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『取れる努力をしないで取りたい札』(『モテる努力をしないでモテたい節』の替え歌)
今回の競技かるた替え歌は、グループ魂
の『モテる努力をしないでモテたい節』の替え歌です。
まぁ、いつものようにネタですから、実際にやってはいけないような行為等の不適切表現が歌詞中にあってもご勘弁を(汗)
なんだかんだで、競技かるたは努力して練習しないと強くなれませんからっ!
こちら葛飾区亀有公園前派出所と競技かるた
こちら葛飾区亀有公園前派出所
(作:秋本治
)と言えば、長編の少年マンガとして有名ですが、主人公の両さんが競技かるたを学んだ回があったことをご存知の方はどれくらいいるでしょうか?
その回が掲載されているのは、1998年6月9日初版発行の第108巻です。タイトルは『百人一首名人 両津!の巻』です。
以下にストーリーを書いていきます。ネタバレになりますのでご注意を。
初心者講習会&練習
今日は午前中に新入生たちに向けて初心者講習会を行い、午後は3試合行いました。
正直、講習会は上手く伝わっているのかどうか不安ではありますが、練習方法や試合の流れなどある程度は伝えられたはずなので、あとは先輩たちの指導によって成長していってもらえればなと思います。
- 対A級 ×9 お手6
- 対C級 ○8 お手0
- 対B級 ×7 お手4
一試合目は、意味の分からないお手つきが多すぎだった。場の決まり字が全体的に短くなって一音目をより意識するように変えた途端、全然違う札に反応ばかりするようになってしまった。集中力不足なんだろうけど、読みと全然タイミングが合ってなかった気がする。
二試合目は、取られた札の内容が悪かった。微妙な札は結構こっちの取りになっていたけど、取られた札は明らかに相手の取りというのが多かった。色々と甘い。
三試合目は、序盤良くて中盤以降がボロボロだった。中盤以降に僕が悪くなったというより相手が良くなった感じなのだが、序盤の状態で潰しきるべきだったなと反省。試合を思い返してみると、こちらの陣の札はあまり取られていない……それだけ僕が攻めきれていないわけです。
集中力不足・相手陣への攻め不足・苦手な自陣左……この3つをどうにかして克服していかなきゃな。
iPhone用読み上げソフト「蝉丸」
というわけで、iPod Touch/iPad/iPhone用の競技かるた読み上げソフト「蝉丸」が、石川県かるた協会監修のもと開発されたようです。以下、石川県かるた協会の紹介記事より説明分等を転載。
■主な機能
- 暗記時間タイマー(2分前コール付)、競技終了ボタン機能付
- 一首毎に操作しなくても一定の間隔 で次の札に進む、自動札送り機能
- 初心者練習用の下の句2回読み機能
- 指導に便利な札順、決まり字などの情報表示(札セット使用時は空札も表示 [「蝉丸 - 松 -」のみ ])
- 札セット登録機能により、部分練習や一回あたりの練習時間短縮も可能。空札枚数を指定することで、決まり字に影響の少ない空札を自動で間引きして読み上げます [「蝉丸 - 松 -」のみ ]。
- フェイルセーフ機能により、ソフトウェアを途中終了してしまった場合も、再度起動すれば続きを読み上げます。
- ソフトウェア実行中は画面ロックが無効化され、不意のパワーセーブは生じません(画面ロック自動解除機能)。
- 外部スピーカーを接続して試合形式の練習にも活用できます。
- A級公認読手による安定した読みで、競技に必要な「感じ」を養えます。
- 音声は音楽CDと同じ44.1kHz/16bitサンプリング、無圧縮の高音質データを使用しています。
■動作条件
- 端末 iPhone 3G/3GS/4/4S、 iPod touch( 第 2/ 第 3 世代 ) および iPad/iPad2
- iOS iOS 4.2 以降 (iOS 5.0 対応 )
- 必要空きメモリ量 150MB
僕はiPhone等を持っていないので試すことが出来ないのですが、興味がある方は試してみてはいかがでしょうか。
競技かるた練習に使える「札落とし」アプリ
というわけで、iPhone、iPod touch、iPad に対応した「札落とし」アプリのご紹介です。「札落とし」とは取札を見て瞬時に決まり字を言っていく練習方法です。ちなみに、僕の周りではこの練習方法を「流し」と呼んでいます。
アプリの説明は、製作者さんのサイトにて公開されていますので、以下に説明を抜粋。
「札認識能力」向上トレーニング!: iPhone APP 「札落とし」
このアプリは、競技かるたの初心者が、毎日の細切れ時間を使って、競技かるたに少しでも強くなろうというものです。強くなるためには「取り札を見て、瞬時に決まり字がわかる」ということが重要になってきます。
しかし、単語帳を作るにしても、取り札を持ち歩くにしても、100枚という量は結構な分量になります。取り札だと、1mm位の厚さがありますから、100枚で10cm 、、、ちょっと気軽に持ち運べるものではありません。
