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英語表記は苦手なんだよ!

僕が英語が苦手だという話は今まで何度か書いてきたわけですが(2006-12-04 和洋折衷2007-09-17 英語嫌いの高校生)、未だに月や曜日が英語で書かれている場合に瞬時に理解できないのはどうかと思い始めた。というか、最近Twitterをやるようになったけど、月表示のデフォルトが英語表記になっていて理解できないんですよ(涙)

というわけで、今年も残り1ヵ月を切ったわけですが、「月と曜日を英語で覚える」というのを今年の目標にします!

どうせならプログラムをつくってWeb上で覚えてみようということで、自分専用に「お勉強ページ」というものをつくってみた。

まずは一覧表示のページで覚えてみて、確認用のページでは表示順をランダムにしてからセレクトボックスで解答を見られるようにした。せっかくなので、よく覚えていない「12星座」「フランス革命暦」「県庁所在地」も勉強できるようにした。

久々にプログラムをつくったので、作成に約2時間もかかってしまった。「その時間を暗記のために使えよ!」とツッコまれそうな気がしますが……はい、その通りですね!

一応、携帯用サイトのトップページから見られるようにしておきました。

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右ひざを下げて構えるのを止めることにした

今日はなんだかんだで2試合することになった。

  • 対A級 ×5 お手5
  • 対A級 ×5 お手4

一試合目は、僕のかるたの生命線である右自陣が最近取れていないということで、右自陣をたくさん守って勝ってやろうと思っていたのだが……取りが全然納得いかねぇ!遅いとかいうレベルじゃなくて、右側の札が出ているのに体重が左側に乗っかってしまい、手だけで取りに行っている状態ばかりだ。

じゃあ、逆に左側の札が出ているときはどうなっているのかを振り返ってみると、体重が右側に乗っかってしまっている事はそんなにないんですよね。暗記的な問題ではなく、構え的な問題ということですな。

試合後に取った札と取られた札を並べていって検討してみると、自分が取った札はギリギリの取りが多かったのに対し、相手が取った札は余裕で取られているのが多かった。暗記的な問題ではないので、集中力か構えのどちらかが原因なのだろう。

というわけで次の試合での課題は、「いつもは両足とも足先を立てているけど、左足先は寝せて構えてみる」というのをやることにした。足先が痛いなどの消極的理由で足先を寝せて構えることは度々あるのだが、取りを改善するという積極的理由で足先を寝せるのは初めてかも。

二試合目は、実際に左足先だけを寝せて構えてみると、序盤に右自陣中段の「なげき」をスパッと払えた。おおっ、なんか良い感じじゃんと気分が乗って、試合も優勢の試合運びだった。

中盤から終盤に差し掛かろうというときだった。良い感じに試合に集中出来ていたためか、無意識にいつも通り両足先とも立てたまま構えてしまったことがあった。その瞬間、「僕が最近右自陣が取れていない原因はこれだったんだ!」と閃いた。

閃いたは良いけど、そのせいで集中力が切れてしまい、謎のセミダブを立て続けにやってしまって形勢逆転されちゃったけど、すごく収穫のあった試合でした。

このとき何に閃いたかというと、「右ひざを下げて構えるようにしたから、右自陣の取りが悪くなってしまったんだ」という事だった。僕は8ヵ月程前に右ひざを下げるような構えに変更したのだが(2009-03-07 構えを大幅に変えてみます)、確かにそのときあたりから右自陣が取れなくなっている。

僕は構えを変えるそのときまで右ひざを下げるようなことはしておらず、むしろ左ひざの方が下がっているような構えだった(2009-02-28 左ひざを下げないようにしてみようっと)。その状態から右ひざを下げることによってどういう事が起きていたかというと、左足が窮屈な状態となって自然と力が入ってしまい、右足は今までよりも余裕が出来て力が入らなっていた。それによって、知らない間に左足に重心が寄るような取り方になっているようだった。何で今まで気が付かなかったんだー!!

