わたのはらこ、わたのはらや」みたいな状況です。「いに、いまは、いまこ」「かく、かぜを、かぜそ」「よを、よのなかは、よのなかよ」など、序盤から中盤にかけてはよく発生する布陣だと思います。

このような場合、短い札に反応したあとに別れ札を取りに行くと、どうも混乱してしまってダメなんですよね。暗記中に、「短い札→別れ札相手陣、別れ札自陣」という三角形を描く手の動きで覚えてしまっているので、別れ札が読まれた場合は手なりで自陣に戻りがち。かと言って別れ札相手陣を意識しすぎると、短い札に対する意識が甘くなってしまう。A級になるまでの間は、このような状況では短い札は拾えばいいくらいの気持ちで別れ札相手陣を取りに行くようなかるたをしていたから、その行動が上書き出来ていないのかもな……

三試合目は、久々の対戦となる方がお相手だったのですが、今の僕にしては珍しく、一定水準以上の集中を保って試合をすることが出来たと思う。中盤以降の大事なところで相手陣を攻めきれずに全然手が出せずに守られるとか、大事なところで自陣左をあっさり取られすぎだとか、細かい反省点はたくさんあるんだけどね(汗)

四試合目は、「やす」で「やまざ」を払うという意味不明なお手つきをしてしまった。まだ一枚も「や」が読まれていない序盤で何をやっているんだか……でも、本当にやらかしてしまったのはこんなことではなく、この試合では読まれた札を下げ忘れて最後まで場に残ってしまっていたんですよね。周りから指摘されて初めて気が付きましたよ……

で、何故このようなことが起こったのか試合を思い返してみると、僕は「この」「こぬ」の2枚をくっ付けて置いていました。そして、「この」が読まれたときに札を払い飛ばしたのだが、どうやら間違えて「こぬ」の札の方を下げてしまっていたようでした。しかし、これだと「こぬ」が読まれたときに間違いに気がついて札紛失になるはずなのですが、その時はお互いに違和感に気が付かなかったという。まぁ、ちゃんと空札枚数を数えて決まり字整理をしていなかった証拠ですな。

五試合目は、両足先とも立てる構えで試合をしてみた。昨日からずっと、左足先は寝せて右足先は立てるという構えをしていたのだが、慣れていないためか左足先に擦り傷を負ってしまっていたんですよね。というわけで予定変更。今度からは左足だけ靴下を履いて試合をしてみようかなと考え中。

試合内容は……相手のミスに救われながら試合をしている感じ。相手のペースで試合をさせられてしまったかも。終盤では、「1-5」くらいでリーチかけたのに反応ミスで自陣抜かれたり、「1-2」からお手つきしたりと相変わらずの勝負弱さを発揮。取れないよー(涙)

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久々に左手で試合をしてみた

  • 対B級 ○11 お手3
  • 対B級 ○3 お手2(左手)

一試合目は、右足先だけを立てて左足先は寝せるという構えでやってみた。左足先を痛めてからは、寝せたり立てたりと構えが一定ではなかったので、今日からはしばらく左足先だけ寝せるようにしてみようかなと思った。ほんの少しだけ腰の位置が下がってしまうような気がしたので、心持ち腰を高くして相手陣を意識しながら構えることにしてみた。思っていたよりも相手陣が取れたような気がする。

二試合目は、色々とハプニングがあった試合でした。まず、札を並べて暗記時間が始まろうかというときに相手が笑い始めて、一体何だよと訝しんでいると、「札が30枚あるんですけど……」と言われた。言われてみると、確かに僕の陣には20枚しか札がないぞ……ということで、まだ相手陣を全然見ていない状態だった僕が、適当に相手陣にある5枚の札の場所を指定して受け取ることにした。

そして、試合が始まって1枚目。「みかき」が読まれたので、僕は相手陣に並んで置かれてある「みち」「みせ」ゾーンへと手を出したのだが、相手はこちらの「みよ」を攻めてきて衝突。そこまで激しいぶつかりではなかったものの、曲げた指を伸ばしながら避けようとした瞬間に当たったような感じだったため、予想以上にダメージを受けてしまった。

我慢すれば耐えられるかなとも思ったけれど、念の為に急遽左手で取るように変えてみた。まだ札を1枚も取っていない状態だったので、ルール的にも全く問題ない。調べてみたら、左手で試合をするのは1年半ぶりのようでした(2009-06-13 自陣左を取ってやるんだから!)。

それにしても、中盤までは相手が早くない札を誤魔化しながら取っていけるけど、終盤の1字札は全然取れないですね。右手でやっても相手陣があまり取れないレベルなので、左手だったらなおさらです。思いっきり狙って、なおかつ相手が反応ミスしてくれなきゃ取れませんわ。

