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競技かるたアニメ『ちはやふる』第4話感想

ちはやふる 第四首 「しつこころなくはなのちるらむ」 - GyaO!ストア

今回の話は、コミックス2巻収録の第7話、第8話に相当するお話でした。マンガの感想は過去記事をご覧ください(第7話第8話)。

では、競技かるたアニメ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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Please don't say “You are B級”

  • 対B級 ×3 お手7
  • 対C級 ×9 お手8
  • 対B級 ×5 お手4

一試合目は、最初の何枚かは楽勝ムードだったけど、結構良い感じで取れていたつもりだったけど、気が付いたら負けているというパターン。要するにミスが多過ぎなわけです。

空振り多いだとか手が高いだとか指摘された。最近矯正したつもりだったけど、全然改善されていないようだ。しかも、札が別れている状態で決まり字前に減速(停止)するとき、何故か手を高く上げてしまう癖が出来てしまっている事に気が付いた。うーん、また課題点が増えた……

二試合目は、押せ押せムードだったのに、何であっさり追いつかれちゃうかなーという感じ。僕が悪いんじゃなくて相手が良かったと思い込むことにしよう。うん。

三試合目は、左自陣を抜かれすぎた。それ以外の場所は割りと札が取れていたはず。やっぱり左自陣が弱すぎるので、スピード勝負の試合ではちょっと多めに暗記して競り勝つ練習をしていかなきゃなー。

てか、僕は自分で作った替え歌の歌詞はあんまり覚えてないからね。歌ってくださいとか言われても歌えないんだってばよ(汗)

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第82話感想

BELOVE

今号のビーラブは、「2012年版ちはやふるスケジュールシール」が付録でした。前号のフルカラー和手帳用の小さいサイズのシールで、コミックス10巻の初版特典(2010-09-01 「ちはやふる」シール・手帳など特典続々の大還元祭)と同じようなものでした。

では、競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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競技かるたアニメ『ちはやふる』第1話感想

ちはやふる 第一首 「さくやこのはな」|無料動画 GyaO![ギャオ]|ちはやふる|アニメ

というわけで、ようやく観ることが出来たので、マンガのちはやふると同じようにアニメ版も感想記事を書いていこうかと思います。

マンガは読まずにアニメだけ観てこのサイトに訪れた方もいらっしゃると思うので、出来るだけアニメの今後の展開には触れないようにして書いていきたいのですが、明言を避ける形でそれとなく書くことはあると思います。あらかじめご了承ください。

では、競技かるたアニメ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第81話感想

BELOVE

今号のビーラブは、「2012年版ちはやふるフルカラー和手帳」が付録でした。

では、競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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競技線とストライクゾーン

今日は、野球と競技かるたの話をしてみます。

あれは確か2009年ワールド・ベースボール・クラシックが行われる直前のニュース番組だったと思う。日本とは違うストライクゾーンにどのように対応していくかという内容でした。

その中で、内川聖一選手(現:福岡ソフトバンクホークス)の対応方法が興味深かった。流石に詳しくは覚えていませんが、簡単に言うと「ストライクゾーンをずらす」というバッティング方法でした。

ストライクゾーンは、ルールで定められた四角形(正確には直方体)のゾーンなのですが、内川選手はそのゾーンをボールの方向に意識的にずらすことによって、それがボール球であってもミートすることが出来るというもの。

面白い考えだなと思ったとき、「これは競技かるたにも生かせるのでは?」と思った。ストライクゾーンを競技線に置き換えて考えてみる。

一般的に、競技かるたは相手陣をどんどん攻めていく「攻めがるた」のスタイルが有効だと言われています。しかし、それが有効だと分かっていたとしても、暗記しやすくて距離的に近い、自陣を取る割合の方が多くなってしまう人は少なくないと思います。

そこで、競技線をずらしてみます。

競技線「87cm × 札6枚」の長方形のゾーンを取る意識ではなく、それを少し奥にずらしたゾーンを取る意識に変えてみます。

なんということでしょう。匠の手によって、今まで遠く感じられていた相手陣が、まるで自陣であるかのように近く感じられます。

……とまぁ、しっかりと相手陣を攻めることが出来ている人には必要のない考え方だとは思いますが、僕のように攻めが苦手な人はこういう意識で試合をしてみるのも有効かもしれません。