もちろん、「右ひざを下げると右自陣が取りづらい」という図式が成り立つわけではありません。単に僕のスタイルに合っていないんでしょう。右ひざを下げる構えのままで右自陣を取りやすいように練習をするという選択肢もあるけど、ここは一旦構えを前に戻してみようかと思います。

どうか、これが右自陣の取りが悪くなっている原因でありますようにっ!これで取りが良くならなかったらきついなぁ……

あと、左側の取り方は「点」をイメージして取っているのを、「線」をイメージして取るように変えることにした。高い位置から手首を使って軽く払っているのを、低い位置から手首と勢いを使って重く払い飛ばすように意識して練習しようっと。

最近は満足がいく取りが激減して楽しくない試合が多かったのだが、ようやく光明を見いだすことが出来た気がした。今日の課題を克服して、もうちょっと集中した試合が出来るようになれば、D級相手にあっさり負けちゃうことも少なくなるはずっ!笑

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『全壊!』(『BRE∀K DOWN!』の替え歌)

今回の競技かるた替え歌は、BeForUの『BRE∀K DOWN!』の替え歌です。この曲は、KONAMIの音ゲーをよくやっていたひとは一度は聴いたことがある曲だと思います。

僕の場合は、pop'n musicでこの曲をよくプレイしていました。『BRE∀K DOWN!』EXはレベル40にしては簡単な方で、終盤に気を付けておけばだいたいクリア出来たんですが、おそらく今やると途中で疲れてしまってクリア出来ないことでしょう(涙)

あ、今回も曲が好きだから替え歌つくっただけなので、歌詞は結構適当です(笑)

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左自陣の置き方を元に戻してみた

明日は宮崎大会ですねー。今日は朝から練習に行ったのだが、着いたら生徒に数学を教えてと言われてお勉強モード……だけど、数学3の範囲なんてもう忘れてるって!色々と忘れてしまっていることにしょんぼりしながら、3試合やりました。

  • 対B級 ○4 お手3
  • 対A級 ○4 お手1
  • 対D級 ○3 お手5

一試合目は、お互いに決め手を欠く試合だった。感想は特にないけど……最近は「読みを聞いて手を出す」のではなく「払う動作の途中に読みが聞こえてくる」というイメージで試合をしています。感覚的なものなのでうまく説明できませんが、読みと自分のタイミングがぴったり合って札を払うという事が急激に減っているので、色々と試行錯誤中なのです。今日の感覚はそれなりに良かったので、体に覚え込ませたいなー。

二試合目は、試合前に「コーチが左側に離して置くヤツ……あれってやりやすいですよ」と指摘された。先月からちょっと配置を変えていたのだが(2009-10-10 左自陣の嫌がらせ攻撃)、確かにある程度の実力者だとメリットが少ない気がする……ということで、とりあえずこの試合から元に戻してみることにした。気のせいかもしれないけど、左自陣の暗記や取りが楽に感じました(笑)

三試合目は、終盤に相手がやたらと右に札を固めるから、一字目に適当に手を出してから聞き分けて取る作戦をやってみた。だけど、僕にはこの取り方は合っていませんね(汗)お手つきするし、正解の札でも手が止まって取られちゃうし……難しいっ!

さて、明日は3時半起きか……遅刻しないように、もう寝ようと思います。それではっ。

僕には6試合はきついです……

久々に6試合やって来ました。最近は3試合目あたりから、暗記時間の15分間で全てを覚えられなくなってきているから、試合を重ねるにつれて序盤が微妙になってきますわ(汗)

  • 対C級 ○18 お手2
  • 対A級 ×5 お手4
  • 対C級 ×3 お手2
  • 対B級 ×15 お手8
  • 対D級 ×5 お手5
  • 対A級 ×4 お手3

