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競技かるたアニメ『ちはやふる』第19話感想

ちはやふる 第十九首 「ながらへば」 - GyaO!ストア

今回の話は、コミックス6巻の第32話、第33話、第34話に相当するお話でした。マンガの感想は過去記事をご覧ください(第32話第33話第34話)。

では、競技かるたアニメ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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『二枚の札~karuter~』(『二人の時~forever~』の替え歌)

今回の競技かるた替え歌は、ゲーム『ときめきメモリアル』の歌である『二人の時~forever~』の替え歌です。

『ときめきメモリアル』自体はほとんどプレイしたことがないのですが、プレステ版の『とっかえだま』は結構プレイしましたね。『とっかえだま』はルールを改良すればもっと楽しくなるはずだと思うんですが、終盤は連打ゲーになってしまうのが残念でした。

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第15巻の感想

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競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の第15巻の感想です。15巻の表紙は太一でした。

今回収録されている話の1話ごとの感想は過去記事をご覧ください(第79話第80話第81話第82話第83話)。では、以下ネタバレありで第15巻の感想を書いてみようと思います。

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第84話感想

BELOVE

今回は『ちはやふる』が表紙を飾っていましたね。

では、競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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競技かるたアニメ『ちはやふる』第8話感想

ちはやふる 第八首 「たえてひさしくなりぬれど」 - GyaO!ストア

今回の話は、原作にはないアニメオリジナルシーンがほとんどでしたね。

では、競技かるたアニメ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第82話感想

BELOVE

今号のビーラブは、「2012年版ちはやふるスケジュールシール」が付録でした。前号のフルカラー和手帳用の小さいサイズのシールで、コミックス10巻の初版特典(2010-09-01 「ちはやふる」シール・手帳など特典続々の大還元祭)と同じようなものでした。

では、競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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最大集中状態を目指して

  • 対B級 ×6 お手5
  • 対B級 ○5 お手1
  • 対C級 ○11 お手3
  • 対B級 ○7 お手3
  • 対B級 ○12 お手0

一試合目は、やりづらい試合だった。試合後に僕からは何を言わずに感想等を聞いてみると、前回対戦したときのアトバイスを意識して試合をしたようだった。実は、ちゃんと実践するのか試す配置にして勝負を仕掛けたんだけど、相手の取りの方が上でした。今日みたいな試合をされちゃうと僕は負け続けるんで、次は戦術を変えなきゃなぁ……

二試合目は、左中段に札が10枚並ぶという状態になってしまった。右中段、右下段、左下段は8枚以上札が並ぶとキツイんだけど、左中段は案外大丈夫だった。まぁ、左中段の10枚目はむしろ右中段なんですけどね(笑)

三試合目は、それまでの試合で空振りが多いのが気になっていたので、構えるときの右手の形を変えてみることにした。いつの間にか、自分が思っているよりも手首の位置が高くなってしまっていたので、低くして微調整。ミスが減った気がするのでしばらくはこれでやろう。

四試合目は、油断したというわけではないんだけど、終盤に全然取れなかった。詰めが甘いのは相変わらず。

五試合目は、久々に良い試合が出来たと思う。全力でやろうと思って全力を出せるのは僕にしては珍しい。五試合目ともなると暗記も体力もキツイんだけど、練習だとそれまでの悪かった点を修正しながら試合ができるというメリットがある。

構えを変えたり暗記の具合を微調整。じっとしてると取りもおとなしくなる気がしたので、リズムを取るなどして体を動かす時間帯を多くした(素振りを多くしたわけではない)。結果として、僕が理想とする最大集中状態のような形で長時間試合ができ、相手には悪いけど気持よく取らせてもらいました。

でも、こういう試合をすると物凄く疲れるわけで、試合終了後は軽く手が震えて動きたくないくらいでした。本当は、これくらい集中した試合を毎試合やるべなんだろうけどなかなか出来ません……かるたは難しいわー。