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第79話感想

BELOVE

今回は私の体調不良により、感想記事を書くのが遅くなりました。毎回楽しみに見てくださっている方や、心配してくださった方、申し訳ありません。

では、競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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車中泊して温泉してかるたして

土曜日は久々にかるたの練習だったわけですが、金曜日は懐かしの面々と一緒に飲むことになりました。とても楽しかったですー。どうもありがとでしたー。

で、タクシーで家に帰るのがもったいないので久しぶりに車中泊。去年も8月の暑い日に車中泊したし余裕だろ……と思っていた僕が甘かったです。

去年はお酒を飲んでいない状態で、川の近くの静かな駐車場で眠りにつきました。しかし、今回はお酒も結構飲んでるし立体駐車場は暑いわで条件最悪。すごく寝苦しかったけど頑張って4時間くらいは眠れました。

で、翌日は朝からのんびりと散歩して、酔いを覚ましてから温泉へ。今まで宮原温泉に行ったことがなかったので、「赤湯」がどんなものかを確かめてみることにしました。

行ってみると、赤というか赤茶色の含鉄泉でした。湯船に浸かると自分の体が見えません。そのとき、「赤湯はタオルが真っ赤になる」という話を聞いたのを思い出し、湯船からは遠ざけて気を付けていました。

しかし、いざ温泉から出ようとタオルで全身を吹き始めると、すぐにタオルが真っ赤に……し、しまった!まぁ、仕方ないか。

そして、その後に練習に行って3試合。

  • 対B級 ×3 お手3
  • 対B級 ×3 お手2
  • 対D級 ○9 お手5

一試合目は、取られたくない札は取られなかったけど、取りたい札は取れないという展開だった。そんなに気持ち良く取れた札がなかった気がするけど、ここのところ札の奥側を触って取ってばかりだったのが、自然と内側を触るように戻せた……気がする。

二試合目は、ちょっと相手の新しい構えの効果を見たかったので、右ばっかりに札を置く試合展開にしてみた。確か、自陣札が残り16枚のときに「左1枚、右15枚」くらいになった気がします(笑)この試合では、「6-2」で負けている状態でお互いに右側のみに札を固め、僕が相手陣「ほ」を抜いた直後の自陣「や」……この2枚がポイントだったかなと思います。ボロ負けするかと思っていたけど、それなりに良い試合が出来たと思う。

三試合目は、ようやく新入生と試合が出来て満足。どんな感じか心配だったけど、負けている状態でもこちらの札を攻めてきていたので満足でした。油断してたわけじゃないのに結構抜かれたし(汗)

今回のまとめ→真夏の車中泊はきつい。

競技かるたマンガ『ちはやふる』第78話感想

BELOVE

では、今回も競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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お気の毒ですが冒険の書は……

  • 対B級 ×5 お手3
  • 対B級 ×10 お手6

今月パソコンを買ったわけですが、移行作業中に対戦結果を記録しているエクセルファイルを紛失してしまいまして、ここ数ヵ月の記録がよく分からなくなってしまいました。

対戦結果自体は、このブログの記録と記憶を便りに復旧できたのですが、詳細な反省内容などが思い出せず、最近はどのようなことに取り組みながら試合をしているかをすっかり忘れてしまいました。ちょっと痛いですね。

試合前にちょっと払いの練習。相手陣右上段・左上段・自陣左が最近取れていない気がするので、そのあたりを中心に練習。相手陣上段は札の近い部分を触るようにし、自陣左は真正面の向きのままとろうとすると、小手先だけの取りになってしまうので左側を向くように矯正。なかなか納得のいく取りが出来ないなぁ……

で、そのあと2試合やったんだけど、試合のポイントとなる場所でミスってばっかりだなという感じ。集中できねー。一音目で反応できねー。

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第33回高校選手権観戦記2【予選トーナメント編】

というわけで、今年も高校選手権の感想を書いていきたいと思います。全体的な感想ではなく、僕の主観的な感想になっているので、記憶違いなどがあるかもしれません。あらかじめご了承ください。