一試合目は、特に感想なし。

二試合目は、お手4回中3回がダブ。なんか最近は、空札無しの2字別れ札をミスる確率が減っている気がするなぁ……

三試合目は、相手が調子に乗るような取りを終盤にさせすぎちゃったかな(汗)僕もノリノリで試合したいなー。

四試合目は、もしかしたら周りからはおふざけモードで試合をしているように見えたかもしれないけど、実はお互いに結構集中していたはず。序盤から別れ札をくっつける送りをしてきやがるから、友札はくっつけて取るようにして挑戦を受けて立ってみた。

序盤で「24-14」で負けるような状況にもかかわらず、相手陣が読まれる割合が高くて、当てが外れてさらにリズムを狂わされてしまった。中盤から終盤にかけては結構気持ち良く札が取れたけど、肝心な所でお手ってしまうのがダメだったなー。

でも、久々に「札一枚への執着」というものを実感できた試合だった。と同時に、最近は札一枚一枚に対する執着心と、札を取った時の喜びが薄れていることに気が付き、なんだかちょっぴり寂しい気分になりました。

五試合目は、序盤からあまり札が取れなくて、取れない理由が分かっていたのに対策が出来ないのがダメだった。

六試合目は、左自陣を楽に抜かれすぎるのが痛い。苦手なゾーンだから、最近は一枚ずつ札を離して置くということを試しているのだが、相手が札直で札を触っている時に、僕は隣の札を触っているんですよね。つまり、距離的には二枚分内側から入っているわけです。暗記と技術面の両方が足りてないが故のミスだと思うので、もうちょっと意識して練習してみようっと。

あと、最近僕と試合をしている人は気付いていると思いますが、意識的に右自陣に札を固めるようにして試合をしています。理由は、初心に戻って試合をしたいとか、左自陣に札をたくさん置くとバラして札を置けないとか色々あるんですが、偏った配置の試合が嫌だという方はお申し付けください。もうちょっとバランスの良い配置で試合をしますんで(笑)

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第41話感想

では、今回も競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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左自陣の嫌がらせ攻撃

  • 対A級 ×4 お手1
  • 対C級 ○15 お手2
  • 対B級 ○6 お手4
  • 対B級 ○5 お手4

一試合目は、なんとなく思いつきで左自陣の札の並べ方を特殊なものにしてみた。10枚くらいの左自陣の札を、以下のような感じにして置いてみた。

 ■ ■ ■
■ ■ ■ ■
 ■ ■ ■

札同士をくっつけずに、一枚分スペースを空けて置いてみた。そして、中段の左端を上段下段とずらすことで綺麗な模様にしてみた。こんな置き方をするのは初めてで、暗記時間が始まる時に相手が驚いたリアクションをしていました(笑)

僕がこれをやってみた理由は2つ。1つ目は、札単位の暗記や札直の取りがあまり出来ていない左自陣の弱点克服のため。そして2つ目は、どうせあまり取れないゾーンなんだから、相手が取りにくいようにしちゃえという嫌がらせです(笑)ということで、今日の左自陣はずっとこんな感じの並べ方でやってみた。

で、試合の方に話を戻すと、序盤での相手の取りから、「今日はお手つきしない練習だぞ」的なオーラが見えたので、僕もお手つきしない試合を心がけて応戦してみた。終盤まで競った試合展開だったのだが、場にある札が10枚以下になった状態の時に、相手陣右に札が偏っている状態になっていた。そこで「一音目が読まれた瞬間に適当に相手陣右に飛び出してみて、違う場所だったら頑張って軌道変更して取ってみよー」と、普段はあまりやらないことをやってみたのだが、案の条うまく取れませんでした(涙)

二試合目は、試合中に「手の出し始めのスピードが遅いぞ!」という事に気が付いた。そこで、右手に思いっきり力を入れて構えてみたり、いつもより早めに構えてみたりしてみたのだが、最終的には「次に相手陣下段が読まれるつもりで、早く次の札を読んでくれ!と待ちきれない感じ」で構えるのが僕には一番合っているようだった。僕が調子が悪い時は、結構この気持ちで構えると状態が元に戻るから、常に意識しておくべきなのかもなー。