攻めなきゃいかんのですよね

  • 対C級 ○15 お手5
  • 対D級 ×2 お手7

一試合目は、余韻と間にかけての動きをちょっと意識してみた。色々と試してみたけど、僕にはじわじわと斜め上に動くような感じでいるのが一番攻めやすいかも。実際に動いているのかどうかは分からないけど、しばらくは意識をそんな感じにして構えてみようかなと思った。

試合内容としては、左側を意識しすぎて右側の取りが遅れることが多かった。普段と違って、手が伸びきって肩から払うような取りになることが多かった。一字札でもある程度のスピードが出せるなら、この取り方も意識的にやってみても良いのかな……ちょっと迷う。

二試合目は、序盤からお手とダブを連発。ずっと劣勢でヤバイなと思いながら頑張っていたら、「10-10」になったときに相手陣を抜いてようやく逆転。

そのまま集中して試合が出来れば良いんだけど、終盤にお手つきとか空振りとかやらかしちゃって……こんなんだから僕は強くなれないんだろうなー。

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第80話感想

BELOVE

今回のビーラブ表紙は、「ちは」の札を持った千早が表紙でしたね。ちはやふるアニメ化に関するインタビュー記事や、百人一首教則本の記事など、マンガ以外でも色々と嬉しい情報が掲載されていました。

では、競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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第33回高校選手権観戦記3【決勝トーナメント編】

前橋女子vs洛南、鹿本vs暁星、静岡東vs富士、筑紫女学園vs春日部女子

決勝トーナメント

 
 前橋女子━┓
      ┣┓
   洛南━┛┃
       ┣┓
   鹿本━┓┃┃
      ┣┛┃
   暁星━┛ ┃
        ┣
  静岡東━┓ ┃
      ┣┓┃
   富士━┛┃┃
       ┣┛
筑紫女学園━┓┃
      ┣┛
春日部女子━┛

はい、今年も当たってしまいましたね。4年連続の対戦です。過去3年は全て「1-4」で負けているのですが、今年こそはっ!対戦組み合わせはこのようになりました。

鹿本 - 暁星

  1. 三段(四将) - 二段(五将)
  2. 四段(主将) - 四段(副将)
  3. 二段(七将) - 四段(三将)
  4. 三段(三将) - 四段(四将)
  5. 四段(副将) - 四段(主将)

みんな強そうだから、当たりが良いのか悪いのか分かりません(笑)ただ、相手チームの方が力があると考えれば、主将副将同士が当たっているのはあまり良くないことなのかもしれません。

過去3年間の対戦を思い返してみると、いつも中盤あたりで敗色濃厚な気配が漂っていたように思えます。しかし、今年はどの対戦も大きく離されることなく、むしろ形勢は有利なのではないかと感じていました。そして、試合は進んで2勝2敗……残すところあと1組。

鹿本 - 暁星

  1. ○6枚
  2. ×11枚
  3. ×6枚
  4. ○5枚
  5. 試合中

5番目の試合は、僕が観戦している目の前で行われていたのでよく覚えています。シーソーゲームだったのですが、終盤になると「3-6」と少しだけ抜け出すことが出来ました。

しかし、ここで痛恨のダブ。「4-4」となってしまいます。ミスには違いないけど、状況を考えると仕方が無いかなと思いました。枚数的には同じですが、明らかに「やってしまった!」という表情をしていた彼を見ると、すぐに気持ちを切り替えることが出来るかが鍵を握っているなと感じました。

大丈夫かなと思いながら祈っていると、送られたばかりの札が読まれたときに相手陣を触ってしまって、またもやダブ!多分、頭が真っ白になってしまったんじゃないかなと思います。ここからもう一度立て直して逆転勝ちして欲しかったのですが、願いは叶わずに3枚差負け。こうして僕たちの団体戦は幕を下ろしました。

「もしこうしておけば」と思うかもしれません。だけど、勝負事でそれを言い始めたらきりがありません。みんな良い試合をしていたけれど、対戦相手の方がもっと良い試合をして強かった……ただそれだけですね。

