Tags:攻め
右を意識したら今度は左が……
最近はすぐに練習記録を書かないようになってきてダメですね。後から思い出して書くようになっているので、反省点を深く思い出せない……
- 対D級 ○6 お手2
- 対C級 ○12 お手1
- 対C級 ○8 お手7
- 対B級 ○15 お手1
- 対A級 ×8 お手4
全試合を通じて、左対角は結構取れたけど右対角がかなりダメダメでした。知らないうちに構えが変わってしまったのか、相手陣右を攻めるときに身体が伸びきって無理している感じになっている。左へも前方へも体重移動出来ていないのかも。直していかなきゃなー。
競技かるたアニメ『ちはやふる2』第12話感想
競技かるたマンガ『ちはやふる』第20巻の感想
競技かるたアニメ『ちはやふる2』第10話感想
競技かるたアニメ『ちはやふる2』第7話感想
今回の話は、コミックス11巻の62話、63話に相当するお話でした。マンガの感想は過去記事をご覧ください(第62話、第63話)。
では、競技かるたアニメ『ちはやふる2』の感想を、ネタバレありで書いていきます。
∠ABCの角度を大きくしながら構えてみた
- 対B級 ○1 お手4
- 対D級 ○15 お手1
- 対B級 ×1 お手3
- 対D級 ○10 お手2
約1カ月ぶりに練習に行って来ました。
一試合目は、序盤の暗記がダメなのはいつものことだけど、全然身体が動かなかったです。真っ向勝負せずに、勝ちにこだわって確実に札を減らしていくようなかるたをしてしまいました。
二試合目は、一試合目の試合内容を反省して、体重が後ろに乗らないような構えと心持ちで試合をすると、かなり良い感じで札を取れた回数がかなり増えた気がする。
三試合目は、暗記時間で全然暗記が入らなかったので、余韻の時間も暗記に使う感じで序盤は半ば諦めて試合。中盤以降はちゃんと暗記が入って、珍しくかなり良い集中状態で試合が出来たような気がする。
四試合目は、またもや序盤がダメで中盤以降に挽回するパターン。試合後に「手加減してましたよね?」と言われてしまったが、単に暗記が入っていないだけなのです……
最後に個人的な備忘録を。
ひざの角度を大きくするイメージ
僕のかるたは基本的に、勝利よりも自分の納得のいく試合をすることが理想なので、気持ち良く札を払えるかどうかは個人的に重要です。今の自分の構えを考えると、「A:腰」「B:ひざ」「C:足首」の3点によって作られる∠ABCの角度が小さすぎると、体重移動が上手く出来ずに相手陣が取りづらくなります。
だけど、一試合目の試合内容を考えると、場のどこにもない空札が読まれたときの自分の動きが、グッと力を入れて∠ABCの角度を小さくするようになっていました。そこで、二試合目以降は余韻と間のときにこの角度をじわじわと大きくするようなイメージにしたところ、だいぶ取りが改善されたような気がします。
角度を大きくするといっても、実際にはほとんど動いてないはずですが、相手陣を攻めようという意識付けにも役立っているのかもしれません。
暗記時間の使い方
僕の今までの暗記方法だと、最初の7分半でひと通り暗記し終えるペースでした。そして、残りの7分半は再確認やより暗記を強くする時間でした。だけど、このところ全然暗記が入らないんですよね……一番の原因は集中力不足だと思うので、もう少し気合いを入れて暗記時間に臨みたいです。
競技かるたアニメ『ちはやふる2』第6話感想
今回の話は、コミックス11巻の60話、61話に相当するお話でした。マンガの感想は過去記事をご覧ください(第60話、第61話)。
では、競技かるたアニメ『ちはやふる2』の感想を、ネタバレありで書いていきます。
A級B級に勝てないのであります
- 対A級 ×15 お手2
- 対B級 ×3 お手5
- 対A級 ×11 お手3
今年に入ってからはD級とばかり試合をしていて、久しぶりにA級B級と試合をすることに成りました。
一試合目は、半年ぶりくらいにする相手と。前回は蒸し暑い練習場所で必死に試合をした記憶があるのですが、今回は勝手に自滅してあっさり終わった感じでした。手が浮き上がるのが早くて札際が甘いのは自覚しているけど、指摘されたということは結構ひどいんだろうなー。
二試合目は、無駄なミスが多かった。読みを聞いて「出札がある!」と判断した瞬間に、自分が暗記している場所に手を伸ばすのではなく、自分が手を出している方向の札を払い飛ばしちゃっている感じ。最近、終盤にこの現象が多くて無駄にお手ってます……やっぱり暗記が甘いんでしょうね。
三試合目は、終盤の取りがボロボロだった。特に相手陣右への攻めが悪くて、取れていないという事実は別に良いんだけど、動きがギクシャクして右腰が伸びる感じで痛めそうな取り方になってしまっていた。
