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競技かるたマンガ『ちはやふる』第115話感想

BELOVE

では、競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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山道で迷うと危険です

  • 対B級 ×1 お手2
  • 対C級 ○15 お手2

4週間ぶりに試合をしたわけですが……文章化出来ないようなコツみたいなものを忘れてしまったような感じでした。暗記も集中もそれなりに出来て読みも聞こえているのに、一試合目の中盤まで全然反応出来てなかったです。

一試合目は、相手陣右が絶望的に取れなくて、結局1枚しか札が取れなかったという……右腰の動かし方で、やりたい事とやっている事が真逆みたいになっていて、反応した後に痛めることがたまにあるので、練習して身体に覚え込ませなきゃなー。

二試合目は、一試合目の反省を生かして相手陣に狙い札を多めにしたら、少しは相手陣右を取れるようになった気がする。だけど、まだまだベストには程遠いです……

そして、帰りはのんびりと温泉にでも入ろうかと思い、一度も行ったことがない温泉へと向かいました。よく場所が分かっていないけど、勘を頼りに車を走らせていきました。

しばらく経つと、民家のない山道が続き、これは道に迷ったなと自覚。しかし、道に迷うことは想定の範囲内です。今はね、文明の利器があるんですよ。さて、Googleマップを起動して検索……あれ?……ここはどこですか……?

Googleマップには自分が進んでいる道が表示されていない上に、どの方角に進んでいるのか分かりませんでした。いや、大丈夫。まだあわてるような時間じゃない。写メをパシャリ。

そのうち知っている道に着くだろうと思っていたのですが、緊急事態発生。ガソリンが少なくなり、給油マークが点灯し始めました。いやー、これはヤバイかも。ガソリンスタンドはおろか人の住んでいる気配がないんですけど……JAFに助けを呼ぼうにもここがどこか分からないんですけど……と思っていると、ようやく民家らしきものが見えました。

車を停め、玄関を開け、「ごめんください!」と民家を訪ねると、出て来たのは僕と同い年くらいの活発そうな男性。ご年配の方が顔を出すかと思っていたので多少萎縮しながら、道に迷ったことを伝えて最寄りのガソリンスタンドを尋ねると、「ここから15分くらい走らんとなかよ」とのこと。

15分という時間に不安を覚えながらも、道を教えてくれたことに感謝して民家を後にしました。ありがとうお兄さん、僕はあなたのことを忘れません。

それから約15分後、ようやく街の明かりが見えて来ました。いやー、街の明かりがこんなにも美しく見えたのは初めてでした。無事、ガソリンスタンドで給油して帰宅。

【結論】僕は相変わらず方向音痴。

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第114話感想

BELOVE

最新刊の21巻が発売されましたが、皆さんもう購入されたでしょうか?今号のビーラブは、21巻の直後が掲載されているので、続きが気になる方はすぐに読むことが出来るようになっています。

では、競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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出札運が悪いというのは主観的な感想に過ぎないわけですが……

  • 対B級 ×1 お手3
  • 対D級 ○7 お手6

一試合目は、別れ札などの相手陣から手を出す予定の札で、とことん自陣が読まれてしまうという展開。それでも落ち着いて攻め続けたら、2回は相手陣の方が出てくれたので良しとする。ただ、終盤に「自陣から手を出してみよう」と決めていたつもりの札が、無意識のうちに相手陣に手が出てしまっていたのが微妙だった。

二試合目は、中盤以降は相手陣に一字がたくさんという状況になったんだけど、それをしっかりと抜きにいけてないのがダメダメでした。

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相手陣左下段を意識して取ってみた

  • 対C級 ○7 お手2
  • 対C級 ○8 お手2
  • 対B級 ×5 お手8
  • 対B級 ○12 お手0

右利きの選手の場合、相手陣右下段を中心に攻めることを軸とする選手が多いと思うのですが、僕はそのゾーンが苦手なんですよね。意識しても取れないので、じゃあ今日は相手陣左下段を意識して取ってみようというテーマにしました。

先日からやっている構えの変更の成果もあるんだろうけど、相手陣左下段を意識して取ることで、自然と相手陣右下段を取れるようになった気がした。身体の使い方が変わったんでしょうかね。

三試合目もそのままの調子で気持ち良く札が取れたんだけど、気持ち良すぎてお手つきも増加。

四試合目は初期配置で、相手陣にS音5枚を含む単独札が多く集まり、自陣には「あ札」8枚など相手が攻めづらそうな札が集まり、なんだか申し訳ない気分だった。自然と相手の札を強く覚えるようになって良い取りが出来たけど、普段からこれくらいの気持ちで強く覚えなきゃなと思いました。

