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初期の宝塚劇団員の芸名は、全て小倉百人一首が由来だった
女性だけで構成される『宝塚歌劇団』劇団員の芸名は、当初は百人一首にちなんで名付けられていました。Wikipediaによると、
創立当初、劇団員の芸名は百人一首にちなんだ名がつけられていたが、ネタが尽きたため百人一首に固執せず、現在では劇団員が自分で自由につけている。過去にタカラヅカにあった芸名と被らないようになっているが、瀧川末子のように親娘3代で名乗る(2代目のみ「滝川」)芸名もある
とのこと。なるほど……じゃあ、百人一首ネタがいつ尽きたのかを調べてみようじゃありませんか!
『タッチで覚える百人一首 ちょっとDSi時雨殿』が配信されます
というわけで、4年前に任天堂からニンテンドーDS用ソフト『タッチで楽しむ百人一首 DS時雨殿』が発売されたのですが(2006-11-15 『タッチで楽しむ百人一首 DS時雨殿』が発売されます)、DSiウェア向けの『タッチで楽しむ百人一首 DS時雨殿』として11月4日に配信するそうです。どのようなソフトなのかは、以下の公式サイトをご覧ください。
価格は500DSiポイントということで、『ちはやふる』を読んで決まり字を覚えてみようかなと思った方などに最適かと思います。
[Amazon: B000W03XYS][Amazon: B000KN69HA]競技かるたマンガ『ちはやふる』第63話感想
3試合しかしてないけど精神的に疲れた
- 対C級 ○15 お手4
- 対D級 ○22 お手2
- 対C級 ○8 お手4
僕の今日の試合の課題は「新しい定位置に慣れる」ということでした。24枚あるから、3試合もすればそれなりに場所を変えた札が自陣で読まれるチャンスが来るだろうと思っていたけど、全然読まれなかったんですけどぉ!
まぁ、別れ札の「ゆら」をあまり相手陣に手を出さずに自陣で聞き分けて取れたのと、単独札の「おおけ」が取れたのは収穫。場所を間違えずに自然と札を払えた。
僕の定位置は、内側に短い札・外側に長い札という単純な並べ方がベースになっているけど、決まり字が2字へと変化しづらい「おお」3枚はなるべく外側が良いかなと感じた。内側に置いていても囲えないからなぁ……
あと、三試合目で「18-10」くらいで負けているところから「9-10」に一気に逆転出来たのはなかなか良かったと思う。取りの内容云々ではなく、最近は負け始めると考え込み始める傾向にあったけど、無心で次の一枚を取ることだけに集中出来ていた感じ。まぁ、序盤は集中していなくてお手連発だったから、手放しで褒められるような感じではないんだけどね(汗)
競技かるたマンガ『ちはやふる』第10巻の感想
競技かるたマンガ『ちはやふる』第61話感想
試合中に右腕を負傷してしまった
- 対B級 ○16 お手5
- 対B級 ○1 お手4
- 対D級 ○8 お手3
- 対B級 ○17 お手2
- 対D級 ○12 お手1
- 対B級 ○6 お手1
一試合目は、序盤からお手連発して差をつけられるパターン。最近は負け始めると粘れずに一気に潰される事が多かったので、今日は序盤で負ける試合を経験しておきたかったのでちょうど良かったです。
悪い取りでも後悔はせずに試合中に直せるところだけを反省し、「ここから逆転したらかっこいいぞ!」とポジティブに考えて試合をしてみました。おそらく、最近は負け始めると「ヤバい」「どうしよう」「なんで?」「運が悪い」などという、考えても仕方のないことが頭の中を巡ってしまい、暗記や集中を阻害していたような気がします。頑張らなきゃなー。
二試合目は、相手の調子が悪そうに感じて序盤からリードを奪う展開だったのだが、実は一字目で全然反応が出来ていなくって、終盤にもつれ込む前に決着をつけなきゃなと思っていたんだけど……「あ札」で意味不明なお手つきをしてから相手のペースになってしまいました(汗)僕にとって「あ札」はあまりお手つきする札じゃないんだけど、最近増加傾向にあるような気がする。
三試合目は、相手が僕の右自陣を思いっ切り攻めて来るもんだから、こっちとしては「ぜってぇ取らせねえ!」という気持ちになりましたね。バリバリの攻めがるたなら自分も攻め返すんでしょうけど、僕はそんなタイプじゃないですから(笑)