ただ、左手で試合をしたおかげで、体の動かし方で色々と発見があったのは収穫だった。利き手と逆側のゾーンを払うとき、有効手主導で取りに行くのをマスターしたいなぁ……今の取り方は、反応したときに崩れた「壁」を作り直しながら手を出している感じなので、要練習だな。

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第65話感想

BELOVE

前号のビーラブでは『ちはやふる』がお休みだったので、一ヵ月ぶりの感想記事です。読むのが待ちどうしかったー。では、今回も競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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貫禄の空ダブ

  • 対B級 ○3 お手1
  • 対B級 ×1 お手7
  • 対B級 ×12 お手3
  • 対B級 ×13 お手9
  • 対B級 ○2 お手3

一試合目は、宇美大会のときの反省ということで「聴く」ということを意識して、構えや取りは赴くままにやってみた。軽く取る札はいつもより増えたような気がするけど、タイミング的には意外とちょうど良い感じだったかも。後半あまり取れないのや、左自陣を相手に気持よく取られるのは相変わらずだったけど。

二試合目は、序盤の相手の取りが素晴らしすぎて手が出なかったので、気合を入れて3字も2字のタイミングで取るくらいの気持ちで試合をすることにした。でも、そういう試合をするとお手が増えるわけで……「ここ」が読まれたときに相手陣友札「この」「こぬ」を早いタイミングで思いっ切り攻めたらお手つきして、すぐに自陣の「こころに」を取りに行ったら、読まれたのは「こころあ」で……空ダブですね、分かります。

気持ち的にはそれなりに良い試合が出来たと思うのだが、技術や暗記がおざなりになった試合でした。最後は「1-2」で勝っているシーンで、自陣に残った札が1字決まりに変化したかどうか迷いがあったために、相手にあっさり抜かれちゃってるしね。

三試合目は、何というか……心が折れちゃった。思いっ切り札を取りに行かなきゃダメだね。

四試合目は、もうごめんなさいとしか言いようがない。

五試合目は、右自陣をあっさり抜かれる場面が多かった。あんな感じで攻めて来られるとリズムが狂わされてしまう(褒め言葉)。あと、手の握りを変えてからは、手を出すときに第一関節に軽い擦り傷を負ってしまうことが増えているので、この試合では少し握りを変えてみた。どういう風にするのが自分に一番合っているのか、まだ全然良く分かってないですわ。

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4ヵ月ぶりに定位置を変えてみることにした

というわけで、4ヵ月ほど前に定位置を変更したのですが(2010-05-04 気分転換に定位置を変えてみることにした)、そのときに変えた札が馴染まなかったり、構えをいじったことで自陣の取り方が少し変わった部分があるので、なんとなく定位置を変えてみることにした。

2010-09-20時点での僕の定位置(PDFファイル)

今回は24枚の定位置を変えてみました。全体の約4分の1を変えたことになり、いつもの定位置変更よりも大幅に変わっております。備忘録として変えた札やコンセプトを書き残しておきます。

変更した札

  • 「はるの・はるす」 左上段→左中段
  • 「みよ」 左上段→左中段
  • 「みかの・みかき」 左上段→左下段
  • 「む・ほ・さ」 右下段→左下段
  • 「おおけ・おおこ・おおえ」 右下段→右上段
  • 「なげき・なげけ」 右中段→右上段
  • 「なつ」 右上段→右中段
  • 「ゆう・ゆら」 左下段→右中段
  • 「なにし」 右上段→右中段
  • 「おく・おぐ」 右上段→右下段

基本的に、相手に取られている印象が強い札を中心に場所を変更。一字札は基本的に右下段に固めていたのだが、一字札恐怖症もだいぶ克服されてきたことだし、今度からは「む・ほ・さ」を左下段にして慣れていってみようかなと思う。これらの札は、数ヵ月間試してみて、しっくり来なかったら元に戻す予定。

以前に戻した札

  • 「あけ」 左上段→左中段
  • 「やえ・やす」 右上段→左中段
  • 「やまが・やまざ」 左中段→右上段

「あけ」を左上段あたりに浮かせるのに慣れなかったので元に戻した。「や」の4枚は場所を変更したことによる引っ掛けなどが多発したので、とりあえず元に戻すことにしてみた。「や」の札があまり取れていないのは、場所の問題ではなく音の問題だったんだろうなー。

今回変えた札のコンセプト

音や枚数のバランスよりも、自分が取れているかどうかを重視した定位置にしてみました。某かるた会の「左上段がない」という状態にしてみようと思ったのだが、0枚にするのは無理でした。でも、左上段の枚数を減らしたので、基本的に浮かせ札のような置き方をしてみようかなと思います。

もう少し右上段の札を増やしたかったんだけど、自分ルールでの札バランスを考えるとなかなか移動させられない。

まぁ、試合の中で色々と試していってみようっと。