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競技かるたアニメ『ちはやふる』第4話感想

ちはやふる 第四首 「しつこころなくはなのちるらむ」 - GyaO!ストア

今回の話は、コミックス2巻収録の第7話、第8話に相当するお話でした。マンガの感想は過去記事をご覧ください(第7話第8話)。

では、競技かるたアニメ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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競技かるたアニメ『ちはやふる』第3話感想

ちはやふる 第三首 「ふれるしらゆき」 - GyaO!ストア

今回の話は、コミックス1巻収録の第5話、コミックス2巻収録の第6話に相当するお話でした。マンガの感想は過去記事をご覧ください(第5話第6話)。

では、競技かるたアニメ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第82話感想

BELOVE

今号のビーラブは、「2012年版ちはやふるスケジュールシール」が付録でした。前号のフルカラー和手帳用の小さいサイズのシールで、コミックス10巻の初版特典(2010-09-01 「ちはやふる」シール・手帳など特典続々の大還元祭)と同じようなものでした。

では、競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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競技かるたアニメ『ちはやふる』第1話感想

ちはやふる 第一首 「さくやこのはな」|無料動画 GyaO![ギャオ]|ちはやふる|アニメ

というわけで、ようやく観ることが出来たので、マンガのちはやふると同じようにアニメ版も感想記事を書いていこうかと思います。

マンガは読まずにアニメだけ観てこのサイトに訪れた方もいらっしゃると思うので、出来るだけアニメの今後の展開には触れないようにして書いていきたいのですが、明言を避ける形でそれとなく書くことはあると思います。あらかじめご了承ください。

では、競技かるたアニメ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第81話感想

BELOVE

今号のビーラブは、「2012年版ちはやふるフルカラー和手帳」が付録でした。

では、競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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競技線とストライクゾーン

今日は、野球と競技かるたの話をしてみます。

あれは確か2009年ワールド・ベースボール・クラシックが行われる直前のニュース番組だったと思う。日本とは違うストライクゾーンにどのように対応していくかという内容でした。

その中で、内川聖一選手(現:福岡ソフトバンクホークス)の対応方法が興味深かった。流石に詳しくは覚えていませんが、簡単に言うと「ストライクゾーンをずらす」というバッティング方法でした。

ストライクゾーンは、ルールで定められた四角形(正確には直方体)のゾーンなのですが、内川選手はそのゾーンをボールの方向に意識的にずらすことによって、それがボール球であってもミートすることが出来るというもの。

面白い考えだなと思ったとき、「これは競技かるたにも生かせるのでは?」と思った。ストライクゾーンを競技線に置き換えて考えてみる。

一般的に、競技かるたは相手陣をどんどん攻めていく「攻めがるた」のスタイルが有効だと言われています。しかし、それが有効だと分かっていたとしても、暗記しやすくて距離的に近い、自陣を取る割合の方が多くなってしまう人は少なくないと思います。

そこで、競技線をずらしてみます。

競技線「87cm × 札6枚」の長方形のゾーンを取る意識ではなく、それを少し奥にずらしたゾーンを取る意識に変えてみます。

なんということでしょう。匠の手によって、今まで遠く感じられていた相手陣が、まるで自陣であるかのように近く感じられます。

……とまぁ、しっかりと相手陣を攻めることが出来ている人には必要のない考え方だとは思いますが、僕のように攻めが苦手な人はこういう意識で試合をしてみるのも有効かもしれません。

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攻めなきゃいかんのですよね

  • 対C級 ○15 お手5
  • 対D級 ×2 お手7

一試合目は、余韻と間にかけての動きをちょっと意識してみた。色々と試してみたけど、僕にはじわじわと斜め上に動くような感じでいるのが一番攻めやすいかも。実際に動いているのかどうかは分からないけど、しばらくは意識をそんな感じにして構えてみようかなと思った。

試合内容としては、左側を意識しすぎて右側の取りが遅れることが多かった。普段と違って、手が伸びきって肩から払うような取りになることが多かった。一字札でもある程度のスピードが出せるなら、この取り方も意識的にやってみても良いのかな……ちょっと迷う。

二試合目は、序盤からお手とダブを連発。ずっと劣勢でヤバイなと思いながら頑張っていたら、「10-10」になったときに相手陣を抜いてようやく逆転。

そのまま集中して試合が出来れば良いんだけど、終盤にお手つきとか空振りとかやらかしちゃって……こんなんだから僕は強くなれないんだろうなー。

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息を吸う音で次の札が分かると焦る

  • 対C級 ○20 お手0
  • 対D級 ○6 お手6

一試合目は、読み手が息を吸う音が大きかったので、次に読む札の母音がある程度分かってしまう状況だった。多分、無意識のうちにその音を判断して狙い札を絞っていた気がするので、いつもより反応が早く取れた札がかなり多かった気がする。「ふ」や「す」が読まれる直前は、子音までもが吸う息に混ざっていたので読まれる前に分かってしまって、「取ってしまっていいのかな……」という葛藤がありました(笑)

