Tags:相手陣
5試合練習しての個人的備忘録
- 対B級 ×2 お手4
- 対B級 ○5 お手3
- 対C級 ○2 お手2
- 対C級 ×1 お手3
- 対B級 ×2 お手3
というわけで、5試合団体戦をやってきたわけですが、枚数差の少ない試合ばっかりだったなー。あまり試合内容を覚えていないので、今回は自分がやっていたことを備忘録として書いておきます。だから、読んでもあまり面白くないと思います(笑)
左自陣について
苦手なゾーンだけど、全然取れなかった絶望的な状態からは脱した気がする。左自陣は以前から色んな取り方を試していて、結局は自分の理想の取り方での練習量が少なく、身体に覚えこまされていないんだと思う。最近の癖だと手首を返し過ぎ。それに加えて、試合中に暗記・素振りの量が無意識のうちに一番少なくなっている。対処方法としては、
- 手のひらで押さえるようなイメージの素振り
- 左自陣を見るタイミングを作り出す
- 左自陣の札を意図的に増やす
ということをやっているので、少しずつ取れるようになっていけば良いなー。
別れ札について
相手陣から行くのが一般的ですが、最初に自陣から行くのをお試し中。ただし、同じ側にある別れ札限定。暗記の優先度が変わってしまうせいか、今回はこの取り方をしようとしたせいでのお手つきが何回かあった。
構えについて
5試合目は暗記がボロボロだったことなどがあり、途中から構えを変えて試合をしてみた。右ひざを下げる構えをする選手が多いのですが、僕の場合は左ひざの方を下げる構えにすることが多いです。
右ひざは真っ直ぐ競技線に近づけて足先を立てる。左ひざは少し下げて開き気味で足先は寝せる。左手を左ひざにくっつけるような形で置いて体重をかける。数年前に左ひざを痛めていたときの構えにアレンジを加えたものです。思ったよりも取りやすかったので、またメインの構え方を変えようかと考え中……
7試合やってみた
- 対C級 ×7 お手3
- 対C級 ×15 お手5
- 対B級 ×5 お手2
- 対C級 ○9 お手0
- 対C級 ○3 お手3(30枚のミニゲーム)
- 対D級 ○16 お手7
- 対B級 ○8 お手6
一試合目は、取りに精彩を欠いている感じだった。構えや取りがぐしゃっと崩れすぎ。普段から姿勢が悪いからなのかなと反省。
二試合目は、下半身が崩れないように意識して試合をやったら、それなりに札を払えるようになった。
三試合目は、終盤に右自陣を抜かれすぎたなー。1字目が全然分からん。
四試合目は、畳の面に対するひざの角度を大きくするような意識を強く持ってやってみたら、相手陣が取りやすくなった気がした。
五試合目は、15枚vs15枚でのミニゲーム。相手が遅い札をこっそり取るだけだった感じ。
六試合目は、暗記が雑だった。思い返してみると、覚えている札の音や場所が極端だった気がする。
七試合目は、序盤の何枚かで負けが濃厚だなと思わされてしまった。取りたい札を取らせてくれなかった感じ。
というわけで、1日で7試合やったわけですが、思ったほど疲れが残りませんでした。多分、これは集中できていない証拠だな……
試合中の接触(これは仕方がない)で右手の負傷箇所が増えてしまったので、しばらくは右手を休ませなきゃなー。
背中が痛いのが治ってきたかも
このところ、背中が痛くて運動を少し控えていたのですが、だいぶ良くなってきたので5試合やっても大丈夫でした。
- 対D級 ○17 お手3
- 対C級 ○8 お手7
- 対D級 ○13 お手2
- 対D級 ○9 お手4
- 対D級 ○6 お手2
一試合目は、自分の中でリズムをとって構えて取りに行くことを意識して試合をしてみた。それなりに札を払えた気がするけど、相手陣右の取りたまに不格好になるのが気になる。左手を違う場所に置き直してから払いに行く癖はだいぶ直ったつもりだったけど、相手陣右上段の3字など、少し時間的余裕がある札の場合に取り方が変になる。
