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カップルが轢き殺されそうになったというお話

こんばんは、久々にブログで雑記を書いてみるHaRDです。ツイッターのせいで、最初の一言ネタが浮かばねぇ!

というわけで、久々に僕の日常生活の一部をブログに書いてみようと思います。

それは先週の土曜日のことだった。夜になって暗くなっている時間、僕は車を運転して自宅に帰っていた。

片側一車線の道を走っているとき、ちょっぴり渋滞して停車していると、左側の方から自転車を2人乗りしたカップルがやって来ているのが目に入った。一応ライトは点けているようだったが、何か嫌な予感がしたので僕はいつもの癖でクラクションを鳴らす準備をした。

すると、嫌な予感は見事に的中。そのカップルはブレーキをかけずに僕の目の前を通過して道を横切る勢いでやって来た。十中八九そのまま通過するのだろう。

いつもの僕なら、「危ない運転しているんじゃねぇ!」という意味でクラクションを鳴らして自転車をビックリさせるか、「勝手にやってろよ」と無視するかのどちらかなのだが……

対向車が勢い良くやって来ているから、このままだと事故っちゃうんですけどぉ!

僕はすぐにクラクションを鳴らしながらハンドルを右に切り、中央車線を少しだけはみ出るくらいにアクセルを踏んだ。すると、その行動に気がついた対向車がスピードを緩めてくれ、その前を暴走したバカップルの自転車が横切って行った。た、助かった……

何で自転車があんなに暴走していたのか知らないけど、僕がああいう行動をとらなかったら高確率で事故が発生したように思える。

助かって良かったという思いと、暴走した上にそのままその現場を逃げ去る行為に憤る感情が複雑に混じり合う、奇妙な気持ちになりながら家に帰るのでありました。

みなさん、交通マナーはしっかり守りましょー。

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第61話感想

BELOVE

では、今回も競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

マンガよりも先にこの感想記事を読んじゃって、「結果が先に分かってしまって面白くない!」という気持ちになっても責任持たないんだからねっ!

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終盤でのお手つきが痛い理由を考えてみた

僕がかるたの戦術等を教えるときは、答えだけではなく理由をしっかりと伝えるように心がけています。例えば『相手陣を攻めろ』という事を教える場合は、攻める事によるメリット(デメリット)伝えて納得してもらった上で練習してもらうといった感じです。

華郷の日記 - 終盤でのお手つき

と言うわけで、『終盤でのお手つき』という点についての議論がツイッター上であったので、僕も真面目に考えてみることにしました。

上記リンクにある華郷さん日記での説明としては、『全体の札数からみた札移動の大きさ』というアプローチで、分かりやすくてなるほどなと思いました。だけど、同じ意見だと面白くないので違ったアプローチで考えてみることにしました。

自分が送られて嫌なシーン

まず、相手から札を送られて「嫌だな」というシーンはどのような状況かを考えてみました。主観的な意見ですけどね。

(1)狙っている札が送られる

おそらく、これが一番嫌なんじゃないかと思います。「狙っている」だけではなく、それに準じる「意識を高めている」「一音目で手を出す位置の札」「取る自信がある」といった札を送られてくるのも嫌ですね。

(2)団体戦で札合わせ

団体戦限定ですが、札合わせをされてしまう送り札は嫌ですね。余談ですが、僕が「札合わせ」という言葉を使う場合は、「状況の応じて、持ち札を揃えたり別れさせたりする」という広義の意味で使っている場合が多いです。「札クロス」という言葉と対比して使う場合は、「持ち札を揃える」という狭義の意味で使っています。

(3)送り返される

送った札をすぐに送り返されると、なんとなく嫌ですね。

(4)相手が早い札を送られる

相手が早い(であろう)札をバシッと送ってこられると、「うわぁ、取られちゃうよー」というプレッシャーが来て、ヒヨってしまいますね。

(5)勝っているときに、友札を分ける送りをされる

個人的に、ある程度毎数差をつけて勝っている状況で別れ札が新たに発生すると嫌ですね。別れ札はで自陣が取られたら更に札が送られ、それを怖がって自陣への意識を高めると攻め損じて流れを崩してしまう。また、ダブの発生確率が上がって逆転を許してしまうというのも嫌なんですよねー。

(6)負けているときに、別れ札をくっつける送りをされる

上記と逆のパターンですね。ある程度毎数差をつけられて負けている状況だと、どんどん自陣を攻め込まれているはずので、「せめて別れ札は」と思っているときにくっつけられると、「うぐぅ……」となってしまいます。

送られて嫌なシーンは、いつ発生しやすいのか?