でも、読みが下手だと責める気は全くなく、余韻や間のバラつきが少なく、大きな声で読んでくれていたので良かったと思います。試合後に自分から読みの感想を聞きに来たし、こういうのは好感が持てますね。

二試合目は、途中から鼻水が出て集中が途切れてしまって焦りました。この時期の寝冷えには気を付けなきゃですね。

この試合では、左側ばかりを意識しすぎて右側が全然ダメだった。聞かずに適当に左側に手が出ていた札が何枚もあった。そして、鼻水が出始めてからは構え始めが遅くなったためか、相手陣を取る意識が少ない感じで一音目を聞いていた気がする。

負けたくないから頑張ったんだけど、「相手陣取りてぇ!」という気持ちがまだまだ足りないな。余韻と間のときの、集中力や力の入れ具合の微妙な感覚が全然一定ではないので、どうにかしなきゃな。

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とやま総文熊本一次予選

というわけで、2012年8月9日(木)から行われる、とやま総文小倉百人一首かるた部門の熊本県代表選手を決める大会が行われました。

生徒たちの試合を見ながら悪いところなどをチェックしていたのですが、急遽最後の2試合は余っている生徒と対戦することになりました。

  • 対D級 ○3 お手4
  • 対D級 ○20 お手2

ジャージを履かずに試合をするのは久しぶりでした。相手陣左が全然取れなかったです。実は結構ヤバイなと思いながら試合をしていましたね。

今回選ばれた選手の皆さんおめでとうございます。惜しくも負けてしまった選手たちは、次の大会に向けて頑張りましょー。

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体調回復したので練習してきた

  • 対D級 ○17 お手3
  • 対C級 ○2 お手5
  • 対C級 ○20 お手1

一試合目は、反応がそんなによくなかったので、相手の手の下からこっそりと札を取っていく感じだった。相手陣右上段を突いて取ったり、左下段をかっこ良く取ったりと、最近試していることがちょくちょく出来るようになってきて満足。

二試合目は、珍しい面々とチームを組んでの団体戦でした。2007年卒業メンバーとか懐かしすぎる(2007-03-06 2007年に卒業する高校生との対戦成績)。そのうち1人は試合をせずに子どもを連れて観戦していたのですが、僕からよく見える位置にいたので、その笑顔を見る度に癒されました。おかげで、ボロボロだった試合展開を巻き返すことが出来ました(笑)

三試合目は、僕たちの試合の場所だけ札組が違っていたようでした。しかも、前の試合と同じ50枚を使ってしまっていたようです。それに全く気が付かなかった僕は、前の試合の暗記が上手く抜けていると喜ぶべきなのかどうか……難しいところですね。納得できる取りがちょくちょく出来ていたので、あとは精度と割合を高めていきたいです。

その後、有明会の練習の方にも行こうかと考えていたのですが、病み上がりだし送迎もしなきゃだったので、今回は参加を見送らせていただきました。最近は参加率が減っていて申し訳ないです。

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第79話感想

BELOVE

今回は私の体調不良により、感想記事を書くのが遅くなりました。毎回楽しみに見てくださっている方や、心配してくださった方、申し訳ありません。

では、競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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車中泊して温泉してかるたして

土曜日は久々にかるたの練習だったわけですが、金曜日は懐かしの面々と一緒に飲むことになりました。とても楽しかったですー。どうもありがとでしたー。

で、タクシーで家に帰るのがもったいないので久しぶりに車中泊。去年も8月の暑い日に車中泊したし余裕だろ……と思っていた僕が甘かったです。

去年はお酒を飲んでいない状態で、川の近くの静かな駐車場で眠りにつきました。しかし、今回はお酒も結構飲んでるし立体駐車場は暑いわで条件最悪。すごく寝苦しかったけど頑張って4時間くらいは眠れました。

で、翌日は朝からのんびりと散歩して、酔いを覚ましてから温泉へ。今まで宮原温泉に行ったことがなかったので、「赤湯」がどんなものかを確かめてみることにしました。

行ってみると、赤というか赤茶色の含鉄泉でした。湯船に浸かると自分の体が見えません。そのとき、「赤湯はタオルが真っ赤になる」という話を聞いたのを思い出し、湯船からは遠ざけて気を付けていました。

