Category:かるた
『ちはやふる』9巻は6月11日発売予定らしい
選ばれた者たちの夢の舞台――名人戦・クイーン戦。
3番勝負のクイーン位防衛戦に臨む若宮詩暢は、
序盤こそ鋭さを欠いたものの、圧倒的な強さで2勝を挙げ
初防衛を果たす。続く名人戦、5番勝負3試合目。
テレビに食い入るように観戦していた千早たちは、
名人・周防久志の姿に息を呑む。
バニラビーンズが歌う百人一首
というわけで、女性2人組のアイドル『バニラビーンズ
』の記事です。記事によると、
「リフレアD&D」TV-CMに続いて、「au by KDDI」のラジオCMに起用! このCMは、au提供のラジオ番組ですでにオンエア中、百人一首を現代のポップスにアレンジした楽曲が印象的。auケータイから“百人一首”で検索すると、この曲の着うたフル(R)をダウンロードすることができます!
ほほぅ……聞いてみたいけど僕はdocomoユーザーだから聞けない。仕方ないと諦めようと思ったけど、ちょっと探してみたらパソコンからでも聞けるページがありました。
うーん……競技かるたのリズムに慣れ親しんでいるせいか、ものすごく違和感を覚えてしまいますね(笑)
[Amazon: B0039M42AK]競技かるたで脳トレしちゃおう
というわけで、数カ月前の記事ですが、西郷名人の脳に関する記事を見つけたので紹介しておきます。脳と競技かるたの関係性についてこのように書かれています。
それはとあるテレビ番組でのこと。百人一首の個人戦で10期連続名人となった西郷直樹名人の脳の活動を測定するという実験を行ったところ、面白い結果が出たそう。
西郷名人とテレビ局スタッフの脳の活動を比較したら、西郷名人は競技中に頭頂連合野という位置関係を認識する場所が持続的に活性化していたということがわかったそう。
また、西郷名人の場合、札を取るたびにα波が出ているというデータも! α波というのはご存知の通り、脳がリラックスした状態で出る脳波。
『とあるテレビ番組』とあるのは、おそらく2008年1月7日に放送された報道ステーション
の『かるた名人が10連覇超人的な記憶力の秘密』のことだと思います。僕はそのとき番組を見ていたのですが、確かに脳に関する取材が色々とされていたような気がします。もう一度、あんな番組を見てみたいなー。
長崎で百人一首かるた大会
というわけで、長崎県高校文化連盟主催の第7回百人一首かるた競技選手権大会が開かれたという記事です。
第45回九州職域大会
久しぶりに自分で運転して櫛田神社に行ってきました。途中で3人を乗せて下道で約3時間といった感じですかね。
今回は数年ぶりにC級の方で出場したんですが……僕だけ違うユニフォームですか!お前ら、僕が天智天皇Tシャツを持っていないのを知っていてやってるだろうが!寂しいよー。
- 一試合目 対B級 ×15 お手4
- 二試合目 対B級 ○10 お手1
- 三試合目 対A級 ×2 お手0
一試合目は、なんかダメダメでしたね。左右に別れた札や相手陣と自陣に別れた札で、僕が行く方向と逆が出すぎだろと思ってしまった。だけど、こういう時に出札のせいにしちゃダメなんですよね(2008-02-20 『出札が悪い』というのは、主観的な感想にすぎない)。負けの本質は、訳の分からない僕のミスと、相手の取りに対応出来なかったことかな。
二試合目は、中盤くらいまで負けていたんだけど、逆転してからは一気に流れがきて勝てちゃいました。「どうせまた自陣ばかり出るんでしょ?」という気分で試合をしていたので、別れ札も素早く戻れて良い感じで取れていた気がします(笑)
三試合目は、久々に大会で九州外のA級選手と試合ができるということで嬉しかったです。相手のミスなどもあり、中盤までに10枚近いリードを奪うことができたのだが、攻めが甘い僕はそこで相手を一気に潰せないんですよねー。中盤以降は一気に枚数を詰められることはなかったのだが、僕が1枚取る間に2枚取られる流れで試合が進み、終盤の大事なところでそれまであまり取られていなかった右自陣をズバッと抜かれて逆転されましたとさ。中盤に枚数差が開いた状態からの逆転勝利のお手本のような試合をされちゃいましたね(2009-09-19 「20-10」で負けている時の考え方)。