すごいなと思ったのは、僕の陣を思いっ切り攻めながらも、空札のときにバッチリなタイミングで札際で避けているんですよね。攻めて取られるだけなら「決まり字前に判断して取ったのかも」という可能性があるのですが、何度もしっかりと札際で避けられると、攻めながら聞き分けられているんだなと認めちゃいますね。でも、全然自陣の札を抜かせてあげませんでしたけど!笑
四試合目は、前の試合でのテンションをある程度維持したまま試合が出来ていた感じでした。構えたときの右手の形を変えたことによる変化なのか、札際などで手がぶつかったあとリカバリーが少し向上したような気がした。だけど、空札などのときに、指先がその場に留まったまま手首が前方に行こうとして、薬指の第一関節に擦り傷がまた出来てしまいました(汗)まぁ、慣れればそのうちなくなるかな。
五試合目は、相手陣右から自陣右に戻る取りが何度かあったのだが、そのとき自分があまり札際を見えていないことに気がついた。視線が追いついていないのか、焦点が定まっていないのかは不明だけど、僕は「場の状況をしっかり見ずに、どちらの取りなのかを判断する義務を怠っている選手に主張する権利はない」という考えなので、あまり見えていない取りのときに主張をされてしまうと、例え自分が取ったという自信があっても、相手への最終確認くらいしか出来ずに譲らざるを得なくなるんですよね。しっかり出札を見なきゃ。
六試合目は、自分が思っていたよりも相手陣を攻めれていたようだったけど、欲を言えば終盤で相手に守られていた札ももう少し取りたかったなー。左自陣の取りもここ十数試合で急激に改善されているように思うけど、その反動か相手陣左への攻めが弱いですね。軽く手だけで取りに行ったり、札を払う場合も札際に手が行ったときにすぐ後方に体重移動しちゃう感じ。まぁ、全体的にはよかったと思うから別に良いや。
そう言えば、二試合目の試合中に接触して右腕を痛めてしまったのだが、思ったよりも赤くなってしまってびっくりした。卵くらいの大きさになっちゃいました(汗)そんなに強く打ち付けた感じじゃなかったんだけどなー。
ニコニコメドレー「いろはかるた」(松組)の替え歌をつくってみた
今回の競技かるた替え歌は、『ニコニコメドレー「いろはかるた」(松組)』の替え歌です。どうやら、半年以上替え歌を作っていなかったようです。
かなりネタ切れ状態なので、今までの替え歌と似通っていたり流用していたりという部分が多いです(汗)
久々の車中泊後に練習
今は仕事がお休み中ということで、平日だけど練習に行ってきました。前日は、高校総合文化祭の応援で宮崎に行ってきたんですが、その後家に帰るのが面倒だったのでマイカーの中で一泊しました。
真夏の車中泊は初めてだったので不安だったけど、タオルとうちわと水分があればなんとかなっちゃいますね。2回くらい暑さで目が覚めたけど、一時的にドアを開けてうちわで扇いで温度を下げると眠れました。多分、7時間くらいは眠れたと思います。
そして、ファミレスでご飯を食べてから練習に行きました。
- 対B級 ○18 お手1
- 対B級 ×1 お手5
- 対B級 ○7 お手6
- 対C級 ○6 お手3
- 対C級 ○12 お手3
一試合目は、やたらと僕が強かったです。理由はよく分からないんだけど、やたらと相手陣が上手く取れていました。相手陣への意識配分と集中力が良かったのかな。反応するより先に手が動く感じで、相手陣左自陣を手だけで素早く突いて取ったり、相手陣で渡り手をするという、いつもはあまりやっていない行動が自然と出来ていました。いつもこういう試合が出来ればなぁ……
二試合目は、さっきの絶好調はどこへやらという内容。序盤で苦手ゾーンの左自陣をズバズバと取られて、取る予定の札を早く取られてボロボロ。終盤で一字決まりの意識を高めると、S音、H音、Y音で反応してしまい間違えまくり。「よ」で「や」を払ってお手つきし、運命戦でその「や」が自陣にあって嫌な感じ。相手陣は「あ」の一字決まりで、相手の決まり字整理ミスを狙って相手陣を取りにいこうと意識を高めていたら、今度は自陣にうまく反応できず……あーあ。
三試合目は、気持ち良く自陣を抜かれていく試合展開でした。左自陣を取るときに手が高く、浅く払ったり空振りしたりが多いのが気になるところ。左自陣も指先が左方向を向いて、突きに近い形で取るようにした方が良いのかなとか、色々と考えさせられる試合でした。
四試合目は、試合後に「手加減しませんでしたか?」と言われたのがちょっと悲しかった。そんな余裕ないっつーの。荒さはあるものの、思いっきり右自陣を抜きに来られるのは非常にやりづらい。