それだけなんだけど……もう少しみんなの団体戦を見ていたかったなって、勝って欲しかったなって、悔しいなって、自然と涙が溢れてきました。今年は泣かない予定だったんだけどね。テレビ取材も来てたことだし(笑)

準決勝戦、決勝戦は観戦せずに帰りました。最終的な結果はこのようになりました。

高校選手権団体戦結果

【優勝】
暁星高校

【準優勝】
静岡東高校

【3位】
筑紫女学園高校

【4位】
前橋女子高校

【ベスト8】
鹿本高校
富士高校
春日部女子高校
洛南高校

お疲れ様でしたっ!

2011-07-27 18:30 修正

最後の1組の対戦で、枚数表記が誤っている箇所があったので修正しました。

<つづく>

競技かるたマンガ『ちはやふる』第74話感想

BELOVE

2回連続でお休みだったので、一ヵ月半ぶりの感想記事です。では、今回も競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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試合すると汗ダラダラの季節になってまいりました

  • 対C級 ○4 お手2
  • 対B級 ○1 お手2
  • 対B級 ×7 お手5
  • 対A級 ○5 お手3
  • 対A級 ○1 お手5
  • 対B級 ×8 お手3

一試合目は、試合中の暗記を頑張ることが一番の課題だったのにあまり出来てなかったなー。別れ札や左右に分けてある札では、ことごとく僕が手を出した方が出てくれていた感じで申し訳ない気分だった。この試合では、場に一枚しかない「お札」の「おぐ」があったのだが、「お」の空札が5枚読まれたときに全部勢い良く反応してしまい、6枚目の空札では痛恨のお手つき。肝心の7枚目の出札では相手に取られるというダメダメなことをやらかしちゃってました。

二試合目は、最初の一枚が読まれたときに相手の取りが前回と変わっているのが分かって、素早く取られちゃうもんだから気合を入れなきゃ負けるなと思った。中盤まで負けの展開だったのだが、なんとか終盤盛り返して運命戦に持ち込めたのは、終盤が弱くなっている最近の僕にとっては上出来だったかも。

三試合目は、読みと自分のタイミングが合わなかったので(読みは上手かったのだが微妙に僕とズレていただけ)、意識的にタイミングを変えて試合をしたら無駄なお手やミスを連発してしまった。これじゃマズイなと思ってタイミングを元に戻したら、今度は相手にどんどん取られていく嫌な展開。前回試合をしたときもそうだったけど、僕が試合をするとメチャクチャ強く感じる……

この試合では、珍しく長めの主張をしてしまった。読みに反応して自陣右上段に出した手を、空札だと認識して一瞬ストップし、すぐに手前に払うような形で素振りをしたのだが、相手の手が軽く当たって自陣右下段の札に触れてしまった。確かに軽く当たっただけなので、共お手という解釈にはならない状況なのだが、自分にしてみたら完全に決まり字判断後の素振りのつもりだった。

このような場合、相手が取りに見えたのか素振りに見えたのかがポイントだと思うのだが、あまりにも決まり字直後に素振りを行なってしまったために、取りの一連の動作に見えたようだった。僕の説得も聞き入れてもらえずにお手つきになってしまい、直後に読まれた札でまたお手つき。相変わらず精神力弱いわー。

四試合目は団体戦。相変わらず僕が取りたい札をバシッと取ってきやがる相手だ。お返しに、相手が取りたい札をバシッと取ってやろうと攻めの姿勢で試合をしていたら、取れる札と取れない札の差が大きい試合になってしまった。

五試合目は、お互いに暗記があまり入ってないのかなという感じの試合でした。「16-8」で劣勢になったときに、このままじゃ負けるなと思ってちょっと札を絞ってみたら結局運命戦まで持ち込むことが出来た。