相変わらず構えが安定しないのです

  • 対B級 ×6 お手3
  • 対B級 ×6 お手3
  • 対B級 ×5 お手7

前回の練習で構えをちょっと変えてみたのですが(2013-05-18 自分の払いを撮影してみよう)、まだ全然安定していなくて、時間経過で知らないうちに構えが変わってしまっているような感じだった。

相手陣右を攻めるときに、手だけで行ってしまって腰が痛くなるのは、きっと構えや取り方が悪くて重心が後ろに行ってしまっているんだろうから、意識を変えてなんとかしなきゃなー。

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練習会場が段々と暑くなって参りました

段々と夏の陽気になってきました。練習をするときにはタオルを忘れないようにしなくては。

  • 対A級 ×7 お手5
  • 対A級 ×3 お手3

二試合ともグダグダな内容になってしまった……全然相手陣を攻められないです。特に相手陣右に手を出すときに、何故か既に札を避けるような態勢になっちゃってるんですよね。次に練習をするときには、「次に読まれる札は相手陣右下段だ」と常に思いながら余韻を過ごすくらいの気分でいこうかなと思います。

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また新しい構えで試合をしてみた

最近は練習結果を記録するのが遅くてダメですね……過去を振り返って書いてみたいと思います。

2013-05-04 の練習

  • 対B級 ×2 お手3
  • 対B級 ○14 お手1
  • 対C級 ○9 お手3
  • 対C級 ○7 お手3

一試合目は、自分から見て右側の札を取られすぎました。僕の場合はどちらかと言えば左側の札が苦手なので、右側で枚数を稼がなくちゃいけないのにこれじゃダメですね。

二試合目は、一試合目を反省して読まれた瞬間に前に行くような態勢を心がけた。左手・左膝・おしりのあたりに重心が偏って前に行きづらくなっていることが多い気がするので、普段から注意して試合をしていこうかな。

三試合目と四試合目は、九州職域に備えていつもと違う構えで試合をしてみた。というのも、九州職域の会場では、色々なお宝が置いてある近くで試合をする可能性があり、前回大会ではそれが気になったのも敗因のひとつだと感じたからです。

そこで、今回やってみた構えは、向いている方向が40度ほど左側を向いて構えるというものです。イメージとしては、相手陣右は「真正面」、相手陣左は「自陣右」という気分で取りに行く感じです。具体的な構え方を箇条書すると、

  • 左手の置き場所は、札の外側から2枚目3枚目の間に人差し指、4枚目5枚目の間に親指
  • 左ひざは左手首と接触するくらいの位置にする
  • 右手の位置は真ん中
  • 右ひざは右手首と接触するくらいの位置にする
  • 体ごと相手陣右下段端を向く

という感じです。やってみると、苦手だった左自陣が取りやすく、意外と右自陣もスムーズに取れたのですが、左側に重心が乗りすぎて相手陣右があまり早くないという欠点がありました。これをメインの構えにしてみたい気もするけど、その場合はかなりの払い練習が必要だと思うので考え中……

2013-05-11 の練習

  • 対C級 ○12 お手1
  • 対B級 ○11 お手1
  • 対B級 ○8 お手2
  • 対D級 ハンデ戦 お手4

九州職域の練習ということで、4試合やってきました。前回は色々とやらかしたので、本番を意識してしっかりとやってきました。先週やり始めた構えでやろうかと思ったけど、まだうまく制御できないのでいつもの構えで試合をしました。

相変わらず攻めは甘かったけど、三試合目は結構良い感じで試合が出来たので明日は頑張ろうっと。

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大学練習への参加率が増大中

  • 対C級 ○19 お手2
  • 対C級 ×4 お手4

新学期になると、出来るだけ大学練習に行くように心掛けてます。なお、いつまで続くのかは不明です(笑)

2試合とも相手陣への攻めがダメダメでした。

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右を意識したら今度は左が……

最近はすぐに練習記録を書かないようになってきてダメですね。後から思い出して書くようになっているので、反省点を深く思い出せない……

  • 対D級 ○6 お手2
  • 対C級 ○12 お手1
  • 対C級 ○8 お手7
  • 対B級 ○15 お手1
  • 対A級 ×8 お手4

全試合を通じて、左対角は結構取れたけど右対角がかなりダメダメでした。知らないうちに構えが変わってしまったのか、相手陣右を攻めるときに身体が伸びきって無理している感じになっている。左へも前方へも体重移動出来ていないのかも。直していかなきゃなー。

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第111話感想

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では、競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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競技かるたアニメ『ちはやふる2』第12話感想

ちはやふる2 | 日テレオンデマンド

今回の話は、コミックス13巻の70話の途中から、71話までに相当するお話でした。マンガの感想は過去記事をご覧ください(第70話第71話)。

では、競技かるたアニメ『ちはやふる2』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第110話感想

BELOVE

今号のビーラブはいつもより少しお高めの480円。ちはやふるカレンダーが付録でした。

では、競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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じゃあ、いつ暗記を頑張るの?