Fブロック


     小野田━┓
         ┣┓
    宮城学院━┛┃
          ┣
     中津南━┓┃
         ┃┃
      鹿本┓┣┛
        ┣┛
      木造┛

一回戦 vs木造

去年の三回戦で当たった高校と、今年も当たってしまいました。

試合が始まると、お手つきや空振りなどのミスが目立って嫌な予感……これ以上引き離されるとマズイなと思っていると、相手のミスに助けられる。そういう対戦が多かったように思えます。そんな中、なんとか抜け出すことが出来て6枚差勝利、4枚差勝利します。残っている札の状況はというと、

鹿本 - 木造

  1. 3枚 - 1枚
  2. ○4枚
  3. 1枚 - 3枚
  4. 1枚 - 3枚
  5. ○6枚

確かこんな感じだったと思います。このとき、3番目の選手は相手陣を抜いて「1枚 - 3枚」の状況にしており、札を4番目の選手の持ち札と別々に出来ているようでした。この瞬間、僕は「良かった……なんとかこの試合は勝てそうだ」と一息つきました。3番目と4番目の選手が自陣を死守すれば、いずれどちらかの札が読まれて3勝目を挙げることができるから。しかし……

『あさぼらけ……』

札が読まれた瞬間に、4番目の選手が相手陣を攻めてしまいました。そして、読まれたのは自陣の札で、相手に抜かれてしまいました。どうやら、『あさぼらけ』がまだ2枚とも場にある状況だったようです。

個人戦ならばこの状況で別れ札を攻めても問題ないと思うのですが、せっかく味方と札を違えているこの団体戦の状況だと大問題です。何故かというと、あっさり別れ札を守られたとしても持ち札を違う物にしたまま試合を継続することが出来ますが、抜かれてしまった場合は相手が持ち札を合わせるような札送りをしてきて逆転されてしまう可能性が一気に高まってしまうから……!

鹿本 - 木造

  1. 2枚 - 1枚
  2. ○4枚
  3. 1枚 - 2枚
  4. 1枚 - 2枚
  5. ○6枚

次に読まれた札は、(僕の記憶が正しければ)『わび』。読まれた瞬間に、4番目の選手が自陣を払って勝利。えっ!?相手チームは札合わせをしていなかったのか!助かった!これでまずは一回戦突破。

ちなみに、1番目と3番目の試合は運命戦になりどちらも相手陣が読まれて敗戦……薄氷の勝利でした。

二回戦 vs中津南

中津南高校は、去年3人での出場ながらベスト8入りを果たした高校であり、そのときの3人は今年も出場しています。そして、今年は無段者ながら3年生や1年生のメンバーが加わり、5人揃っての団体戦出場が出来るようになりました。

この高校に勝つためには、誰かがA級トリオを倒すことが必要不可欠です。誰が倒してくれるかと思いながら対戦組み合わせを見てみると、かなり悪い当たりになっているように感じました。段位や将順だけから判断するとそこまで悪い当たりではないはずのですが、お互いの選手の取りのスタイルや相性を考えると、うーんという感じです。

鹿本 - 中津南

  1. 四段 vs 無段
  2. 二段 vs 無段
  3. 四段 vs 四段
  4. 四段 vs 四段
  5. 三段 vs 四段

試合が進むと、3番目と4番目のA級対決ですぐに差が開き始めました。どちらもこちらが劣勢という悪い状況です。しかし、5番目の試合はあまり差が開いていないので、ここの試合の行方がポイントになるのかなと感じました。しかし、計算外だったのは2番目の試合。無段の選手なはずなのにやたらと取りが鋭いんですよね……ヤバイヤバイ。

最初に勝負がついたのは、1番目の試合で18枚差勝ち。4番目の試合はなかなか挽回できずに16枚差負け。5番目の試合は中盤以降に押し切って6枚差勝ち。3番目の試合は粘りを見せたものの4枚差負け。

2勝2敗となり、残すのは2番目の1組のみ。「1-3」で勝ってはいるものの、相手のスピードのある取りを見ていると非常に恐ろしい。どうなるかと思っていると、お手つきをしてくれて4枚差勝利。またもや薄氷の勝利でした。

三回戦 vs宮城学院

三回戦はそれぞれがのびのびと試合が出来ているように感じました。A級選手を一人擁するチームなので、1敗は仕方が無いかと思っていたのですが、2年の子が束勝ちしたのは凄いなと思いました。

「○15、○10、○19、○22、○19」で5勝を挙げて決勝トーナメント進出!