二試合目は、ちょっとお手つきし過ぎたけど、暗記ミスのようなダメダメなお手つきはなかったから良しとしておく。
三試合目は、読みがちょっと……間が0秒で余韻5秒とかまともに取れるわけないです……ちゃんと練習しろよな(笑)試合自体は、全然動けないうちに取られる札があって、反応負けてましたね。集中してしっかり読みを聞かなきゃなー。
四試合目は、空振りが多かったような気がする。やっぱり左側の取り方がおかしてくなっているのかも。
五試合目は、時間切れで試合終了したので勝ち負けはつかず。内容としては、自分が結構良い反応が出来たつもりの札が結構取られてしまっていて微妙だった。相手の早さを褒めるべきなのかもしれないけど。
2試合連続で読んでみた
- 対B級 ×7 お手5
- 対B級 ○8 お手2
- 対C級 ○14 お手2
- 対C級 ×9 お手8
- 対C級 ○6 お手2
一試合目は、相変わらず左自陣が遅いなと思ってしまった。手首を返しながら払いに行って、札に触れる瞬間に手のひらが上を向いたりしていた。押さえてでも良いから手首を返さずに、進行方向に指先が向くように矯正してみようっと。
二試合目は、出札が僕に都合が良い感じで出てくれた気がする。
三試合目は、リズムをとって構えるようにしてみた。外見はそんなに変わらないんだけど、一音目で相手陣下段に勢い良く飛び出せるように、読みに合わせてゆらゆらと動くイメージ(イメージだけで実際には動かない)。そのおかげなのかどうか分からないけど、いつもあまり払えないゾーンもそれなりに払えたような気がする。
四試合目は、気が付いたら「25-13」くらいで負けているよくあるパターン。要するにお手つきが多過ぎたわけですが、モードを切り替えて一音目の子音をよく聞くようにしたら結構取れた気がする。だけど、終盤にあっさり相手陣を守られちゃうのが痛い。
五試合目は、序盤が暗記ボロボロで、空ダブしたりでさっきと同じような流れになりそうな感じだったけど、相手のミスに助けられて大差は付けられずに済んだ。反省を生かして、この試合では終盤でも相手陣の札を結構早く取れたと思う。
五試合終了後、場所を移して練習。2試合連続で読みをやりました。よく覚えていないけど、2試合連続はおろか、1日で2試合読むこと自体初めてだったような気がします。疲れたー。
相変わらずの反省点だらけ
今日はみんなが来る前に部室で黙々と払いの練習。数をこなすのではなく、形の確認をしたり払い方を変えてみたりしていました。
相変わらず左自陣が下手なので、どうしたものかと考えてみたのですが、反応が遅い場合や相手が早い場合に、手がなんとなく左前に動いただけで固まっている事が多い気がするので、反応した瞬間に指先がすぐに左側を向くように意識して練習。難しいわー。
- 対B級 ○7 お手2
- 対C級 ○6 お手1
- 対B級 ○1 お手5
- 対D級 ○1 お手5(15枚ミニゲーム)
一試合目は、序盤で相手の早いゾーンと遅いゾーンに差があると判断して、早いゾーンを強く意識して取っていくようにしてみた。だけど、結局はさほど取れなかった上に、試合直後に相手に言われた一言が「今日はこっち(僕が意識したゾーン)が遅かったですね」だったというね……
二試合目は、「この札取りたいなー」という札で、相手陣は結構取れたけど自陣は抜かれていた感じ。あと、最近は中盤以降に相手陣で「取らなくても良いや」という札を作り過ぎている気がするので、そういう札をゼロにしなきゃなー。
三試合目は、お互いにミスが多くて運命戦にもつれ込んでしまった感じ。間の1秒間での「体の態勢」「聴く態勢」が、出来ているときと出来ていないときとで差があり過ぎ。出来ていないときには札が読まれた瞬間に「失敗した……」と思ってしまう。で、分かっているのになかなか修正できない。難しい。
