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第40回宇佐大会
というわけで、宇佐大会に行ってきました。2007年の大会以来の参加ということになりました。
- 一回戦 不戦勝
- 二回戦 ○4 お手2
- 三回戦 ○1 お手2
- 四回戦 ×14 お手4
一回戦は不戦勝だったので、D級の試合を見たり卓球で汗を流したりして時間を潰しました。
二回戦は、2年前に15枚差で負けた相手でした。そのときはまだ相手はB級だったんですが、全然勝てる気がしない試合内容でボロ負けしたのを覚えています。そのときのイメージが強かったので、実は当たりたくないなと思っていたわけですが、当たってしまったのは仕方が無いので前回と同じような試合内容にならないように気を付けました。
今回はかなり僕に有利な出札だったようで、「2-9」くらいでリードして終盤を迎えました。だけどそこから全然取れなくって、勝ってるけど相手に押されるような雰囲気になって、狙ってた相手陣の札も全然取れなくって、自陣が出るのを祈ってたら出てくれてなんとか勝てました。中盤以降に相手陣右に全然手が出なくなってヤバかったです。
三回戦は、初めて対戦する相手だったのですが、ずっと相手のペースで試合が運ばれている感じでした。相手の好きな盤面にさせられている雰囲気。それでもなんとか引き離されないように頑張っていたんですが、お互いに10枚くらいになったときに「や」をセミダブして、一気に流れが相手に傾いた気がしました。
枚数ははっきりと覚えていないけど「9-4」くらいになったとき、別れ札が2組あったので、自陣の札を確実に取りたいし別れ札は自陣から手を出そうと思っていたら、2組とも相手陣が読まれて戻って取られちゃうという……心が折れかけましたね。
でも、なんとか粘って最後は運命戦。自陣は「わ」で、相手陣は「おおけ」。「おおこ」も「おおえ」も読まれていないという状況。そして、読まれた札は「おおけ」。読まれるのと同時に右自陣を囲いに行っていた手をすぐに相手陣に向け、相手の手の下に潜りこませる。すると、相手は畳に手を付けて囲っていなかったので、スッと手の甲で札を触って勝利。これで、ようやくA級初入賞となりました。
四回戦は、序盤の取りを見て、ある程度バクチ打たなきゃ絶対負けるなと判断したのですが、それが噛み合わずに妙なお手つきするわ別れ札は取られまくるわでボロボロでした。集中力が切れていたというか、相手の上手い取りによって切らされてしまっていたのが一番の敗因なんでしょうけど、後から思い返してみると体力的に限界だった気がします。普段僕が終日練習を行うときには昼食を食べずに試合をしているのですが、大会の四回戦は朝食を食べてから12時間以上が経過していて流石に空腹過ぎたのかも。
というわけで、A級になってから物凄く時間がかかったけどようやく初入賞出来ました。嬉しいというよりもホッとした気持ちの方が強いです。そして、うちの生徒がB級優勝できたことの方が嬉しいですね。正直、僕より強いと思うのでようやくという感じです。
宇佐大会の反省を生かして、来週の鹿児島大会では念のため食料を用意して臨みたいと思います(笑)
左自陣を少し克服できた……かも
今月行われる宇佐大会と鹿児島大会に出場予定ということで、今日は勝ちを意識して試合をしてみた。1月から取り組んでいた新しい構え(2012-01-22 構えを変えて6試合やってみた)は止めて、従来の構えに戻して5試合やってみました。
- 対D級 ○18 お手4
- 対C級 ○15 お手2
- 対B級 ×2 お手1
- 対D級 ○21 お手2
- 対C級 ○20 お手2
一試合目は、前回負けた相手だったのでぶっ潰そうと思ったんだけど、前半でいきなり4回お手つき。暗記やタイミングミスではなく、払いミスなので構えを変えたことが原因なのかな。
二試合目は、体重のかけ具合を重心の持って行き方を意識しながら試合をしてみた。相変わらず立てた足がすぐに寝る癖があるので、ある程度左足先に力を入れるくらいが丁度良いかも。
三試合目は、あまりにも自陣が出過ぎだった気がする。それでも自陣を守りながら集中力を高い状態のまま耐えることが出来たのは良かった。だけど、ようやく別れ札で相手陣が出たと思ったら自陣に戻っちゃってあっさり拾われたのが痛かった。終盤に相手がミスしてくれた直後に自分もミスったりで、相変わらず詰めが甘いかるたをやってるなと思った。
