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じゃあ、いつ暗記を頑張るの?

  • 対B級 ×5 お手4
  • 対C級 ○14 お手1

というわけで、二試合やってきました。

一試合目は、取るゾーン・取られるゾーンがはっきりし過ぎていた。ある程度想定通りの試合運びが出来たんだけど、自分の取りが想定よりもかなり悪かったのがダメだったなー。

二試合目は、序盤暗記が全然入ってなかったけど、取れる札を確実に取っていった感じ。途中で疲れて頭がぼーっとしてきたけど、怠けずに暗記できたのは良かった。

暗記の度合いの変化

試合後に対戦相手と話をした内容をちょっと書いてみたいと思います。かるた歴がそこまで長くない人向けのお話なので、上級者は読み飛ばしちゃってください(笑)

競技かるたを始めて日常的に1年間練習する環境にいれば、取りや暗記の技術はかなり身に付いているかt思います。例えば、暗記時間の15分間で全ての札を完璧に暗記出来ているので、50枚全部の札を裏返しにしたとしても全て言い当てられるくらいにはなっているかと思います。

もし出来なかったりアバウトな暗記だったりしたら、出来るように意識して練習に励みましょう。僕も最近は出来ていないことが多々ありますが(笑)

で、ここからが本題なのですが、15分間で暗記を完璧に出来ていたとしても、試合が進むにつれて少しずつ札が移動していくので、暗記時間で覚えた内容だけでは読みに反応できなくなっていきます。

札を1枚相手陣に送るだけの行為であっても、隣接札を端に動かすことで、一度の10枚以上の札の場所が少しずつ変わっていきます。その「少しずつ」の暗記を怠けることで、中盤あたりで暗記不足によっていつの間にか「何で取れないんだ!」という状況に陥ることがあります。グラフにするとこのような感じでしょうか。

anki_graph

暗記時間中で完璧に覚えていても、少しずつ抜けが出来たり、ボヤッとしか覚えていない札の割合が増えてきて、中盤辺りで悪影響を及ぼし始めます。そして、終盤になってくると枚数が減ってくるので暗記が楽になっていきます。

じゃあ、いつ暗記を頑張るの?

さて、ここで問題です。『中盤に暗記が崩れます。暗記を頑張るべきなのはいつでしょうか?』

この答えは簡単です。

中盤でしょ!

……と答えてしまったら間違いです。

暗記を頑張るのは試合中ずっと!

が正しい答えです。暗記時間中にずっと頑張り、試合中もずっと頑張り続けましょう。

  • 相手の反応に消された
  • 相手の方が早かっただけ
  • 札際で手が止まった
  • お手つきしてしまった
  • 読みに集中していなかった
  • 反応が遅れてしまった

試合中にこのように感じてしまったとき、自分が認識していないだけで、実は暗記不足が原因ということも考えられます。

中盤の暗記具合のチェック方法

僕は練習中、中盤に自分の暗記具合をチェックすることがあります。それは、『目をつぶって場に配置されている札の形と、決まり字が全てスッと浮かんでくるかどうか』です。

暗記時間の15分間が終わったときには、50枚の札でこれが出来るような状況にだいたい仕上げているのですが、札が半分くらいになった中盤でこれをやってみると、意外と出来ていないことが多いんですよね。そして、自分が試合中の暗記を怠けていることを自覚しています。

まとめ

人によっては、瞬間的に全ての札を暗記できるような能力に長けている場合もありますが、競技者の中でそういう選手は一握りだと思います。基本的には試合中はずっと繰り返し暗記するのが基本です。

暗記時間は15分間だけど、暗記して良い時間は試合が終わるまでずっとなので、怠けずに頑張っていこうと思います。

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第32回鹿児島大会

というわけで、1年ぶりに公認大会に出場してきました。

  • 一試合目 不戦勝
  • 二試合目 ×12 お手3

僕は別に、強い人と当たりたいとか、勝てそうな人と当たりたいとか、そういう想いは全然ないのですが、試合をしたことがない人と当たりたいなと思っています。だけど、当たったのは2戦2敗の相手でした。試合をしたことがない人と当たりたいなら、勝ち上がっていけというわけですねわかります。