<つづく>

汗がダラダラ

  • 対A級 ×2 お手2
  • 対B級 ×13 お手5

約1ヵ月ぶりに試合をしてきてみた。相変わらず相手陣と左自陣に難がある試合展開でしたとさ。

特に違和感なく試合できたけど……暑い。一試合目が終わって立ち上がったときに、めまいに近い立ちくらみを起こしてしまいました。この季節の運動には気を付けましょう。

あと、試合の途中でスポーツタオルを頭に巻いて試合をしていたら怒られた。面白くて試合に集中出来なくなるとか言われたけど別にいーじゃんかよー。

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第35回宗像大会AB級の部

というわけで、宗像大会に行ってまいりました。去年まではABC級がまとめて開催されていたのですが、今年は人数の関係等でAB級がまとめて開催されました。

  • 一試合目 不戦勝
  • 二試合目 ○14 お手0
  • 三試合目 ×15 お手2

不戦勝のあとの二試合目は、これで4度目の対戦となる方とでした。過去の対戦結果を調べてみると、2004年国民文化祭、2005年宇美大会、2006年熊本大会と全てがタバ負けという結果でした。

だから、今日も負けて当然くらいの気持ちで試合をしていたわけですが、相手のミスや出札の良さも手伝って、何故かリードを奪ったままの試合展開になりました。でも、僕みたいに全然勝てないA級選手がリードを奪うと、「ヤバい!勝ってる!どうしよう!」という思考回路になっちゃうんですよね(笑)そういう気持ちをかき消すかのように必死で暗記してました。

試合が終わってから再認識したのは、やはり攻めの意識は大事だなということでした。僕は攻めが遅くて守ってばかりのタイプなんですが、それでも相手陣に意識をおいたまま戦わないと、気持ち的にも戦況的にもダメダメになっちゃうんですよね。この試合では勝ったままの試合展開だったということもあり、攻めの意識を持ったまま集中力を保って試合が出来たと思います。

三試合目は、試合中に泣きそうでした(笑)相変わらず、自分のタイミングよりも早く反応してこられる選手が相手だと全然動けなくなる。手が出ても気にせずに自分の反応するがまま手を出せば良いんでしょうけどね。

気が付いたら自陣の札は1枚も減ってないのに相手陣は10枚くらいになってる感じで、「25枚で負けるのはヤダー!」と思いながら試合してました。すると、相手が明らかに集中力を欠いた感じで軽く試合をするようになり、ちょこちょこと札が取れるようになりました。情けないッスねー。

久々に公認大会で勝利して嬉しかったのですが、2勝目が遠いのは相変わらずのようです。次はどの大会に出るかは分かりませんが、同じような負け方をしないように練習しなきゃですね。頑張ろーっと。

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第75話感想

BELOVE

今号のビーラブは、13巻と同じデザインの千早が表紙を飾っていましたね。では、今回も競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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左自陣が全然取れねー

  • 対B級 ×8 お手1
  • 対B級 ×8 お手2
  • 対B級 ×9 お手3
  • 対A級 ○11 お手3

まぁ、何というか……いつにも増して左自陣が取れない一日でした。勢い良く札を払っているときには、左手を30cmほど左後方に置き直しながら払うという無駄な感じになってるし、左手をそのままにして払う場合は手先で軽く払うだけ……取り方がカッコ悪い感じで微妙。

少し前までは、相手陣右(自分から見て左側)も全然取れなかったから、その頃に比べると少しはマシなんですけどね。左自陣はずっと安定しないままなので、誰かの取りを見てパクることにしよう。

今日の試合展開は、気が付いたら10枚差くらいつけられて負けてる状態というのばっかりで、なかなか集中出来なかった。というか、集中させてもらえなかった。こんなんで大会でて大丈夫なんかなと思っていたけど、四試合目は自分で納得が行く取りが結構出来たので一安心。

あ、今日の宗像大会で入賞したみんなおめでとー♪個人的には譲りはあまり好きじゃないんだけど、今日の大雨なら仕方ないですね……B級に上がって来週も出場するみんなは一緒に頑張りましょー!