しかし、いざ温泉から出ようとタオルで全身を吹き始めると、すぐにタオルが真っ赤に……し、しまった!まぁ、仕方ないか。

そして、その後に練習に行って3試合。

  • 対B級 ×3 お手3
  • 対B級 ×3 お手2
  • 対D級 ○9 お手5

一試合目は、取られたくない札は取られなかったけど、取りたい札は取れないという展開だった。そんなに気持ち良く取れた札がなかった気がするけど、ここのところ札の奥側を触って取ってばかりだったのが、自然と内側を触るように戻せた……気がする。

二試合目は、ちょっと相手の新しい構えの効果を見たかったので、右ばっかりに札を置く試合展開にしてみた。確か、自陣札が残り16枚のときに「左1枚、右15枚」くらいになった気がします(笑)この試合では、「6-2」で負けている状態でお互いに右側のみに札を固め、僕が相手陣「ほ」を抜いた直後の自陣「や」……この2枚がポイントだったかなと思います。ボロ負けするかと思っていたけど、それなりに良い試合が出来たと思う。

三試合目は、ようやく新入生と試合が出来て満足。どんな感じか心配だったけど、負けている状態でもこちらの札を攻めてきていたので満足でした。油断してたわけじゃないのに結構抜かれたし(汗)

今回のまとめ→真夏の車中泊はきつい。

競技かるたマンガ『ちはやふる』第78話感想

BELOVE

では、今回も競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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お気の毒ですが冒険の書は……

  • 対B級 ×5 お手3
  • 対B級 ×10 お手6

今月パソコンを買ったわけですが、移行作業中に対戦結果を記録しているエクセルファイルを紛失してしまいまして、ここ数ヵ月の記録がよく分からなくなってしまいました。

対戦結果自体は、このブログの記録と記憶を便りに復旧できたのですが、詳細な反省内容などが思い出せず、最近はどのようなことに取り組みながら試合をしているかをすっかり忘れてしまいました。ちょっと痛いですね。

試合前にちょっと払いの練習。相手陣右上段・左上段・自陣左が最近取れていない気がするので、そのあたりを中心に練習。相手陣上段は札の近い部分を触るようにし、自陣左は真正面の向きのままとろうとすると、小手先だけの取りになってしまうので左側を向くように矯正。なかなか納得のいく取りが出来ないなぁ……

で、そのあと2試合やったんだけど、試合のポイントとなる場所でミスってばっかりだなという感じ。集中できねー。一音目で反応できねー。

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第33回高校選手権観戦記3【決勝トーナメント編】

前橋女子vs洛南、鹿本vs暁星、静岡東vs富士、筑紫女学園vs春日部女子

決勝トーナメント

 
 前橋女子━┓
      ┣┓
   洛南━┛┃
       ┣┓
   鹿本━┓┃┃
      ┣┛┃
   暁星━┛ ┃
        ┣
  静岡東━┓ ┃
      ┣┓┃
   富士━┛┃┃
       ┣┛
筑紫女学園━┓┃
      ┣┛
春日部女子━┛

はい、今年も当たってしまいましたね。4年連続の対戦です。過去3年は全て「1-4」で負けているのですが、今年こそはっ!対戦組み合わせはこのようになりました。

鹿本 - 暁星

  1. 三段(四将) - 二段(五将)
  2. 四段(主将) - 四段(副将)
  3. 二段(七将) - 四段(三将)
  4. 三段(三将) - 四段(四将)
  5. 四段(副将) - 四段(主将)

みんな強そうだから、当たりが良いのか悪いのか分かりません(笑)ただ、相手チームの方が力があると考えれば、主将副将同士が当たっているのはあまり良くないことなのかもしれません。

過去3年間の対戦を思い返してみると、いつも中盤あたりで敗色濃厚な気配が漂っていたように思えます。しかし、今年はどの対戦も大きく離されることなく、むしろ形勢は有利なのではないかと感じていました。そして、試合は進んで2勝2敗……残すところあと1組。

鹿本 - 暁星

  1. ○6枚
  2. ×11枚
  3. ×6枚
  4. ○5枚
  5. 試合中

5番目の試合は、僕が観戦している目の前で行われていたのでよく覚えています。シーソーゲームだったのですが、終盤になると「3-6」と少しだけ抜け出すことが出来ました。

しかし、ここで痛恨のダブ。「4-4」となってしまいます。ミスには違いないけど、状況を考えると仕方が無いかなと思いました。枚数的には同じですが、明らかに「やってしまった!」という表情をしていた彼を見ると、すぐに気持ちを切り替えることが出来るかが鍵を握っているなと感じました。