  • 対B級 ×5 お手4
  • 対C級 ○14 お手1

というわけで、二試合やってきました。

一試合目は、取るゾーン・取られるゾーンがはっきりし過ぎていた。ある程度想定通りの試合運びが出来たんだけど、自分の取りが想定よりもかなり悪かったのがダメだったなー。

二試合目は、序盤暗記が全然入ってなかったけど、取れる札を確実に取っていった感じ。途中で疲れて頭がぼーっとしてきたけど、怠けずに暗記できたのは良かった。

暗記の度合いの変化

試合後に対戦相手と話をした内容をちょっと書いてみたいと思います。かるた歴がそこまで長くない人向けのお話なので、上級者は読み飛ばしちゃってください(笑)

競技かるたを始めて日常的に1年間練習する環境にいれば、取りや暗記の技術はかなり身に付いているかt思います。例えば、暗記時間の15分間で全ての札を完璧に暗記出来ているので、50枚全部の札を裏返しにしたとしても全て言い当てられるくらいにはなっているかと思います。

もし出来なかったりアバウトな暗記だったりしたら、出来るように意識して練習に励みましょう。僕も最近は出来ていないことが多々ありますが(笑)

で、ここからが本題なのですが、15分間で暗記を完璧に出来ていたとしても、試合が進むにつれて少しずつ札が移動していくので、暗記時間で覚えた内容だけでは読みに反応できなくなっていきます。

札を1枚相手陣に送るだけの行為であっても、隣接札を端に動かすことで、一度の10枚以上の札の場所が少しずつ変わっていきます。その「少しずつ」の暗記を怠けることで、中盤あたりで暗記不足によっていつの間にか「何で取れないんだ!」という状況に陥ることがあります。グラフにするとこのような感じでしょうか。

anki_graph

暗記時間中で完璧に覚えていても、少しずつ抜けが出来たり、ボヤッとしか覚えていない札の割合が増えてきて、中盤辺りで悪影響を及ぼし始めます。そして、終盤になってくると枚数が減ってくるので暗記が楽になっていきます。

じゃあ、いつ暗記を頑張るの?

さて、ここで問題です。『中盤に暗記が崩れます。暗記を頑張るべきなのはいつでしょうか?』

この答えは簡単です。

中盤でしょ!

……と答えてしまったら間違いです。

暗記を頑張るのは試合中ずっと!

が正しい答えです。暗記時間中にずっと頑張り、試合中もずっと頑張り続けましょう。

  • 相手の反応に消された
  • 相手の方が早かっただけ
  • 札際で手が止まった
  • お手つきしてしまった
  • 読みに集中していなかった
  • 反応が遅れてしまった

試合中にこのように感じてしまったとき、自分が認識していないだけで、実は暗記不足が原因ということも考えられます。

中盤の暗記具合のチェック方法

僕は練習中、中盤に自分の暗記具合をチェックすることがあります。それは、『目をつぶって場に配置されている札の形と、決まり字が全てスッと浮かんでくるかどうか』です。

暗記時間の15分間が終わったときには、50枚の札でこれが出来るような状況にだいたい仕上げているのですが、札が半分くらいになった中盤でこれをやってみると、意外と出来ていないことが多いんですよね。そして、自分が試合中の暗記を怠けていることを自覚しています。

まとめ

人によっては、瞬間的に全ての札を暗記できるような能力に長けている場合もありますが、競技者の中でそういう選手は一握りだと思います。基本的には試合中はずっと繰り返し暗記するのが基本です。

暗記時間は15分間だけど、暗記して良い時間は試合が終わるまでずっとなので、怠けずに頑張っていこうと思います。

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競技かるたアニメ『ちはやふる2』第10話感想

ちはやふる2 | 日テレオンデマンド

今回の話は、コミックス12巻の67話、68話に相当するお話でした。マンガの感想は過去記事をご覧ください(第67話第68話)。

では、競技かるたアニメ『ちはやふる2』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第109話感想

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というわけで、競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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∠ABCの角度を大きくしながら構えてみた

  • 対B級 ○1 お手4
  • 対D級 ○15 お手1
  • 対B級 ×1 お手3
  • 対D級 ○10 お手2

約1カ月ぶりに練習に行って来ました。

一試合目は、序盤の暗記がダメなのはいつものことだけど、全然身体が動かなかったです。真っ向勝負せずに、勝ちにこだわって確実に札を減らしていくようなかるたをしてしまいました。