四試合目は、お互い15枚でのミニゲーム。子音でミスりすぎ。
結局、払いの練習の効果は試合中に全然発揮されませんでした。まぁ、たかが数時間で改善されるものだとは思っていないので、これからも頑張っていこうっと。
右手だったり左手だったり
- 対B級 ○7 お手0
- 対B級 ×4 お手1(左手)
- 対B級 ×15 お手6
- 対B級 ○3 お手2
一試合目は、結構集中して試合が出来た感じ。僕にしては珍しく相手陣の札を取っている割合が多い試合だった。試合中の暗記の意識を変えたからだと思うんだけど、その分ちょっといつもより右自陣を抜かれていた気がする。
二試合目は、相手の反応が早くて動けなくなってしまうシーンがちょくちょくあるのがダメだった。この試合だけ左手で試合をしたんだけど、相手の反応が早いときに動けなくなるのはどちらの手でやっても同じだな……
三試合目は……特に無しというか、申し訳ないです、はい。
四試合目は団体戦だったんだけど、僕にしては珍しく声かけ(声出し)を多めにしてやってみた。試合内容としては、お互いに取り残しだとかのミスが目立ったけど、それ以外は結構煮詰まった試合だったんじゃないかなー。
突き指の状態が良くなってきたので、少しずつ右手で試合をし始めるようにしているんだけど、暗記の意識が変わって相手陣右を抜ける頻度が高くなったように思える。あとは、負け展開の試合でもずっと集中して同じテンションでいられるかだなー。
左手での初の空ダブ
- 対A級 ×6 お手6(左手)
- 対C級 ○4 お手1(左手)
- 対C級 ○13 お手0(左手)
- 対B級 ○7 お手1(左手)
一試合目は、左手の割にお手つきが多すぎた。左手で試合をするとお手つきが減る傾向にあるんだけど、妙に慣れてしまうとお手つきが増えるからダメですねー。ただ、左側を払うときに指が開いてしまう癖は直ったような気がする。
二試合目は、ついにやらかしちゃいましたね、左手での初の空ダブ。相手陣右下段に「さ」、自陣左下段に「しら」という中盤の状況で、「しの」の1音目が読まれた瞬間に相手陣「さ」をお手つきし、2音目のタイミングで自陣「しら」に戻り手……まぁ、左手の扱いにも慣れてきたなと、逆に嬉しかったです(笑)ただ、この試合では別れ札で自陣が出る割合が多くて、やはり左手だと全然戻れずに苦労します。最後まで聴いてから手を出すべきなんかなー。
三試合目は、お互いの陣に音が固まっている感じの初期配置。左手ということもあって、「広く浅く」より「狭く深く」という暗記重視にしてみた。いつもより、相手陣の札の意識を高めてみると、やはりあっさり自陣を取られるシーンは多かったものの、全体的に良い感じで反応出来た気がする。
四試合目は、三試合目に続いて強く覚える札を作るように意識していたら、結構良い感じで取れたような気がする。
最後に、左手で試合をしていて気が付いたことがあったので、自分が右手に戻したときに意識すべきことを備忘録として箇条書しておく。
- 強く覚える札を今まで以上にする
- 左自陣を取るときに指先を進行方向に向ける
- 相手陣左を払うときに軸足を中心に回転する度合いを減らす(体重移動を前方へ)
湯治のために温泉行ってきた
- 対C級 ○12 お手2(左手)
- 対B級 ○15 お手0(左手)
今日も左手で試合。思ったよりも体が動いてくれて、相手陣下段の一字も取れて良い感じ。集中力と、読まれたときに相手陣を取るという姿勢でいることは大事ですね。
ただ、体全体を使って取りに行っても、右側がぎこちなくなってしまう。これは、右手のときの左側を払い方が無理な姿勢になっているため、左右反転した状態で顕著になっているということなんかな。ちょっと色々考えてみるか。
練習後はラーメン食べて温泉行ってサッパリして帰宅。早く右手治らないかなー。