次に、上で挙げた6つのタイプの送り札は、いつ発生しやすいのかを考えてみます。すると、『(4) 相手が早い札を送られる』に関しては、序盤から終盤までいつでも発生するように思いますが、それ以外に関しては、中盤・終盤と局面が進むにつれて発生頻度が高くなっていくように思えます。

「相手陣にあって欲しい札」の割合

では、なぜ終盤になっていくと、僕が「嫌だな」という送り札が増えていくのでしょうか?それは、試合が進むにつれて「相手陣にあって欲しい札」の割合が大きくなっていくからだと思います。

例えば、「25枚vs25枚」の状況で相手陣の札を2枚狙っている場合、その札が送られてくる確率は「8%」となります。しかし、「5枚vs5枚」の状況で相手陣の札を2枚狙っている場合は「40%」と数字が跳ね上がります。(※数学的な話であり、経験則ではもっと高くなるはずですよね)

この例のように、自分が取りたい札や、そのまま相手陣にあって欲しい札が送られてくる確率は、終盤になればなるほど高くなっていきます。

序盤から終盤までずっと、全ての札を平等に愛してあげて取りにいくのが理想なんでしょうけど、序盤は意識があまり高くない札があるのが現状でしょう。それに対して、終盤だと相手陣にある札は意識が高い札ばかりになっているはずなので、その時に札が送られると痛いですよね。

まとめ

よって、「終盤でのお手つきが痛い理由」を簡単にまとめると、「終盤になると、そのまま相手陣にあって欲しい札が送られてくる可能性が高くなるから、お手つきによるダメージも高くなる」というのが、僕が考えた末に出した答えです。

あれ……ちょっと待てよ

だけど、この考えを別の見地で言い替えてみると、「終盤で相手陣を取るのは効果的」や「終盤で自陣を抜かれると痛い」となりますよね……

結局、終盤は何もかもが大事なんじゃん!笑

うーん、説明として上手くまとめられたかどうかは微妙だけど、考えてみるのが面白かったから別にいいや。

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第58話感想

BELOVE

では、今回も競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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男子女子男子女子で交互に並べ!!

こんばんは、初めて母校である小学校のホームページを見てみたHaRDです。

ホームページビルダーで作られたような古臭さ満載のホームページデザインだなと思いながら眺めていると、統計資料として去年度の学年別生徒数が書かれているのを見つけた。僕がいた頃と比べるとずいぶん少なくなったなと思いながら数字を眺めた。

男子 女子 合計
1年 9 3 12
2年 7 19 26
3年 7 7 14
4年 3 19 22
5年 10 6 16
6年 8 8 16

あれ?ちょっと待てよ……4年生の男女比がおかしいんですけど!男子3人、女子19人って一体どういうことだ!

男女比のバランスが悪いと、体育関係の授業などを行うのが難しそうですね。どんな感じのクラスの雰囲気なのかが気になるなー(笑)

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第56話感想

BELOVE

今回は僕が体調を崩していたため、感想記事を書くのが遅くなってしまいました。もし、いつも楽しみに見てくださっている方がいたら申し訳ありませんでした。

では、今回も競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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『ひ』札が3枚全部自陣にあったらどれを送るか?

先日の試合での事だった。相手陣には『ひさ』『ひとは』『ひとも』の3枚があり、序盤で『ひとも』が僕へと送られた。そして、何枚か札が送られた後の送り札が『ひさ』だった。試合が終わった後の会話は確かこんな感じでした。

僕「こういう時に『ひと』じゃなくて『ひさ』を送る技を教えたよね?」
※「言われると思いました(笑)確かに教えられましたけど……嫌なんですよ」
僕「送り札の2回分も『ひ』に使うってもったいなくない?」
※「でも、『ひと』を分けたいんですよ」
僕「ダブったくせに(笑)」

以前も書いたことがあるような気がしますが、『ひさ』『ひとは』『ひとも』の3枚とも自陣にある場合の送り札について書いてみようと思います。

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平成22年春期データベーススペシャリスト試験を受けてきた