おそらく僕の場合は、札を狙った方が全体の札に対する平均反応速度が上がると思う(狙うというより強く暗記するという表現の方が正しいのだろうけど)。もちろんこれは、全ての札の暗記が出来ている前提での話。追い込まれている精神状態が悪い状況だと、暗記が出来ていないのに札を狙いにいって他の札が取れなくなったり、暗記が薄い札のケアばかりして狙う余裕がなくなって、いつの間にか負けちゃうパターンが多いのかもしれないなー。

六試合目は、僕がお願いをして試合をしてもらった。今日の試合の様子を見る限り調子が良くないのかな……と思って試合をしてみると、自陣で取る予定の札をズバッと取られて、「むしろ調子が良いだろ!?」と驚かされた。この攻め具合は、僕がよく任されていた頃を思い出すわー。

珍しく長々と練習記録を書いたな……最後に個人的な備忘録を書いておしまい。

  • 右手の位置が自然と下がり気味になっているのを気を付ける
  • 左側の払い方がバラバラなので統一したい
  • 左半身を崩さずに左自陣を取る練習が必要
  • 体力不足
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試合中にタオルが欲しい季節になってまいりました

  • 対B級 ×11 お手4
  • 対C級 ×1 お手0
  • 対B級 ○5 お手3

一試合目は、テンションあげて試合していたつもりが空回りしてしまい、気が付いたら「23-11」で負けているという展開になっていた。最近は気合を入れて全力で試合をするように心がけているのだが、僕の性格だと噛み合わないときのダメダメっぷりがひどすぎるんだよなぁ……

というわけで、途中から落ち着いて試合をするように変えてみた。身体と頭がバラバラだったので、軽く構えてしっかり聞くようにしてみたけど、今度は無意味なお手つきを連発。頑張ったつもりだったんだけど良いとこなしだったなー。

二試合目は、いつもと違う構えで試合をしてみることにした。やっぱり、A級で勝つためにはある程度相手陣右を速く取れなきゃなということで、今の悪い取りを矯正するような構えにしてみた。

それは、「立てた左足先の接地面積を広くする」「ひざの間隔を狭める」の2つ。何年も前からな気がするけど、僕は反応した瞬間に立てている足先が寝ちゃうくせがある。だからと言って、最初から足先を寝せる構えだとどうも自分には合わない。だから、畳をつかむような感じで足先(特に左足)を立てることを、改めて意識してみることにした。ひざの間隔を狭めたのは気分的にやってみただけで、根拠は何もないです(笑)

試合内容は……さっきよりマシになって相手陣右を取りやすくなっていたけど、相手陣左はいまいちだったり、足先が寝る癖が根絶できなかったり、スピード勝負で負けたり、終盤は相手のミスでしか札を減らせなかったりと、力でねじ伏せられちゃいました。

三試合目は、最近はダメダメだった中盤・終盤でも結構相手陣が取れた気がする。それが、構えを変えたおかげか、集中していたおかげか、相手との兼ね合いなのかは謎。まぁ、構えを変えたおかげということにしとこー。

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『私の彼はかるたマン』(『私の彼はサラリーマン'98』の替え歌)

今回の競技かるた替え歌は、東京プリンの『私の彼はサラリーマン'98』の替え歌です。

この替え歌で登場する人物たちはフィクションであり、誰かのことを思い浮かべながら作った歌詞ではないので、あらかじめご了承ください(笑)

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大事なのは集中力

今日は部内大会でした。このときの僕の立場は、余った選手の相手だったり、参加しても入賞扱いにされなかったり、生徒たちと優勝を争う権利が与えられたりと、そのときによって違っています。

約1年前に参加したときのことは詳しくブログに書いていなかったのですが、当時の3年生のA級3人を倒してなんとか僕が優勝していました。良い思い出です。

今回は、余った選手の相手の役割かなと勝手に思い込んでいたのですが、組み合わせが終わってからの試合直前に、自分にも優勝する権利があると聞かされて気合を入れて試合をすることにしました。