二試合目は、一試合目の試合内容を反省して、体重が後ろに乗らないような構えと心持ちで試合をすると、かなり良い感じで札を取れた回数がかなり増えた気がする。

三試合目は、暗記時間で全然暗記が入らなかったので、余韻の時間も暗記に使う感じで序盤は半ば諦めて試合。中盤以降はちゃんと暗記が入って、珍しくかなり良い集中状態で試合が出来たような気がする。

四試合目は、またもや序盤がダメで中盤以降に挽回するパターン。試合後に「手加減してましたよね?」と言われてしまったが、単に暗記が入っていないだけなのです……

最後に個人的な備忘録を。

ひざの角度を大きくするイメージ

僕のかるたは基本的に、勝利よりも自分の納得のいく試合をすることが理想なので、気持ち良く札を払えるかどうかは個人的に重要です。今の自分の構えを考えると、「A:腰」「B:ひざ」「C:足首」の3点によって作られる∠ABCの角度が小さすぎると、体重移動が上手く出来ずに相手陣が取りづらくなります。

だけど、一試合目の試合内容を考えると、場のどこにもない空札が読まれたときの自分の動きが、グッと力を入れて∠ABCの角度を小さくするようになっていました。そこで、二試合目以降は余韻と間のときにこの角度をじわじわと大きくするようなイメージにしたところ、だいぶ取りが改善されたような気がします。

角度を大きくするといっても、実際にはほとんど動いてないはずですが、相手陣を攻めようという意識付けにも役立っているのかもしれません。

暗記時間の使い方

僕の今までの暗記方法だと、最初の7分半でひと通り暗記し終えるペースでした。そして、残りの7分半は再確認やより暗記を強くする時間でした。だけど、このところ全然暗記が入らないんですよね……一番の原因は集中力不足だと思うので、もう少し気合いを入れて暗記時間に臨みたいです。

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A級B級に勝てないのであります

  • 対A級 ×15 お手2
  • 対B級 ×3 お手5
  • 対A級 ×11 お手3

今年に入ってからはD級とばかり試合をしていて、久しぶりにA級B級と試合をすることに成りました。

一試合目は、半年ぶりくらいにする相手と。前回は蒸し暑い練習場所で必死に試合をした記憶があるのですが、今回は勝手に自滅してあっさり終わった感じでした。手が浮き上がるのが早くて札際が甘いのは自覚しているけど、指摘されたということは結構ひどいんだろうなー。

二試合目は、無駄なミスが多かった。読みを聞いて「出札がある!」と判断した瞬間に、自分が暗記している場所に手を伸ばすのではなく、自分が手を出している方向の札を払い飛ばしちゃっている感じ。最近、終盤にこの現象が多くて無駄にお手ってます……やっぱり暗記が甘いんでしょうね。

三試合目は、終盤の取りがボロボロだった。特に相手陣右への攻めが悪くて、取れていないという事実は別に良いんだけど、動きがギクシャクして右腰が伸びる感じで痛めそうな取り方になってしまっていた。

前日の練習と合わせての自分の課題点を忘備録として書いておくと、

  • 左側の払いを深く取りに行く
  • 相手陣右の取り方を練習して身体に覚えこませる
  • 暗記時間中(試合中の暗記)を怠けない
  • 一音目の反応を怠けない
  • 誰が相手でも緊張感を持つような試合をする

ぼちぼち頑張っていきたいです……

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第104話感想

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今号のビーラブは、ちはやふるが表紙&ちはやふる手帳の付録付きでした。競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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第50回九州職域大会

というわけで、1年ぶりに九州職域に参加してきました。僕はD級で2試合やってきました。あまり書く気分じゃないけど……

  • 一試合目 対B級 ×7 お手2
  • 五試合目 対B級 ×3 お手1

一試合目は、我慢我慢の試合内容で、相手陣が10枚くらいになるまで送り札のチャンスがかなり少なかったような気がします。だけど、一番悪いのはそのような展開で集中力を切らしてしまっていたことですね。試合に対する執着心が低下してました。内容云々ではなく、自分の気持ちでどうにかできる部分をどうにかできなかったのがダメダメでした。

五試合目は、諸事情により構えを変えて、配置や取り方もちょっと変えて試合をしてみました。試合内容は空振りが多かったり、タイミングが微妙に遅れたりで、一定以上の集中力は保てたものの、パッとしない感じでした。

試合後に色んな方に色んなお言葉をいただきましたが、今回の大会は良い経験になったと思います。というか、そう思わないとやっていけないんで、そう思わせてください!笑

先輩から言われた「これは団体戦なんだよ」「自分のための練習をしていかなきゃ」という2つの言葉は、確かに自分に足りていない部分であり、今後の練習・試合に生かしていきたいです。

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