今日一日の試合を思い返してみると、いつもの練習よりはマシな摂りが出来たような気がする。自分の理想通りの取り方が、要所要所で出来ていた。今の僕の取り方や構えが悪いというのは事実だろうけど、まずは集中力と暗記精度の底上げが大事なのかも。
運転して大会に出て……色々と疲れた一日でした。
小倉百人一首競技ネガティ部
今日は最初に一年生の指導をやりました。簡単に構えや払い方を教えたけど、そんなに詳しく説明したわけじゃないんで、あとは先輩たちが何とかしてくれることでしょう。うん。
あとは、定位置についての考え方、送り札の考え方、運命戦の考え方などを教えたけど、どれくらい理解してもらえたかは謎だな。で、その後に二試合やった。
- 対B級 ×7 お手2
- 対B級 ○5 お手2
一試合目は、初めて試合をする相手だったんですが、取ってみた感じは結構予想通りだった。だけど、僕の取りが悪すぎるというのが予想外だった。なんか、全然取れないんですよねー。全然集中できないんですよねー。相手陣を3枚くらいしか取っていない気がするんですよねー。試合中に考え事しちゃうんですよねー。
二試合目は、対戦相手とちょっとした約束をして、絶対に試合に負けられない状況に自分を追い込んだ。だけど、気が付いたら「24-12」で泣きそうでした(笑)そこから頑張って「9-9」に持ち込む展開にしたけど、何でこんなに前半が取れなかったんだろうなぁ……
そう言えば、背中が丸いと指摘されたことを試合中に思い出し、構えた時の首の角度を少し広げるようにしてみた。ちょっとやりやすくなった……かも。
最近の僕の悪い癖である「左側を払うときに、立てた左足先が寝てしまう」というものだが、これはどうやら足先が滑っているのではなく、一連の動作の中で足先を寝せる癖がついているようだ。今日は柔道畳での試合だったので、滑っているとは考えづらいからなぁ……
とりあえず、もうすぐ九州職域だし、知らない間に試合中に考え込んじゃわないように気をつけようっと。試合をやっていて「楽しい」」と思う瞬間が激減している感じなので、試合中は試合のことだけを考えて集中できるようになりたいですわ。
百人一首かるた県王座へ表情真剣 徳島城博物館、4部門21人競う
というわけで、徳島県で行われた百人一首競技かるた徳島県王座決定戦の記事です。
気分転換に定位置を変えてみることにした
というわけで、新入生にどのように定位置を教えるかを考えるついでに、自分の配置をいじってみました。見て参考になるかどうかは分かりませんが、ネット上に定位置を晒すA級選手って僕くらいでしょうから、見たい方はご自由にどうぞ(笑)
今回は12枚の定位置を変えてみました。ついでに、友札が2枚揃った場合に左右に分けているかどうかをはっきりさせるため視覚化してみた。まぁ、予想通り左側の友札は左右に分けてばっかりだな(汗)
いい加減に一字札の定位置を固定させたいんだけど、現状では下段の内側の左右に置いている感じです。
ふと思いついたのだが、「ひとは」「ひとも」の札って3字札の中で最も早く取れるような気がした。普段から「ひ」決まりになって反応する機会が多くなっているので、一字目で無駄に早く反応してお手つきしちゃうんですよね。というわけで、右中段から苦手ゾーンの左中段に移動。そして、左下段にあった「ひさ」を右中段に移動。
「あけ」は早く取れた記憶がほとんどないので左中段から右側に移動させたかったけど、右側には「あき」があるんですよね。僕には無理だけど、「あK」で反応してする相手が案外いるからとりあえず浮かせてみることにした。
「よ」の4枚は一年前の配置に戻した。
「や」の4枚は、おそらく5割以上取れてはいないので、気分転換に2字札と3字札の場所を逆にしてみた。