  • 対B級 ○7 お手3
  • 対B級 ○18 お手2
  • 対B級 ×3 お手3
  • 対A級 ○6 お手1
  • 対A級 ○5 お手1

一試合目は、いつも通りのテンションではなく、いつもよりも気合を入れてやろうと思って試合をしました。生徒たちよりもやたらと気合が入っているけど気にしない。

二試合目は、序盤で相手の鋭い攻めが見受けられたので、ちょっと気を抜いたらヤバいなと思いながら試合をしました。この試合の途中で、構えたときの利き手の位置が知らない間に3cmほど下がっていることに気が付いた。いつからだろう……取りのバランスが崩れているのかもしれないな。

三試合目は、いきなり相手に7連取をされて泣きそうになりました。拾われての7連取ではなく、自分が良い反応が出来ていても全部取られていたので、相手のミスを少しでも拾い逃したらあっという間に負けてしまうなと覚悟した。

そうして頑張っていると、いつの間にか逆転して「5-11」くらいでリードする局面になった。しかし、場に残った札が一枚札やお手つき誘発札ばかりで嫌な予感……分かっていてもお手つきしてしまうのはどうやったら治るんでしょうね(涙)

四試合目は、体力的に疲れてきて序盤があまり良くなかったように感じたが、ある程度集中出来ていたおかげで身体が動いてくれたような気がする。下半身がブレた取り方になってしまっていたけど、気にせずに試合をしていたら終盤の取り方が結構ハチャメチャになったような気がする。今度修正しなきゃな。

五試合目は、ちょっと面白いことがあった。「あさぼらけ」「わたのはら」の僕の定位置は上段中央なんですが、対戦相手の定位置も上段中央。そして、この試合では「あさぼらけ」「わたのはら」の4枚が場にある状態でした。お互いに定位置に札を置くと、「あさぼらけ」の目の前に「あさぼらけ」、「わたのはら」の目の前に「わたのはら」という状況になりました。結果的にどうなったかはここでは書きませんけど、こういうのがあると楽しい気分になりますね。

今日は僕にしては珍しく、集中しようと思って集中出来た試合が多かったです。ただ、プツンと途切れてしまったときの落ち具合は相変わらずだなと思いました。

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第72話感想

BELOVE

すみません、今回はちょっと感想記事を書くのが遅れてしまいました。では、今回も競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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2011プレ九州大会

というわけで、有明会チームとして参加してきました。この大会はここ数年「プレ」九州大会として熊本県で開催されていましたが、来年度からは高校生たちの団体戦大会である九州大会となるようです。従って、社会人である僕が参加するのは今回が最後ということになりました。

試合内容は、なんというか……結構いろんな事が起こった一日でした。大会結果なので、試合結果を隠さずに書いていきます。

  • 一試合目 対B級 ○2 お手4
  • 二試合目 対A級 ×5 お手0
  • 三試合目 対A級 ×2 お手3
  • 四試合目 対B級 ×1 お手3

一試合目は、試合中に3回も退席するという新記録を作ってしまいました。まず一度目は、試合中に相手の爪が刺さってしまい流血のために退席。絆創膏を貼ってしばらく試合をしていたけど、流血がひどくて絆創膏から血が漏れてきたのでまたもや退席。だいぶ落ち着いてきたなと思ったら、今度は違う箇所に相手の爪が刺さってしまい流血。相手の名誉のために言っておきますが、ちゃんと爪は短く切ってありました。そして、過去に何度も試合をしてきましたが怪我を負ったのは今回が初めてです。ぶつかり方が悪かったんでしょうね。

そして、2回目怪我をしたとき、絆創膏を巻いてすぐに試合復帰しよう思っていたのだが、血がなかなか止まらずに試合場所の少し後ろでしばらく止血することにしました。そのときの対戦相手の様子を見ていると、僕がいないときにもちゃんと構えて札を払っていて、その姿を見て妙に感心しちゃいました。

