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競技かるたマンガ『ちはやふる』第130話感想
最近は更新が遅くて申し訳ありません。雑誌ではもう131話を読める状態なのですが、130話の感想記事です(まだ131話は読んでいません)。では、競技かるたマンガ『ちはやふる
(作:末次由紀
)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。
【KARUTAU】組曲『競技かるた』改という替え歌を歌わせてみた
サイト開設10周年ということで何かをやろう……というわけで、組曲『ニコニコ動画』改の替え歌を作ってUTAU
で歌わせることにしました。
歌詞自体は5年前に作成していたのですが(2008-06-30 組曲『競技かるた』という替え歌をつくってみた)、作成途中にしっくりこなかった部分を変更しています。
11分を超える動画なので、思ったよりも作成に時間がかかってしまいました。そして、元動画を知らない方はあまり楽しめないと思うので、興味がある方は先に歌声付きの元動画などを先にご覧になることをオススメします。
以下に僕が作ってみた動画と歌詞を書いていきます。なお、今回はそれぞれの曲の原曲名と、替え歌曲名も添えて書いてあります。
九州合同合宿 in 熊本
- 対D級 ○13 お手3
- 対B級 ○15 お手5
- 読み
- 対D級 ○3 お手3
- 対A級 ×2 お手1
- 対A級 ×5 お手1
というわけで、大学生主催の合宿に1日目だけ参加して来ました。いつもと違うメンバーたちと一緒に練習できて楽しかったです。
三試合目は意図的に早く読んだのですが、相変わらず安定しない読みで申し訳ないです。余韻や間は練習で安定するのかもしれませんが、僕の場合は声質も安定しないのでどうしたものやら。
四試合目、五試合目は、どちらもちょっぴりリードする試合展開だったのですが、後半に精彩を欠いて逆転されるというパターン。勝っているときに妙に保守的な戦術になってしまうのは悪い癖です。
最近安定していない構えを安定させようというのが、合宿での僕の目標のひとつでした。先月から少しずつ変えているのですが(2013-06-09 構えをちょっぴりV字形にしてみた)、だいたいこんな感じに落ち着きました。
- 相手陣右への素振りは札際までではなく軽く畳に触れるまでをワンセット
- 相手陣左への素振りは肩から払う(実際に払うときは違う)
- 余韻と間で自分のリズムを作る
- 競技線からひざまで5,6センチ
- 左手親指の位置が札の1枚目と2枚目の間で三角形を作る
- 足はV字形で構えるけど足先はくっ付けずに少し離す
数年前にV字形で構えていた頃は、ひざを中心に回転して取り過ぎる癖が出やすかったこともあり、平行形にして前方への体重移動を意識するようにしたのですが、筋力低下などもあってか最近は全然相手陣が取れなくなっちゃっていたんですよね。
そこで、気分転換にちょっと足先を内側にして構えたところ、払うときに壁となる足の角度が変わって、斜め前方向への体重移動がやりやすくなった気がします。ただ、逆にやりにくくなった場所も出てきていると思うので、しばらく試してみようかと思います。
競技かるたアニメ『ちはやふる2』第5話感想
今回の話は、コミックス10巻の57話の途中から、コミックス11巻の58話、59話に相当するお話でした。マンガの感想は過去記事をご覧ください(第57話、第58話、第59話)。
では、競技かるたアニメ『ちはやふる2』の感想を、ネタバレありで書いていきます。
『瞬間の記憶力 競技かるたクイーンのメンタル術』の感想
競技かるたでは、クイーン位を通算5期つとめた選手には『永世クイーン』の称号が与えられます。現在、永世クイーンは3人いるのですが、2012年10月に渡辺令恵永世クイーンが『DVDでわかる百人一首競技かるた必勝のポイント』という本を出版されました。
[Amazon: 4780412218]そして、2012年12月には現在のクイーンである楠木早紀永世クイーンが『瞬間の記憶力 競技かるたクイーンのメンタル術』を出版されました。このところ、競技者が本を出版することが増えてきたように感じ、個人的にはものすごく嬉しいです。
それでは、感想記事をネタバレありで書いていきます。
競技かるたマンガ『ちはやふる』第104話感想
見た、出た、取った
九州職域で不甲斐ない結果を残して以降、意識を変えなきゃなと思って色々と考えてみました。そこでのひとつの結論が「試合中の思考を単純化すること」でした。暗記する、聴く、取る、という基本的なことに出来るだけ注力し、他のことに割く時間帯を少なくしようと考えました。
戦術等には好不調の並が基本的にないので、そういった部分を大切にするというのは大事だと思うのですが、僕は考えすぎて逆にダメになるパターンが多いような気がします。指導者目線で試合をしてしまっている場合は特に。そこで、学生時代の気持ちを思い出しながら試合をしてみようと思いました。
- 対B級 ×1 お手3
- 対D級 ○7 お手5
- 対C級 ○13 お手2
- 対B級 ○2 お手6
一試合目は、ある程度リードしながら試合を進めていくも、大事なところでの空振りや反応ミスが多かった感じ。ちょっとした物音などで集中力を切らしてしまっていたような気がする。
二試合目三試合目は、取った札取られた札の差が大きかった気がする。無意識のうちに取らなくても良い札を作る癖が付いている感じなので、全ての札を強く暗記しておきたいものです。
四試合目は、気が付いたら「25-14」くらいで負けているというパターン。僕が学生時代によくやっていたパターンです(笑)最近は全然取れないときに「どうして取れないんだ」というネガティブな思考回路に陥りやすかったけど、この試合では「どう取ってやろうか」というポジティブに試合を行えて、すごく楽しく試合をすることが出来ました。自陣が多いから守ろうという考えではなく、とにかく暗記して読まれた札を取れば良いだけだという気持ちで試合が出来ました。誰が相手でも、どんな状況でも、この試合のような心持ちと集中力で試合を出来れば僕ももう少し強くなれる……かもしれない。
競技かるたアニメ『ちはやふる』第19話感想
今回の話は、コミックス6巻の第32話、第33話、第34話に相当するお話でした。マンガの感想は過去記事をご覧ください(第32話、第33話、第34話)。
競技かるたマンガ『ちはやふる』第15巻の感想
競技かるたマンガ『ちはやふる』第83話感想
競技かるたマンガ『ちはやふる』第82話感想
今号のビーラブは、「2012年版ちはやふるスケジュールシール」が付録でした。前号のフルカラー和手帳用の小さいサイズのシールで、コミックス10巻の初版特典(2010-09-01 「ちはやふる」シール・手帳など特典続々の大還元祭)と同じようなものでした。