こんばんは、久々に試験を受けに行ってきたHaRDです。

今日は、平成22年春期データベーススペシャリスト試験を受けてきたわけですが……体調絶不調で鼻水がダラダラの状態でした。試験中は、周りに迷惑をかけないように音をたてないようにティッシュで鼻を押さえてました。試験中だけでポケットティッシュ5個くらい使っちゃいましたね。

今回は午後の問題に不安を抱えた状態だったので、とりあえず午前Iだけでも受かろうという気持ちで望みました。午前Iだけでも合格しておけば、今後2年間に受ける高度情報処理技術者試験で午前Iが免除されるらしいので、朝はゆっくり試験会場に行けるというわけです。

で、試験を終わった直後の感想は……「午後Iの時間が足りない」「午後IIが解けてない」ということでした。まぁ、多くは語りませんが、受かっている可能性は1割未満だな。ちょっと落ち込んだけど、高校生にメールで励まされてかなり気が楽になりました。

とりあえず、来年また受験して受かるために自己採点してみました。午前の問題は当日中に公開されるみたいなのでさっそく採点。

  • 午前I … 23/30
  • 午前II … 21/25

意外と解けてるじゃん。午前の問題は全て4択のマークシート方式なのだが、午前IIの問題を解き終わって見直しているとき、4問連続で答えが「エ」となる部分が2箇所もあることに気がついた。さて、ここで考え込んでしまうわけです。

なん……だと……?「エ」の4連続が2回も発生するとは。このあたりの答えには自信があるんだけど間違っているのかなぁ……ということは、他の問題では「エ」が答えとなる確率が少なくなっているだろう。じゃあ、自信がない問題の選択肢は「エ」以外にしておこう!

と考え込んじゃいましたね。実際に「エ」の4連続が2回発生するのは正しい答えだった訳ですが、もし自分の解答に自信がなかったら書き直していたかもしれないなぁ……センターテストの模試を受けていた頃の気分になりましたとさ。

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読み札を使った「札めくり」という遊び

楽しむナビ:百人一首かるたで遊びたい。 - 毎日jp(毎日新聞)

というわけで、小倉百人一首の読み札を使った遊びが、毎日新聞で紹介されていました。どのような遊び方なのかをまとめてみました。

用意するもの

作者の絵が描かれているタイプの小倉百人一首の読み札100枚。大会用の白黒読み札だと上手く遊べないと思う。

札を分類する

描かれた絵によって、札を9種類に分けて認識します。

  1. 坊主
  2. 黒冠(冠している)
  3. 色冠(冠していて、台座に模様がある)
  4. 横烏帽子(烏帽子が立っていない)
  5. 立烏帽子(烏帽子が立っている)
  6. 矢五郎(矢を持っている)
  7. 蝉丸
  8. 姫(女性)
  9. 色姫(台座に模様がある女性)

ルール

  • 100枚の読み札をまぜ、山札として伏せておきます
  • 順番に山札をめくって、山札の横に表にして置いていきます
  • このとき、違う種類の札が出れば何回でもめくって持ち札にできるが、既に出た種類が出ると、前に出た同種の札からの分が没収となる
  • これを続けて、最終的に一番持ち札が多い人が勝利

記事から読み取れる情報はこれくらいですかね。坊主めくりよりも、確率や戦術面を生かした戦い方が出来そうです。一度やってみてはいかがでしょうか?

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僕には6試合はきついです……

久々に6試合やって来ました。最近は3試合目あたりから、暗記時間の15分間で全てを覚えられなくなってきているから、試合を重ねるにつれて序盤が微妙になってきますわ(汗)

  • 対C級 ○18 お手2
  • 対A級 ×5 お手4
  • 対C級 ×3 お手2
  • 対B級 ×15 お手8
  • 対D級 ×5 お手5
  • 対A級 ×4 お手3

一試合目は、特に感想なし。

二試合目は、お手4回中3回がダブ。なんか最近は、空札無しの2字別れ札をミスる確率が減っている気がするなぁ……

三試合目は、相手が調子に乗るような取りを終盤にさせすぎちゃったかな(汗)僕もノリノリで試合したいなー。

四試合目は、もしかしたら周りからはおふざけモードで試合をしているように見えたかもしれないけど、実はお互いに結構集中していたはず。序盤から別れ札をくっつける送りをしてきやがるから、友札はくっつけて取るようにして挑戦を受けて立ってみた。