だけど、僕の陣を取っても札を送ってこないんですよね。止血が終わって試合復帰し、「ちゃんと札を送って」と言ったのだが相手はそれを拒否。これ以上言っても無駄だろうなと思って、そのまま札送りなしの状態で試合を続けることにした。ただ、絆創膏から血が飛び出そうな状態だったので、相手に許可を得て途中から左手で取ることにしました。

でも、久しぶりの左手だとなかなか上手く取れませんね。取りにいく札を極端に絞って、たまたまそれが出てくれたから勝てた……というか、札をちゃんと送られていたら負けてたと思う。相手に申し訳ない試合でした。

二試合目は、県外のA級選手の中では最も大会で当たった回数が多い方だと思います。こう言えば、僕のことをよく知っている方は誰と対戦したか想像がつくはず。

一度も勝ったことがない相手なのですが、何故か序盤はリードして「15-20」くらいになりました。「何で勝ってるんだろ?」とか「本気モードじゃないんだろうな」とか思いながら試合をしていると、あっという間に「15-10」くらいになっちゃいました。なんというか……相手に札を拾われ過ぎで笑ってしまいますね。

で、この試合の終盤ではちょっと面白いことが起こりました。僕が自陣右中段に5枚ほど札を置いていたとき、外側から2枚目の「あさ」が読まれました。結構早いタイミングで札直で札を払い飛ばすと……両隣の札はほとんど動かずに出札の一枚だけが空中に舞いました。

これを見た対戦相手はちょっと驚いた様子の表情で、僕もニコニコしながら札を取りに行きました。こういうときってなんか和みますよね。「珍しいですよね」といった会話を少し交わしてから、これをきっかけにテンションマックスで大逆転……とはいきませんでした。5枚差負けって惜しい数字に見えるかもしれませんが、勝ち目のかなり薄い5枚差負けでした。

三試合目は、シーソーゲームの試合展開でした。この対戦相手は厄介なことに色んな意味で読めないんですよね。「この試合ではこの札は取れそうだな」というような計算がことごとく崩されてしまう。

その焦りからか、お互いが一桁になってから「なが」で「なげ」をお手つきしたのが痛かった。普段はそこまで間違えない音でミスってしまい、そこからは相手の流れになっちゃいましたとさ。

四試合目は、序盤は相手が明らかに遅い札があって楽だったんだけど、完全に潰してしまえなかったのがいけなかった。キーとなりそうな札を拾われたり、お手つきしたりしているうちに相手が復活。なんか、相手の終盤の取りが速すぎてズルかったです。自分が最速のタイミングで取りに行っても相手陣を抜ける気しなかったなー。どうやったらあんなに速く左自陣を守れるんだろうなー。

というわけで逆転負けの試合でした。攻めきれずに負けた僕が悪いんだけど、それ以上に相手を褒めるべき試合だったと思うな。うん。

一日を通して思い返してみると、相手陣が遅いのは相変わらずでした。でも、構えを色々いじったことで不安定だった自陣の取りがようやく安定してきたので、相手に札を取られ続けるシーンが減ってきたように思える。

普通だったら、もっと攻めようというような反省になるんだろうけど、僕はもう少し自陣の取りを安定させたいなと思いました。いくら攻めが上手くなっても、自陣をたくさん抜かれると崩れてしまうのが僕のかるたなんですよね。まずは崩れにくい土台を作っておきたいですね。最近は払いの練習とか全然やってないから、たまにはやらなきゃな。

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2桁お手つきはアウト

  • 対B級 ○11 お手2
  • 対D級 ×5 お手5
  • 対B級 ×9 お手11

今日は、最初に相手陣を見るときの暗記順を変えてみることにした。いつもは、相手陣右の下段・中段・上段、相手陣左の下段・中段・上段という順番で覚えているのだが、今日は下段・中段・上段を左から順に覚えていくようにしてみた。言葉にすると分かりづらいですけど、「И」の形で覚えていたのを「Z」の形で覚えるようにした感じです。