三試合目は、試合が終わった後に対戦相手に「いつもより右自陣が速かった」という感想を言われた。だけど、この試合での僕の右自陣の取りは普通レベルだった。これくらいの取りで褒められても微妙だな……と思ったのだが、それだけ最近の僕の取りが遅かったという証拠なのかも。左側の取り方を変えることに固執しすぎて、右側の取りがおろそかになっていたのかもと反省。

ちなみに、この試合では大山札の単独札が3枚あったのだが、『あさぼらけう』は囲い手をした相手の手の下から入り込んで奪取、『きみがためを』は囲い手しようとした相手の手を邪魔してお手つきさせて、『わたのはらこ』は先に手を出して普通に取る……気分の良い試合でした(笑)

四試合目も、三試合目と同じように結構良い感じで札が取れた。でも、相変わらず最近の僕の試合は、相手にトドメを指せない試合ばかりだなと思った。相手がきつそうなタイミングで、楽に札を取らせて流れを与えちゃうんだよなー。

あ、最後に、左自陣の置き方を特殊なものに変えてみて気が付いたことをまとめてみます。

  • 札単位の暗記や札直の意識は自然と高まる気がする
  • 相手への嫌がらせにはなってるっぽい
  • 札を並べる時間が通常より長くなりがちなので、並べるのが速くない人は真似すべきではないかも
  • 各段は4枚までしか置けない
  • 終盤の置き方はどうするか迷う
  • 外側の札が無くなって札を寄せる時に、普段と違って黙って寄せたらいけない雰囲気だから、その度に相手に宣言する必要がある
  • 札直で札を払えていないときのかっこ悪さが、普段より激増する

『ああ人生にかるたあり』(『ああ人生に涙あり』の替え歌)

今回の競技かるた替え歌は、『水戸黄門』のテーマソングである『ああ人生に涙あり』の替え歌です。

段々と替え歌が浮かばなくなってきたので、短い曲でつくってみました。この歌は4番まで存在するらしいのですが、テレビのオープニングで流れている2番までの替え歌です。

べ、べつに手を抜いたわけじゃないんだからっ!

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自分に厳しく、相手にも厳しく

  • 対A級 ×6 お手4
  • 対A級 ×3 お手2

一試合目は、気が付いたら「26-14」で負けているといういつものパターン(笑)僕にしてみれば、相手陣はそれなりの割合で取れていた気がするので、序盤にあっさりと自陣を抜かれすぎたのがダメだったのかなと思う。取られて仕方がない札ばかりだったというわけではないし。

二試合目は、ちょっと趣向を凝らして「お互いに苦手な札を選んだ50枚の札で試合」ということをやってみた。最初に、お互いが苦手な札を約25枚ずつ選んで試合。僕が苦手な札を選ぶと、「た札」と一字札が全部揃ってしまいます(涙)そして、「いつもと畳の目が逆方向」「暗記時間10分間」という悪条件を追加して試合開始。

場には嫌な札が勢揃い……お互いの嫌いな札の系統が全く同じというわけではないので、場の状況はバランスが悪すぎるという訳ではなかった気がする。相手の苦手な札をさらすことになってしまうので、どのような札で試合をしたかの詳細は書きませんが、残り5枚になった時点での残り札が、相手陣「たき、たま、はなさ」、自陣「たち、はなの」という嫌な感じになってしまった。

そこから「はなの」を抜かれてしまい、「たま」で自陣の「たち」を触るという謎のセミダブをやらかして試合終了。うぐぅ……

自分が嫌な札ばかりで、送り札は勝利よりも練習優先という練習。あまりやりたくはないけど、結構面白かったです。

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点と線

  • 対D級 ○20 お手2
  • 対D級 ○19 お手2
  • 対D級 ○18 お手1
  • 対D級 ○24 お手0

最近は札直率が減っている気がしたので、今日は取り方の意識を変えてみた。いつもは「線」のイメージで札を取っているのを、「点」のイメージで取るようにしてみた。

構えた位置から出札までを「線」をイメージして最短距離で取りに行くのが理想なのだが、暗記が不十分だと出札よりも内側から払ってしまう軌道に変わってしまう。ということで、「点」をイメージしてその場所だけを払うつもりで試合に臨むことにしてみた。