今回は、明らかに期待値が低い札を移動することにしたんだけど、どんどん偏りがある配置になっているような気がするなー。まぁ、気のせいということにしておきます!笑
第5回全国高校生かるたグランプリinつがる市
というわけで、「第5回全国高校生かるたグランプリinつがる市」の記事です。試合の動画が長めに載せてありますね。以下、試合結果を記事より抜粋。
- 静岡東
- 安積黎明
- 石川県選抜
- 木造
- 山形県選抜
- 埼玉県選抜
- 膳所
- 神奈川県選抜
県高校百人一首大会、8人が全国へ
というわけで、群馬県で第18回県高校小倉百人一首かるた大会が行われ、全国高校総合文化祭小倉百人一首かるた部門に出場する8名が選ばれたという記事です。
畳の中心で愛を叫ぶ
久々に競技かるたについての不真面目なネタを書いてみる。
このブログで紹介したことがあるWebマンガ「マンガで分かる心療内科」を読んでいたのですが、相変わらず面白いですね。
で、この第19回のマンガを読んでいて、ちょっと面白そうなことを思いついた。
競技かるたでは、試合中に気合を入れるために、「集中っ!」というセリフを叫ぶことがありますが、代わりに今度からはこのように叫ぼうと思います。
「彼女募集中っ!」
周りが集中できなくなること請け合いですね(笑)「彼女募」の部分を小さな声で言って、「集中」の部分を大きな声で言えば実践でも使えるかもしれません。実際にやって怒られても僕は責任持ちませんけど!
自分の構えが良くわからなくなってきた
- 対B級 ×4 お手6
- 対B級 ×9 お手6
- 対B級 ×8 お手6
- 対B級 ○10 お手1
一試合目は、気がついたら「24-14」になっているというパターンですが。なんかムカついたので頑張ったら、「12-14」になって逆転成功。だけど、そこから相手に連取されて勢いが途絶えてしまった感じだったなー。試合後には、「最大集中状態で試合してください。微妙だったもん」と言われてしまいました(涙)今日の内容だと何も言い返せないなぁ……
二試合目は久々に対戦する子が相手だったのだが、上手く取られちゃっているなという印象。お互いに取れている札のゾーンがはっきり別れているような感じになっちゃっていたかも。
三試合目は、ちょっと珍しいことが起こりました。「ながら」が読まれたときだったと思うのだが、僕は自陣左の「ながか」を払いに行き、畳を軽く触るような形でギリギリで札を良けた。しかし、札はほんのちょっとだけ動き、爪先に札の側面部分が当たったような気がしたので相手に宣告した。
僕「今、触ったと思うから送っていいですよ」
※「いや……触っていないんじゃないですか?」
僕「でも、札が動いたし爪先が当たったように感じたんですけど」
※「私には畳に触って動いただけのように見えたんですけど」
僕「……分かりました」
譲り合いの主張なんて久しぶりでした。僕が触っているといっているんだから送ればいいのに(笑)でも、自分の利よりも真実を明らかにしようとするその姿勢、僕は好きだなー。
四試合目は、構えを変えまくりながら試合をしてみた。でも、内容や取りの内容自体は一番良かったかも。久々にV字形の構えをやってみたけどいまいちだった。左側を払うときに、立てている左足先が寝る癖をなくすために左足先に力を入れると、右の払いが遅くなって手だけで取るようになってしまった。うまくいかないなぁ……
第29回熊本大会
というわけで、今年も見学だけしてきました。
D級優勝の子は、デビュー戦の昇段戦で負けてから約10ヵ月きつかったと思うけど、ようやく結果が出たという感じ。昇段とかどうでも良いけど、優勝という最高の結果を残してくれて良かったです。
C級入賞した2人は、じっくり試合を見ると「何で今まで入賞できなかったの?」という試合内容でした。まぁ、そのまま頑張ってくれ。あと、公認団体となった有明会から初の入賞者が出ました。うちの生徒を倒しての入賞なので、素直に喜べはしないけすけどね(笑)