一試合目は、自陣右が取れていないなという印象だった。最近は左足先だけを寝せるように構えを変えてみたのだが、それが影響しているのかも。右ふくらはぎの部分で壁を作ってしまって、手だけで取ってしまっているような感じだった。右対角の戻り手が全然出来なかった。もしかしたら、腰の高さが無意識のうちに低くなっているのかなと思い、少し高く構えるようにしてみたら、終盤では少しまともになった……気がする。

二試合目は、相手陣左が取れていないという印象だった。何というか、手だけで取りに行って重心は逆に左後ろに行ってるような感じ。なんだろうね、このダメダメな取り方だと誤魔化しながらしか取れませんわ。最近は左側の取りを練習しているから、意識や重心が左に偏っているのかもしれないなー。

三試合目は……お手つき2桁しちゃいました。今年は2桁お手はなかったんだけどなー。でも、一二試合目は拾った札ばっかりだったのに対し、この試合では「取った」と言えるような札が多かったのは収穫かな。

あと、やっぱり僕はある程度札を狙っていかないと、読みを「聴く」という体制にならないんだなと再認識。全部を取りにいくと「聞こえてくるだけ」になってしまうので、札を狙うことによってよく聴いてすぐに取りにいくようにしなきゃな。

今日は一年生から修学旅行のお土産をもらえた。どうもありがとねー。

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僕が色々やらかしているのはわざとだからっ!

  • 対A級 ○3 お手3
  • 対B級 ○24 お手1
  • 対A級 ×2 お手1
  • 対B級 ×2 お手6
  • 対B級 ○1 お手3

一試合目は、昨日負傷した右手の具合が心配だったけど、さほど違和感なく右手で試合をすることが出来た。この試合での課題は左自陣の取りだった。というのも、僕が苦手なこのゾーンの取り方について少し相談していた相手との対戦ということで、「僕の進化した姿を見せてあげようじゃありませんか!」という目標があった。結果としては、2回ほど新しい取り方の動きが出来たのでそれなりに満足。ただ、その2回はお手つきと空札を避けただけの動きだったので、次はうまく取りたいなー。

二試合目は、「わがそ」で「わすれ」を思いっ切り払い飛ばしたのが意味不明だった。札を揃えてあるから僕だけおもいっきり動いていて恥ずかしい。相手陣左「わすれ」、相手陣右「わたのはらこ」、自陣右「わたのはらや」という布陣だったので、一音目の「わ」で「わすれ」を攻めようとし過ぎたのが原因。いつもは序盤なら二音目で手を出すように意識しているのだが、ちょっと練習してみようと色気を出して失敗しちゃいました。

僕は最近、「三角形取り」を練習しています。これは勝手に名付けた技なのですが、「3字以上の別れ札2枚と、その別れ札未満の決まり字の札が1枚」の状況の取り方のことを指します。つまり、先程の「わすれ、わたのはらこ、わたのはらや」みたいな状況です。「いに、いまは、いまこ」「かく、かぜを、かぜそ」「よを、よのなかは、よのなかよ」など、序盤から中盤にかけてはよく発生する布陣だと思います。

このような場合、短い札に反応したあとに別れ札を取りに行くと、どうも混乱してしまってダメなんですよね。暗記中に、「短い札→別れ札相手陣、別れ札自陣」という三角形を描く手の動きで覚えてしまっているので、別れ札が読まれた場合は手なりで自陣に戻りがち。かと言って別れ札相手陣を意識しすぎると、短い札に対する意識が甘くなってしまう。A級になるまでの間は、このような状況では短い札は拾えばいいくらいの気持ちで別れ札相手陣を取りに行くようなかるたをしていたから、その行動が上書き出来ていないのかもな……

三試合目は、久々の対戦となる方がお相手だったのですが、今の僕にしては珍しく、一定水準以上の集中を保って試合をすることが出来たと思う。中盤以降の大事なところで相手陣を攻めきれずに全然手が出せずに守られるとか、大事なところで自陣左をあっさり取られすぎだとか、細かい反省点はたくさんあるんだけどね(汗)