序盤で「24-14」で負けるような状況にもかかわらず、相手陣が読まれる割合が高くて、当てが外れてさらにリズムを狂わされてしまった。中盤から終盤にかけては結構気持ち良く札が取れたけど、肝心な所でお手ってしまうのがダメだったなー。

でも、久々に「札一枚への執着」というものを実感できた試合だった。と同時に、最近は札一枚一枚に対する執着心と、札を取った時の喜びが薄れていることに気が付き、なんだかちょっぴり寂しい気分になりました。

五試合目は、序盤からあまり札が取れなくて、取れない理由が分かっていたのに対策が出来ないのがダメだった。

六試合目は、左自陣を楽に抜かれすぎるのが痛い。苦手なゾーンだから、最近は一枚ずつ札を離して置くということを試しているのだが、相手が札直で札を触っている時に、僕は隣の札を触っているんですよね。つまり、距離的には二枚分内側から入っているわけです。暗記と技術面の両方が足りてないが故のミスだと思うので、もうちょっと意識して練習してみようっと。

あと、最近僕と試合をしている人は気付いていると思いますが、意識的に右自陣に札を固めるようにして試合をしています。理由は、初心に戻って試合をしたいとか、左自陣に札をたくさん置くとバラして札を置けないとか色々あるんですが、偏った配置の試合が嫌だという方はお申し付けください。もうちょっとバランスの良い配置で試合をしますんで(笑)

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第24回宇美大会

というわけで、宇美大会に行ってきました。前回の宇美大会(2007-11-03 第23回宇美大会)以来の個人戦出場なので、約2年ぶりですかね。男子高校生と車でラブラブ2人旅をしてきましたよ(笑)

まず、待ち合わせ場所に生徒を迎えに行くと、お母様が挨拶に来られて手土産をいただいた。お菓子とジュースが入っているみたいだな、と思いながらありがたく受け取ると、「コーチは野菜ジュースしか飲まないと聞いたものですから」と言われた。まぁ、確かに野菜ジュースばっかり飲んでますけど(汗)

で、その後は高速を使わずに試合会場まで運転。僕の家からだと、だいたい3時間くらいで着きました。A級の参加人数は15人で、普通のトーナメント方式での試合でした。

  • 一回戦 ×15 お手5

一試合目は、過去3回試合がしたことがある相手だったのだが……申し訳ありませんでしたっ!試合後に言われた「試合をさせてもらえませんでした」が全てを物語っていますね。一人で勝手に暴れていた感じでした。まぁ、僕が普通の状態で試合をしていたとしても、相手の取りを見た感じだと負けている可能性が高と思うんですけどね。

何が悪かったのかは良く分からないけど、必要以上に集中しようと意識しすぎたのか、頭と耳と体のバランスがメチャクチャだった気がします。「相手陣を払おうとして自陣を払う」や「自陣を払おうとして自陣を払う」なんてミスは、100試合に1回くらいの割合でやらかしていると思うのだが、この試合でその両方をやってしまうとは……何やってるんだか。

というわけで一回戦でフルボッコにされたんですが、二回戦以降は会場の開いている場所で試合をしても良いということだったので、端の方で練習をさせてもらいました。

  • 対A級 ×1 お手3
  • 対A級 「7-4」で終了 お手3
  • 対B級 ○14 お手1

二試合目は、初めて試合をする相手と。以前試合をしたことがあると勘違いしちゃっていました。試合をしたことはないけど、成り行きでご飯をおごったことがあったんだよなー(笑)

この試合では、「4-1」で追い詰められた時に、相手陣「つ」、自陣「わたのはらや」「あわ」「あさ」「ゆ」という状況になった。僕としては、自陣の「わたのはらや」が邪魔くさいんですよね。場の枚数が少ない時に決まり字が長い札があると、その札にどんなに意識を注いだとしても、高確率で取れる札だと計算できないんですよね……

だから僕としては、相手陣の「つ」を抜いて、不確定要素の「わたのはらや」を送りつけてやるのが理想……という事をちょっぴりシミュレーションしつつ試合をしていると、次に「わた」が読まれ、何故か決まり字を待たずして札を触っちゃいました(汗)しかも正解だし……ごめんなさい↓↓

三試合目は、練習相手を申し込まれてちょっと焦ったのだが、3年半ぶりに対戦する相手でした。過去の対戦結果を見ると、全部5枚差以内の結果みたいでした。

試合内容は、序盤からずっと相手にリードを許す展開だったけど、なんとか一桁枚数差に抑えていたような気がします。終盤に、ようやく札が取れるようになって、もしかしたら逆転勝ちできるかも……というムードが漂ってきたところで、大会出場者たちの試合が全て終わったので、試合は強制終了。「7-4」で負けている状態で終わっちゃいました。うーん、残念。