内容を思い返してみると、序盤はそれなりに戦えていたと思うのですが、相変わらずやらかしてしまうのが僕でありまして……

相手陣に「ひさ」、自陣に「ひとも」がある状態で、「ひ」の1音目で自分の想定よりも早いタイミングで飛び出せてしまい、「ひと」の2音目でこれまた早いタイミングで戻ってしまい、案の定「ひとは」が読まれてお手つき。やらかしたなと思いながら札を並べていると、何故か相手陣の札が自陣に……

こ、これは……空ダブというものではないですかヤダー!

公認大会で空ダブをやらかしたのは初めてかと思いきや、6年前の鹿児島大会でもやらかしていたようです(2007-03-18 第26回鹿児島大会)。

で、その後はグダグダで「21-7」まで引き離されて、仕方がないので自陣中心に札を取って行ったら「14-5」になったけど、そこで2連続で別れ札自陣が読まれてしまって「14-3」となってしまい、もう自陣が読まれちゃうモードかなと思って別れ札を自陣から取りに行ったら、今度は次々と相手陣が読まれてゲームオーバー。

もう色々とダメダメでした。ちなみに、枚数は試合中に数えていたわけではなく、試合後に振り返って算出した数値です。

反省点は山ほどあるわけですが、取りの動きの自体の反省はいつもやっているのでとりあえずおいといて、場所別・決まり字別・音別に出札を思い返してみると、単独2字を取られすぎでした。そして、単独2字に対しての意識配分が軽い気がするので、もうちょっとどうにかしないといけないですね……

僕の練習状況だとA級選手と試合をする割合が少なく、勝っている試合展開が多くなってしまうので、単独2字は相手陣に送ってしっかり暗記して取るようになり、自陣の2字を確実に取るような練習機会が減っているのかなと思った。こんなことを言っていると、地元の大学生たちに練習に来いと言われそうなのですが、平日は余裕が無いのですよ……

最近はスタンダードな送り札をし過ぎている気がするので、もっと自分が練習すべき状況を作り出す送り札をしなきゃなー。

ちなみに、去年まで毎年足を運んでいた、大会会場近くのバッティングセンターがなくなっていました。移転なのか廃業なのかは分かりませんが、寂しく思います……

暗記が出来ないのであります

  • 対D級 ○11 お手1
  • 対D級 ○11 お手3
  • 対D級 ○11 お手2

3試合やって全部11枚差……わざと調整したわけじゃないですよ(笑)

A級っぽい試合が全然出来ていないわけですが、特に暗記が甘いのかなという気がした。暗記時間中の感覚が狂ってしまっていて、自分の中では「そろそろ2分前かな?」と思っても実はまだ5分前くらいだったりしました。

これは、自分の暗記スピードが向上したというわけでは全くなくて、札単位の暗記を怠けて「覚えたつもり」になっている札が多くなっている気がする。全ての札の配置図と決まり字が完璧に頭に思い描ける試合が少なくなっているどころか、試合が始まってから「あ、この札があったんだ」と気が付く始末。

しっかりと、密度の濃い練習をしていかなきゃだなー。

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小学生向けコラボ企画スタート 20日から毎日小学生新聞で

ちはやふる:小学生向けコラボ企画スタート 20日から毎日小学生新聞で - MANTANWEB(まんたんウェブ)

というわけで、競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』と朝日新聞社のコラボ企画『ちはやと学ぶ競技かるた』が、毎日小学生新聞2013年1月20日にスタートするという記事です。

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『瞬間の記憶力 競技かるたクイーンのメンタル術』の感想

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競技かるたでは、クイーン位を通算5期つとめた選手には『永世クイーン』の称号が与えられます。現在、永世クイーンは3人いるのですが、2012年10月に渡辺令恵永世クイーンが『DVDでわかる百人一首競技かるた必勝のポイント』という本を出版されました。