効果は……札直率が少し上がったような気がした。ただ、意識しすぎたためか、手のスピードが遅かったかも。「払う」という感じではなく、「手を伸ばして触る」という感じになっていた。別にタイミング的には悪くないんだけど、スピードがないと「わーい、取ったー」という気分にならないから何となく嫌なんだよなー(笑)

左側の取りは2ヵ月前から取り方を変えたのだが(2009-06-28 左側の札は手首を使って取ってみよう)、練習を重ねていくと随分と変わりました。今日は相手陣右(自分から見て左側)の札を30枚くらいは取ったと思うのだが、今までのような払ってから畳を「バン」と叩くような取り方が3回くらいしかなかった気がする。ほとんどが、手首を使って「ピュッ」と飛ばしてから軽く畳に手を付く感じでした。

意識して取り方を変えていく段階では、早く手首を返しすぎて逆に遅くなってしまっていたのだが、今日はある程度理想通りに取ることが出来た。次は、スピードアップが目標かな。

そう言えば、先月から左足先が痛くて足先を寝せて構えることが時々あるのだが(2009-07-14 左足先が痛い……)、これって病院で診てもらった方が良いのかなぁ……日常生活には全く支障がないから微妙なところですわ。

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定位置が同じ選手との対決

  • 対D級 ○5 お手8
  • 対D級 ○16 お手5

一試合目は、僕と同じ配置の相手と(2009-07-27 そ……その定位置はっ!?)。同じ配置でも、そこまで試合自体には影響を与えないような気がしました。暗記が少しやりやすいのと、送り札がどこに置かれるのか予想できちゃうくらいですかね。

二試合目は、最近は相手陣の取りがダメダメだったので、色々と意識を変えて試合に臨んでみた。相手陣下段に目標札を設定したり、構えた時に「相手陣の下段を取る」という意識を強くして構えてみたり、ひざの位置が自然と下がってしまうのを強制してみたり……それなりに効果は出たような気がする。

とりあえず、競技線からひざまでの距離を、左ひざは指4本分、右ひざは指4本分プラス親指の長さ、というように変えてみた。

そう言えば、薬指の爪がちょっと痛い……左側の札を払う時に、手首を返すのが早すぎて爪で札を触っているような気がする。気を付けようっと。

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テレビ『未来の主役 地球の子どもたち』に、競技かるたをやっている子が出演

テレビ番組『未来の主役 地球の子どもたち』に競技かるたをやっている小学生が取り上げられるらしいという記事を先月書きましたが(2009-07-13 テレビ『未来の主役 地球の子どもたち』に、競技かるたの話題が出るらしい)、ホームページに放送日や内容が公開されていました。

【タイトル】
未来の主役 地球の子どもたち
「国内特集(2)・福岡」かるた少女

【放送日時】
テレビ東京 8月8日(土) 17:15~17:20
テレビ大阪 8月8日(土) 21:54~22:00
テレビ愛知 8月10日(月) 19:54~20:00
TVQ九州放送 8月12日(水) 19:55~20:00
テレビ北海道 8月12日(水) 19:55~20:00
テレビせとうち 8月12日(水) 19:55~20:00

【内容】
伝統文化であるとともに、俊敏な動きも要求され、スポーツの要素も併せ持つかるた競技。川上さやちゃん(11歳)は本格的な「競技かるた」を4年前から始めた。学校でも「かるたクラブ」に所属するほどかるたに夢中だ。競技かるたはまず自分が覚えやすいように札を並べ、暗記の後試合が始まる。さやちゃんはこの暗記に自信を持っている。いま、さやちゃんは百人一首の一枚、一枚の札の世界を知ろうと、札の意味を調べ始めた。全ては将来「かるたクィーン」になるためだ。