四試合目は、初めて試合をする男子高校生と。試合をしていて気になるところがあったから、試合後にちょっと話を聞いてみようかと思ったんだけど、結局タイミングが合わずに聞けなかったなぁ……まぁ、試合前に話をして仲良くなった(と僕は思っている)ので、大会で会うことがあったら聞いてみよっかな。

というわけで、一回戦であっさり負けながらも、ちゃっかりと四試合して有意義な大会を過ごさせていただきました。どうもありがとうございました。来年も都合が付けば、参加させていただこうと思うのでよろしくお願いいたします。

ちなみに、連れて行った生徒はD級準優勝してくれたんだけど……負け方が気に食わなかったんで褒めてあげませんでしたとさ(笑)

「10-1」で負けている時の考え方

今日は練習する前に、「今日は勝ちを目標とした試合をする」宣言をしてみた。宇美大会には出ることにしたし、最近あまり勝てていない自分を追い込んでみようと思いました。

  • 対C級 ○2 お手6
  • 対B級 ×7 お手3
  • 対B級 ○1 お手3

一試合目は、宣言をした割にはそこまで良い展開ではなかったものの、「1-9」に持ち込むことが出来た。だけど、何故かそこから2回も謎のセミダブをしてしまい、「3-3」になって泣きそうでした。子音を意識しすぎてミスっちゃったんだよ……うん。

二試合目は、相手を潰して勝とうというのが作戦だった。中盤まで負けてはいたものの、運もあって相手をある程度潰すことができ、「6-5」で終盤を迎えた。だけど、そこで読まれた右自陣下段の「う」を相手にあっさり抜かれて復活させたのが痛かった。ここが勝負の分かれ目だったな。

この試合では、一試合目での反省を生かして、「右ひざに意識的に体重を乗せて構える」と「一音目で相手陣下段を払うイメージで構える」の2つを意識することで、少しはマシな取りが出来るようになった気がした。

三試合目は、流れが変わりまくりの試合展開でした。一年前くらいまでは、中盤あたりに潰しさえすれば勝てる相手だったのになぁ……

序盤は勝っていたけど、中盤に逆転されて「10-1」と追い込まれてしまった。時々、「大差で負けている時はどういう気持ちで試合をしますか?」といった質問を受けることがあるのだが、僕は「ここから逆転勝ちしたらかっこいい!」という気持ちで試合をしていますね(笑)

で、この試合でも逆転してかっこいい自分の姿を想像しながら逆転勝利を目指して集中していたわけですが、このような場合は他にも考えていることがあります。それは、「いつ相手陣を抜いてやるか」です。

「10-1」の状態から全て自陣が読まれる確率は約9%……つまり、相手より早く自陣を取り続けたとしても、相手陣が読まれた時に取れなければ約91%の確率で負けちゃうんですよね。そこで、自陣をしっかり守りながらも、ここぞという時に思いっきり相手陣を抜きに行くのが僕の作戦です。

そんな考えを持ちながら試合をしていると、6枚連取で「4-1」になった。相手陣は「ふ」で、自陣は「たち」「よ」「は」という状況。「たち」は「た」決まりになっていたかもしれないけど決まり字整理をミスっていてよく分かりませんでした(汗)だけど、「10-1」の時点で読まれないオーラがしていたから、相手がミスった時に拾えれば良いかなと割り切っていました(笑)

ここまで来ると、相手陣が読まれそうな気配が高まってきたので、H音で反応して自陣の「は」を抜かれる事を恐れずに、相手陣の「ふ」により多くの意識を注いだ。そして……

ふくからにー

わーい!相手陣が取れたぞ!久々に相手陣を抜いて、「オッケー」と声を出したような気がします。勝ち負けは別として、この札が取れただけでもうこの試合は満足でした(笑)で、この後は「出ない」と決めた「たち」を送って自陣の2枚を守ることにしたら、上手い具合に「たち」が読まれずに自陣を守って逆転勝利。出来すぎでしたね。