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そして、2012年12月には現在のクイーンである楠木早紀永世クイーンが『瞬間の記憶力 競技かるたクイーンのメンタル術』を出版されました。このところ、競技者が本を出版することが増えてきたように感じ、個人的にはものすごく嬉しいです。

それでは、感想記事をネタバレありで書いていきます。

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『暗記しないでうまくなる百人一首』の感想

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というわけで、『暗記しないでうまくなる百人一首(著:田口貴志)』の感想記事をネタバレありで書いていきます。

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第104話感想

BELOVE

今号のビーラブは、ちはやふるが表紙&ちはやふる手帳の付録付きでした。競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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競技かるた小説『ちはやふる中学生編』第2巻感想

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では、『小説 ちはやふる 中学生編(著:時海結以)』の第2巻の感想です。

小説には書かれていないコミックスの話題(第19巻まで)など、ネタバレありで書いていきます。
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12月に僕が購入予定の百人一首・競技かるた本

以前もこのブログでお伝えしましたが、2012年12月には百人一首・競技かるたに関する本がたくさん発売されます。ここでは、どのような本が発売予定なのか改めてご紹介しておきます。

なお、僕はブログ上で競技かるた選手の個人名を表記することを出来るだけ避けているのですが、作品内容として書かれていたり著作者となっていたりする場合は、そのままの形で掲載させて頂いています。

また、発売前ですので価格や発売日が変動する可能性があります。あらかじめご了承ください。
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『暗記しないでうまくなる百人一首』が発売されます

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というわけで、2012年12月に光栄より『暗記しないでうまくなる百人一首』が発売されます。

【タイトル】暗記しないでうまくなる百人一首
【出版社】光栄
【著者】田口貴志
【協力】(社)全日本かるた協会
【サイズ】A5(128ページ)
【価格】1,470円
【説明】「かるた甲子園」競技かるた高校団体戦で全国大会5連覇(通算7回の優勝)を果たし、人気コミック『ちはやふる』で競技かるた面の特別監修を務める現役かるた部顧問・田口貴志氏が、独自の「百人一首」学習法・上達法“田口メソッド"を詳しく紹介します。
もちろん、全100首の意味や決まり字なども、現役古文教師でもある著者がわかりやすく解説。小学生から大人まで使える「百人一首」ガイドの決定版です!
“田口メソッド"実践に役立つスペシャルシール付き。

最近は競技かるた本が増えてきましたね。色んな選手に色んな競技かるた本を出版して欲しいです(笑)

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『DVDでわかる百人一首 競技かるた必勝のポイント』の感想

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というわけで、メイツ出版より発売された『DVDでわかる百人一首 競技かるた必勝のポイント』についての感想記事です。渡辺令恵永世クイーン監修によるこの本を読んで最初に思ったのは、「競技者が読んで面白い本だな」ということでした。

非競技者や初心者向けに、決まり字の覚え方なども収録されているのですが、定位置や送り札の考え方や、渡辺永世クイーンのエピソードなど、競技かるたをある程度知っている人の方が楽しめる内容だなと感じました。

それでは、ネタバレありで感想を書いていきます。

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競技かるた4コマ『綾のかるた』第5話感想

まんがタイム

今号では巻中カラーを飾っていましたね。では、競技かるた4コマ『綾のかるた(作:D否)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第101話感想

BELOVE

では、競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第100話感想

BELOVE

ついに今回は記念すべき第100話となりました。ビーラブ本誌では100回記念企画が行われました。

コミックナタリー - 末次由紀と羽海野チカが対談、「ちはやふる」100回記念

では、競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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競技かるた小説『ちはやふる中学生編』第1巻感想

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競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』がノベライズ化され、『小説 ちはやふる 中学生編(著:時海結以)』として発売されました。

このブログでは、雑誌、コミックス、アニメ、百人一首解説本と、ちはやふるに関するものはほとんど感想記事として書いてきたので、この小説版についても感想記事を書いてみたいと思います。