五試合目は、初めて試合をやる相手と。なんだかんだで最近力を付けてきているように感じるので、全力で潰してみよっかなとか考えてみたけど、札を拾って取ることが多かったような気がする(汗)
試合が終わると足の親指が痛かった。一年前くらいからときどき痛むんだよなぁ……一度病院に行ってみようっかな。
競技かるたマンガ『ちはやふる』第57話感想
3字決まり以上の札だけで試合をしてみた
- 対A級 ○9 お手4
- 対A級 ○1 お手2
一試合目は、序盤に払いミスや反応ミスが続いて「25-20」の状態からスタート。僕のかるた理論としては「5枚以内は0枚差と同じ」という考え方なので、別に気にする枚数差ではない。一気に追い付こうなどとは思わずに、差を広げられないよう少しずつ自陣の枚数を減らしていけば良いだけのこと。
しかし、最近の僕はどうも精神的に弱くなっているようで、「20-25」で勝っている状態からスタート出来ていたのになぁ……と試合中に反省してしまってすぐに挽回できない。僕は技術面よりも戦術面や精神面でなんとかA級になったタイプなので、精神面が弱くなってしまっては勝ち目が薄いよなぁ……中盤以降は立ち直れたけど、序盤について課題が多く残る試合でした。
二試合目は、3字決まり以上の札だけを使用して試合してみた。決まり字の長さ別の枚数は、「1字7枚、2字42枚、3字37枚、4字6枚、5字2枚、6字6枚」という割合になっています。つまり、3字決まり以上の札は51枚になります。今回は「あさじ」の札を抜いた50枚で試合をしてみました。
そして、全部別れ札にしてみようと提案し、「あわ、あら、あき、あま、あり、あさぼ、いま、おお、かぜ、きみ、ここ、ちぎ、なにわ、なが、なげ、はな、はる、ひと、みか、やま、よの、わた、わが、わす」の24組の別れ札が場に並びました。ちなみに、「おおえ」と「なにし」はどちらかの陣に置くように分けました。
まず、自陣に並べてみての感想は、「自分の3字決まり以上の札の定位置は、各段で均等なんだな」ということだった。それぞれ3,4枚で綺麗に分かれている。ただ、新しい配置だと左中段は6枚になる。このゾーンを3字でカッコよく取った記憶があまりないので、意識して練習しなきゃいけないかなと思った。
暗記中は、どうしようかとちょっと迷いました。このような場合、極端に言えば相手陣にある25枚だけを暗記すれば良いんですよね。別れ札しかないんだから、相手陣の札をしっかり覚えて2字で攻めるようにしておけば、自陣が出た場合でも「相手陣じゃない!」という意識で自陣の定位置に戻れば良いだけですからね。
でも、それじゃあ面白くないし、わざわざ特殊な練習をやっている意味が無い。札によって「相手陣から行く」「自陣から行く」「真ん中あたりに手を出す」「最後まで待つ」の4パターンに分け、決まり字変化した札以外は1字目で手を出すことを禁止にすることにした。でも、結局は相手陣から行く札が多めになっちゃいましたけどね。
試合が始まってみると、別れ札が相手陣の方からばかり出るという試合展開。勝ち目標の試合ならラッキーなのだが、個人的には自陣がもっと出て欲しかった。送り札は、別れ札をくっつけたら面白く無いので、自然と単独札を送りつける形となった。相変わらず相手陣の単独札が取れず、攻めの弱さを露呈することとなってしまった。特に終盤とか……あっさり守られすぎだわ。
枚数差だけ見ると接戦だったけど、試合内容は相手の方が良い感じだったと思う。はっきり言って、別れ札で相手陣を取るのは当たり前のようなことなので、決まり字が短くなった札へのケアと、別れ札で自陣をどれだけ取れるかがこの試合でのポイントだったと思う。そういう面においては、相手の方確実に上だったなー。
個人的感想としては、結構面白かったです。意識配分についてなどの新たな課題も見つかったことだし、たまにはこういう特殊な試合をするのも良いですね。過去にこの方とは、「お互いの定位置を交換して試合」「取れば取るほど自陣が増える逆のルールで試合」「お互いに苦手な札を選び出して試合」などをやって来たのですが、僕の中では一番身になった試合でした。
競技かるたマンガ『ちはやふる』第9巻の感想
競技かるたマンガ『ちはやふる
(作:末次由紀
)』の第9巻の感想です。9巻はたい焼きを持った周防名人が表紙でしたね。
楽天で購入していたので、地方住みにもかかわらず発売日翌日には入手できていたのですが、色々と忙しくて読むのが遅くなってしまいました。