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試合すると汗ダラダラの季節になってまいりました

  • 対C級 ○4 お手2
  • 対B級 ○1 お手2
  • 対B級 ×7 お手5
  • 対A級 ○5 お手3
  • 対A級 ○1 お手5
  • 対B級 ×8 お手3

一試合目は、試合中の暗記を頑張ることが一番の課題だったのにあまり出来てなかったなー。別れ札や左右に分けてある札では、ことごとく僕が手を出した方が出てくれていた感じで申し訳ない気分だった。この試合では、場に一枚しかない「お札」の「おぐ」があったのだが、「お」の空札が5枚読まれたときに全部勢い良く反応してしまい、6枚目の空札では痛恨のお手つき。肝心の7枚目の出札では相手に取られるというダメダメなことをやらかしちゃってました。

二試合目は、最初の一枚が読まれたときに相手の取りが前回と変わっているのが分かって、素早く取られちゃうもんだから気合を入れなきゃ負けるなと思った。中盤まで負けの展開だったのだが、なんとか終盤盛り返して運命戦に持ち込めたのは、終盤が弱くなっている最近の僕にとっては上出来だったかも。

三試合目は、読みと自分のタイミングが合わなかったので(読みは上手かったのだが微妙に僕とズレていただけ)、意識的にタイミングを変えて試合をしたら無駄なお手やミスを連発してしまった。これじゃマズイなと思ってタイミングを元に戻したら、今度は相手にどんどん取られていく嫌な展開。前回試合をしたときもそうだったけど、僕が試合をするとメチャクチャ強く感じる……

この試合では、珍しく長めの主張をしてしまった。読みに反応して自陣右上段に出した手を、空札だと認識して一瞬ストップし、すぐに手前に払うような形で素振りをしたのだが、相手の手が軽く当たって自陣右下段の札に触れてしまった。確かに軽く当たっただけなので、共お手という解釈にはならない状況なのだが、自分にしてみたら完全に決まり字判断後の素振りのつもりだった。

このような場合、相手が取りに見えたのか素振りに見えたのかがポイントだと思うのだが、あまりにも決まり字直後に素振りを行なってしまったために、取りの一連の動作に見えたようだった。僕の説得も聞き入れてもらえずにお手つきになってしまい、直後に読まれた札でまたお手つき。相変わらず精神力弱いわー。

四試合目は団体戦。相変わらず僕が取りたい札をバシッと取ってきやがる相手だ。お返しに、相手が取りたい札をバシッと取ってやろうと攻めの姿勢で試合をしていたら、取れる札と取れない札の差が大きい試合になってしまった。

五試合目は、お互いに暗記があまり入ってないのかなという感じの試合でした。「16-8」で劣勢になったときに、このままじゃ負けるなと思ってちょっと札を絞ってみたら結局運命戦まで持ち込むことが出来た。

おそらく僕の場合は、札を狙った方が全体の札に対する平均反応速度が上がると思う(狙うというより強く暗記するという表現の方が正しいのだろうけど)。もちろんこれは、全ての札の暗記が出来ている前提での話。追い込まれている精神状態が悪い状況だと、暗記が出来ていないのに札を狙いにいって他の札が取れなくなったり、暗記が薄い札のケアばかりして狙う余裕がなくなって、いつの間にか負けちゃうパターンが多いのかもしれないなー。

六試合目は、僕がお願いをして試合をしてもらった。今日の試合の様子を見る限り調子が良くないのかな……と思って試合をしてみると、自陣で取る予定の札をズバッと取られて、「むしろ調子が良いだろ!?」と驚かされた。この攻め具合は、僕がよく任されていた頃を思い出すわー。

