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競技かるたマンガ『ちはやふる』第122話感想
競技かるたマンガ『ちはやふる』第22巻の感想
競技かるたマンガ『ちはやふる
(作:末次由紀
)』の第22巻の感想です。
今回収録されている話の1話ごとの感想は過去記事をご覧ください(第114話、第115話、第116話、第117話、第118話)。では、以下ネタバレありで第22巻の感想を書いてみようと思います。
目指せA級!「ちはやふる」が無料の百人一首アプリに
というわけで、競技かるたマンガ『ちはやふる
(作:末次由紀
)が、Android対応のゲームになったという記事です。
早速、A級選手である千早と対戦してみたのですが、そのときの競技者的な感想を箇条書すると、
- 空札はないので、単独札は一字で取れる
- 相手陣の札もこちら向きになっている
- 歴史的仮名遣いで読み上げられるので、本来の決まり字とは少し違う
- 送り札は自分で選べない
- 札が減る度に一枚札が増えていくので暗記の再構築が必要
- 千早は決まり字の直後くらいのタイミングで取ることがある
という感じでした。ゲーム終了までプレイせずに、千早との対戦を数分間やっただけなんですけどね(笑)Android端末をお持ちで興味がある方は、プレイしてみてはいかがでしょうか。
2013-09-12 13:10 追記
空札・送り札・初期配置などについては、プレイしていくことによって機能が追加されるようです。
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というわけで、競技かるたマンガ『ちはやふる
(作:末次由紀
)』が累計1000万部を突破することを記念し、読者感謝企画「ちはやふる祭」が開催されるという記事です。
「かるた一病息災」開設10周年
2003年9月1日に開設したこのサイト。今日で10周年を迎えることとなりました。せっかくなので、色々と思い出を書いていこうかと思います。
2003年9月
最初にこのサイトを作った理由は、ある程度WEBについて理解できてきたので、なんとなく自分のサイトが欲しいなというのがきっかけでした。
サイトのタイトルは、検索で引っかかりやすいように「かるた」を入れることにして、好きな四字熟語のひとつである「一病息災」を付け加えた「かるた一病息災」というタイトル名にしました。もともと病弱だったので好きな言葉なのです(笑)
また、好きだったゲーム雑誌のキャッチフレーズをパク……参考にして「百人一首競技かるたを10倍楽しくするサイト」というサブタイトルにしました。
9月のうちにケータイ用サイトも作成。百人一首の札画像というマニアックなコンテンツを扱っていた頃もあり、2007年頃までは待受画像を扱った雑誌やスポーツ新聞などに取り上げていただくこともありました。今では、待受画像の雑誌は全然見なくなっちゃういましたね。時代の移り変わりは早いものです。
2004年9月
このブログは、元々は自分だけが書き込めるWEB日記という形で運営していたのですが、2004年の9月に「rNote」というツールを使ってコメントを入れられるような形を取るようにしました(2004-09-16 日記用のプログラムをrNoteに変更)。最初の頃のブログタイトルは「一病息災日記」としていましたが、途中から「かるた無病息災」に変更しました。
2005年7月
サイトの運営は全て無料のサービスを利用して行っていたのですが、2005年7月に独自ドメイン(karuta.org)を購入し、ホームページスペースも有料でレンタルするようにしました。
2007年5月
しばらく使用していた「rNote」でしたが、ブログツールが色々と増えているようだったので、その中で一番自分に合っていそうな「WordPress」に移行(2007-05-20 日記のプログラムを変更)。データを全て移行後、今も利用し続けています。
2007年12月
競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』が連載開始されました(2007-12-28 競技かるたマンガ『ちはやふる』第1話感想)。このブログを見ていただいている方は、僕の知り合いか競技かるた経験者ばかりだったのですが、この感想記事を書くようになってからは、ちはやふる目当てで訪れてくれる方が急増しました。
2008年5月
ツイッターを始めてみました。ここで日常生活のことをつぶやくようになってからは、ブログで雑記を色々と書くことが減ってしまいました。意外と、このブログでの僕の日常生活のことを楽しんで読んでくださっていた方がいたようなので、これからは少しは更新していこうかと思います(汗)
まとめ
僕は自分で飽きやすい性格だと思っています。だから、こうやってサイト運営を続けていることも、競技かるたを続けていることも10年前は想像していなかったと思います。
どちらも辞めてしまおうと思ったことがあります。思っただけでなく、実際に行動に移そうとしていたんですけどね。だけど、色々あって今も続けています。
こうやって、長く続けていられるのは、僕の周りの皆さんのお陰だと思っています。これからいつまで続けていくのか分かりませんが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
競技かるたマンガ『ちはやふる』第21巻の感想
競技かるたマンガ『ちはやふる』第114話感想
「ちはやふる」オリジナルアニメが22巻限定版の特典に
というわけで、2013年9月13日に発売される競技かるたマンガ『ちはやふる
(作:末次由紀
)』22巻に、DVD付きの限定版が用意されるという記事です。
DVDに収録されるオリジナルアニメは、『ちはやふる2』のスピンオフとなっているようです。価格は3675円。
まだ、21巻が発売されていない状態なのですが(6月13日発売)、既に22巻が待ち遠しいです。
[Amazon: 4063803899][Amazon: 4063584593]競技かるたマンガ『はーい とりました!』の感想
競技かるたというマイナーな競技を取り扱ったマンガは少ないのですが、今までどのようなマンガが描かれてきたのかを振り返ってみたいと思います。
雑誌掲載の初出年順に書いていきたいと思います。
【1996年】
【2002年】
- 氷雨かるた(作:北原雅紀、画:森藤映子)
→感想記事【2004年】
【2005年】
【2006年】
【2007年】
【2008年】
- まんてん・いろは小町
(作:小坂まりこ
)
→感想記事【2012年】
- 綾のかるた(作:D否)
→感想記事
このように、僕が知る限り競技かるたを取り扱ったマンガのほとんどは、21世紀になってから描かれたものです。しかし、実は1971年に描かれた競技かるたマンガがあったのです。
それは、別冊マーガレットの1972年1月号掲載の『はーい とりました!(作:河あきら
)』です。このマンガの存在は以前から知っていたのですが、何故今までこのブログで取り上げることがなかったかというと、コミックス化されていない作品だからです。
では、前置きが長くなってしまいましたが、ネタバレありで感想記事を書いていこうと思います。