突き指してしまった……
土曜日に引き続き大学の練習に行って来ました。まずは払いの練習から。
前回と同じように札は払わない払いの練習。どれくらいのペースで払っているのかを測ってみると、だいたい5分間で100回。つまり、3秒に1回のペースのようです。100回を1セットとして、3分間の休憩を挟みながら練習を続けると1時間20分で終わるはずなので、今度やってみようかなー。
ただ、この練習。払い方や構えが安定していない人がやると、妥協した楽な取り方が癖になってしまう可能性はあるかもです。
そして、その後2試合。
- 対A級 ×6 お手3
- 対A級 ×3 お手1
一試合目は、苦手な左自陣克服のために、左自陣の札を多くして暗記も多めにしてみた。結果としては、普段よりはマシなレベルになったと思うけど、肝心なところで相手陣が攻められなかったり、右自陣の取りで手が止まったりとまだまだ。
二試合目は、お手つきしない取りをすると相手に宣言して試合。結果として1回お手つきしちゃったわけですがこれはご愛嬌。結構良い感じで試合が出来ていたけど、中盤で接触して右手小指を負傷。途中で流水で冷やすための治療休憩の時間を2回ほどとってもらったけど、痛みは引かずに集中力がちょっと切れちゃいましたね。
ただ、全体的にはバランスよく取れた気がするし、取りが段々と良くなっている……と思いたいです。
900回ほど払いの練習をしてみた
土曜日は高校の練習に行く事が多いのですが、試験前で練習がないということで大学の練習に行って来ました。
札の取り方で、やりたい事とやっている事のズレが大きすぎるので、払いの練習の数をこなそうと思って汗を流してきました。僕がやった払いの練習方法を簡単に箇条書するとこのような感じです。
- 札を格段に2枚ずつほど並べる
- 自分が払いたい位置の札を抜き取る
- 抜き取った場所を触るようにして払う
- 払うときは手だけではなく体重移動を行う
- 左右交互に払う
- 3秒に1回払うくらいのペース
- 100回を1セット
今回僕がやりたかったのは、「札を払う」ではなく「動きを身体に覚え込ませる」ことだったので、札を並べる時間を惜しんでとにかく回数をこなすようにしました。ちなみに、払う練習をした場所は「相手陣右下段端、相手陣右下段内側、相手陣左下段端、自陣左中段端、自陣左下段端、自陣右下段端」の6カ所。
最初の方は回数を数えていなかったのであやふやですが、人が集まるまでの午前中と、みんながお昼休憩をしている間の時間帯とで、合計900~1000回くらいはやったと思います。
やってみて思ったのは、思ったほど疲れませんでした。ひざが痛くなったり、足の指の皮が少しむけてしまったくらいですね。高校・大学時代にはもっと回数をこなしていたのに、ここ数年は全くと言っていいほど練習をしていなかったので、これからはたまにやっていかなきゃなと思いました。
札が上手く払えないと嘆きながら、払いの練習をダラダラとやっている人を見ていると自業自得だろとしか思えないのですが、僕はダラダラどころか全くやっていなかったわけで……反省して真面目に練習に取り組みます。はい。
ちなみに、試合の結果は、
- 対B級 ×8 お手3
- 対A級 ×6 お手4
- 対A級 ×13 お手7
一試合目は、5割の確率で取れれば良いやという札で裏を引くことが多かったけど、必要経費だと割りきって試合をしていたわけですが、あまりにも自陣左を取られすぎた。試合後にお互いが取った場所を確認してみると、相手陣右・相手陣左・自陣右は5割以上の割合で取れていたのに、自陣左は1割しか取れていないというね……
二試合目は、自陣左を意識して試合をしていたら、重心が左寄りになっていたのか自陣右への取りが遅くなってしまっていた。結果として、自陣左は5割取れて上々の出来だったんだけど、自陣右は3割ほどしか取れていないというね……