大丈夫かなと思いながら祈っていると、送られたばかりの札が読まれたときに相手陣を触ってしまって、またもやダブ!多分、頭が真っ白になってしまったんじゃないかなと思います。ここからもう一度立て直して逆転勝ちして欲しかったのですが、願いは叶わずに3枚差負け。こうして僕たちの団体戦は幕を下ろしました。

「もしこうしておけば」と思うかもしれません。だけど、勝負事でそれを言い始めたらきりがありません。みんな良い試合をしていたけれど、対戦相手の方がもっと良い試合をして強かった……ただそれだけですね。

それだけなんだけど……もう少しみんなの団体戦を見ていたかったなって、勝って欲しかったなって、悔しいなって、自然と涙が溢れてきました。今年は泣かない予定だったんだけどね。テレビ取材も来てたことだし(笑)

準決勝戦、決勝戦は観戦せずに帰りました。最終的な結果はこのようになりました。

高校選手権団体戦結果

【優勝】
暁星高校

【準優勝】
静岡東高校

【3位】
筑紫女学園高校

【4位】
前橋女子高校

【ベスト8】
鹿本高校
富士高校
春日部女子高校
洛南高校

お疲れ様でしたっ!

2011-07-27 18:30 修正

最後の1組の対戦で、枚数表記が誤っている箇所があったので修正しました。

<つづく>

第33回高校選手権観戦記2【予選トーナメント編】

というわけで、今年も高校選手権の感想を書いていきたいと思います。全体的な感想ではなく、僕の主観的な感想になっているので、記憶違いなどがあるかもしれません。あらかじめご了承ください。

Fブロック


     小野田━┓
         ┣┓
    宮城学院━┛┃
          ┣
     中津南━┓┃
         ┃┃
      鹿本┓┣┛
        ┣┛
      木造┛

一回戦 vs木造

去年の三回戦で当たった高校と、今年も当たってしまいました。

試合が始まると、お手つきや空振りなどのミスが目立って嫌な予感……これ以上引き離されるとマズイなと思っていると、相手のミスに助けられる。そういう対戦が多かったように思えます。そんな中、なんとか抜け出すことが出来て6枚差勝利、4枚差勝利します。残っている札の状況はというと、

鹿本 - 木造

  1. 3枚 - 1枚
  2. ○4枚
  3. 1枚 - 3枚
  4. 1枚 - 3枚
  5. ○6枚

確かこんな感じだったと思います。このとき、3番目の選手は相手陣を抜いて「1枚 - 3枚」の状況にしており、札を4番目の選手の持ち札と別々に出来ているようでした。この瞬間、僕は「良かった……なんとかこの試合は勝てそうだ」と一息つきました。3番目と4番目の選手が自陣を死守すれば、いずれどちらかの札が読まれて3勝目を挙げることができるから。しかし……

『あさぼらけ……』

札が読まれた瞬間に、4番目の選手が相手陣を攻めてしまいました。そして、読まれたのは自陣の札で、相手に抜かれてしまいました。どうやら、『あさぼらけ』がまだ2枚とも場にある状況だったようです。

個人戦ならばこの状況で別れ札を攻めても問題ないと思うのですが、せっかく味方と札を違えているこの団体戦の状況だと大問題です。何故かというと、あっさり別れ札を守られたとしても持ち札を違う物にしたまま試合を継続することが出来ますが、抜かれてしまった場合は相手が持ち札を合わせるような札送りをしてきて逆転されてしまう可能性が一気に高まってしまうから……!

鹿本 - 木造

  1. 2枚 - 1枚
  2. ○4枚
  3. 1枚 - 2枚
  4. 1枚 - 2枚
  5. ○6枚

次に読まれた札は、(僕の記憶が正しければ)『わび』。読まれた瞬間に、4番目の選手が自陣を払って勝利。えっ!?相手チームは札合わせをしていなかったのか!助かった!これでまずは一回戦突破。

ちなみに、1番目と3番目の試合は運命戦になりどちらも相手陣が読まれて敗戦……薄氷の勝利でした。

二回戦 vs中津南

中津南高校は、去年3人での出場ながらベスト8入りを果たした高校であり、そのときの3人は今年も出場しています。そして、今年は無段者ながら3年生や1年生のメンバーが加わり、5人揃っての団体戦出場が出来るようになりました。