前日の練習と合わせての自分の課題点を忘備録として書いておくと、
- 左側の払いを深く取りに行く
- 相手陣右の取り方を練習して身体に覚えこませる
- 暗記時間中(試合中の暗記)を怠けない
- 一音目の反応を怠けない
- 誰が相手でも緊張感を持つような試合をする
ぼちぼち頑張っていきたいです……
『瞬間の記憶力 競技かるたクイーンのメンタル術』の感想
競技かるたでは、クイーン位を通算5期つとめた選手には『永世クイーン』の称号が与えられます。現在、永世クイーンは3人いるのですが、2012年10月に渡辺令恵永世クイーンが『DVDでわかる百人一首競技かるた必勝のポイント』という本を出版されました。
[Amazon: 4780412218]そして、2012年12月には現在のクイーンである楠木早紀永世クイーンが『瞬間の記憶力 競技かるたクイーンのメンタル術』を出版されました。このところ、競技者が本を出版することが増えてきたように感じ、個人的にはものすごく嬉しいです。
それでは、感想記事をネタバレありで書いていきます。
競技かるたマンガ『ちはやふる』第104話感想
『DVDでわかる百人一首 競技かるた必勝のポイント』の感想
というわけで、メイツ出版より発売された『DVDでわかる百人一首 競技かるた必勝のポイント』についての感想記事です。渡辺令恵永世クイーン監修によるこの本を読んで最初に思ったのは、「競技者が読んで面白い本だな」ということでした。
非競技者や初心者向けに、決まり字の覚え方なども収録されているのですが、定位置や送り札の考え方や、渡辺永世クイーンのエピソードなど、競技かるたをある程度知っている人の方が楽しめる内容だなと感じました。
それでは、ネタバレありで感想を書いていきます。
競技かるたマンガ『ちはやふる』第100話感想
暑いからかるたしたくない病
大学の練習に行ってきてみた。
- 対C級 ×4 お手4
- 対A級 ×4 お手2
- 対A級 ×6 お手3
- 対A級 ×16 お手3
一試合目は、序盤で相手の早いゾーンが分かったので、そこを取りたいなという気分で試合していたのに全然取れないというね。終盤にダブるしで集中力散漫すぎ。
二試合目は、前回試合したときよりかはマトモだったかも。取りたい札を取れていたけど、大事なところで集中力が切れて全く動けない札があったり、そもそも15分間で50枚覚えきれていなかったりと、やはり集中力がなくてダメだった。
三試合目は、ただでさえクーラーがなくて風通しがほとんどない練習場なのに、突然の雷雨で窓を閉めきっての試合。久しぶりにこんなに暑い環境で試合をしました。一首読まれる毎に汗を拭いていたら、スポーツタオルは雑巾絞りが出来るほど(実際に絞れた)の重さになり、疲れに負けて素振りや暗記を怠けてしまった。大事なところでお手連発、攻めようと思っていた札が守りに入った途端に次々に読まれて取れず、反省点の多い試合でした。
四試合目はノーコメント。疲れた。
今日は暑さにやられてしまった感じでしたが、それは相手も全く同じ状況なわけで、それによって暗記や集中力を削がれているようじゃダメですね。ダラダラやるくらいなら最初から試合をやるべきじゃないし、せっかく試合をしているのだからその試合に力を注ぎ続けるべきなのに。技術的な弱さよりも、体力的・精神的な弱さを認識せざるを得ない一日でした。
でも、色々と刺激を受けた一日だったので、また頑張ろうという気持ちが湧いてきて、練習に行って良かったです。
久しぶりに右手で試合してみた
- 対B級 ○6 お手1(左手)
- 対B級 ○8 お手3
一試合目は、試合内容をあんまり覚えてないです……試合中暑かった。
二試合目は、久しぶりに右手で試合をしてみた。序盤は「わーい、手が速く動くー」という気分で試合していたら変なお手つきを連発。気合を入れなおして集中していたら、最大集中状態で試合が出来たと思う。
久しぶりに右手で試合をしてみると、肩から先の力ばかりが先行しているなということに気付かされる。左手だと下半身が手と連動する感じで取れているのに、右手だと手だけ動いて下半身(特に足先)がぐちゃっと崩れている。
後は、札に対する狙い具合や集中力。左手だと「遅いから普通にやると取れない」という意識から、強く覚える札を常に作って意識している。それが、集中力向上、読みへの意識、攻めの意識が高まることにつながっている気がする。そこで、右手のときにも強く覚える札をしっかり作ることを心掛けてみたのが二試合目だったわけですが、結果としてはかなり良くなったように思える。
一時的ではあるけれど、久しぶりに最大集中状態で試合が出来たから疲れた。疲れたから帰りに温泉でのんびりして帰ったら、道を間違えてやたらと時間がかかってしまったのはご愛嬌。