「相手陣が1枚で自陣が10枚以上」という状況からの勝利は何度かあるのですが、相手のお手つきなしで連取しての勝利は初めてのような気がしました。

どんぐりガムを1つだけ買ってみた

こんばんは、僕の車に初めて乗った人から「ガムが多い!」というツッコミを受けることが多いHaRDです。ダッシュボードにボトルガムが5,6個置いてある様子が異様らしいです(笑)

今日は帰り道に、ボトルガムを買いにディスカウントショップに寄って帰った。気のせいかもしれないが、最近はガムが値上がりしているように思える。メーカー小売り希望価格はよく知らないが、僕が行くお店であまり安売りしなくなった。

僕がボトルガムを買う時には、グラムあたり何円かを計算して買っています。グラムあたり5円以上のものは却下ですね。

ガムコーナーを見てみると、ロッテキシリトールガムがそれなりに安かったのだが、あまり好きではないので却下。味が長持ちしない気がするんですよねー。

そのとき、なんとはなしに左に目をやると、「どんぐりガム」のコーラ味があるのが目に入った。懐かしいっ!

どんぐりガムを知らない人のために説明すると、アメの中にガムが入っているというお菓子です。当たり付きで、駄菓子屋の定番商品のひとつです。

あまりの懐かしさに1つだけ買うことにした。

どんぐりガム

1つだけ……103個入りのヤツを買いました(笑)どうやら、はずれが100個とあたりが3個入っているらしい。「よし!早速帰って当たりを見つけ出してやる!」と意気揚々に699円で購入し、家に帰って開けてみると……あれ?小袋が入っているぞ。

どんぐりガム(あたり)

どうやら、あたりの商品は別の小袋に分けられているようだった。小袋には、このような記述があった。

この“あたり”袋は、必ずこの袋が入っている容器の“はずれ”商品にまぜて下さい。他の容器にまぜると、賞味期限印字から、“あたり”“はずれ”の判別が容易になる場合があります。
※“あたり”がかたよらないよう、よくまぜて販売して下さい。

なるほどね。他のあたり付き商品も同じように売られているのかな。だとすると、うっかり他の容器に“あたり”を入れて販売している店舗もあるはずだから、賞味期限をチェックすれば“あたり”をゲット出来る確率が高まる……かもしれません(笑)

よーし、明日からはどんぐりガムを食べながら通勤するぞー。

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同級生プロ野球選手の最強オーダーを考えてみた

こんばんは、先日久々に実況パワフルプロ野球で対戦をしたら、アナログスティックを上手く扱えずに負けてしまったHaRDです。十字キー設定に変えて接待プレイしてもらっても負けましたよ(涙)

今日は、何となく自分と同級生のプロ野球選手で最強オーダーを組んだらどうなるかを考えてみた。ちなみに、1982年4月2日から1983年4月1日の間に生まれた選手です。今年の成績を踏まえた上で考えたオーダーはこんな感じになりました。

  1. 二 片岡易之(西武)
  2. 中 土谷鉄平(楽天)
  3. 左 内川聖一(横浜)
  4. 遊 中島裕之(西武)
  5. 一 亀井義行(巨人)
  6. 右 大松尚逸(ロッテ)
  7. 三 藤田一也(横浜)
  8. 捕 狩野恵輔(阪神)
  9. 投 内海哲也(巨人)

おー、思ったよりも良い打線になったぞ。指名打者制度を利用する場合は、赤松真人(広島)や畠山和洋(ヤクルト)あたりがスタメンに食い込むのかな。

ちなみに、僕が野球ゲームなどでオーダー設定する時に考えていることは、

  • 打率が明らかに低い選手以外は基本的にバントしないから、2番打者はバントしない前提
  • 4番打者は、イニング先頭打者になる確率が1番打者の次に多いので、機動力を使える選手が理想
  • 左打者か右打者かということは面倒だからあまり考えない(笑)

といった感じです。ちなみに、マーティ・ブラウンが広島カープ監督就任1年目にやっていた、『出塁率の高い順にオーダーを組む』という考え方も好きですね。

同級生たちよ、これからも頑張ってください!