珍しく長々と練習記録を書いたな……最後に個人的な備忘録を書いておしまい。

  • 右手の位置が自然と下がり気味になっているのを気を付ける
  • 左側の払い方がバラバラなので統一したい
  • 左半身を崩さずに左自陣を取る練習が必要
  • 体力不足
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『私の彼はかるたマン』(『私の彼はサラリーマン'98』の替え歌)

今回の競技かるた替え歌は、東京プリンの『私の彼はサラリーマン'98』の替え歌です。

この替え歌で登場する人物たちはフィクションであり、誰かのことを思い浮かべながら作った歌詞ではないので、あらかじめご了承ください(笑)

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第72話感想

BELOVE

すみません、今回はちょっと感想記事を書くのが遅れてしまいました。では、今回も競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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体調悪いとむしろ集中出来たり

  • 対A級 ×5 お手4
  • 対B級 ×8 お手7
  • 対B級 ×5 お手4
  • 対A級 ○4 お手1
  • 対B級 ×7 お手4
  • 対A級 ×6 お手4

一試合目は、去年の夏以来久しぶりに対戦する相手。全力で相手をしたかったのだが、ちょっと色々あって試合中に離席。何枚か出札が読まれたあとに帰ってきたのだが、僕の陣を取っても札を送っていなかったようだった。普通に送っちゃって良いのになぁ……相手の集中力を削いでしまうような、申し訳ない試合でした。

二試合目は、中盤まである程度リードした状態だったのだが、連続お手つきであっという間に追いつかれた。最近はこういうパターンの試合展開が減っていたはずだったのに、どこかで集中がプツンと切れちゃうんだろうなー。

三試合目は、相手が札を一枚一枚離して置くような配置を試していたので、それに応えて僕も札を離して置くようにしてみた。相手陣は思ったよりも札直で取ることが出来たが、自陣の方は暗記と行動がズレてしまっていた気がする。札を離して置くやり方は、付け焼き刃だとメリットよりもデメリットの方が大きい気がした。少なくとも僕の場合は。

四試合目は、明らかに相手が遅い札などもあって序盤からリードを奪う展開だったのだが、それを潰しきれないのが僕の悪いところ。連続で札を拾われたりして復活させてしまった気がする。

五試合目は、気がついたら「20-9」と大量リードを奪われているいつものパターンのヤツや(涙)お互いがあまり得意としていないゾーンの出札を、ほとんど相手に取られてしまっていたのがいけなかった。

六試合目は、一試合目の相手と再戦。この試合では僕の得意なゾーンがどんどん取られていってやりづらかった。

一日を振り返って気が付いたのは、まず「相手陣右を攻めたときに、左手で自陣左下段の札を触ってしまうシーンが何度もあった」ということだった。微妙に体の使い方が変わってしまったのだろうか。今度チェックしておこう。

また、ひざと足先でしっかりと軸を作って払うことを心がけてみたら、ちょっとは相手陣左の取りが回復した……ような気がする。意識や集中力が低下すると、またすぐに手だけで取りに行っちゃうけど。

あと、一番修正すべきだと思ったのは左側の取り方全般。手首を使って取ろうとしすぎて、札際で明らかに減速してしまっている。札を空振りしたときに、出札の真上あたりに手があるのはその証拠。勢い良く払うよう心がけたり、しばらく手首を使うのを禁止するなどを試してみようっかな。

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2011プレ九州大会

というわけで、有明会チームとして参加してきました。この大会はここ数年「プレ」九州大会として熊本県で開催されていましたが、来年度からは高校生たちの団体戦大会である九州大会となるようです。従って、社会人である僕が参加するのは今回が最後ということになりました。

試合内容は、なんというか……結構いろんな事が起こった一日でした。大会結果なので、試合結果を隠さずに書いていきます。

  • 一試合目 対B級 ○2 お手4
  • 二試合目 対A級 ×5 お手0
  • 三試合目 対A級 ×2 お手3
  • 四試合目 対B級 ×1 お手3

一試合目は、試合中に3回も退席するという新記録を作ってしまいました。まず一度目は、試合中に相手の爪が刺さってしまい流血のために退席。絆創膏を貼ってしばらく試合をしていたけど、流血がひどくて絆創膏から血が漏れてきたのでまたもや退席。だいぶ落ち着いてきたなと思ったら、今度は違う箇所に相手の爪が刺さってしまい流血。相手の名誉のために言っておきますが、ちゃんと爪は短く切ってありました。そして、過去に何度も試合をしてきましたが怪我を負ったのは今回が初めてです。ぶつかり方が悪かったんでしょうね。