四試合目・五試合目は、空振りをしないように心がけてやってみた。札に触れるんじゃなくて、畳に触れるくらいの気持ちでやったら少しはマシになった……かもしれない。ちなみに、『畳に触れるくらい』というのは、着地するのを早くするという意味ではなく、触れるときの高度を下げるという意味です。
構えを元に戻してみての感想
- 構えを戻しても左自陣がよく取れた(つまり、今まで左自陣が全然取れていなかったのは、構えではなく払い方や意識が原因)
- 相手陣左が近く感じた
- 相手陣右下段内側の突き手が増えた
- 相手陣左下段を軽く突く取りが増えた
結局1ヵ月ほどで元の構えに戻すことになったのですが、色々と収穫があったので変えてみて良かったです。
構えを元に戻してみた
- 対D級 ○16 お手1
- 対D級 ○8 お手1
- 対D級 ○6 お手11
一試合目は、結構良く取れた気がするのだが、相手陣左を取る時に一度ひざが動いているときがあるのが気になった。構えを変えたせいかな……
二試合目は、お手つき以外のミスが多かった。手が出てるのに札際で失速したり空振りしたり……
三試合目は、先月から変えていた構え(2012-01-22 構えを変えて6試合やってみた)を元に戻して試合をしてみた。今まで無理をしてしまっていたのか、やたらと手が出てお手つきしまくって……はい、ごめんなさい。
『かるたーにしてあげる』(『みくみくにしてあげる』の替え歌)
今回の競技かるた替え歌は、初音ミク
を題材としたキャラクターソングである『みくみくにしてあげる
』の替え歌です。
歌詞が短いのですぐ出来ました。内容としては、自動読み上げ機の『ありあけ』の歌という感じです。
先輩後輩と練習してきた
- 対D級 ○23 お手1
- 対D級 ○14 お手5
今日は所属会の練習に行ってきました。先輩たちとの練習は、指導しなきゃいけないという気負いがなくて済むから気分的に楽です。指導するのが負担になっているというわけではなく、むしろ楽しんでやっているんですが、いつもとは違った気分で練習出来るなという意味です。
何が言いたいのかというと、かるた部のOB・OGって「もう試合できないから」等の理由で部活に顔を出さないということが結構あるようですが、来てくれるだけで後輩に与えるプラスの影響は大きいですよー、ってことです。
前回の練習に引き続き、構えを左寄りにして試合をしてみました。相手陣左(自分から見て右)を押さえ手で取ることが増えたような気がしたけど、よく考えたら元からそういう取り方は結構多かったから気にしないことにした。
仮に右側の取りが悪くなっていたとしても、左側の取りが良くなっているというメリットの方が大きいので、とりあえず3月まではこの構えでやってみることにします。でも、構えが確立してないから払いの練習をする時間を設けなきゃな。
構えを変えて6試合やってみた
- 対D級 ○13 お手2
- 対B級 ○3 お手4
- 対B級 ○1 お手3
- 対D級 ○7 お手3
- 対D級 ○14 お手3
- 対C級 ○1 お手5
色々と思うところがあって、なんとなく構えを変えてみることにした。変えたのは自分が座る位置。左手・右手を置く位置はそのままにして、右手の目の前に右ひざが来るように横にズレるようにしてみた。
このような構えにした一番の理由は、左側の札をより取りやすくするため。両足の真ん中に有効手を置くいつもの構えと比べると、有効手が肩から自然に下ろしたような形になり、左側の札を取るときの勢いをつけやすくなるかなと考えました。
このような構え方は、数年前に某A級選手がやっているのを見て本人から説明を受けたのですが、当時の僕の構えには全く合いませんでした。しかし、それから微妙に構えを変えた今なら合うかもしれないと思って、一日間試して見ることにしました。以下、自分のための備忘録。
今回やってみたこと
- 右ひざを中央にする
- 常に「自陣左枚数>自陣右枚数」にする
- 自陣左を暗記するときは、手だけではなく身体を軽く回転させるイメージ
やって気がついた点
- 相手陣右(自分から見て左)は取りやすくなった
- 自陣左はかなり取りやすくなった(構えのおかげか暗記のおかげか不明)
- 相手陣左(自分から見て右)は取りにくかった
- 相手陣左を手が伸びきった状態で取るシーンが増えた
- 相手陣左を払うときに無意識に右ひざが右前に動くシーンがあった
- 自陣右は手だけで払うことが少しだけ増えたけど大きな変化はなし
- 立てた左足先が無意識に寝やすくなった
この構えでの課題点