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「20-10」で負けている時の考え方

  • 対B級 ×2 お手3
  • 対A級 ×6 お手3
  • 対B級 ×3 お手2

一試合目は、気が付いたら「20-10」くらいで負けているという、最近よくあるパターン。序盤お手つき少なかったのになぁ……試合を振り返ってみると、5割の確率で取る予定の別れ札などは、序盤は逆の方ばかり出ていた気がする。でも、そんな状況で取らなきゃいけない札ばかりだったなー。

「20-10」で負けている時など、相手との枚数差が倍になっている状態を、競技かるた用語で「倍セイム」などと言ったりします。九州ではあまり聞かない言葉ですけどね。

で、こういときは「相手が1枚取る間に2枚取れば良いやー」という気持ちで試合をする選手が多いです。それだけ差を付けられているということは、序盤に関しては相手の方が自分の力を上回っているということなので、「20-10」から一気に10連取して「10-10」にしてやろうと思うと空回りしてしまいます。

1枚だろうが25枚だろうが勝ちは勝ちなので、取れる札をしっかり取っていって最終的に自分の方が先になくなりゃ良いわけです。倍セイムの状態から、相手が1枚取る間に2枚取っていけば運命戦になるから、焦ったりふて腐れたりせずに自分の試合をするように心がけなきゃいかんわけです。

話を戻すと、「20-10」で負けている状態くらいのときに、模試を終えた3年生がやってきたから、「負けそうだから代わって」と言って『ありあけ』の操作を託す。そこからは、自分が取るべき札はしっかり取れていたと思うけど、何故か『あ札』で2回もお手つきしたのが痛かったなぁ……普段は全然お手つきしないのに。謎だ。

二試合目は、珍しく中盤まではそれなりにうまく戦えていた気がする。でも、別れている二字札を上手く取られすぎた。ちくしょう……こんなに早く二字の取り方が上手くなるなんて。僕が勝てなくなるから、アドバイスとかしなきゃよかった(笑)

てか、相手が囲い手をしているときに、自分は相手の下から入り込むように手を入れたとします。そうすると、相手は下から入られないように下向きに力を入れます。そして、空札だったので自分は手を抜いて戻した時に、手が無くなったことで相手の手がストンと下に落ちて札を触ります。

これって、共お手なんでしょうかね?片お手なんでしょうかね?競技規程改正前に、審判長レベルの方お2人に伺ったところ、「片お手だ」「その時次第」という2つの答えが返ってきた。今の競技規程だとどうなるのか……難しいですね。

三試合目は、「なげ」の別れ札をゆっくりとダブして、またもや「20-10」くらいになってしまう。集中していないような感じだったので、久々に意識的に心拍数を上昇させて無理矢理集中させて試合をしてみた。でも、相手が訳の分からんミスをするもんだから、集中が途切れてしまった。ダメダメですな。

最近は、お手つきが少なくても序盤に劣勢という状況が増えているので、明日からは序盤を大事にして戦ってみようかな。

競技かるたマンガ『ちはやふる』第34話感想

では、今回も競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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2字決まりの取り方を変えてみよう

なんとなく、2字決まりの取り方を変えてみようと思った。以前みたいに猪突猛進な取り方ではなくなってきたので、意識を変えてみようかと思った。

ただ、競技かるたが強くなる上で正しいことを書いているというわけではなく、自分がなんとなくやってみたいことの備忘録を書いているだけなのでご注意を。

単独2字札

今までは、1字目で手を出すようにしていたのだが……これは変える必要がないかな。

相手陣1枚、自陣1枚、空札0枚の2字札

『うか』『うら』が相手陣と自陣にあるような状態です。基本的に1字目で相手陣に手を出すようにしているのだが、これを聞き分けて自陣を守れる人を見るとカッコいいんだよなー。でも、僕がやるとセミダブしちゃうので却下!これも1字目で相手陣に手を出すようにしよう。

相手陣1枚、自陣1枚、空札ありの2字札

『みち』『みせ』が相手陣と自陣にあるような状態です。今までは1字目で相手陣を取りにいくように暗記していたのだが、自陣もケアできるように変えてみようかなと思った。縦に別れている場合は、相手陣を攻めながら自陣をフォローするような取り方が出来るのだが、クロス状態だとなかなかそれが出来ない。自陣の方の決まり字を強く覚えて、1字目であまり手を出し過ぎないように意識してみようかと思った。

相手陣2枚、自陣1枚の2字札

『みち』『みせ』が相手陣にあり、『みよ』が自陣にあるような状態です。僕はこのときに、「3分の2が取れれば良いや」と考えてしまいます。相手が2枚の札をくっつけて置いているのであればその2枚を思いっきり攻め、左右に分けているのであれば、自陣に置いている『みよ』がある側の相手陣の『み』を攻めて、その相手陣の札と自陣の2枚が取れれば良いや、くらいの気分で取りにいきます。