単語帳だとしても、100枚となると電車の待ち時間などの、ちょっとした空き時間に取りだすのは難しいですよね。
でも、この「札落とし」なら、ポケットのiPhoneを取りだし、アプリを起動するだけ!! いつでも手軽に練習をすることができます。
そんなアプリですので、機能は絞り込んだ2つだけです。
一枚一枚、自分でめくりながら、上の句を思い出す「練習モード」
一定速度で、どんどん札を送ってくれる「スライドショーモード」もちろん、どちらのモードでも、札はランダムに表示されますし、札の天地を逆に表示させることもできます。(常に逆、ランダム表示も可)
スライドショーモードでは、決まり字が書かれた札を表示させることもできます。
一分以内に100枚全部読みあげられたら初段クラスと言われるそうです(漫画「ちはやふる」より)。
それくらいになって、ようやく「初心者」から卒業できて、次のステップに進めるんでしょう、きっと。
この「札落とし」の「練習モード」では、100枚を読み終わったときに、かかった時間を教えてくれますので、時間の短縮を目標にしてみるのも、いいかもしれません。
また、アプリを使用している様子の動画も公開されています。
最近は、『ちはやふる』の影響で競技かるたをやってみようという方が急増しているようですが、決まり字を100枚覚えるのに苦労している方も多いのではないでしょうか。初心者は決まり字を覚えるために、経験者は認識速度を更に向上させるために良いアプリかもしれません。
ちなみに、iPhoneアプリが利用できない環境の方は、自サイトにて『流しの練習』というコンテンツとして公開しています……と、最後に自分のサイトをちょっぴり紹介しておきます(笑)
『「きみがため」なら取れる』(『きみのためなら死ねる』の替え歌)
競技かるたアニメ『ちはやふる』第14話感想
『二枚の札~karuter~』(『二人の時~forever~』の替え歌)
今回の競技かるた替え歌は、ゲーム『ときめきメモリアル
』の歌である『二人の時~forever~』の替え歌です。
『ときめきメモリアル』自体はほとんどプレイしたことがないのですが、プレステ版の『とっかえだま』は結構プレイしましたね。『とっかえだま』はルールを改良すればもっと楽しくなるはずだと思うんですが、終盤は連打ゲーになってしまうのが残念でした。
「きまり字五色二十人一首」の札とアプリ
というわけで、2011年の10月に競技かるたの札の製造元としてお馴染みの大石天狗堂
さんが、「きまり字五色二十人一首」という商品を製造されました。
「五色」と聞くと、各地で小学生大会なども開かれている「五色百人一首」を思い浮かべる方も多いのではないかと思いますが、それとは別物の商品となっています。小倉百人一首を20枚ずつ5つの色に分けるというコンセプトは同じですが、「きまり字五色二十人一首」では競技かるたの決まり字を意識して色分けがされており、競技かるた初心者にとってうってつけの商品になっています。
さて、この「きまり字五色二十人一首」ですが、百人一首読み上げ機「ありあけ」の製造元でお馴染みの株式会社マウビックさんが、Androidスマートフォンアプリを作られたようです。
最近は、競技かるたマンガ『ちはやふる
(作:末次由紀
)』の影響で、競技かるたに興味を持ってくださる方が増えているようですが、決まり字を覚えなければいけないという壁があるために、始めるまでには至らない方も多いと思います。この「きまり字五色二十人一首」の札やアプリを使えば、少しずつ決まり字を覚えていくことが出来ると思います。興味がある方はぜひご使用ください。
相変わらずの自陣LOVEがるた
久しぶりに練習に行ってきた。
- 対B級 ○6 お手6
- 対B級 ○8 お手2
- 対B級 ○3 お手2
- 対C級 ×4 お手7
一試合目は、なんか手だけで払っている感じになってしまっていて、空札のときにすぐに重心が後ろに行っていた。そこで、重心を首のあたりに持ってくるようなイメージにして、相手陣を取る意識に変えてみたら中盤あたりからようやく相手陣を払えるようになった気がする。
この試合では、運が良い事に一枚札が1枚も場になくてハッピーでした。「むすめふさほせ」は嫌だよー。
二試合目は、中盤以降の決まり字整理がかなり微妙だった。試合のペースが早かったのもあるんだろうけど、意識配分がちょっとおかしくなっているかも。相手陣左を守られたときの形が悪かったので、もっと意識して攻めなきゃなー。
三試合目は、序盤から負けそうな雰囲気が漂う試合だったけど、誤魔化しながら取っていった感じ。この試合でも決まり字整理がダメダメで、六枚札の決まり字すら曖昧だったなぁ……決まり字整理のやり方わすれたー。
四試合目は、意味不明なお手つきが多すぎた。中盤までは好きな盤面になっていたんだけど、ミス連発で一気に嫌な盤面にされてしまった。