構えを変えたことによって、僕の大きな弱点である左自陣の取りがだいぶ良くなりました。いつもよりも2割増しくらい多く取れた気がします。ただ、これはちゃんと身体を使って暗記をするようになったからかもしれません。いつもは手だけで暗記していたのを、左下段は左手を動かしながらかるく回転しながら後ろに払うイメージで、左中段は手首を低くして「触る」ことを強く意識してみました。
しかし、相手陣左をどうするかが一番の課題ですね。ちゃんと下段をうまく払えたこともあったので、いつもよりも取りが悪くなったように感じたのは、立てた左足が寝たり右ひざの軸が動いているからなのかなと思います。
というわけで、この構えでこれからもやっていく場合は、今まで以上に下半身を安定させて取りに行く必要があるなと感じました。反応した瞬間にぐしゃっと崩れることがあるのをどうにかしなきゃなー。
今年は色々と取り方を変えてみたい気がしてきた
大学の練習に行ってきました。
- 対A級 ○6 お手2
- 対A級 ×10 お手8
一試合目は、中盤あたりで5,6枚くらい連続で自陣が読まれて、それを全部抜かれてしまったあたりがキツかった。別れ札で相手陣に手を出してしまっていた場合は別に良いと思うのだが、単独札まであっさり抜かれてしまっていたのはいただけない。左自陣の取りを意識して試合していたのに、左自陣がほとんど読まれずに残念だった。
二試合目は、中盤までのお手つきが多すぎて申し訳なかったです。早過ぎるお手なら良いんだけど、暗記ミスが痛すぎる。対戦相手に「え……今のは送って良いんですか?」と聞かれるレベルのダメダメなお手つきまでやらかしてました(汗)
今日の練習では、色々と自分の構えを考えることができた。ひざを平行に構えていたつもりが少しだけ右ひざが前になっていたり、自分が思っていたよりも背中が丸まっていたり、構えた格好のまますっと手を出しているわけではなく一度背中が伸びるような動作をしていたり……自分がやりたいこととやっていることの認識の差をなくしていかなきゃなー。
あと、左自陣をどう取るかを試行錯誤中。あまりにも空振りが多すぎるので、左中段は押さえて取る意識を強くして、左下段は後ろに払う意識を強くしてみようかなと思う。そうやって、どっちかだけでも今より上手く取れるようになれれば良いなー。
そう言えば、1月5日に初練習を行った時の結果を書いていなかったので、そのときのことも書いておきます。
- 対C級 ×9 お手4
- 対C級 ○13 お手2
一試合目は、ありあけの操作していたからかもしれないが、何故かうまく集中出来なかった。
二試合目は、先ほど不甲斐ない試合をしてしまったので、勝ちを意識して試合してみた。取りたい札を思うように取らせてくれなかったけど、それなりに良い試合が出来た気がする。
練習をしていて思ったのは、大会のときと比べると集中力や気持ちの入れ方が違い過ぎるということだった。以前から、練習のでは勝敗よりも自分のため(相手のため)になることを重視するスタイルなのだが、練習の時から思いっきり試合をするように心掛けなきゃいけませんね。
それなりに練習しているA級選手のわりには勝率がいまいちなので、今年は勝ちを意識した試合を増やしていきたいなと思いました。
第42回太宰府大会
体調も良くなったので大会に出場してきました。2007年に出場して以来の久々の太宰府大会でした(2007-01-03 第37回太宰府大会)。
- 一試合目 ○3 お手0
- 二試合目 ×4 お手2
一試合目は、以前大会で当たったときに19枚でボロ負けした相手でした。さて、今回も潔く負けてくるかというくらいの気分で、思いっ切り向かっていくことだけを考えて試合をしていたら、何故か勝ってしまいました。
僕がかるたを始めた頃から第一線で活躍されている方に、こうして勝利することが出来て素直に嬉しかったです。しかも、試合後に優しく声をかけていただいて……素敵過ぎますね。僕は人見知りというか消極的というか社交辞令が出来ていないので、声をかけることにも一苦労しているんですよね。こういうところも見習って、僕も周りから素敵と思われるようなA級選手になりたいです。
試合を振り返ってみると、ちょっと捨て札を作りすぎた気がするけど、僕がA級で勝つためにはそれくらいしておかないと無理なんだろうなー。そして、僕が読みを理解する前に相手が反応すると、感じを完全に消されて全く動けなくなる癖は相変わらずでした。「うわー、綺麗に取られたー」と思って微動だにせず見ていたら、実は出札が違う場所で拾われちゃったことがありました(笑)