このとき、僕は意識が低い3分の1の札が出たときに取れる確率が低いんですよね。なので、3分の2をフォローする取り方は止めて、聞き分けて3枚共取りにいくように練習してみようと思います。

相手陣1枚、自陣2枚の2字札

『みち』が相手陣にあり、『みせ』『みよ』が自陣にあるような状態です。僕はこのとき、自陣2枚の定位置が隣同士であっても左右に分けて置くようにすることが多いです。そして、相手陣を攻めて、攻めた側に置いてある自陣も出来るだけ取る。

……はい、このときも3分の2が取れれば良いと思ってますね。ちゃんと聞き分けて取るようにしてみようっと。

気をつけたいこと

以上のことを実行する場合、相手陣を1字目で取りにいく札が減り、自陣の札の暗記や意識が増えることになる。だから、意識が守り中心になってしまわないように気をつけなきゃな。

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第33話感想

今号も『ちはやふる』が表紙でした。クイーンと千早の絵だったけど、今回の話にクイーンは全く登場しませんでした。

では、今回も競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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上段の真ん中に札を置いていたら強そうに見える

先日、とある大学生が高校生たちの前で話していた時のセリフ。「上段の真ん中に札を置いていたら強そうに見える」……はい、よく分かります(笑)ということで、今日は『上段中央に置く札』について書いてみようと思います。

上段中央に置く札を『浮かせ札』や『浮き札』と呼びます。ただ、僕の周りでは上段中央に置くタイプの選手が少なかったので、これが一般的な呼び方なのかどうかは分かりませんが、以後の記述は『浮かせ札』で統一します。

僕が初めて浮かせ札をつくったのは、かるたを初めて数ヵ月の事だった。某先輩の影響(2008-01-23 僕と大山札 その1)で、大山札の6枚の定位置を上段中央にした。その後、『きみがため』は一字決まりになりやすかったり、空札が少なかったりという理由で定位置変更しましたが、『あさぼらけ』『わたのはら』は今でも上段中央です。

かるたを始めて1年が過ぎた頃、あまりにも一字札が取れないので、相手に気持ちよく札を取らせないように上段中央に置いてみることにした(2005-09-18 『むすめふさほせ』が嫌いな人へのアドバイス)。これは、A級になってからは止めました。でも、明らかに一字札が早い相手の場合は、取るのを諦めてここに置くことは稀にあります(笑)

A級になってからは、場にある札全体の音のバランスを気にするようになった。それまでは、基本的に終盤以外は定位置通りに札を置いていたのだが、『音のかたまり』が気になるようになった。

例えば、自陣左下段に『たま』『たか』、自陣右中段に『たき』、相手陣右上段に『たご』があったとする。すると、相手が思いっきり左下段を攻めたときに、高確率で取られてしまう気がする……そこで、『たま』を上段中央に移動させて浮かせ札にすることで、思いっきり攻められるのを防ぐようになった。

ということで、僕が浮かせ札として上段中央に置いている札は、定位置になってしまっている大山札の4枚を除けば、「相手に思いっきり攻められたくない」という理由で置いているわけです。

僕は、浮かせ札について誰かと意見を交わしたことがないので、他の選手がどのような理由で置いているかは分かりません。ただ、自分がその試合で勝つためのテクニックのひとつとして、それぞれが意識的に浮かせ札を作っているわけです。

上段中央……別に無理してこの場所に札を置く必要はないけど、置いてはいけないということもない。ただ、払うのが難しい場所で接触が多くなってしまうので、怪我にはご注意を。

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チョコレートは明治

こんばんは、明治製菓の板チョコを見ると、将棋棋士の加藤一二三を思い出してしまうHaRDです。

明日がバレンタインデーということで、今日は職場のオバサマ方に義理チョコを頂きました。正直言って、普段お菓子を食べない僕にとっては別に嬉しくないんですけど、気持ちだけ受け取っておきます。お返しは面倒だから、何もしない予定です(笑)

そう言えば、さっき気が付いたのだが、今日は13日の金曜日なんですね。で、今年はうるう年ではないので自動的に来月も13日は金曜日ということになります。そして、11月13日も金曜日のようなので、今年は計3回も『13日の金曜日』がやってくるんですね。

数学的には、約7分の1の確率で『13日の金曜日』が訪れるはずなので、今年は確変の年ですな(笑)

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