今日の試合を振り返ると、決まり字整理をする時間というか、読まれた瞬間に頭の中で決まり字を再構成する時間を全然設けていなかったような気がする。今まで意識して再構成していたわけじゃないけど、自然と頭の中で四角形に色が付いて空札枚数を把握していた時間帯がなくなっている気がする。
だけど、空振りが多すぎるという弱点は、少しはマシになった気がする。明日からは、重心が後ろに行き過ぎないように気を付けようっと。
と、締めくくろうと思ったけど、もうひとつ課題があった。最近はセミダブが増えちゃってるんですよねー。セミダブって枚数的には3枚差付いちゃうわけですけど、本当は攻めて取れている予定の札をセミダブしちゃうということは、実質4枚差のマイナスになるんですよね。もうちょっと自陣を捨てて相手陣を攻める意識を強くしなきゃな。
『ちはやと覚える百人一首』の感想
今回は、2011年11月11日に講談社より発売された『ちはやと覚える百人一首 「ちはやふる」公式和歌ガイドブック(漫画:末次由紀
、著:あんの秀子)』の感想記事を書いてみたいと思います。
この本は、競技かるたマンガ『ちはやふる
(作:末次由紀
)』のキャラクターたちが、小倉百人一首の解説をしていくという本になっています。
では、いつものように感想を書いてみたいと思います。
競技かるたアニメ『ちはやふる』第7話感想
競技かるたアニメ『ちはやふる』第6話感想
今回の話は、コミックス2巻収録の第11話に相当するお話でした。マンガの感想は過去記事をご覧ください(第11話)。
靴下履いて試合してみた
- 対D級 ○1 お手3
- 対D級 ○21 お手1
- 対C級 ○4 お手2
- 対D級 ○24 お手2
- 対B級 ○9 お手1
ブログには書いていなかったのですが、先日の大会(2011-10-29 玉名市で高校生の百人一首大会)を見に行ったときに足を痛めました。歩いてたら足をぶつけてしまい、右足薬指が紫色に腫れ上がりました。
幸いにも骨に異状はなかったのですが、相変わらず歩くときに軽く痛みがある状態が続いているので、今日はシップを巻いて靴下を履いたまま試合をして見ました。
結果としてはそれなりに取れたわけですが、いつもは足先を立てて試合をしているのに、今日は足先を寝せて靴下を履くというやり慣れていないスタイルでの試合だったので、ひざや関節などを痛めてしまいました。ちょっと変えただけなのに、体重の乗り方とか変わってしまうんでしょうね。
一、二、四試合目は初めて対戦する相手と。感想は省略。
三試合目は、序盤にかなり苦しんだけれども、中盤以降はようやく読みに合わせることが出来てなんとか取ることが出来た。読まれる前に漏れる音で決まり字が分かって取ってしまった札が2枚ほどあり、なんか申し訳なかった。
五試合目は、今日一番良い試合が出来たと思う。自陣を守りまくりながら、相手陣のポイントとなる札はズバッと抜くことが出来た。ただ、中盤以降は攻め切れないというか、相手が強かったなー。
最後に、靴下を履いて足を寝せて試合をした場合、いつもとどのように違ったのか個人的備忘録。
- 右ひざを痛めてしまった
- ひざを競技線に近づければ相手陣下段も結構取れる
- 左手の位置をかなり内側(手首の位置が外側から札4枚目くらい)にしてやってみた
- いつもは苦手な左自陣はいつもよりも上手く取れた
- 相手陣左は予備動作が大きくなってしまっていた
- 札際に力が入って遅くなりがち
競技かるたマンガ『ちはやふる』第83話感想
Please don't say “You are B級”
- 対B級 ×3 お手7
- 対C級 ×9 お手8
- 対B級 ×5 お手4
一試合目は、最初の何枚かは楽勝ムードだったけど、結構良い感じで取れていたつもりだったけど、気が付いたら負けているというパターン。要するにミスが多過ぎなわけです。
空振り多いだとか手が高いだとか指摘された。最近矯正したつもりだったけど、全然改善されていないようだ。しかも、札が別れている状態で決まり字前に減速(停止)するとき、何故か手を高く上げてしまう癖が出来てしまっている事に気が付いた。うーん、また課題点が増えた……
二試合目は、押せ押せムードだったのに、何であっさり追いつかれちゃうかなーという感じ。僕が悪いんじゃなくて相手が良かったと思い込むことにしよう。うん。
三試合目は、左自陣を抜かれすぎた。それ以外の場所は割りと札が取れていたはず。やっぱり左自陣が弱すぎるので、スピード勝負の試合ではちょっと多めに暗記して競り勝つ練習をしていかなきゃなー。
てか、僕は自分で作った替え歌の歌詞はあんまり覚えてないからね。歌ってくださいとか言われても歌えないんだってばよ(汗)
競技かるたマンガ『ちはやふる』第82話感想
今号のビーラブは、「2012年版ちはやふるスケジュールシール」が付録でした。前号のフルカラー和手帳用の小さいサイズのシールで、コミックス10巻の初版特典(2010-09-01 「ちはやふる」シール・手帳など特典続々の大還元祭)と同じようなものでした。