今回収録されている話の1話ごとの感想は過去記事をご覧ください(第48話、第49話、第50話、第51話、第52話、第53話)。では、以下ネタバレありで第9巻の感想を書いてみようと思います。
送り札って難しいね
気分転換に、送り札についての戦術的な文書を作ってみようかと思ったのだが……難しいですね。初心者に対しては、友札を最優先で送らせるようにして、なければ単独札を送らせるようにしておけば良いと思う。友札はくっつけるより別れさせた方が難しいから率先してその状況を作り出させるようにし、単独札を相手陣に置くことによって攻めの意識を高めてもらうという狙い。
でも、ある程度成長した選手に送り札を教えるとなると結構難しい。選手によって取り方や考え方が違うので、「こうするべき」ではなく「こういう考え方もある」という教え方にするのは大前提だと思うのだが、改めて自分の送り札に対する戦術を洗い出してみると、説明しづらい部分が多いことがあるのに気がつく。以下、頭に浮かんだワードを箇条書き。
- 友札より単独札を送る
- 枚数が多い札は後回し
- 空札枚数が多い札も後回し
- 自陣の左右に分けた友札は、送ると同時に札を移動させる
- 空札のときに相手の動きを見ておく
- 中盤以降は「残しておきたい札」以外を送っていく
- 大差で負けているときの送り方
- 送り返されたとき、もう一度送るかどうか
- 別れ札を送られてくっつけられたとき、送り返すのは逆の札にするかどうか
- 大山札の友札を送るのは後回し
- 終盤に勝っているとき、負けているときの別れ札の扱い
- 運命戦で自陣にあって欲しくない札は送っておく
- 送り札の選定に時間をかけすぎない
- 送り札だと見せかけて、実は単なる札移動
- 別れ札で相手陣を取ったときのセオリー
- かっこいい送り方
- 母音で始まる札をあまり送らない理由
- 同じ音でも、決まり字が短い方を送りたい理由
- 同じ2字札でも、決まり字変化した2字札を送りたい理由
- 3枚札が全て自陣にある場合の送り方
- 団体戦での送り札
- 狙われている札を、敢えてすぐには送らない場合
- その音に対するお互いの相対的な反応速度で送り札を決める
- 自分の苦手なゾーンから送る
- 相手に不利で自分に有利な送り札が最強
- 運が悪いときの送り札
- 前の試合での取りが良かった札を送ってみる
- 練習と大会での送り札の違い
- 指導する立場での送り札
一部、見習うべきではない項目やどうでも良い項目がありますが無視してください。あくまでも僕の考えなので(笑)で、これらにしっかりとした理由や意図を付け加えたり、具体的状況を提示して文章にするとなると……すごくめんどくさそうだぁ!やっぱり、試合で感じ取ってもらったり、実際に話して教えるのが一番楽ですわ。
あ、そう言えば、うちの生徒の新入生でこのブログを見ている人はいるのかなぁ……とりあえず新入生は難しいことを考えずに、友札と単独札と決まり字短い札を送っておけば良いと思います。試合を重ねていけば、そのうちに送り札についての戦術が分かってくるので、難しいことはそのときに考えちゃいましょう。
Javaで作られた本格的な競技かるたゲーム
というわけで、Twitterの方で紹介したのですが、Javaで作られた本格的な競技かるたゲームを見つけたのでご紹介します。
Javaが動作する環境でのブラウザで遊ぶことができます。ケータイでは遊ぶことができません。
このゲームで特筆すべきは、既存の競技かるたゲームではあまり実装されていなかった「札の払い」「札移動」「空札」等に対応している点ですね。経験者も楽しむことができる出来になっていると思います。特に、決まり字を覚えてみたは良いけど対戦相手がいない、という方にオススメです。
以下、何度かゲームで遊んでいて気がついた点を書いてみます(Version 0.10)。
A級が強すぎる
はい、ボロ負けでした(涙)決まり字ちょうどくらいのタイミングで札を取ってくるので、相手陣が一度も取れませんでした。友札をくっつけても決まり字のタイミングで取りにくるのが唯一の弱点かな。決まり字変化に対応しているかどうかはチェックできませんでした。
札が歯抜け状態になる
競技かるたの試合では、格段に並べられた札の中央部分の札がなくなったときに、外側に札を寄せて隙間をなくすのが一般的です。初期状態ではすべて外側に寄せてあるのですが、試合が経過するにつれてバラバラになってくるのが少し違和感を感じました。
ダブが実装されていない?