突き指してしまった……
土曜日に引き続き大学の練習に行って来ました。まずは払いの練習から。
前回と同じように札は払わない払いの練習。どれくらいのペースで払っているのかを測ってみると、だいたい5分間で100回。つまり、3秒に1回のペースのようです。100回を1セットとして、3分間の休憩を挟みながら練習を続けると1時間20分で終わるはずなので、今度やってみようかなー。
ただ、この練習。払い方や構えが安定していない人がやると、妥協した楽な取り方が癖になってしまう可能性はあるかもです。
そして、その後2試合。
- 対A級 ×6 お手3
- 対A級 ×3 お手1
一試合目は、苦手な左自陣克服のために、左自陣の札を多くして暗記も多めにしてみた。結果としては、普段よりはマシなレベルになったと思うけど、肝心なところで相手陣が攻められなかったり、右自陣の取りで手が止まったりとまだまだ。
二試合目は、お手つきしない取りをすると相手に宣言して試合。結果として1回お手つきしちゃったわけですがこれはご愛嬌。結構良い感じで試合が出来ていたけど、中盤で接触して右手小指を負傷。途中で流水で冷やすための治療休憩の時間を2回ほどとってもらったけど、痛みは引かずに集中力がちょっと切れちゃいましたね。
ただ、全体的にはバランスよく取れた気がするし、取りが段々と良くなっている……と思いたいです。
初心者講習会&練習
今日は午前中に新入生たちに向けて初心者講習会を行い、午後は3試合行いました。
正直、講習会は上手く伝わっているのかどうか不安ではありますが、練習方法や試合の流れなどある程度は伝えられたはずなので、あとは先輩たちの指導によって成長していってもらえればなと思います。
- 対A級 ×9 お手6
- 対C級 ○8 お手0
- 対B級 ×7 お手4
一試合目は、意味の分からないお手つきが多すぎだった。場の決まり字が全体的に短くなって一音目をより意識するように変えた途端、全然違う札に反応ばかりするようになってしまった。集中力不足なんだろうけど、読みと全然タイミングが合ってなかった気がする。
二試合目は、取られた札の内容が悪かった。微妙な札は結構こっちの取りになっていたけど、取られた札は明らかに相手の取りというのが多かった。色々と甘い。
三試合目は、序盤良くて中盤以降がボロボロだった。中盤以降に僕が悪くなったというより相手が良くなった感じなのだが、序盤の状態で潰しきるべきだったなと反省。試合を思い返してみると、こちらの陣の札はあまり取られていない……それだけ僕が攻めきれていないわけです。
集中力不足・相手陣への攻め不足・苦手な自陣左……この3つをどうにかして克服していかなきゃな。
また色々とやらかした
- 対A級 ×18 お手5
- 対A級 ○2 お手3
- 対C級 ×4 お手11
一試合目は、相手の取り方が以前と変わっているということにすぐに気が付いたけど、僕が苦手とする取り方に変わってしまっていたのでやりづらかった。とりあえず、先週に変えた新しい構えは僕に合わない事が分かったので、次の試合から戻すことにしてみた。
二試合目は、内容的には一試合目よりも良かったと思う。最近よく起こってしまう癖なんだけど、左足先が寝てしまうのと、右側の札が読まれているのに左側に体重移動してしまっているのをどうにかしたいな。
三試合目は……はい、またお手つき2桁をやっちゃいました。でも、早すぎるお手つきで内容もそこまで悪くなかったので気にしない。
試合が終わった後の練習で、久しぶりにちょっとしたゲームをやってみた。やり方はこのような感じ。
- お互いに向きあって自陣右下段に札を置く(札は何でも良いし他の場所に札を置いてても良い)
- 『攻め』と『守り』を決める
- お互いに構える
- 『攻め』は自分の好きなタイミングで相手陣右下段を取りに行く(フェイント禁止)
- 『守り』は相手が動き出したのに反応して自陣右下段を取りに行く
- 札を取れた方が勝ち
※お互いに右利きの場合
これが練習になるかどうかと言われれば微妙な気がしますが、右利きの選手が試合で重要となる「相手陣右下段」が早いかどうかをチェックすることが出来ると思います。ある程度実力が付いている選手同士がこのゲームをやると、圧倒的に『攻め』が有利になるような気がします。
高校生たちに『攻め』をさせて、僕が『守り』をやってみると、2年生相手だとほとんど取れて、3年生相手だとほとんど取れませんでした。たくさん払いの練習をして、先輩たちのような素晴らしい取りが出来るように頑張るのだー。
明日は熊本大会。出場されるみなさん頑張ってください。僕は出場しない可能性が高いのですが、会場には行こうかと思います。