そして、2回目怪我をしたとき、絆創膏を巻いてすぐに試合復帰しよう思っていたのだが、血がなかなか止まらずに試合場所の少し後ろでしばらく止血することにしました。そのときの対戦相手の様子を見ていると、僕がいないときにもちゃんと構えて札を払っていて、その姿を見て妙に感心しちゃいました。

だけど、僕の陣を取っても札を送ってこないんですよね。止血が終わって試合復帰し、「ちゃんと札を送って」と言ったのだが相手はそれを拒否。これ以上言っても無駄だろうなと思って、そのまま札送りなしの状態で試合を続けることにした。ただ、絆創膏から血が飛び出そうな状態だったので、相手に許可を得て途中から左手で取ることにしました。

でも、久しぶりの左手だとなかなか上手く取れませんね。取りにいく札を極端に絞って、たまたまそれが出てくれたから勝てた……というか、札をちゃんと送られていたら負けてたと思う。相手に申し訳ない試合でした。

二試合目は、県外のA級選手の中では最も大会で当たった回数が多い方だと思います。こう言えば、僕のことをよく知っている方は誰と対戦したか想像がつくはず。

一度も勝ったことがない相手なのですが、何故か序盤はリードして「15-20」くらいになりました。「何で勝ってるんだろ?」とか「本気モードじゃないんだろうな」とか思いながら試合をしていると、あっという間に「15-10」くらいになっちゃいました。なんというか……相手に札を拾われ過ぎで笑ってしまいますね。

で、この試合の終盤ではちょっと面白いことが起こりました。僕が自陣右中段に5枚ほど札を置いていたとき、外側から2枚目の「あさ」が読まれました。結構早いタイミングで札直で札を払い飛ばすと……両隣の札はほとんど動かずに出札の一枚だけが空中に舞いました。

これを見た対戦相手はちょっと驚いた様子の表情で、僕もニコニコしながら札を取りに行きました。こういうときってなんか和みますよね。「珍しいですよね」といった会話を少し交わしてから、これをきっかけにテンションマックスで大逆転……とはいきませんでした。5枚差負けって惜しい数字に見えるかもしれませんが、勝ち目のかなり薄い5枚差負けでした。

三試合目は、シーソーゲームの試合展開でした。この対戦相手は厄介なことに色んな意味で読めないんですよね。「この試合ではこの札は取れそうだな」というような計算がことごとく崩されてしまう。

その焦りからか、お互いが一桁になってから「なが」で「なげ」をお手つきしたのが痛かった。普段はそこまで間違えない音でミスってしまい、そこからは相手の流れになっちゃいましたとさ。

四試合目は、序盤は相手が明らかに遅い札があって楽だったんだけど、完全に潰してしまえなかったのがいけなかった。キーとなりそうな札を拾われたり、お手つきしたりしているうちに相手が復活。なんか、相手の終盤の取りが速すぎてズルかったです。自分が最速のタイミングで取りに行っても相手陣を抜ける気しなかったなー。どうやったらあんなに速く左自陣を守れるんだろうなー。

というわけで逆転負けの試合でした。攻めきれずに負けた僕が悪いんだけど、それ以上に相手を褒めるべき試合だったと思うな。うん。

一日を通して思い返してみると、相手陣が遅いのは相変わらずでした。でも、構えを色々いじったことで不安定だった自陣の取りがようやく安定してきたので、相手に札を取られ続けるシーンが減ってきたように思える。

普通だったら、もっと攻めようというような反省になるんだろうけど、僕はもう少し自陣の取りを安定させたいなと思いました。いくら攻めが上手くなっても、自陣をたくさん抜かれると崩れてしまうのが僕のかるたなんですよね。まずは崩れにくい土台を作っておきたいですね。最近は払いの練習とか全然やってないから、たまにはやらなきゃな。

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