興味がある方はぜひご覧ください。

追記

放送終了後、公式サイトの『過去の放送』ページから番組内容の一部が閲覧できるようになっていました。

未来の主役 地球の子どもたち - TVQ九州放送

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第36話感想

では、今回も競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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『Don't say "B級"』(『Don't say "lazy"』の替え歌)

今回の競技かるた替え歌は、アニメ『けいおん!』のエンディング曲『Don't say "lazy"』の替え歌です。

『けいおん!』は、マンガは読んだことあるけどアニメは見たことないです。だけど、この曲は好きなので替え歌をつくってみました。歌詞のテーマが定まらなかったので、なんだか微妙な出来具合ですね(汗)

一応、専門用語の意味を補足として書いておきます。

  • 二タバ …… 「ふたたば」と読みます。札20枚のこと
  • 一没 …… 一回戦負け
  • 送り一発 …… 送った札が直後に読まれること

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決まり字の最後の音を強く覚える

まだ僕がB級の頃だったと思うのだが、ある先輩と試合をした後に、お手つきを減らすためのテクニックとして「決まり字の最後の音を強く覚えると良いよ」という話を聞いた。

暗記をするときには、多くの人が決まり字を頭の中で声に出しながら覚えていると思う。そのときに、「あきの」と普通に覚えるのではなく、「あき!」と、最後の文字を大きな声で叫ぶようなイメージで暗記するという技だった。

僕は、一音目の反応は遅いのだが、決まり字のタイミングでのお手つきが多かったので、この話は非常に興味深くてすぐに実践に取り入れた。その結果、ちょっぴりお手つきが減って、暗記の精度も増したような気がします。

札を暗記し終わってから、頭の中で場にある札を思い浮かべると、「あの札の決まり字の最初の文字は暗記できているけど、最後の文字が分からない!」という事が時々起こります。例えば、「かぜ」までは覚えていても「かぜを」なのか「かぜそ」なのかが曖昧だったり、札が読まれて大山札を囲ったは良いけど、最後の文字を覚えていなくてこっそり札を確認してから取ったりということを経験したことがある人も多いと思います。

しかし、逆に「あの札の決まり字の最後の文字は暗記できているけど、最初の文字が分からない!」という事はまずないと思います。最後の文字が「そ」だとは覚えているけど、「かぜそ」なのか「わがそ」なのかが曖昧なんて人はまずいないはずです。

決まり字の最初の文字を覚えることはもちろん大事なのですが、決まり字の最後の文字をしっかり覚えることも同じくらい大事だと思っています。しかし、どうしても最初の文字と比べると、最後の文字に対しての意識が弱くなりがちなので、強く覚えることでその意識を強めようというのがこの方法の目的です。

この考えが正しいかどうかは分かりません。だけど、決まり字前後のタイミングでのお手つきが多い人は、少し試してみるのも良いんじゃないかと思います。

競技かるたマンガ『ちはやふる』第35話感想

では、今回も競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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相変わらず『むすめふさほせ』が苦手なのです!

僕は『むすめふさほせ』の7枚の札、いわゆる一字札がものすごく苦手だ。以前、その事について記事を書いたことがあったが(2005-09-18 『むすめふさほせ』が嫌いな人へのアドバイス)、今回は何故自分が一字札が苦手なのかを考えてみたいと思う。

ダラダラと文章を綴っていくので、興味がある方だけご覧下さい。

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札が左手に刺さって痛いよー

  • 対B級 ×5 お手4
  • 対A級 ○3 お手3
  • 対A級 ×11 お手6

一試合目は、試合が終わった後に、「練習していましたよね」とか「取りを変えましたね」などと言われた。最近はこのブログを見ていないはずなので、僕が取りを変えたことなど知らないはずなのに、暗記時間の素振りの段階で違いが分かったらしい……流石だ(汗)