四試合目は、「やす」で「やまざ」を払うという意味不明なお手つきをしてしまった。まだ一枚も「や」が読まれていない序盤で何をやっているんだか……でも、本当にやらかしてしまったのはこんなことではなく、この試合では読まれた札を下げ忘れて最後まで場に残ってしまっていたんですよね。周りから指摘されて初めて気が付きましたよ……

で、何故このようなことが起こったのか試合を思い返してみると、僕は「この」「こぬ」の2枚をくっ付けて置いていました。そして、「この」が読まれたときに札を払い飛ばしたのだが、どうやら間違えて「こぬ」の札の方を下げてしまっていたようでした。しかし、これだと「こぬ」が読まれたときに間違いに気がついて札紛失になるはずなのですが、その時はお互いに違和感に気が付かなかったという。まぁ、ちゃんと空札枚数を数えて決まり字整理をしていなかった証拠ですな。

五試合目は、両足先とも立てる構えで試合をしてみた。昨日からずっと、左足先は寝せて右足先は立てるという構えをしていたのだが、慣れていないためか左足先に擦り傷を負ってしまっていたんですよね。というわけで予定変更。今度からは左足だけ靴下を履いて試合をしてみようかなと考え中。

試合内容は……相手のミスに救われながら試合をしている感じ。相手のペースで試合をさせられてしまったかも。終盤では、「1-5」くらいでリーチかけたのに反応ミスで自陣抜かれたり、「1-2」からお手つきしたりと相変わらずの勝負弱さを発揮。取れないよー(涙)

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久々に左手で試合をしてみた

  • 対B級 ○11 お手3
  • 対B級 ○3 お手2(左手)

一試合目は、右足先だけを立てて左足先は寝せるという構えでやってみた。左足先を痛めてからは、寝せたり立てたりと構えが一定ではなかったので、今日からはしばらく左足先だけ寝せるようにしてみようかなと思った。ほんの少しだけ腰の位置が下がってしまうような気がしたので、心持ち腰を高くして相手陣を意識しながら構えることにしてみた。思っていたよりも相手陣が取れたような気がする。

二試合目は、色々とハプニングがあった試合でした。まず、札を並べて暗記時間が始まろうかというときに相手が笑い始めて、一体何だよと訝しんでいると、「札が30枚あるんですけど……」と言われた。言われてみると、確かに僕の陣には20枚しか札がないぞ……ということで、まだ相手陣を全然見ていない状態だった僕が、適当に相手陣にある5枚の札の場所を指定して受け取ることにした。

そして、試合が始まって1枚目。「みかき」が読まれたので、僕は相手陣に並んで置かれてある「みち」「みせ」ゾーンへと手を出したのだが、相手はこちらの「みよ」を攻めてきて衝突。そこまで激しいぶつかりではなかったものの、曲げた指を伸ばしながら避けようとした瞬間に当たったような感じだったため、予想以上にダメージを受けてしまった。

我慢すれば耐えられるかなとも思ったけれど、念の為に急遽左手で取るように変えてみた。まだ札を1枚も取っていない状態だったので、ルール的にも全く問題ない。調べてみたら、左手で試合をするのは1年半ぶりのようでした(2009-06-13 自陣左を取ってやるんだから!)。

それにしても、中盤までは相手が早くない札を誤魔化しながら取っていけるけど、終盤の1字札は全然取れないですね。右手でやっても相手陣があまり取れないレベルなので、左手だったらなおさらです。思いっきり狙って、なおかつ相手が反応ミスしてくれなきゃ取れませんわ。

ただ、左手で試合をしたおかげで、体の動かし方で色々と発見があったのは収穫だった。利き手と逆側のゾーンを払うとき、有効手主導で取りに行くのをマスターしたいなぁ……今の取り方は、反応したときに崩れた「壁」を作り直しながら手を出している感じなので、要練習だな。

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