二試合目は、さっきの試合はお手つきなかったのに、今度は前半からお手つき。気が付いたら「15-5」くらいで10枚差ほど離されてしまいました。
でも、このまま負けたらカッコ悪いよなと思って粘って、「6-1」から2枚連続で相手陣を抜いて「4-1」にしてみた。でも、自陣にだけ手を出そうと思って音を分けたのに、何故か身体が勝手に相手陣に行って、自陣を抜かれてしまいゲームオーバー。自陣好きの僕にとっては珍しい負け方でした。
今年の個人的なかるたの目標は、大会で1勝することだったので目的はもう達成しちゃいました(笑)というわけで、目標を2勝することに変更してまた頑張っていこうと思います。
競技かるたマンガ『ちはやふる』第86話感想
『二枚の札~karuter~』(『二人の時~forever~』の替え歌)
今回の競技かるた替え歌は、ゲーム『ときめきメモリアル
』の歌である『二人の時~forever~』の替え歌です。
『ときめきメモリアル』自体はほとんどプレイしたことがないのですが、プレステ版の『とっかえだま』は結構プレイしましたね。『とっかえだま』はルールを改良すればもっと楽しくなるはずだと思うんですが、終盤は連打ゲーになってしまうのが残念でした。
クリスマスイブでも練習
- 対D級 ×1 お手4
- 対B級 ○4 お手3
- 対B級 ×17 お手4
- 対C級 ×7 お手4
一試合目は、中盤以降がダメダメでした。お互いに10枚切ったあたりで、相手の物凄く良い取りが続いて反応すら出来なかったというね。
二試合目は、お互いにかなり集中した試合が出来ていた気がするけど、相手の爪が僕に刺さって流血してから(相手はちゃんと爪を短くしていたけど刺さった)はクールダウンしてしまった感じだった。
三試合目は……なんなんでしょね。ノーコメント。
四試合目は、序盤は良かった気がするけど、やたらと相手陣左の札が取れないのにうんざりしていたらグダグダな取りだらけになってしまった。反応した瞬間に左足と左手に体重が乗る癖が再発していることに気が付いたけど、調整出来なかったなぁ……
練習後はケーキ食べたり、おしゃべりしたり、あやとりしたり、御飯食べたりして帰りました。だけど、何故かご飯を食べた後から突然鼻水が止まらなくなってきた……年末に風邪でダウンは嫌なので、長引かなければ良いんだけど。
競技かるたマンガ『ちはやふる』第15巻の感想
第48回九州職域大会
今回も九州職域D級に出場して参りました。いつもは開会式には出席せずに外で会話をしていることが多いのですが、今回は珍しく参加。
開会式では、来年の名人戦が衛星放送で今までのように行われないことなどなどのお話もあったのですが、そこでなんと、「詳しいことは、かるた無病息災というサイトがあるのでぜひご覧ください」という説明が……
な、なんだってー!開会式で宣伝されるとか聞いてないんですけどー!
まぁ、嬉しい出来事でした。これからも、競技かるたに関する情報を色々と流していこうと思います(汗)
さて、僕の結果はと言うと、
- 一試合目 対E級 ○12 お手0
- 三試合目 対B級 ×5 お手4
- 五試合目 対C級 ○3 お手4
一試合目は、中学生か高校生か分からないけど女子学生が相手でした。それなりに集中できた試合ができたのでお手つき0で済んだけど、ちょっと気を抜くと負ける可能性がある試合だった気がします。マナー良く、基本もしっかり出来ている子だったので、このままかるたを続けてくれれば強くなるんだろうなと思いました。
二試合目は……お前かよ。最初にどちらが試合をしやすい方に座るかをもめたけど、僕がジャンケン勝負に持ち込んで勝利!やりやすい方をゲットしました(笑)
この試合では、序盤で自陣が出札なのに相手陣に手を出してぶつかるシーンが続き、「申し訳ないな……」という気持ちが大きくなって集中力が切れてしまったのが最大の敗因な気がする。これまでに九州職域でうちの生徒と当たったときは、5勝0敗(平均お手0.6回)という良い成績だったんだけどなー。
「16-16」くらいから全然札が減らなくて、「17-6」と何故か札が増えつつ追い込まれて、守り重視でお手つきしながらも頑張ってみたけど、結局は5枚負け。勝ち目の薄い敗戦でした。
三試合目は、小学生だったのかな。シーソーゲームをしてしまいました。序盤から自陣をメチャクチャ早く取られて、「でも、リーチ短いし自陣だけかな」と思っていたら、全く動けないうちにこっちの陣も抜かれてしまってヤバかったです。