小説には書かれていないコミックスの話題に言及しますのであらかじめご了承ください。では、ネタバレありで書いていきます。
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競技かるた4コマ『綾のかるた』第4話感想

まんがタイム

では、競技かるた4コマ『綾のかるた(作:D否)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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競技かるた4コマ『綾のかるた』第2話感想

BELOVE

では、競技かるた4コマ『綾のかるた(作:D否)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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久しぶりに大学で練習してきた

たまには行かなきゃなということで、大学の練習に行ってきました。最近は不甲斐ない試合が多すぎるので、全国を控えた高校生たちの練習相手になるくらいの力を付けておかなきゃなということで、真面目に練習モードです。

  • 対A級 ×2 お手3
  • 対C級 ○12 お手1

一試合目は初めての相手だったわけですが、序盤からスッと自陣を抜かれまくって負けムード。7,8枚差くらい劣勢のまま終盤を迎えるといういつものパターン。

ちょっと「あ札」が多めだなと思ったけど、それ以外の札の意識を高めて試合をしていたら、残り5枚の時点で相手陣「つ」、自陣「あり、あさ、あきの、あきか」という状況。残りの「あ」の空札はまだ1枚ある……気がしていましたが、試合後に全部残りの歌を聞いてみたら実は「あ」決まりになっていたみたいでした。決まり字変化に対応出来てないわー。

この試合では、立てた足先が寝ないようにする構えを模索しながら試合をしていたわけですが、最終版あたりで「足の裏の接地面積を大きくすれば良い」ということを思い出しました。去年、大学の練習でそんなことやってたなとふと気が付きました。

また、試合後に取りについて話しているときに、僕は左自陣の札を取るときに、構えたときの手の角度のまま札際まで固定されている(指先が前方を向いたまま)ようなので、今度からは出札に向かって指を出すようなイメージで札を取りに行こうかなと思いました。

二試合目は、一試合目の反省を生かしてやってみたら、結構気持ち良く札が取れました。僕の取り方だと、足の裏の接地面積を大きくするのは結構大事なのかも。左自陣もいつもよりマシな取りが出来たけど、今回の構えで相手陣左下段を気持ち良く取れた札がなかったので、次回以降ちゃんと取れるのか確認しようっと。

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百人一首と『ねじまきカギュー』

僕が持っているマンガの中で、主人公がかるた部(かるた会)に所属しているものを挙げてみると、

などがあります。世の中にはたくさんマンガがあるのに少ないんですよね……

だけど、作中に登場するキャラクターがかるたが得意だったり、百人一首大会が行われたりというマンガは結構あります。その中のひとつが、『ねじまきカギュー(作:中山敦支)』です。

このマンガのジャンルは……バトルマンガということになるんでしょうかね。主人公が様々なキャラクターたちと戦っていくわけですが、その中にかるた部所属で、百人一首をもとにする必殺技を繰り出すキャラクターが出てきます。

(百人一首をもとにする必殺技と言えば、『あやかし歌姫かるた(作:片山愁、工藤治)』なんてマンガもありましたね)

さて、ねじまきカギューに登場するかるた部の子は、百人一首の歌を用いた『定まり字技(きまりじわざ)』という必殺技を使います。このとき、競技かるたの決まり字についての説明があるのですが……

たとえば
「い」から始まる句は
三字定まり

冒頭1文字目が
「い」の句は3首
しかないから

3文字読まれれば
勝負が決すると
いうことだ

この説明には少し違和感があります。おそらく、『3枚札』の事を『3字決まり』と誤って解釈しているようです。まぁ、これはご愛嬌ですね(笑)

バトルマンガなので競技かるたとは関係ないマンガではありますが、大胆なコマ割りや表現方法など、絵柄は好き嫌いが分かれそうですが結構面白いマンガだと思うので、興味がある方は読んでみてください。

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第94話感想

BELOVE

今号のビーラブは『ちはやふる』が表紙でした。千早は札を口にくわえるのが好きだなー(笑)では、競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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