B級では、決勝戦がどうなったかは知らないけど、あの子がA級かぁ……僕が熊大の練習に誘って車で連れて行かなかったら、こうやってかるたをやることもなかったのかなと思うと、ちょっと不思議な感じです。
A級では、優勝経験者3人を倒して3位になりやがった奴がいるのですが、正直そんなに驚いていません。むしろ、僕は入賞した事がないのにずるいなというのが本音です(笑)
というわけで、簡単な感想はおしまーい。他県の誰かさんのせいでやたらと疲れた一日でした。ちくしょう……詳しすぎだって……あの子に頭が上がらなくなってしまったなー(涙)
構えたときの足先を意識してみた
- 対B級 ×8 お手2
- 対A級 ×9 お手1
一試合目は、初めて会った子との対戦だったのだが、試合前に苗字を聞いたときに、もしかしたらあの子かなという心当たりがあった。試合後に確認してみたら予想通りだったので、なんか嬉しかったです。
試合内容は……前半は札の出も良くて調子に乗っていたんだけど、中盤以降は真逆になっていました。最後、自陣右下段に「か」を置いていたのだが、「き」「こ」と連続でK音が読まれたときに思いっきり反応してるのに、その次に読まれた肝心の「か」のときには取られちゃいました(汗)
こういうのって、僕としてはお手つきよりも恥ずかしいんだよなぁ……「見ないでぇ!」という気持ちになりました。
二試合目は、初めて対戦をする方と。試合前には某A級選手に「罰ゲームでしょ?」とイジられちゃってました(笑)
試合内容としては、取らなきゃいけない札を取られすぎた感じでした。あれ?そう言えば相手陣の札取ったっけかなぁ……多分2枚は取ったはず!よしよし(笑)
今日の試合の課題としては、ずっと自分の弱点だと思っている左側の取りを意識してみた。僕は構えるときに足先を立てるタイプなのだが、A級の強い選手で同じように足先を立てている人の試合を見ていると、札を払って立ち上がる瞬間まで足先がブレていないんですよね。だけど、僕は特に左側を払うときに足先が寝てしまうという癖がある。
そのことを某A級選手に話してみたら、足先の立て方が浅いのではないかというヒントをもらえた。言われてみれば、確かに僕は足の指で立っているイメージが強く、足の腹まで畳に設置しているというイメージがない。
というわけで、今日は足先の立て方を深くしてみたのだが、違和感があって変な感じでした。意識しすぎると重心が後ろに行ってしまって、いつも以上に相手陣が取れませんわ。
あと、初めて僕の試合を見た方からは、「背中が丸まっている」という感想をいただいた。へーっ、そうなんだ。色々と試行錯誤中なので、一度自分の構えや払い方をムービーに撮って確認してみようっと。
明日は熊本大会ですねー。僕は出場しないんですが、遊びに行ってきまーす。
全日本かるた、岩堀さん優勝 福井渚会、県勢が上位独占
というわけで、第49回全日本かるた選手権大会の記事です。
文化部少女だいすき!
今日は、立ち読みして帰りました。まずは、マンガ大賞を受賞した『テルマエ・ロマエ
(作:ヤマザキマリ
)』を読んでみた。簡単な感想としては、特殊な設定から生み出されるストーリーが1話でよくまとめられているなと思いました。読み終わった後は、良い映画を見たような満足感がありましたね。
で、他にも何冊かコミックスを読んだ後、雑誌コーナーを見渡していると『文化部少女だいすき!』という本が目に留まった。もしや、かるた部の『ちはやふる
(作:末次由紀
)』も取り上げられているのではと思い見てみると、やはり取り上げられていました。しかも、あまり取り上げられることのなかった『かるた
(作:竹下けんじろう
)』も紹介されているではないかっ!
載っているスペースはごくわずかではあったのですが、こうやって取り上げられるとなんとなく嬉しくなるものですね。
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