集中して試合をしようと思って頑張ったのですが、囲い手崩しで相手にお手つきを誘発させながら、ルール上は方お手だと説明する主張をしたのは、正しい主張だとしても美しい主張じゃないなと思いました。
というわけで、僕の個人成績は2勝1敗、チームとしても入賞を果たすことは出来ませんでした。次の大会ではもっと頑張ろうっと。
相変わらずの自陣LOVEがるた
久しぶりに練習に行ってきた。
- 対B級 ○6 お手6
- 対B級 ○8 お手2
- 対B級 ○3 お手2
- 対C級 ×4 お手7
一試合目は、なんか手だけで払っている感じになってしまっていて、空札のときにすぐに重心が後ろに行っていた。そこで、重心を首のあたりに持ってくるようなイメージにして、相手陣を取る意識に変えてみたら中盤あたりからようやく相手陣を払えるようになった気がする。
この試合では、運が良い事に一枚札が1枚も場になくてハッピーでした。「むすめふさほせ」は嫌だよー。
二試合目は、中盤以降の決まり字整理がかなり微妙だった。試合のペースが早かったのもあるんだろうけど、意識配分がちょっとおかしくなっているかも。相手陣左を守られたときの形が悪かったので、もっと意識して攻めなきゃなー。
三試合目は、序盤から負けそうな雰囲気が漂う試合だったけど、誤魔化しながら取っていった感じ。この試合でも決まり字整理がダメダメで、六枚札の決まり字すら曖昧だったなぁ……決まり字整理のやり方わすれたー。
四試合目は、意味不明なお手つきが多すぎた。中盤までは好きな盤面になっていたんだけど、ミス連発で一気に嫌な盤面にされてしまった。
今日の試合を振り返ると、決まり字整理をする時間というか、読まれた瞬間に頭の中で決まり字を再構成する時間を全然設けていなかったような気がする。今まで意識して再構成していたわけじゃないけど、自然と頭の中で四角形に色が付いて空札枚数を把握していた時間帯がなくなっている気がする。
だけど、空振りが多すぎるという弱点は、少しはマシになった気がする。明日からは、重心が後ろに行き過ぎないように気を付けようっと。
と、締めくくろうと思ったけど、もうひとつ課題があった。最近はセミダブが増えちゃってるんですよねー。セミダブって枚数的には3枚差付いちゃうわけですけど、本当は攻めて取れている予定の札をセミダブしちゃうということは、実質4枚差のマイナスになるんですよね。もうちょっと自陣を捨てて相手陣を攻める意識を強くしなきゃな。
競技かるたアニメ『ちはやふる』第8話感想
競技かるたアニメ『ちはやふる』第7話感想
靴下履いて試合してみた
- 対D級 ○1 お手3
- 対D級 ○21 お手1
- 対C級 ○4 お手2
- 対D級 ○24 お手2
- 対B級 ○9 お手1
ブログには書いていなかったのですが、先日の大会(2011-10-29 玉名市で高校生の百人一首大会)を見に行ったときに足を痛めました。歩いてたら足をぶつけてしまい、右足薬指が紫色に腫れ上がりました。
幸いにも骨に異状はなかったのですが、相変わらず歩くときに軽く痛みがある状態が続いているので、今日はシップを巻いて靴下を履いたまま試合をして見ました。
結果としてはそれなりに取れたわけですが、いつもは足先を立てて試合をしているのに、今日は足先を寝せて靴下を履くというやり慣れていないスタイルでの試合だったので、ひざや関節などを痛めてしまいました。ちょっと変えただけなのに、体重の乗り方とか変わってしまうんでしょうね。
一、二、四試合目は初めて対戦する相手と。感想は省略。
三試合目は、序盤にかなり苦しんだけれども、中盤以降はようやく読みに合わせることが出来てなんとか取ることが出来た。読まれる前に漏れる音で決まり字が分かって取ってしまった札が2枚ほどあり、なんか申し訳なかった。
五試合目は、今日一番良い試合が出来たと思う。自陣を守りまくりながら、相手陣のポイントとなる札はズバッと抜くことが出来た。ただ、中盤以降は攻め切れないというか、相手が強かったなー。
最後に、靴下を履いて足を寝せて試合をした場合、いつもとどのように違ったのか個人的備忘録。
- 右ひざを痛めてしまった
- ひざを競技線に近づければ相手陣下段も結構取れる
- 左手の位置をかなり内側(手首の位置が外側から札4枚目くらい)にしてやってみた
- いつもは苦手な左自陣はいつもよりも上手く取れた
- 相手陣左は予備動作が大きくなってしまっていた
- 札際に力が入って遅くなりがち