三試合目は、試合自体に集中するつもりだったんだけど、疲れと暑さに負けてしまったのか中盤以降がダメダメだった。
払いの練習の結果が出たのか、試合中の払いの質自体は上がったように感じました。だけど、夏場にクーラーが効いた状態での試合に慣れすぎてしまったためか、試合中の集中力が散慢でした。体力ないわー。
久しぶりに大学で練習してきた
たまには行かなきゃなということで、大学の練習に行ってきました。最近は不甲斐ない試合が多すぎるので、全国を控えた高校生たちの練習相手になるくらいの力を付けておかなきゃなということで、真面目に練習モードです。
- 対A級 ×2 お手3
- 対C級 ○12 お手1
一試合目は初めての相手だったわけですが、序盤からスッと自陣を抜かれまくって負けムード。7,8枚差くらい劣勢のまま終盤を迎えるといういつものパターン。
ちょっと「あ札」が多めだなと思ったけど、それ以外の札の意識を高めて試合をしていたら、残り5枚の時点で相手陣「つ」、自陣「あり、あさ、あきの、あきか」という状況。残りの「あ」の空札はまだ1枚ある……気がしていましたが、試合後に全部残りの歌を聞いてみたら実は「あ」決まりになっていたみたいでした。決まり字変化に対応出来てないわー。
この試合では、立てた足先が寝ないようにする構えを模索しながら試合をしていたわけですが、最終版あたりで「足の裏の接地面積を大きくすれば良い」ということを思い出しました。去年、大学の練習でそんなことやってたなとふと気が付きました。
また、試合後に取りについて話しているときに、僕は左自陣の札を取るときに、構えたときの手の角度のまま札際まで固定されている(指先が前方を向いたまま)ようなので、今度からは出札に向かって指を出すようなイメージで札を取りに行こうかなと思いました。
二試合目は、一試合目の反省を生かしてやってみたら、結構気持ち良く札が取れました。僕の取り方だと、足の裏の接地面積を大きくするのは結構大事なのかも。左自陣もいつもよりマシな取りが出来たけど、今回の構えで相手陣左下段を気持ち良く取れた札がなかったので、次回以降ちゃんと取れるのか確認しようっと。
弱い選手が練習しないと弱くなる一方なわけで
- 対B級 ×1 お手5
- 対B級 ×13 お手5
約1ヵ月ぶりに練習。動きはそんなに悪くなかったと思うんだけど、1音目の反応が相手より明らかに遅いのが多い感じだった。
自陣左は相変わらずダメダメだったけど、相手陣左をこっそり取るのはだいぶ出来たから良しとしておくか。
競技かるたマンガ『ちはやふる』第94話感想
初心者講習会&練習
今日は午前中に新入生たちに向けて初心者講習会を行い、午後は3試合行いました。
正直、講習会は上手く伝わっているのかどうか不安ではありますが、練習方法や試合の流れなどある程度は伝えられたはずなので、あとは先輩たちの指導によって成長していってもらえればなと思います。
- 対A級 ×9 お手6
- 対C級 ○8 お手0
- 対B級 ×7 お手4
一試合目は、意味の分からないお手つきが多すぎだった。場の決まり字が全体的に短くなって一音目をより意識するように変えた途端、全然違う札に反応ばかりするようになってしまった。集中力不足なんだろうけど、読みと全然タイミングが合ってなかった気がする。
二試合目は、取られた札の内容が悪かった。微妙な札は結構こっちの取りになっていたけど、取られた札は明らかに相手の取りというのが多かった。色々と甘い。
三試合目は、序盤良くて中盤以降がボロボロだった。中盤以降に僕が悪くなったというより相手が良くなった感じなのだが、序盤の状態で潰しきるべきだったなと反省。試合を思い返してみると、こちらの陣の札はあまり取られていない……それだけ僕が攻めきれていないわけです。