この高校に勝つためには、誰かがA級トリオを倒すことが必要不可欠です。誰が倒してくれるかと思いながら対戦組み合わせを見てみると、かなり悪い当たりになっているように感じました。段位や将順だけから判断するとそこまで悪い当たりではないはずのですが、お互いの選手の取りのスタイルや相性を考えると、うーんという感じです。

鹿本 - 中津南

  1. 四段 vs 無段
  2. 二段 vs 無段
  3. 四段 vs 四段
  4. 四段 vs 四段
  5. 三段 vs 四段

試合が進むと、3番目と4番目のA級対決ですぐに差が開き始めました。どちらもこちらが劣勢という悪い状況です。しかし、5番目の試合はあまり差が開いていないので、ここの試合の行方がポイントになるのかなと感じました。しかし、計算外だったのは2番目の試合。無段の選手なはずなのにやたらと取りが鋭いんですよね……ヤバイヤバイ。

最初に勝負がついたのは、1番目の試合で18枚差勝ち。4番目の試合はなかなか挽回できずに16枚差負け。5番目の試合は中盤以降に押し切って6枚差勝ち。3番目の試合は粘りを見せたものの4枚差負け。

2勝2敗となり、残すのは2番目の1組のみ。「1-3」で勝ってはいるものの、相手のスピードのある取りを見ていると非常に恐ろしい。どうなるかと思っていると、お手つきをしてくれて4枚差勝利。またもや薄氷の勝利でした。

三回戦 vs宮城学院

三回戦はそれぞれがのびのびと試合が出来ているように感じました。A級選手を一人擁するチームなので、1敗は仕方が無いかと思っていたのですが、2年の子が束勝ちしたのは凄いなと思いました。

「○15、○10、○19、○22、○19」で5勝を挙げて決勝トーナメント進出!

<つづく>

汗がダラダラ

  • 対A級 ×2 お手2
  • 対B級 ×13 お手5

約1ヵ月ぶりに試合をしてきてみた。相変わらず相手陣と左自陣に難がある試合展開でしたとさ。

特に違和感なく試合できたけど……暑い。一試合目が終わって立ち上がったときに、めまいに近い立ちくらみを起こしてしまいました。この季節の運動には気を付けましょう。

あと、試合の途中でスポーツタオルを頭に巻いて試合をしていたら怒られた。面白くて試合に集中出来なくなるとか言われたけど別にいーじゃんかよー。

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第77話感想

BELOVE

では、今回も競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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第35回宗像大会AB級の部

というわけで、宗像大会に行ってまいりました。去年まではABC級がまとめて開催されていたのですが、今年は人数の関係等でAB級がまとめて開催されました。

  • 一試合目 不戦勝
  • 二試合目 ○14 お手0
  • 三試合目 ×15 お手2

不戦勝のあとの二試合目は、これで4度目の対戦となる方とでした。過去の対戦結果を調べてみると、2004年国民文化祭、2005年宇美大会、2006年熊本大会と全てがタバ負けという結果でした。

だから、今日も負けて当然くらいの気持ちで試合をしていたわけですが、相手のミスや出札の良さも手伝って、何故かリードを奪ったままの試合展開になりました。でも、僕みたいに全然勝てないA級選手がリードを奪うと、「ヤバい!勝ってる!どうしよう!」という思考回路になっちゃうんですよね(笑)そういう気持ちをかき消すかのように必死で暗記してました。

試合が終わってから再認識したのは、やはり攻めの意識は大事だなということでした。僕は攻めが遅くて守ってばかりのタイプなんですが、それでも相手陣に意識をおいたまま戦わないと、気持ち的にも戦況的にもダメダメになっちゃうんですよね。この試合では勝ったままの試合展開だったということもあり、攻めの意識を持ったまま集中力を保って試合が出来たと思います。

三試合目は、試合中に泣きそうでした(笑)相変わらず、自分のタイミングよりも早く反応してこられる選手が相手だと全然動けなくなる。手が出ても気にせずに自分の反応するがまま手を出せば良いんでしょうけどね。

気が付いたら自陣の札は1枚も減ってないのに相手陣は10枚くらいになってる感じで、「25枚で負けるのはヤダー!」と思いながら試合してました。すると、相手が明らかに集中力を欠いた感じで軽く試合をするようになり、ちょこちょこと札が取れるようになりました。情けないッスねー。

久々に公認大会で勝利して嬉しかったのですが、2勝目が遠いのは相変わらずのようです。次はどの大会に出るかは分かりませんが、同じような負け方をしないように練習しなきゃですね。頑張ろーっと。

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第75話感想

BELOVE

今号のビーラブは、13巻と同じデザインの千早が表紙を飾っていましたね。では、今回も競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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