詳しく確認はしていませんが、相手陣をお手つきしながら自陣を取られたとき、ルール上は札が2枚送られるはずなのに、1枚しか送られていないような気がしました。
最後に
個人的には、ネット上で遊べる競技かるたゲームとしては一番の出来ではないかと思いました。これからも機能追加の予定があるそうなので、バージョンアップを楽しみにしています。
かるたFLASHをつくってみた
というわけで、先週あたりから作成していたFlashが完成したので公開してみます。各種携帯端末で動くように作成したつもりではありますが、もし不具合等があったらご連絡ください。
上記リンク、もしくは携帯用サイトの『FLASH』の文字からアクセスすることができます。今回作成したFLASHファイルは6種類。
流しの練習
ケータイで流しの練習ができるFlashです。ランダムに取り札を表示し、ボタンクリックで次の札へと遷移していきます。決まり字が分からない場合に表示してくれる機能を付けたので、これから競技かるたをやっていこうという人の学習用にも使えます。計測モードも付けてみたので、決まり字が完璧な方は流しの早さを極めてみてはいかがでしょうか。
ランダム待受
毎回、違う取り札を表示するFlashです。待受画像にでもどうぞ。
自動流し
自動的に取り札が切り替わっていくFlashです。今回は切り替わるタイミングとして、「1秒」「0.5秒」「0.25秒」「0.1秒」の4パターンを作成しました。こちらも待受画像として使えます。
というわけで、思っていたよりも簡単にFlashが作成できました。はっきり言って、JavaScriptでコンテンツ作成するよりも楽ですね。気が向いたら、これからもFlashのコンテンツを作成してみようかなと思います。
ちなみに、取り札を作成するときに厄介な『いまこ』の札ですが、16文字を詰めるて記述するタイプではなく、『ありあけのつきをまちてつるかな』と1文字抜かして15文字で表現することにしました。本当は大石天狗堂製に合わせて、3行目に6文字を敷き詰めたいんですが、面倒なのでとりあえずはこのままにしておきます(笑)
競技かるたマンガ『ちはやふる』第50話感想
久々にFlashをつくってみた
最近、仕事のお昼休み中を使って、Flashでソフトを作成しています。Adobe Flash
だと家で修正できなくなってしまうので、ParaFla!
というフリーソフトで作成中です。
一体、何をつくっているかというと、既にパソコン用サイトでは作成している『流しの練習』のケータイバージョンです。数年前にアプリで作成しようと思っていたのだが、Java
に対する知識が乏しいので面倒くさくなって止めちゃったんですよね(汗)それを思い出して、今度はFLASHで作成しようと思ったわけです。
で、取りかかったはいいものの、かなり作成に戸惑いました。スプライトの概念を完璧に忘れちゃっていたり、Flash4だと配列が使えないから疑似配列で誤魔化したり……それでも何とか完成しました。
作ってから気が付いたんですが、Flashファイルをダウンロードしてから動作させると、ボタンでの動作などが効かなくなっちゃうんですね。これって、全端末共通なのかなぁ……?
現在、公開に向けて動作確認中。auやSoftBankでの確認がほとんど出来ていないので、動作確認願いのメールを何人かに送るかもしれません。そのときはよろしくです。
ちなみに、現在作成しているFlashはこのようなものです。
ランダム待受FLASH
ダウンロードして使用。携帯待受として設定することで、表示する度にランダムに取り札が表示される。
自動流しFLASH
自動的に次々と札が切り替わっていく。1秒から0.1秒くらいの範囲で切り替わるFLASHを、複数個作成予定。これもダウンロードして使用可能。
流しの練習FLASH
ボタンを押下することで次の札に移行し、分からない時には決まり字を表示できる練習ソフト。残念ながらダウンロードして使用することは出来ない。
現在の問題点
- 動作確認が不十分
- フォントを明朝体にしたい
- 決まり字表示の方法が変