集中力不足・相手陣への攻め不足・苦手な自陣左……この3つをどうにかして克服していかなきゃな。
また色々とやらかした
- 対A級 ×18 お手5
- 対A級 ○2 お手3
- 対C級 ×4 お手11
一試合目は、相手の取り方が以前と変わっているということにすぐに気が付いたけど、僕が苦手とする取り方に変わってしまっていたのでやりづらかった。とりあえず、先週に変えた新しい構えは僕に合わない事が分かったので、次の試合から戻すことにしてみた。
二試合目は、内容的には一試合目よりも良かったと思う。最近よく起こってしまう癖なんだけど、左足先が寝てしまうのと、右側の札が読まれているのに左側に体重移動してしまっているのをどうにかしたいな。
三試合目は……はい、またお手つき2桁をやっちゃいました。でも、早すぎるお手つきで内容もそこまで悪くなかったので気にしない。
試合が終わった後の練習で、久しぶりにちょっとしたゲームをやってみた。やり方はこのような感じ。
- お互いに向きあって自陣右下段に札を置く(札は何でも良いし他の場所に札を置いてても良い)
- 『攻め』と『守り』を決める
- お互いに構える
- 『攻め』は自分の好きなタイミングで相手陣右下段を取りに行く(フェイント禁止)
- 『守り』は相手が動き出したのに反応して自陣右下段を取りに行く
- 札を取れた方が勝ち
※お互いに右利きの場合
これが練習になるかどうかと言われれば微妙な気がしますが、右利きの選手が試合で重要となる「相手陣右下段」が早いかどうかをチェックすることが出来ると思います。ある程度実力が付いている選手同士がこのゲームをやると、圧倒的に『攻め』が有利になるような気がします。
高校生たちに『攻め』をさせて、僕が『守り』をやってみると、2年生相手だとほとんど取れて、3年生相手だとほとんど取れませんでした。たくさん払いの練習をして、先輩たちのような素晴らしい取りが出来るように頑張るのだー。
明日は熊本大会。出場されるみなさん頑張ってください。僕は出場しない可能性が高いのですが、会場には行こうかと思います。
また構えを変えてみたり
- 対C級 ○20 お手1
- 対B級 ×10 お手1
- 対B級 ○13 お手2
- 対A級 ○4 お手2
- 対B級 ○7 お手3
- 対B級 ○1 お手5
一試合目、二試合目、三試合目はよく内容を覚えてないけど、取り方が微妙だった。相手陣左を取るときに札際が遅すぎだし、自陣左は相変わらず遅すぎだなぁ……
四試合目からは、なんとなく構えを変えてみた。試合を見てみたら変えてみたくなったんですよねー。今回の変更点はひざの位置を競技線に近づけただけ。右自陣は違和感なくとれるけど、左自陣の取りが悪くなるのが微妙なんだよなぁ……
そろそろ自分の構えを安定させたい気もするけど、構えを変えて見るのもおもしろいから気にしなーい。
『今日も自陣でダブります』(『今日もどこかでデビルマン』の替え歌)
今回の競技かるた替え歌は、アニメ『デビルマン
』のエンディングテーマソング『今日もどこかでデビルマン』の替え歌です。
ダブッたけど相手が気付いてなさそう……お願い!気付かないで!という感じの歌詞となっています。
競技かるたにおいて嘘をつくことは絶対にダメです。しかし、自分のお手つき(ダブ)に相手が気が付かずに札を送って来ない場合は、必ずしもそれを伝える必要はないと思っています。相手のお手つきで札を送るのは『権利』であって『義務』ではないからです。
しかし、相手陣を取って自陣をお手つきしたときなどに、「相手が気が付いていないぞ」と判断して札を送るのはダメです。この場合は、誤っていると分かっていながら積極的に嘘を押し通そうとしているので、競技者としてやってはいけない行為だと思います。
前置きが長くなってしまいましたが、いつものように単なるネタなんで内容に関してはご容赦ください(笑)