取り方が変だとか言われたけど、この試合での目標であった「左自陣を6割以上取る」は成功していたので気にしなーい。

二試合目は、札が刺さって痛かった。左自陣の札を戻り手で払った時に、札が左手の指に刺さって流血。地味に痛い……みなさんもお気をつけ下さい。

三試合目は、単独3字札を取られすぎた。代わりに2字札をたくさん取ってやろうと思ったが、空振りなどのミスが多くでボロボロでした。

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第34話感想

では、今回も競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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1字札と2字札のみで試合

  • 対C級 ○16 お手6
  • 対A級 ×10 お手2

今日は2試合やってみた。配置を変えて(2009-06-17 数年ぶりに定位置を色々と変更してみた)、左側の払いを手首を使うように変えて(2009-06-21 第33回宗像大会有段者の部)、2字決まりの意識を変える(2009-06-24 2字決まりの取り方を変えてみよう)……最近変えてみようと思っていたことを全て実践してみた。一気に色々と変更しすぎな気もするけど、どれかひとつでも成功して自分にとってプラスになればと思う。失敗してまたスランプ期間に入ってしまうことは考えていません(笑)

で、色々と課題を持って一試合目をやってみたのだが……手首を使って左側を払うのがうまくできなかった。2字決まりの意識は、変えようと思っても全然実践できない。やっぱり相手陣の方に手が出てしまう。てか、札が多い方に取りに行っているのではなく、単に右側に手が出ていることが多いような気がした。

二試合目は、僕の2字札への意識を変える練習ということで、1字札と2字札のみでの試合をしてもらった。1字札と2字札を合計すると49枚なので、これになんとなく『なにし』を加えた50枚で試合をすることになった。

試合をしてみての感想は、まず初期配置がきつかった。下段が16枚を超えてしまいました(汗)15分間の暗記は、場にある札が分かっている状態なのでそんなに難しくはなかった。

この試合での最大の課題は、意識を薄くする札を作らないことだった。別れている2字札は、いつもなら半分を取りにいければ良いという感じだったのを、今回は全て思いっきり取りに行く……やってみると、僕にとっては意外と難しかった。

例えば、相手陣に『みち』『みよ』、自陣に『みせ』があるとする場合、今まではまず『みち』を『み』で攻めて、出札が『みち』でない場合に『みよ』か『みせ』だったらそっちの方向に行く、という意識の取り方だった。つまり、『みよ』や『みせ』が出た時の思考としては、

  1. 『み』で反応する
  2. 『みち』に手を出す
  3. 『みち』じゃない!
  4. 次の音は何だ?
  5. 『せ』だ!
  6. 『みせ』を取りに行く

という感じになっていると思う。ちなみに、場にある札が2枚で空札が0枚の状態だと、(4)と(5)を省いて取りに行けるので楽です。

でも、今日は以下のような思考で札を取ろうとしてみた。

  1. 『み』で反応する
  2. 次の音は何だ?
  3. 『せ』だ!
  4. 『みせ』を取りに行く

とりあえず、どこかに手を出すのをやめて、全ての札を取りに行くわけです。これをやってみると……試合中の暗記が難しい!今まで、随分楽して2字札を暗記していたなと思い知らされた。暗記が薄かったり、取れなくても良いと決めつけている札が多すぎだったんだなー。

また、今までは相手陣の方に手を出すようにしていたので、自然と相手陣への意識や暗記量が増えていたのだが、自陣の札もしっかり取ろうと意識を変えるということは、守り一辺倒になってしまう恐れがあるので注意しなくてはいけない。

この試合では、全然相手陣を取っていない気がして、「やっぱりダメだなー」と反省したのだが、試合を振り返ると実は10枚ほどしか相手陣が出ておらず、そのうち半分は僕が取っていました。安心したけど……相変わらず自陣左がほとんど取れていねぇ!

でも、おかげで僕にとっては良い練習になりました。ここ数年は、指を怪我して左手で試合をしていた時期もあったことで、自分のかるたへの変化を求めていなかったけど、また色々と試していってみようかなと思いました。

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